I FEEL

散文形式です。もしいきすぎた表現などがございましたら どうぞお知らせください。



本当の幸せ 本当の自分を探して


 



命を賭して・・・ 


2005.12.10




最後にただ一度でも 貴方の笑顔を見ることが出来るのなら

この身を焦がして 時空を翔けよう


2005.10.6




時が流れて また流れて あの季節に辿り着いて

忘れることでは癒されない 傷痕はそのままに・・・


2005.9.26




ねぇ 一人で息を止めないで

貴方の言葉は私が聞くから


2005.7.1




God will know

but I already know


2005.6.24




乾いたはずの心 今も涙は溢れて


2005.5.23




大切なまま 滅ぼして

この想いが止まってしまう前に

新しい物語が始まってしまう前に


2005.5.07




欠けていく月を満たす 貴方への想い


2005.5.02




お城を出ても王子様でい続けるのは なかなか難しいですね


2005.4.25




物語の中でしか出会えない王子様とお姫様だから

今日の二人はきっと見知らぬ他人

目が合って何かを感じたとしても 次の瞬間にはすれ違う


2005.4.10




夢の中の貴方は まだ私達の未来の別れを知らず

私は貴方を強く抱きしめて ただひたすらに涙を流しました


2005.4.02




知っていますか?

貴方の帰る場所は 今でもここにあるのだということ


2005.3.30




貴方の瞳は 何時だって真実を映していました

私は そこに映る自分の想いに よく動揺したものです


2005.3.30




愛し方を忘れてしまった

今でも愛したい


2005.3.18




あとどれだけ貴方を追いかけたら 心を失えるだろう


2005.3.16




きっと もう一人の私は 今も貴方と歩いてる


2005.3.15




もう壊れてもいいですか


2005.3.15




奇蹟を願う私だけが 今も消えない

願いたくなどないのに 自然体になればなるほど

今も貴方が溢れ出す


2005.3.14




今日 貴方との思い出の場所に行ってみました

貴方は まだそこにいて 私の手を嬉しそうに握ってた

二人の視線の先には まだ同じ未来があって 綺麗な海が見えてた


2005.3.14




「貴方達二人の関係は何時何処で終わったとしてもハッピーエンドですね」

そう言われるような愛 未来を 一緒に築いていきませんか


2005.3.13




貴方を許せる理由がまだ見つからない

でも私はそれで幸せです

見つけてしまったら また貴方を愛してしまうだろうから


2005.2.26




貴方が息を切らしながら私の元に駆けつけた瞬間

幸せと驚きの両方が私を支配しました


2005.2.24




あと少しだけここで待っていてもらえませんか

貴方の為に 星達を迎えにいってきますから


2005.2.24




愛を受けて初めて

現わすことのできる姿がある

そうでしょう?


2005.2.17




kono hiroi sekai tsugi no shunkan doko ni irunoka nante

aikawarazu ni yosoku mo dekinai keredo

itsudatte kodou no namiutsu mamani

watashi wa totemo shiawase desu


2005.2.13 in Shanghai




貴方の吐息 乱れる髪の毛 淡い香水の香り 

脇に押し遣られた厚手の毛布 振動を続ける携帯電話 

静かな共鳴


2005.2.10




私の瞳が優しさを放っているとしたら

それは私が貴方を見ている為


2005.2.10




愚かさの中に優しさを見つけること

今の私にとって何の救いになるでしょう


2005.2.09




冬の街 ラブソングが流れてきました

今日はいつもより優しいんですね


2005.2.02




もう失いたくはない 

それでも 私は今 貴方に近づいて・・・


2005.2.02




いつのまにか 貴方の笑顔は 私の心の空になって・・・


2005.1.31




心乱れること構わずに ただただ 貴方の全てを欲した


2005.1.31




貴方の声が 私の心に流れ込む


2005.1.24




少しゆっくり歩いてみよう

目の前に落ちている 素敵な貝殻を 踏み潰さないように

ちゃんと見つけることが出来るように


2005.1.14




私のスタートダッシュは いつも人より遅いから

きっと貴方を不安にさせていますね

応援してくれる貴方の方を振り向いて 余計にスピードが落ちたりもして

心配を掛けて 本当にごめんなさい


2005.1.7




旅立ちを 寂しいものにはしないから

どうか私の無事を そっと祈っていてください


2005.1.2




初めて出会った時に流れ落ちた涙の意味

今ようやく分かりました


2004.12.22




今でもまだ 貴方のウェディング姿が待ち遠しくて


2004.12.22




馬鹿でもいい 

ただ 貴方に愛される馬鹿であり続けたい


2004.12.22




貴方とした約束が まだ沢山残ってる


2004.12.22




貴方を愛するために 私はいつから生まれていたのだろう


2004.12.20




崩れ落ちた未来なら 私がそっと守るから


2004.12.19




貴方の恋心さえ この岸辺を漂えば


2004.12.18




貴方の為に飾った花は とうに枯れ

私は長い間 希望を失っていました

けれど花は種を残し 再び同じ季節が訪れる頃

以前よりも艶やかに その蕾を開かせたのです


2004.12.18




貴方のとびきりの笑顔を たった一つ思い出すだけで

私の心は満たされます


2004.12.18




既に失っていた愛を 失ったと気付いたのは

時が欠伸をし始めた頃


2004.12.18




失恋と恋が同時に訪れました

貴方が去って行き 貴方がやって来たということ


2004.12.18




貴方に似合う色を探して歩いていたら

いつのまにか貴方からはぐれてしまいました


2004.12.16




見覚えのある封筒を抱えた冬が 今年も私のもとを訪れる

これまでに中身が入っていたことはない

希望を失いかけた私は それでもまたその封を切る


2004.12.12




何かを誰かに伝えたい

きっといつだってそうだと思います


2004.12.10




私のために泣いてくれるのなら どうぞ笑って下さい

そうしたほうが 二人一緒に幸せになれるでしょう?


2004.12.9




貴方に届ける愛だけは いつまでも温かいままに


2004.12.9




貴方の後姿が 街中に溢れています


2004.12.7




大抵の魔法は優しいキスに弱いもの


2004.12.6




崩れ落ちた未来から 私は何を取り出せる


2004.12.1




人はどんなに逃げても 時間の波にさらわれて

少しずつ未来に向かって流される


2004.12.1 日記より




心は泉 決して涸れることのない泉


2004.11.30




どのくらいの速さで貴方に近づきたい


2004.11.29




長い間探し続けてようやく集まった貴方の欠片

足りないのはたった一片なのに

どうやっても貴方にはなりっこないですね


2004.11.28




「私がどこにでも連れていってやる だから考えるな さっさと背中に乗れ」

叩きつけるような強い風の中に ふとそんな声を聞きました


2004.11.27




見上げた月に 想いは残る


2004.11.26




心の無重力状態

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心は 一部分でも触れ合っていれば

離れてしまったときよりもずっと

元に戻るのが楽なはず


2004.11.25




目の前から見えなくなったとしても

消えない何かが残る

そんな今を手に入れました


2004.11.25




Here I am .


2004.11.24




いつか貴方のことを思い出せなくなる

その前に・・・


2004.11.24




そっと届けて欲しい忘れ物はありませんか?


2004.11.21




せっかく生まれてきたんだ

もう一度くらい跳んでみよう


2004.11.21




愛していると言った数だけ 

心も抱いてあげられただろうか


2004.11.20




心の着信履歴

貴方の名前は今何番目


2004.11.20




ぽーむぽむ ぽーむぽむ ぽーんとはに

ぽんとはに まりゅこ!


思わぬところから出てきた短い記録 そして記憶

笑うしかない僕


2004.11.19




貴方を抱きしめた腕は 私にはもうありません


2004.11.19




貴方の一言で 私は明日に輝きを見出せる

貴方の側にいるだけで 私は全ての苦しみから解き放たれる

私は貴方に何をしてあげられる?


2004.11.19




見当たらない? 探してみよう

不安? 信じてみよう

我慢できない? 少しの間 目を閉じてみよう

傷つけられた? 相手のことを考えてあげよう

大切なもの? きっとすぐ側にあるよ


2004.11.15




貴方の心の痛み 全てを 消し去ってみせます

魔法は使えないけれど 貴方にだけ注がれるこの愛で


2004.11.15




君と僕の夢が いつかどこかで重なればいいね 


2004.11.14




女 「愛を差し上げるので お金をくださいな」

男 「お金とは交換できませんが 幸せとなら交換してあげられますよ」

女 「幸せ・・・ 私 幸せになれるでしょうか・・・」

男 「もちろんですとも 貴方にそれを受け取る気持ちさえあえば」


2004.11.12 night




私は物語作家ではないから・・・


私は小説家でも 物語作家でもないから 

思い出になる恋や 単に題材になるような恋は必要ありません


2004.11.12




「貴方への恋を諦めるチャンスが欲しい」

こんな言葉を口にするなんて

自分でも驚きです


2004.11.12 morning




まだこの話を知らない貴方に

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チャンスの神様

チャンスの神様には前髪しか無いそうです

だからチャンスが来た! と思った時に手を伸ばせば 前髪を掴めるけれど

一瞬躊躇してから手を伸ばすと 頭の後ろには髪が生えてなくて つるっつるだから

何一つ掴めない どうぞ想像してみてください

因みにこの神様 常に世界中をダッシュしているそうです・・・


2004.11.09 morning




そんな権利は 露ほども持っていないのに

嫉妬の感情に囚われている自分に気がつきました

でもこの想いは 偽りでなどないから 大切にしたいと思います

いつかきっと 笑って話せますね


2004.11.07




時計の針 君の心 僕の心 ぶら下がって 回り続けて・・・


2004.11.06




出会いか別れか分からない瞬間に 貴方を愛せて本当に幸せ

前世での私の願いはただ一つ 生まれ変わっても貴方と出会えること

だから実はね 今分からないんだ 貴方と出会って全てが満たされた

そうだ 今からは貴方の願いを叶えよう その為に私はこれからも生きていける

貴方が辛い時には神様を呼んで 私が真剣に相談してみよう 

貴方の前に悪魔が現れたら 例えこの身を削り取られようとも 私が悪魔を改心させてあげる

貴方の笑顔はそう 私の生きる意味 どこかで聞いたことあるようなセリフ

貴方が後ろを振り向かなくてもいいように 私が一生懸命に頑張るから

だからお願い 私のことを信じて 二人で生きていって欲しいのです


2004.11.04




今日は一日中 貴方の顔ばかりが羊雲のようにふわふわと

早過ぎるプロポーズ 「愛しています」

軽い調子でも 真剣な態度でも タイミングがそれを許さない

本当に久しぶり

相手が自分のことをどう見ているのだろうと考える

良い印象を持ってくれているのだろうか

この人の世界に私はまだ入り込むことができるのだろうか 

彼女の為にしてあげられることは何だろう

何故に今なのか

限りなく溢れてくる感情 いつもの直感と洞察力はどこへやら

今の自分が嘘であってくれたらいいのに

次に目覚めたとき この気持ちがすっかり消え去っていてくれたらどんなに幸せだろう


2004.11.04




下手に自由な時間を持ってしまったりすると 予期しない幸運に出くわします

そしてその幸せは 私の心を悩ませます


2004.11.03 night




ありがとう

貴方と出会ってふっきれたことがあります

それに まだまだいろいろと捨てたものじゃないなって


2004.11.03




フロー博士 「愛とは 幻想が偶然に形を成したようなものだ。」

青年 「愛にはあくまでも実体が無いということですか?

愛を手に入れた感覚も全てはただの思い込みに過ぎないと?」

フロー博士 「そうだ。無いはずのものが実体を持つ。これほど性質の悪いものは無い。」


2004.11.03




どうせ儚く消えゆく宇宙の塵ならば

せめて最後まで優しく光り続ける温かな塵になろう


2004.10.30




忘れてしまう前に


今夜はまた久しぶりに 貴方に会うことができました

私は貴方を守る為に戦っていて

無事に家に辿り着いたとき

貴方の安らかな寝顔を見て 本当に嬉しかった

もうすぐそこを去らなければならないことは分かっていたけれど

本当に幸せでした


2004.10.30




決して崩壊することのない良心に身を縛られ

私は貴方を追いかけることができませんでした


2004.10.28




貴方の今の気持ち

私が預かっていてもいいですか


2004.10.28




もう一度 貴方のことを祝うことができました

どうか幸せに


2004.10.27




いつもは冗談ばかり言っているくせに

そんな涙顔で真面目に話をされたら

こっちだって涙が止まらなくなってしまいます


2004.10.27




貴方との恋は あまりに短くて

私は貴方に 憩いの場所と時間をあげることは出来たけれど

貴方の季節になることができませんでした


2004.10.22




不思議ですね 貴方とは あんなに沢山の季節を一緒に過ごしたのに

思い出すのは 決まって 私の一番苦手な 冬の日々

貴方の温もりを より一層強く感じていたからかもしれません


2004.10.16




真っ白な雪の中に 小さな宝石を見つけたよ

貴方にプレゼントする為に そっと手の中に包み込んで

お願いだからじっとしていて 消えてしまわないで そう願ったんだ


2004.10.15




貴方に名前も住所も尋ねなかったのは きっと正解

普段私達が生活するのは全く別の世界だから

もう一度 運命を確かめるチャンスが欲しかったのです

もし万が一にも再会できたとしたら それはきっと何かの縁ですね


きっと貴方を忘れません・・・


2004.10.13




なんだか不思議な夜

この空気の中にも 見ている映画のワンシーンの中にも

貴方の面影が現れる

何かのサインなのかもと考えるのは きっと止したほうがいいですね


2004.10.13




貴方が乗ったバスを 映画みたいに 車道を走って追いかけた

当然のごとく鳴り響く クラクションの音

現実ってなかなか難しい・・・


2004.10.08




貴方の睫の数を 繰り返し数えていた昼下がりの土手

貴方が瞬きをする度に 空に投げ出される私のため息

それを面白そうに見つめる貴方の瞳


2004.10.08




大きな光の羽を 躊躇することなく一枚ずつ抜いては 心身の冷え切った人々に分け与えた

全ての羽を失えば 彼自身もただの人間となり

寒さに耐えることができずに 死んでしまうと分かっていたはずなのに


2004.10.06




fantasia

夢の中で出会った女性が最後に云いかけた言葉 「連絡する・・・」

あれから1ヶ月と少しが経ち いつもと変わらぬ日常が過ぎていた

正直 彼女のことも 彼女の顔すらも忘れかけていた

夢はやはり夢のはずで そう思っていた

そんなある日の午後 メールは届いた 『会いたい・・・』

名前もメールアドレスも教えていないはずなのにどうして・・・

それよりも 発信先のアドレスは実在していない

ということは パソコンの画面上に突如このメールが・・・

メールには 私達が過ごした僅かな時間の想い出について

それから 彼女が待っているという場所について書いてあった

指定された住所は確かに存在するが 彼女の言うような場所は無い

あれは確かに夢の中での出来事だったはず・・・


2004.10.04




「恋」は かくれんぼや鬼ごっこが大好き

隠れるのが大の得意で 逃げ足も速い

相手を楽しませる為の駆け引きも心得ているもの


2004.10.04




深い霧の中で出遭った私達が

初めて交わしたのは

指先での口付け


2004.10.01




綺麗な言葉を並べてみても

貴方に辿り着かずに宙に消えていく

私はただそれを見つめているだけ


2004.09.29




懲りない私の無責任な胸騒ぎ

神様 これは恋に繋がっていますか


2004.09.27




この世には 素敵な不思議がまだ沢山眠っているはず

だから私は 彼等と出会う為に永遠に旅を続けていきたい


2004.09.22




涙で 消えかけた未来をなぞる


2004.09.21




偽善行為 “本心からではないうわべだけの善行”

偽善行為 人の為の良い行ない

貴方の心持ち次第で いつからか全ての方角が変わり始める


参考資料 - 大辞林 第二版 (三省堂)


2004.09.15




もし貴方が私を裏切ったのなら それは私が貴方を裏切ったということ


2004.09.10




本当の恋なら 心を先に求めるはず・・・


2004.09.10




忘れていません 貴方に夢を語った時の自分

全ての「時」は今の私の命になっています


2004.09.09




ものすごく強い風

ふと思った 流されてみよう


踏ん張る必要も無かったし

たまにはいいよね 風に包まれるのも

2004.09.09




一つの未来 幾つものドア

貴方が新たなドアをまた一つ開けたことを嬉しく思います

おめでとう

2004.09.06




私の心のドアの鍵 しばらく預かっていてもらえますか

次に帰ってくる時に 無くしてしまっていそうで怖いから

貴方になら安心して託せます

2004.09.04




貴方の笑顔の記憶が 私の心を豊かにする

2004.09.04




君とずっと一緒にいられるなら

私は喜んで夢の中の住人になったのに

現実に戻ってきてしまったね

こっちの世界でも 巡り逢えるかな

今はただ君の顔を忘れてしまうのが怖いです

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TV番組 隣の小学生 勘違い 仕事先 彼女の待伏せ 一瞬の共有

2004.08.25




やっぱり 運命の人にはもう出会っていたみたい

2004.08.24




もう大丈夫


2004.08.24




この空にも まだ涙は残っていたんだね

とても優しく 心地よい涙

2004.08.22




高くなんて飛べなくてもいい

遠くまでだって行けなくてもいい

貴方に辿り着けたのだから

2004.08.21




見えないものを愛そうとする人は やがて絶望に辿り着く

見えるものだけを愛そうとする人は やがて虚しさに辿り着く

2004.08.12




自分を傷つけてまでついた 君の優しい嘘


2004.08.12




王女 「お仕事は何をされているの?」

男 「表向きは舞踏家ですが。」

王女 「まあ、他にも何かされていて?」

男 「そうですね。貴方に出会うまでは旅人で、貴方に出会って騎士に、

そして貴方がこの世を去った後には墓を守る番人と言ったところでしょうか。」


2004.08.07




ウォットン卿 「そんなに長く強くたった一人を愛していけるなんて

君はすごいね。僕の妻が聞いたらさぞ羨ましがるだろうよ」

オルス 「ええ、きっと僕の心が正常で頭がおかしいからでしょう」


2004.08.07




お帰り

やっと逢えたね

1年ぶりの君の笑顔を心に焼き付けて



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夢の中でさえ酔っ払っていた君だけれど、僕には本当に嬉しいプレゼントでした。

そして、まだ君のことを心から愛しているのだと僕に教えてくれた。

今はそれだけで十分です。

2004.08.04




着けている仮面の数は人によって違うから

いくつ外したかは問題ではない

素顔を見せるか見せないか

その気持ちが全て

2004.07.29




今日も街を行き交う 沢山の恋物語

ひとつ私も乗せていってはいただけませんか

目的地は決まっていないのだけれど もし空きがあるのなら

長くゆったりとした旅がしたいのです

2004.07.29




君をそっと優しく でも強く抱きしめる


時が流れるを待ち 時が止まるを望む

2004.07.28




もうすぐ遠い場所へと出掛けて行く貴方に

この想いを伝えるべきか

以前 私が去るときに 胸の奥底に沈めたこの想い

いつの日か貴方に伝えることができるかもと思ってはいたけれど

今度は貴方が去ってゆく

アモルよ あともう少しだけ眠っていてはくれませんか

2004.07.22




僕の笑顔は 僕の痛みを上手く隠せているかい

精一杯努力しているつもりだけれど

もし上手くいっていないみたいなら

そっと教えてくれると嬉しいな

そしてできるなら

君に僕の手を握っていて欲しいんだ

2004.07.22




あの人が愛したのは 私本人ではなく

私が持つ可能性だった

ただそれだけのこと

今はそう思わせて下さい

2004.07.20




私はまだ知らない でも感じるのです

貴方とのこの出会いが 

私の人生を 変えうる力を持っている

2004.07.20




空がとても高くて とても澄んで

見上げていると 今にも何かが降ってきそうな 

そんな夏の日の朝が 好き

2004.07.20




ねえ 貴方がこの世で一番素敵だなんて もう言いませんから

あと少しだけ側にいてもいいですか

このまま 貴方の横顔を見つめていたいのです

2004.07.19




しつこくまとわりつく とろろ芋のようなねばり強さと

マグニチュード6.9の地震にも耐えうる その強固な信念と

世界中の人全員を敵にまわせるぐらいの口の_さで

20才を素敵な年にして下さい

その地球の自転、月の満ち欠け、宇宙の法則をも無視した

貴方の体内時計で 今年もつつがなく過ごしてください


6年前のこと しかし なんという嬉しいバースデーメッセージ・・・

今の自信に意外とつながっていたりして

2004.07.11




過ぎ去りし日の涙に今日を見出し

今移り行く貴方に幸せを願う

祝杯は己の孤独の中にかかげ

沸き立つ感動は深き泉に捧げよう

2004.07.11




今宵は七夕

昨年と同じことを願えども

それはもはや 叶わぬこと

しかし 想像し得る その他 百の願い事よりも

私は 露変わらぬこの想いを

夜空を急ぐ 星々に託します

2004.07.07




この音楽を あとどれだけ聴いていられる

君の側で あとどれだけ眠っていられる

君との想い出に あとどれだけ浸っていられる

ほんの少しでも長く君の側にいて 

ほんの少しでも強く君を抱きしめ

この想いが変わらぬものであることを伝えたい

たとえどこに行ってしまったとしても

たとえ泡のように儚く消えてしまったとしても

必ず心はここに残していくから


貴方がここに来たのは偶然で でもそれはとても素敵で幸せな偶然でした

2004.07.03




貴方を信じた

僕が始まった


貴方を愛した

二人の未来が始まった

2004.06.22




貴方との未来が 離れ離れになるものだと

もし 始めから分かっていたとしたら

貴方と一緒になることを 選んだでしょうか

きっと選んだかもしれないですね

だって それほどまでに

貴方と共に過ごした時間は 貴方から授かった愛情は

かけがえの無いものだったのですから

2004.06.17




戻りたいけれど

戻れない昨日がある

少し不安だけれど

行ってみたい明日がある

とにかく進もう

なんとかなるさ

2004.06.05




貴方と出会ったことで

特技が二つ増えました

すぐに笑顔を作れること

素直に涙を流せること

ありがとう

2004.05.25




側にいられないのなら

せめて100分の1の代わりでもいい

存在のかけらをください

2004.05.25




本当に愛が存在していたのは

一体いつまでだったのだろう

この頃 僕が考えることといったら

そんなことばかりです

でも それもきっと

幸せなことの一つのはず

2004.05.24




明日は雨だね

この一途な想いに

お空の神様も きっと

涙するはずだから

2004.05.23




人に気に入られることに 慣れていない僕は

人に好意を持たれると どう接したらいいのか 分からなくなる

でもせめて 本当に嬉しいのだということだけは 精一杯の努力で伝えたい

2004.05.12




夜のお店にて

ちょっと可愛いお姉さん

「そのサングラス可愛いですね」

「ありがとうございます。」 「でも結構度強いですよ(笑)」

もう少し気の利いた返し方があったろうに

どあほう

2004.05.04




今日も僕は 生きています

当たり前のこと

当たり前でないこと

今しかない未来を生きよう

2004.04.




夢の塔より 愛を込めて

きざな台詞が 似合わない王子様

せめて滑舌くらいはと 一日千回愛の言葉を繰り返す

愛しています 愛しています 愛しています 愛して・・・

2004.04.




えーっと 今日は自分を誉めてあげよう

何がいいかな

フルーツパフェ クレープ お寿司

海 テーマパーク 温泉

お散歩 たくさんの睡眠 君の夢

2004.04.




自分で自分をリアルにしない限り

何も始まらないと思う

2004.04



vol. 2

music by Sora Aonami