Suomi(スオミ)

=フィンランド語で‘フィンランド’の意。

 

 

森と湖、

サウナとビール、

コスケンコルバ(フィンランド産ヴォッカ)に

泥臭いサーモン…。

フィンランド人には

それだけ有れば十分幸せよ、といった具合。

本当に平和に満ちた幸せな国。

だけど、知れば知るほど不思議な人達。

チャンスがあれば、目一杯フィンランドの人達と触れ合ってみていただきたい!

 

 

 

(1)  ヘルシンキ・トゥルク・ナーンタリ

 

まずは、現首都のヘルシンキと旧首都のトゥルク、

そしてトゥルクから西へ約13km、ムーミンワールドのあるナーンタリより。

 

 

 

ヘルシンキ* 

 

ヘルシンキは他国の首都と比べると

本当に静かで小さな街です。

観光するなら一日で十分、

健脚者なら歩いても周れます。

ただあてもなく、ぐるぐるとトラムで周るのも

またおつなもの…。

 

 

 

 

 

まずは中心から少し離れた、

 

 

シベリウス公園。右端がフィンランドを代表する偉大な作曲家、

ジャン・シベリウスの肖像レリーフです。一見只の公園ですが、

ヘルシンキ観光では外せないところ…他に観光する所がない、という説も…。

 

 

ステンレスパイプのモニュメント。結構凝った作りです。

 

 

…やはり目を引く建物といえば、教会関係でしょうか。

 

 

 

大聖堂と元老院広場。

写真はクリスマス前だったので、

大きなクリスマスツリーが立ててあります。

まったく雪のない2000年のクリスマス…。

ウスペンスキー寺院。ヨーロッパで

最も大きな正教会。

 

 

こちらは、岩山の中に作られたテンッペリアウキオ教会。

外から見ても、教会だとはわかるまい…。

内部の様子。

 

 

周りは岩の壁、天井からは自然の光が差し込んで、居心地抜群の教会です。

音響効果もよく、時々演奏会が行われます。

 

 

 

夕焼けのヘルシンキ。左の大きな船はストックホルム行くシリヤラインです。

 

 

…ヘルシンキの主な観光名所は、これくらいなんですよ…。興味のある方は見術館や博物館見学へ、又はマーケット広場で露店を冷やかしたり、蚤の市でお買い得品を探したりするのもよいものです。ヘルシンキはせかせかと観光名所を巡る旅ではなくて、大通りから一本入った街の風景を楽しむ旅がお薦めです。

 

 

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トゥルク、ナーンタリ*

 

中世に出来た街だけあってか、

それとも街を流れるアウラ河のせいか、穏やかな雰囲気のトゥルク。

ナーンタリのムーミンワールドは、

フィンランドの子供たちにも大人気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり一番目につくのが…

 

 

…大聖堂。

パイプオルガンがゴージャスです。

 

 

これが、トゥルク城。えっ、お城?!って感じのシンプルな作り。

我々が訪れた時は、中でウェディングパーティーが行われていました。

 

おまたせいたしました!ムーミンワールドです。

 

 

分りづらいかも知れませんが、地図の右側の小さい島が

ムーミンワールドになっています。

 

 

ムーミン一家の家。内部もまさにムーミンの世界。

 

 

 

こんな感じで、ムーミンのキャラクターたちが出迎えてくれます。

おとな気ないながらも、うれしい!

 

 

注意!ムーミンワールドは、夏季のみオープンです。夏季のみオープン、というところはフィンランドにはたくさんあります。寒くて暗い冬はみんな、家に篭ってサウナとビール、ヴォッカで過ごすのが常。なので、営業する必要がないのでしょう。

 

 

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