ビューティフル マインド
<内容>
ジョン・ナッシュはニュージャージー州にあるプリンストン大学大学院の数学科に入学した。”数学の天才”と謳われた彼は、この年の栄えあるカーネギー奨学生だった。すべてを支配する真理、真に独創的な着想をみつけたいと、数学の研究に没頭する彼は、ときに変人にも見えた。
彼は、数年後、あるひらめきから、古典経済学の創始者アダム・スミスが打ち立てた150年来の経済理論を覆す新理論にまで到達する。それが、後日、ノーベル賞受賞の根拠となる「非協力ゲーム理論」だ。こうしてナッシュはアメリカ数学界の若きスターとなった。
しかし、そんな彼の才能に国防省が目をつけ、あるトップシークレットをめぐり、ナッシュの周囲にあやしげな人影が出没し始める。
<感想>
これ、本当にアカデミー賞受賞作品ですか?ふぅん。ノミネート作品が全般的に不作だったのかなぁ。実話っぽいけれど、実話をもとにしたフィクションでしょうか。
あまり面白いという感じではなかったなぁ。実話だったら納得するしか無いけれど、精神を病んだ人を主題に取り上げていると言う事だけですね。精神を病んで狂って行く、そしてそこから必死に回復して行くナッシュの姿は確かに感動するかもしれないけれど、そちらを主題にするのだったら、スパイはやり過ぎ。ネタばれしてしまったけれど。妻との話しをもっと表に出した方がむしろ良かったんじゃ?という気がします。
<劇場>大津7シネマ
ロード・オブ・ザ・リング
<内容>
世界を滅ぼす魔力(パワー)を秘めた1つの指輪をめぐり、9人の旅人達と悪の勢力との壮絶な戦いが始まる。舞台は、遥か昔の中つ国。全てを統べる指輪を手にしたホビット族の青年フロドを中心に結成された9名の仲間が、指輪を狙う冥王サウロンの追手から逃れて、指輪を抹消する為の旅に出る。
トールキンの指輪物語を元にした映画。
<感想>
かなり疲れる内容でした。自分は原作を一通り読んでから見たからまだ楽だったけれど、原作読まずに見ていたら端折られすぎて分からないところもあったのでは?同期は「彼氏と見に行ったけれど、次作は見に行かない。」と言っていました。
映像は凄く綺麗です。でも、何しろ文庫本にして4冊分、ハードカバーにして2冊分を3時間に納めようと言うこと自体が無謀だったのでは?しかも、一作ごとに一応の区切りをつけるために、重要なエピソードを変更して納得のいかない美談にしてしまっているし。でもまぁ、気になるので次作も見に行くと思います。
<劇場>ワーナーマイカルシネマズ近江八幡
化粧師
<内容>
大正時代、女性に化粧を施す仕事「化粧師」をする小三馬という男がいた。無口で謎めいた小三馬に憧れる天婦羅屋の娘、純江は小三馬に弟子入りを望むが両親は反対していた。ある日、小三馬はひいきの客の家で女中をする孤児の時子と出会う。時子は小三馬に相談することで少しずつ自分の可能性を信じ始めるのだった...。
<感想>
音は有るんだけれど、凄く静かな雰囲気。雰囲気や、色や、一つ一つのシーンが凄く丁寧に作られている感じがした。女性に特にお薦めかな。綺麗になりたいなぁと見終わった瞬間に思う。小三馬の語る言葉には一々納得させられて、参考になります。
化粧水はどくだみなどの薬草を自分で処理し、香水も自分の手で一滴一滴抽出して作り、それを使う手つきも丁寧。化粧とはかくも細やかに成されるものなのか、と。私も化粧されてみたいかも。
<劇場>シネマハウス
オーシャンズ11
<内容>
保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンが練った犯罪は、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、1億5000万ドルの現金を盗み出すというとてつもない計画。金庫に眠る現金の持ち主は、ラスベガス一冷酷非情なホテル王ベネディクト。 オーシャンはこのプランを実行するため、旧友のラスティーに話を持ちかける。そして2人は、全米に散らばるスリの名人、爆破の達人、配線のプロ等、様々なプロフェッショナルたちをスカウトして回った。そして、いよいよ決行の日。「完璧な犯罪計画」とともに、難攻不落の地下要塞にも似た金庫の大攻略作戦が始まった。
<感想>
前評判は微妙だったけど、面白かった。テンポが良くて、いろんなところにちょっとした笑いが幾つもちりばめられていて。それにブラッドピット格好いいっ!(笑)でも、マッドデイモンって、もうちょっと良いキャラ作れそうなんだけどなぁ。今までの作品から見ても。一人一人を生かせていたかというと疑問。
あと、切ない恋って言うけれど、結局奥さん取られた仕返しかいっていうことに苦笑。
<劇場>シネマハウス
バニラスカイ
<内容>
前に感想を書いたオープンユアアイズのリメイク版。トムクルーズとペネロペクルス、キャメロンディアスと美形ぞろいで注目。
<感想>
私は前作の方が好きだなぁ。顔の良い人、自分の顔の良さを認識している人は、その顔を自ら崩してみせることが難しいんだなぁと実感。トムクルーズが権利もってて、自分で作った映画なんだから、甘えが有るのかもしれない。マスクは前作よりもよく出来ていた。前作よりも怖くなかったな。
ただ、見せ方、映画の作り、感動度はこっちの方が上かも。友情をテーマにしての感動場面をプラスした所で前作を少し上回ったかな。
<劇場> ワーナーマイカルシネマズ 上峰
千年の恋
<内容>
源氏物語の映画版。紫式部の生活と綴られていく源氏物語を平行して描写。東宝50周年記念作品らしい。
<感想>
は?何これって言う感じ。駄作としか思えなかったなぁ。源氏がただの色狂いみたいに見えるし、中宮定子と彰子の教育で、清少納言が季節の流れを語った「春はあけぼの〜」について、たどたどしい言葉で帝に春は〜と話し聞かせる定子と、殿方の浮気性な話ばかり聞かされて「殿方の考える事が分かりません」なんて言ってる彰子だったら、定子の方が可愛く見えるでしょ。
時折現れる飛びまわる松田聖子も邪魔。
<劇場>ワーナーマイカルシネマズ
スパイゲーム
<内容>
ビショップは、捕えられている人物を救出にやって来たCIAエージェント。彼とターゲットを乗せた車は、脱出まであとひと息のところで警備員に行く手を阻まれて、捕えられてしまった。数々の伝説を築き上げてきたミューアは、華々しいキャリアの最後の日を迎えようとしていた。上層部の動きをうかがっていたミューアは、政治的な事情から、アメリカがビショップを見殺しにする気でいることを悟る。意を決したミューアは、引退後の生活のために蓄えていた全財産を引き出し、一世一代のオペレーションに取りかかる。
<感想>
ブラッドピットかっこ良かった。複雑な、微妙な表情がエージェントとして非情になり切れない甘さと切なさ、苦悩を表していて、共感してしまう。嘘をつき通しながらも時折見せる表情の揺れが心情を見せてしまうロバートレッドフォード。大人の魅力ですなぁ。深く刻まれた皺がスパイとしての日々の苦しさを表している様で。
スパイにはやっぱりグラサンでしょうか。それがあやしい人物の証だと思うんだけど。
<劇場>
近江八幡 ワーナーマイカルシネマズ
ハリーポッターと賢者の石
<内容>
小説「ハリーポッターと賢者の石」の映画版。
<感想>
小説の雰囲気はそのままに再現されていて、小説を読まずに見ていたらもう少し面白かったかもしれない。やっぱり割愛されている部分が大きいせいもあって、多少物足りない感じがした。次に何が起こるのかを知っていて、来るぞって思っていたらその部分が省略されていたらえぇぇぇっていう感じ。面白かったけどね。
一緒に行った人は小説版を読んでいなかったんだけど、どうやら前知識無しでも大丈夫なようです。トロールとかのファンタジー系基礎知識があれば誰でも楽しめるんじゃ無いでしょうか。
<劇場>
MOVIX京都
出来立ての映画館。ちょっと前の座席との間が狭かった。椅子の微妙な堅さも気になる。映画館自体は凄く綺麗だったんだけど、キャラメルポップコーンの甘ったるい匂いが充満していて窒息しそうでした(笑)新京極通り。
オープン・ユア・アイズ
<内容>
ハンサムで自由な恋愛を楽しみ、裕福な生活をおくる青年セサル。しかし彼の人生はある交通事故を機に一変してしまう。顔は醜く変貌し、恋人ソフィアからも冷たくあしらわれてしまうセサル。だが、ある朝目覚めるとすべては一転した。ソフィアは彼に謝罪して愛を誓い、不可能といわれた整形手術は成功、すべてはもとの幸福な生活へと戻ったかにみえた。ところが隣で寝ていたソフィアは突然事故死したはずの女に変わり、セサルの周囲には次々と不思議が出来事が起こるようになる。
<感想>
う〜ん。。。。サスペンスだったのか・・・。むっちゃドキドキ(怖くて)しながら見てました。音響とか、映画の雰囲気が良い。1997のスペイン映画らしいですが、微妙な画面のノイズと、クラシック。道路や建物の雰囲気。凄く流れが綺麗。で、怖い。
もうすぐリメイク版のバニラ・スカイが始まりますねぇ。トムクルーズがどう演じるのか、楽しみです。
<劇場>
シネマハウス
陰陽師
<内容>
まだ闇が闇として残っていた京の都・平安京。この世とあの世が曖昧に交差し、鬼・怨霊・妖怪たちが人と渾然と存在した時代。暗黒の世を鎮め、この世との調和をとるものたちがいた…。「陰陽師」と呼ばれる男たちである。陰陽師の一人晴明は最近、都のあちこちでものの怪たちが蠢き始めたことを感じていた。その予感は、長岡京が10年で遷都を強いられた「大いなる謎」と絡み、避けることの出来ない宿命として、晴明たちを襲い始めた…。
<感想>
いやぁ・・・・・野村萬斎最高。凄過ぎ。なんか、映画の作り自体は凄くちゃちく見えるところもあるんですよ。でも、野村萬斎の動作と真田広之の声。まるで舞台を見ているような響き。
晴明の初めて出てくるところで、なにこの厭味な顔した兄ちゃんは。と思ったのですが、なんとも言えぬ動作の美しさ、色香・・・。それだけで一見の価値有り。エンディングの晴明の舞いがまたなんとも。。。
<劇場>
シネマハウス
キャッツ&ドッグス
<内容>
のどかな住宅街に訪れた、いつもと変わらない平和な朝……のはずだった。ところがこの朝、とんでもないことが起こった。ブロディー教授一家の愛犬、バディが猫どもに誘拐されてしまったのだ。実は天地創造以来、地球ではその支配権をめぐり、2大勢力による闘いが繰り広げられていた。犬VS猫。知らないのは我々人間だけなのだ。長い歴史を持つこの闘いは一時的な休戦状態が保たれていたのだが、この朝、ついに平和な静寂は破られる。
<感想>
なんか、おもしろかったんだけど、、、ふぅんって感じ。もうちょっとアクションとかあるのかと思ってたんだけどそうでもなかったし。
DVDで充分なんじゃ?
<劇場>
OTSU7シネマ
トゥームレイダー
<内容>
イルミナーティーと呼ばれてきた秘密結社は、太陽系の全惑星が太陽と完全に一直線に並ぶグランド・クロスを待ちかねていた。星々の大イベントが始まるまさにその瞬間、彼らは宇宙のパワーを手にし、時間を自由に操る事がことができるのだ。その彼らも、自らの不動の座を揺るがすかもしれぬ存在を、予測することはできなかった。その存在とは、美しく、知性あふれる、パワフルでセクシーなヒロイン、ララ・クロフトだった。
<感想>
面白かった。
ただ、どの映画でもそうだけど、これも予告編を想定して本編を見ると何か違う気がする。予告編って、一番面白いんだねぇ。
映画の後になんだか妙に身体が軽く感じました。カンフー映画を見た後に映画館から出てくる人達の動きが妙に軽やかなのと同じ現象だと思う。
<劇場>
OTSU7シネマ
ブリジットジョーンズの日記
<内容>
「月曜日の朝、ブリジットは頭痛と二日酔いで目覚めた。そしてとなりには上司が・・・」
大人気小説の映画化。
<感想>
女性にとっては凄く面白いと思う。うんうんと頷けるところも或るし。ただし、言葉が凄く汚い。スラングだとか、訳された文章見ててもぉぃぉぃと思うところはある。それもまた共感できる所なんだけどね。
上司に対して「このXXXXXX野郎っ」と心の中で叫ぶ時って無い?そんな事まで含めて、妙に挑発的になったり、浮気されたり気持ちがすれ違ったりして自分のことまでののしりたくなったり。
男の人にはむかつく所があるかもしれないけど、かなり面白かった。
<劇場>
近江八幡ワーナーマイカル。いつか潰れるのかなぁ?
ファイナルファンタジー
<内容>
隕石の衝突と共に地球に現れた<ファントム>。人類のほとんどが滅亡し、人々はファントムの入ることの出来ない<バリアシティ>でのみ生活できる。ファントム対策のため、8つの精神を集めるロス博士。ファントム撲滅のために開発されたガイア砲。人類は生き延びる事が出来るのか。
<感想>
はっきり言って良く分からなかったというのが正直な所。ファントムとかスピリッツとかガイア理論とか、映画内での専門用語が結構在る。ストーリーとしても、映画として考えるといまいちな気がする。
映画にするよりも、長編のドラマとか、RPGとかにしたほうが良かったんじゃいう気がする。映画で見るんだったら、最初に導入編というか説明のテロップが欲しい。
CGは凄かった。主人公の女性だけが常にCGに見えていたのだけど、それは多分髪の毛の質感のせいだろうなという気がする。所々実写に見えた。
映画をこれから見る人が居たら、パンフレットを買って、映画の前に全部に目を通す事をお薦めします。予備知識無しで見てたら訳分からん。
<劇場>
京都スカラ座
席数はかなり多かった。
スクリーンのカーテンが閉まっている時にはスクリーンが大きそうだと期待したけれど、カーテンが開いてみると意外に小さくてがっかり。映画が始まっても劇場内が結構明るいのが難点。椅子は良。
千と千尋の神隠し
<内容>
神様や、人間で無いものの生活する世界に入りこんでしまった千尋とその両親。両親はルールを破ったためにブタにされ、千尋は千という名前を与えられて湯屋で働くようになる。
<感想>
面白かった。マックロクロスケみたいなものやトトロみたいな神様とかひよこの神様とか、出てくるキャラクターも可愛い。河の神様が自転車などのゴミで汚されてオクサレ様になっていたというところなどのメッセージ性も素直に受け入れられる。
もう1回見ても良いかなぁという気がした。
<劇場>
ワーナーマイカル。夏休みも終わりに近付いた日曜日で、子供が多かった。ちなみに、子供が「こわいよ〜」と泣き叫んでいた。確かに、子供はびっくりするようなシーンがあるなぁ。泣き叫ぶ子供を連れて出て行くお母さんとかいて、かわいそうにと思った。
ドリヴン
<内容>
カーレースの世界で栄光が遠い過去となったベテランドライバーのジョーは、ある日オーナーからチームへの復帰を打診される。復帰の条件は、衝撃的なデビューを飾りながら伸び悩む新人のジミーを指導すること。
<感想>
レースのシーンとか、街中を走るところとか、走行シーンは圧巻。特に男の人にお勧めしたい。ジョーもジミーも女運が無いなぁ。
<劇場>
大津7シネマ(ユナイテッドシネマス)
丁度地震があった日。帰りに電車がものすごく遅れていた。
運行休止のJRの傍の線路でちゃんと運行している京阪。私鉄強し。
デンジャラス・ビューティ
<内容>
ミスコンを襲うという爆弾魔の予告に、捜査官が出場者として潜入し、阻止を図る。
<感想>
面白かった。でも、プロデュース出来ない程ひどいと言われている割には主人公の女性(俳優さん誰だっけ。。。?)綺麗だったよなぁ。駄目だったのはマナーと服装と化粧も知らない女っぽさ皆無の性格だけで。十分か?
ちなみに、映画の中でのミスコン優勝者に対する感想は「お前かいっ!」という突込みを入れたくなったという所で。
なかなか笑いも入るしはらはらするしどきどきするし。楽しかった。
<劇場>
シネマハウス
パール・ハーバー
<内容>
幼い頃から兄弟同然に育ち、固い友情で結ばれたレイフとダニー。二人は美しい看護婦イヴリンと出会い、やがてレイフとイヴリンは激しい恋に落ちる。運命の日、愛と友情を引き裂きながら、パールハーバーは一瞬にして戦火に包まれる
<感想>
この内容で三時間は長い。途中で疲れて、もうこの辺で終わって良いんじゃないのと思ってしまう。大体、予告編とか、内容とかの案内がいけない。上のもパクリだけど、「愛と友情」を引き裂くためには、レイフ死ねないじゃん。(まだ見てない人、ごめん)
日本軍の基地(?)にプールがあるのは変じゃないの?
<劇場>
大津7シネマ(ユナイテッドシネマス)
椅子、良いんだけど、三時間も座ってたらお尻痛くなりました。
猿の惑星
<内容>
たどり付いた場所は猿が支配する惑星だったという過去の作品のリメイク版。前作では(私の記憶が正しければ)話せなかったニンゲンが、今作では喋ります。
<感想>
おしゃるしゃんの顔は確かに凄い。特殊メイクなんだけど、表情がある。ストーリーは辻褄が合っているのかいないのか良く分からない所もあるけど。
なんで映画って、キスシーンを入れるのかなぁ?
おしゃるしゃんと主人公のキスシーンはアリ。
<劇場>
大津7シネマ(ユナイテッドシネマス)
A.I.
<内容>
崩壊後の地球。愛をインプットされて誕生したA.I.を持つロボットが自分のルーツを探す。
<感想>
私は泣きました。でも、周りの意見を聞いてみると、良いっていう人と面白く無いっていう人が半々くらいなんだよね。職場の友人に、「これは母性本能がある人じゃないと面白いと思えない」と言ってる人が居た。
食べちゃいけないのに、人間の男の子に対抗して食物を口にしてエラーを起こしてしまう所や、プールに落ちてしまって、周りは人間の男の子ばかりを助けて自分には振り向いてもらえないところ。そんな、気持ちを持ってしまった「人間代替」の悲しさに切なくなりました。
<劇場>
シネマハウス
ヴァンパイアハンターD
<内容>
小説ヴァンパイアハンターD(菊地秀行)の映画版
<感想>
アニメ系を見るのは珍しいんですが、これは良かった。マイエルかっこいい。シャーロットとの愛の切なさに、なんだか泣けてしまった。小説とは微妙にストーリーが違うと同行者が言って居たんだけど、原作を読んで居ないので分かりません。
ラストの、レイラの葬式を遠くから眺めるDがなんだか哀しかった。
<劇場>
ワーナーマイカル
小説家を見付けたら
<内容>
バスケット選手を目指すジャマールのもう一つの才能は文章を書く事。外に出る事をしない小説家、フォレスターと出会い、才能を開花させるが、自分を否定する人間の中で苦境に陥る。
<感想>
観た後に、なんだかすがすがしいような気分を味わえる作品。ショーンコネリーの口から話されるいろいろな言葉がすっと心の中に入ってくる。映画だけだとちょっと分かりにくいところもあるので、小説版を1度読んで見る事をお薦めします。微妙に内容は違うんだけど、映画の内容が分かりやすくなるし、原作を読んでいても全然色あせないと思うから。
「女性の心をつかむコツは、思いがけないタイミングで思いがけない贈り物をすることだ。」恋愛に限らず正しいと思う。かなり気に入って、実行してみたくなったんだけれど、なかなか・・・。
<劇場>
シネマハウス
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