毒見役。

この部屋では、いしっこが好きなものについて簡単に紹介します。よろしければお試しあれ。

1.「寄生獣」

 岩明均 アフタヌーンKC刊

ついに始まりました。記念すべき第一回はまんがの寄生獣です。中学のころはやったので知っている人が多いかもしれないですね。でも、あえてお薦めします。
[地球上の誰かがふと思った…]というフレーズからはじまる少しグロイ漫画。

簡単に紹介すると、ある日宇宙から人の脳に寄生する生物が降ってきて、それに寄生された人間は脳を支配され、恐るべき戦闘能力を持ち人間を食うようになってしまうのです。
その寄生生物が右腕に寄生した少年シンイチと右腕の寄生生物ミギーを主人公として物語は進んでいきます。

何かに追っかけられる夢を見るのが大好きな僕にはそのスリルが耐えられません。また、結構深い内容をもつので考えさせられます。
ぜひ、漫画喫茶にでも出かけて読んでみてください。まじでおもしろいですよ。

2.「機動戦士ガンダムシリーズ」

 

これはいまさら毒見役もなにもあったもんじゃないけど、好きだから書きます。だから詳しい内容は割愛します。

上にガンダムシリーズって書きましたが、初代から逆襲のシャアまでに限ります。つまりアムロやシャアが絡んでるという一連の話ということです。
女の子はあまり興味ないだろうからつまらないかもしれませんがご勘弁を。
個人的に好きなのはシャアですが、べたですね。
リアルタイムで放送されていたときはぜんぜん意味がわからず、ただモビルスーツがかっこいいから見てました。でも高校を卒業する前の春休みにZガンダムをビデオで借りてきて、ガンダム熱が再燃しました。
みなさんももう一度見てみると違ったものに見えるかもしれません。ゲームでも色々でてますし、お暇な方はぜひ。

最後にガンダムのゲームで面白いものあったら教えてください。

3.「TMNetwork」

 

古いですが、大好きでした。いや、今も好きです。
僕がTM にはまったのは僕が高1の時で、実は解散したときなのです。ですから、実際に活躍していたのをリアルタイムで見ていません。
それまでは、シティハンターの歌「GET WILD」や、「LOVE TRAIN」ぐらいしか知りませんでした。
しかし、その後は友達にCDを借りたりして、全部聞きました。高校時代はそればかり聞いていたので、なぜか弟もTMが好きになったようです。

好きな曲は、基本的に初期でマイナーなものです。例えば、

[Here There &Everywhere]
[Human System]
[大地の物語]
「クリストファー」

ね、知らないでしょ。知っているあなたは気が合いそうですね。ぜひご一報を。
メジャーなところで言うと,[self contorl]は大学の合格がわかった時に一人で家で大音量で聞き,喜びをかみ締めた思い出の曲です。
[Beyond the time]は僕の大好きなガンダムの「逆襲のシャア」のエンディング曲ということに後で気付いて泣きそうになりました。
だいたい好きなものは、バラードではないのですが、アップテンポなロックナンバーでもないといった感じのものです。聞いてみなくてはわかりませんよね。
アルバムで言うと、「CAROL」なんかの曲がいいですね。

なんかあまり書くと誰もついてこなそうな気がするので、このへんでやめときましょう。カラオケでもいつもみんなが知らない曲を歌うのは気が引けるので,メジャーな曲を歌っていますし。

ちなみに最近復活しているのですが、そちらの方はあまり,,,ですね。

4.「実況ウイニングイレブン4」

 

これはサッカーファン絶賛のプレステのサッカーゲームです。当然持っている人もいるでしょう。僕も友達とよくやっています。
はっきり言ってサッカーゲームでは一番の出来だと思います。
何がいいのかというと,戦術が選べたり,ポジションが動かせたりと,自分が監督になったつもりで色々あそべるところだと僕は思っています。
僕の友達には一人でずっとフォーメーションをいじったりして新しい戦術を編み出すのが趣味のちょっと暗い奴がいるのですが、その気持ちもわからなくはないです。

あと、スルーパスボタンという画期的なボタンがあります。
これは、ショートパスとロングパスのほかにスルーパスを出すボタンがあるというものです。
また、センターリングやヘディングの競り合いなど結構コンピューターが半自動的にやってくれるので、ボタンさえ覚えれば初心者でも簡単にできます。

一人で遊ぶのにもマスターリーグモードでは、試合に勝つことでポイントがもらえ,初めは無名選手ばかりのチームを世界中の選手からポイントと交換で 獲得できるので,自分だけのチームが作れます。

でも、やっぱり友達とやるのが一番面白いですけどね。

5.「監査役野崎修平」


周良貨

これは、漫画です。しかも、銀行を舞台にしたヒューマンドラマです。
四月から銀行で働く僕はもちろん、会社で働く人なら登場人物に自分を重ね合わせ、引き込まれるのではないでしょうか。

筋としては少し前にはやった金融腐食列島〜呪縛〜に似た感じですが,そこに描かれる様々な登場人物の葛藤や苦難を自分に置き換えて考えてみると深く考えさせられます。

当然主人公は監査役野崎修平です。彼はエリートコースを歩みながらも一度その道から外れ、その後の努力によって監査役に抜擢されたという人物です。
監査役とは,商法上取締役等の企業の執行部を監査する権限をもつ役員ですが、事実上は形骸化しており,いわゆる窓際役員といったところの役職なのですが,彼は権限をフルに活用して銀行を建て直そうとしているのです。そして彼はどこの派閥にも属せず自分の出世よりも銀行のために働いているのです。

ただ、今現在僕は彼の生き方はすごいとは思いますが,手放しで賛同することはできないということも事実です。
むしろそこで出てくる他の登場人物のほうに感情移入してしまうこともあります。このあたりがこの漫画の妙ではないでしょうか。

現在7巻ぐらいまででていますが、どの雑誌に連載されているのかは忘れてしまいました。
まんが喫茶に行く機会がありましたら読んでみてください。金融の知識は必要ないので。 

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