National Polymer Center&Museum
国立高分子センター及び博物館

(ポインタを図に合わせてクリックすると、拡大した図が見られます。)

マサチューセッツ州の中央、やや北に位置するLeominsterという町に、この施設があります。高分子の成型加工工場が多くある町です。私の大学から車で2時間かけて見学に行きました。入館料4ドル。この施設では、プラスチックがいかに生活を豊かなものにしているかを主張しています。しかし、内容は今ひとつといったところです。子供たちに、高分子の面白い性質を体験実験させる施設があればもっと良いだろうとおもいます。


この施設をオープンするにあたり、尽力してくれた委員会の人たち。名声を得たくて、入り口付近に堂々と写真を展示するあたり、いかにもアメリカらしい。


説明係りの人がいた。種々の成型加工法について語っていた。


唯一の体験施設。ガラスのビンとプラスチックのビンの重さ比べ。


昔のプラスチックは、ベッコウ、動物の角を原料にしていた。セルロイドの発明により自然保護、動物保護につながったと、説明している。右はセルロイドの発明者、ハイアット。


説明を見る限りでは、アメリカはプラスチックのリサイクルも盛んらしい。


医療に使われるシリンジ、ビンなどがプラスチック化されて、安全性が高まった。


人体部位の代替品に使われるプラスチック、について展示。


GeoCities Japan

メイン / コミュニティ / アベニュー / E-List / 街角広場
インフォメーションセンター / 検索 / ヘルプ / ガイドライン