本 の 話

旅好き、もの好き、暮らし好き 津田晴美

TOTO出版

 「センスがいい」という言葉をよくつかうけど、センスの良し悪しは人間の生き方にもかかわる案外重要なことかもしれないと認識を新たにした。
 センスとは・・・・・・・『どんなものを食べるか,どういうふうにたべるか、どういう手紙を書くか、どんな本を選ぶか、どういう付き合い方をするか、どういう仕事の仕方をするのか・・・・生活のすべてに、一刻一刻の出来事にあなた自身の考え方を反映させていくことなのだ。』 (P.204)

自分さがしの旅
 
生き方を見つけた
 フツーの人たち
本の泉社編集部編
 「始めるのに遅すぎるというときはない」という言葉が具体的事例を通して実感させられる。前向きに生きたいという気持ちになった。

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