日記・・・の・ようなもの

2001.1.17

 仕事で提出しなければいけなかったレポートをまとめ上げ、印刷にまで回したので、今日はちょっといい気分。小さなことでも何かやり遂げるのは、気分が明るくなるものだ。「しなければならないこと」があるのは、きついけど、それがあるからこそやり遂げる喜びもあるもの。

 ビデオで「大地のうた」をみた。インドの名作といわれるこの作品は以前からずっと見たいと思っていたものだったが、期待通りの心に残る作品だった。インドの映画は一方で「踊るマハラジャ」みたいなアッケラカンとした娯楽一色のものがあるかと思えば、「大地のうた」みたいなしみじみとした映画を作るんだから、おもしろいな。

2001.1.14
 100番を自分で踏んでしまうなんて情けないなあ。
暖かいこの地方にも今日は初雪。3歳の息子は大喜びで雪と戦っていた。
 中2の息子よ。テストはもうすぐだろう。いい加減に勉強してよ。本人に言ってもむなしいからここでぼやいておこう。

 やっぱり職場不適応症状がでている。例年のことだけど3学期は症状が重くなる。給料のためと思ってもっと気楽に勤めたら?という主人の言葉通り、あんまりいろいろ考えないでやっていこうっと。
2001.1.8
 今日で冬休みはおわり。長期の休みの中で冬休みが1番好きなのは、家や家庭の温かい心地よさを、温度的にも心理的にも堪能できる休暇だから。
 暖かい殻の中からでなくてはならないと思うとこの年になってもまだ緊張する。
2001.1.6
 
 ベストセラー作家の作品というのは、一番旬のとき読みそこねたら、その後は読むのがおっくうになってしまって、読む機会を逃してしまいます.吉本ばななもその一人でした。
 きのうたまたま手にとった自選撰集1を読み始めたらすっかりはまってしまっています。自分では感じていても表現できなかったことをぴったりの言葉で表現してある心地よさを感じています。
2001.1.5
カウンターの数字がふえないなあ。メールも1通もこない。

「本の話」UP
教師の仕事は思いが深すぎて、手をつけることができない.
2001.1.3
 夫の実家にお年始。夫の妹夫婦も来ていて、久しぶりの話がはずみました。

 妹夫婦は乳牛を50頭ほど飼っている酪農家です。毎朝4時前におきて乳絞りをすることから始まって、えさやり掃除と1日に何回も牛舎での仕事が待っています。それが365日。
それなのに元旦には、親戚が40人ほども集まりそのまかないも、妹が中心となってこなしたという話。4人の子供を育てながらいつもにこにことして、そんな激しい労働の痕跡さえ見せない夫の妹のすごさには、いつもながら頭が下がります。そして、わたしもがんばらばきゃとあらためて自分をいましめたお正月でした。

2001.1.2
 日は、カウンターをつけてみました。見てくれている人がいるのかしら?
気になって、何度も開いてみています。カウンターの数字の半分くらいは、私が開いてみた数かもしれない・・・
自分のページを持ったら、こんなに気になるものとは知りませんでした。

 お正月休みで家にいる夫も いつもパソコンの前に座っている妻にあきれていることでしょう。でも、文句もいわず見のがしてくれていることに感謝。
2001.1.1
 21世紀の初めての日、この日を大切にしたくて、とりあえずホームページ開設

今日届いた年賀状に添えられていた言葉です。

         なんでもない
         なんでもない
         なんでもないことが
         こんなにうれしい

 なんでもないことの幸せを、つい忘れてしまい、不平不満の中にいる自分がいる。分かってはいるけれど・・・と弁解する心がすでにわかっていない証拠。

 年賀状の束を見ながら
「人と人とのふれあいを大切にしたい、もっと人に心を開いて受け入れることのできる自分でありたい。」
と、今年も思った私です。


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