ドロボウを追いかけるのと
恋はちょっと似てるね?
泥棒が逃げるから
追いかけるけど,
それが こっちを向き,
逆に追っかけてきた途端
逃げるのは…。
ボクらは一体何がしたいんだろう?
時々 わからなくなるよ. (by 326)
「今ここにある景色」が
もうすぐ
「思い出の中の景色」に変わる
寂しいと口にするには
未来は近過ぎて
新しい年がやってくる
新しい日々がやってくる
悲しい事はリセットして
駆け出そうよ
二人手をつないで
いつか 我侭は君を壊すかもしれない
いつか 我侭が僕を壊すかもしれない
口に出来ないいくつもの言葉を隠して
全てを捨ててでも大切にしたい君だから
何も出来ない 何も言えない
ただ想いだけを 君の元へ
君は気付かないね
気持ちがなぜ急くのか
なぜ焦るのが今なのか
自信はある 自覚もある
不安なのはただ
君に見せるかもしれない疲れた表情
君を愛する事を知ったとき
限りある日々を呪いさえした
君と心がつながったとき
いつか来る別れを恐怖した
君で埋め尽くされた心は
あまりにも脆くて
不安も 喜びも
笑顔も 涙も
みんな君の傍にあるから
二人でいよう
君が幸せである様に
私が幸せである様に
こんな言葉じゃない
君に告げたいのは
ただ一言は自らの心を侵し
気持ちと紡がれる言葉の間で
何かがずれていく
恋と言う言葉も 愛と言う言葉も
なぜか似合わない気がして
「惚れている」
何処かくすぐったくて心地いい
そんな気持ち
何の言葉も要らず
ただ傍に居てくれる
誤解だらけだった君の
そこに潜んだ暖かさ
ただそれだけの幸せ
過去も未来も 今だって別のモノ
同じことの繰り返しなんてつまらない
遠ざかれば友達で居れないなんて
悩むのは他の誰かで良い
こんな形だって アリだよね?
手を差し伸べて
何も見えない
この永遠の闇から
メビウスの輪のごとく
繰り返される 運命
逃げる事さえ
叶わないのか
話す事も
黙る事も
辛いのに
あの海の底へ
誰の涙も届かない場所へ
すべての傷が癒される場所へ
誰も傷つかない場所へ
心を預けに行こうか
逃げ出してしまいたいと願った
何も変わらないと知っていても
あの月を見上げて
心の底を照らしても
一筋の光は通りすぎていくだけ
愛を信じる事の出来ない自分への
これは罰なのだろうか それとも
君の涙が心に零れても
穴だらけの心から漏れていく
私の心はもう 君の瞳を見つめない
人の優しさと言うものは
あるときふと感じるもの
今この時
君の暖かさを
たまらなく嬉しく感じる
これが恋だと言うのなら
私は心を揺らせない
これが愛だと言うのなら
私は誰も護れない
たくさんの感情の渦に
心引き裂かれて
出会って嬉しいと思う相手が居る
すれ違いばかりで寂しい相手が居る
でも どんな時でも後悔はしないよ
過ぎていく今日は明日に繋がるはずだから
道はまた交差する
君の心がここに無くとも
私が私でいることを
そのままに認めてくれた君がいる
だから何が辛くても
涙は流さないよ
私は 一人じゃない
君の心が知りたいと
たとえ大声で叫んでも
きっと君の答えはない
君の流した涙も拭えずに
僕はただ立ち尽くす
朽ちかけた木の根元に
薄紅の花が咲くように
私の心の中に
君が笑顔をくれたなら
たとえ幻想でも
せめて君に手が届けば
心は確かめられるのか
手段さえない
私の気持ちさえ
どこかすれ違う
自分の衝動を押さえ込んで
心の中の小さな希望さえも壊して
何も求めないように
君の邪魔にならないように
すべてが嘘にならないように
一年にただ一度の逢瀬
二人は何を望むのだろう
二人は何を願うのだろう
笹の向こうの空を見上げる
―今宵は 綺麗な星の間で―
それが君の優しさなのだと
分かってはいても止められない気持ち
黙って微笑んでくれる君の事さえ
追い詰めているのだろうか
傍にいたい その一言で
人を想う心のあまりの危うさに
自分を責める事さえ止められない
君は知らなければ良い
この恋を形作るものが
笑顔だけではない事を
笑顔がたくさんの幸せを呼び寄せる
一つの言葉からこぼれる一つの微笑み
君の言葉が連れてきてくれる「喜び」
ありがとう
支えられて 私は生きている
大切に思う人ほど
傷つけずにいられない
何が変わるわけでもなく
ただ失っていくだけなのに
本当はこの気持ちこそ
罪なのかもしれない
本当はただ 傍にいたいんだ
君といたくてたまらないんだ
でも口は違う言葉を紡ぐ
それでも信じてくれるかな
本当はすごく好きなんだ
本当に君が好きなんだ
遠く離れてしまえば
心まで離れてしまいそうで
甘い恐怖に心を歪めながら
やっぱりあなたから目が離せない
惚れている
本当は それだけで良いのに
「きれいな桜の下には死体が埋まっていると言うよ」
「誰かの命を糧に美しくなると言うよ」
桜 私の命をあげるわ
だから桜 きれいに咲いて
あの人が私を忘れないように
美しい春が あの人を癒すように
過去から逃げて
現実から逃げて
未来に背を向けて
そして過去だけが積み重ねられる
繰り返される哀しみは あなたさえ 奪う
・・・・あなたを過去には ・・・できない
君を不安にさせてしまうこと
君を哀しませてしまうこと
僕はそれを一番恐れるのに
それは僕がしてしまうこと
君の涙をぬぐうよ
いまさらでも ね
やさしさと勘違いして なにも見ようとしない人がいる
相手ばかりが気になって 自分が犠牲になってしまう人がいる
必ずしも 自分のやさしさは 相手にとってのやさしさじゃない
欲しい言葉も 欲しい行動も 時とともに変わるもの
でも相手がどうして欲しいのかつい考えてしまう人のことは
やっぱり やさしい人かなって思ってしまう
たとえ 口も 行動も わるくても、ね。
誰かを嫌うのは簡単でも
誰かを愛することは難しい
誰かを憎むことは簡単でも
誰かを許すことは難しい
すべては 心のままだけれど
陳腐な言葉しか言えないままで
君の心も探れない
いつかすべての気持ち伝えられたなら
言葉にできない気持ちも 君に届くのかな
たくさんの「何か」を抱えて
時が過ぎるのは早くて
ただ移り行く刻に流されることもある
いつも万全ではいられなくて
誰かを傷つけることもある
どれだけのときを過ごしても
昔考えたような大人になれなかったり
それでも時間はまた過ぎていく
どんな昨日をこえて どんな今日をすごすのだろう
どんな今日をかてに どんな明日を迎えるのだろう
たくさんの一日が そして
長く短い一年をこえて
少しだけ大人になった君に
Happy Birthday!!
A Happy New Year!!
昨年中はたくさんの訪問をありがとうございました。
この新しい年があなたにとってすばらしい年になりますように。
成人式を迎えられた皆さん、おめでとうございます!!
成人して得られた権利、そしてそれに伴う義務、また、社会的なマナー.
今まで以上に社会から求められるものは重くなるでしょう。これからもがんばってくださいね(^^)
聖なるこの日を あなたと過ごせたなら
神に愛された人間の生まれた この日
あふれんばかりの愛が あなたに届くように
キャンドルに 明かりを灯して
あなたの心が見えるように
一つの刻が終わり
新しい刻が訪れる
あなたとともにいられたら
あなたとともに過ごせるのなら
たくさんの日々が待っている
長く短い日々
いっしょに居よう 新しい一年を
いくつかの不安と
いくつもの希望
今 あふれているから
手の中にある未来
大切にしていよう
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