私の日記です

5月8日
 今日から、日記を書き始める。東京地方は午前中、結構激しい雨が降っていた。少しばかり、ついていけなくなっているフランス語の授業を終え、ごごから部活(グリークラブ)へ。その途中に、久々にA子に会う。少しばかり、疲れていた。俺自身も、なぜか小走りで、挨拶をかわす。やはりどこか彼女のことが好きなのか、心臓の音が少しばかり、強く時を刻む。グリーの部室へ行く。そして夏の合宿の打ち合わせなどを学誠氏とする。今年の夏合宿は長野県の戸狩温泉だ。C-weekもいろいろやることがあるくせに、その後フランス語の復習や後期合宿の案内の作成などで時間をつぶしてしまった。ここのところ、どうもC-week実行委員会から心が離れているような気がする。

  5月9日
今日は法学概論の日だが、ひたすら教授が憲法のテキストを読むだけなので、休むことにした。午前中、学校の図書館に行き、Women&Politicsの文献複写を買う。思ったより、長い文献だった。午後は家で寝たり、本を読んだりしてすごす。アマゾンからBananas beaches and basesという本が届いた。ペーパーバックで国際政治における女性の役割を描いたものだ。御巫教授のお勧め本で、今度のティームに関わる本でもある。だが、考えてみたら読まなければならない本が多すぎて、結局、読むのは夏休み以降になりそうだ。ホント、いまさらながら政治学概論の課題の多さに愕然とする。

5月10日
今日は午前中、ややついていけなくなりつつあるフランス語をして、午後から部活であった。もっともコンサートの構成会議で参加者は少なかった。その後、馬鹿山で06の女の子たちとバレー。久しぶりに運動したって感じかな。そして、たっくんとSフィーらと夕食に。武蔵境の近くの食堂だったんだけど、意外とうまかった。家庭的な店がこんなとこにもあったんだなーとやや感動。

5月11日
今日は、2週間ぶりに鶴見教会へ。家族全員礼拝だった。去年も聞いたような、母の日の話があって、そののちヤイロの娘の復活についての話がなされた。礼拝後、鶴見の街へ、散髪で少し短めに頼んだら大いに切られてしまった。川崎の街で靴を買った後、調布の図書館で「首相公選を考える」を読み終えた。最近新書を読むのが早くなったことがうれしい。

5月12日
今日は一日中、勉強していた。さすがに夜8時には疲れ果てたらしくて、もう読み進めることができなかった。まだ、あと1章を読まないといけないのに・・・。あさってが政治学概論の中間テストです。木部先生の人柄に期待します。 ところで、今日、今まであまり意識しなかったことを意識しだすようになった。そうしたときに人間はおかしなもので、今までのように対応することができなくなるらしい。そのことを身にしみて実感した。

5月13日
今日は、選曲ミーティングだった。地蔵礼賛が結構な人気だった。俺的にはあんまり、いいようには思わないんだが、結局、決まってしまうのであろう。民主主義において、有権者が「どうせ」と思ってしまう理由がわかるような気がした。なんだろう、一人だけ浮いていたような気もした。ドンもあんまり元気が(というか機嫌がよくないみたいで)少し、気がかりでもある。まーICU生はいつも忙しいから、ただ単にストレスで話したくなかっただけなのかもしれない。なんか、人の様子にとらわれすぎている自分自身が嫌になる今日この頃である。

5月14日
今日は政治学概論のテストだった。政治の分類が一致しないのはなぜかと言う問題だった。俺は二つの観点から見た。一つは政治的分類を一時的に行ったとしても、政治が可変的である以上、とある固定化されたものに分類することができない事と現実の政治を構成する政治要素が他の政治要素とオーバーラップした関係にあることだった。あんまり自信はないが、特別悪いと言うわけではないだろう。今日は選曲の投票があった。宗教曲、方舟、スピ組みが成立した。とりあえず一安心。いよいよ秋コンに向けて練習が始まる。

5月15日
久しぶりに御巫教授と1時間にわたって、対談をした。俺のTHEMEのテーマである「日本政治におけるジェンダーの反映と再生産」についての話だった。しかし、気づかされたのは、いくら政治が「よく」なってもそれなりにジェンダー概念が再生産されていくことは、なかなか止めにくいということ(なぜなら、能力とか非常勤化を下に女性を判断することで、つまりジェンダーを潜在化することでいくらでもジェンダー再生産を行えるから)それと、やはりテーマがでかすぎたということだ。それゆえ、テーマを変更して「女性の政治進出を促す役割を持つ地方自治」というものにした。時間もなく、大変だが頑張っていきたい。


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