2003年9月

 2003年9月27日 「言い訳」

昨日に続いて、僕の青春時代のおもひで話。

 

僕が小学校4年生の頃は、僕を含め周りのみんながに 目覚め始めた時期でした。

 

馬鹿な僕らは、教室の黒板にいろんな落書きをしていました。

 

SEXやらチンポやら公衆便所に書いてある事と同様の、程度の低いものばかりです。

僕は、みんなからひとつ抜け出して尊敬をされたいと思って、こんな絵を描いてみました。

 

 

誰が何と言おうと、どう見てもチンポです。僕の自信作です。

 

 

こんな絵を描いていたときに、タイミング悪く担任の女の先生が戸をあけて、

 

 

「何描いてるの!!」

 

その瞬間、小学生の僕の頭のCPUは暴走しはじめて、こう言ってしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひ、ひこうきです。。。(泣)」

 

 

 

何でこんな事言ったのか自分でも理解不能。

 

 

 2003年9月26日 「ファーストコンタクト」

人の第一印象ってインパクトのあるものは鮮明に覚えているものです。

 

僕と親友との出会いは、高校1年のときでした。

みんな入学したばかりで、その環境に慣れようと必死に周りの人に声をかけて、これから始まる3年間の学校生活をともに過ごす友人を探そうとしていました。

当然、僕も慣れない環境に慣れようと僕の後ろの席の人に声をかけました。

 

「俺、ゆきひろって言うんだ!ヨロシク!君の名前は??」

 

 

 

 

 

 

「ジョン万次郎☆」

 

 

 

 

「・・・」

 

僕は馬鹿な友達と出会えて幸せです。。。

今でもその場面を忘れられません。


10年以上、僕らの仲間の中では今でも「ジョン」と呼ばれ続けています。