私、新・宇宙人★ようすけが思ったことを綴っていくコーナーです。

  • 2002年12月06日 15時12分55秒
    『人に対して失礼では?』

     プロ野球の某球団(なぜ、親子三代『虎党』の僕が、ここの親会社の新聞を毎日届けてもらっているか永遠の謎なのだが)オーナーがとある大物選手の移籍に対してこんなコメントを。  『うちの球団には茶髪はいらない。』  まあ、この現代においてもこんなことを言う人がいるもんなんですねえ。  野球をプレーするとき、体のどの部分を使うか。手(送球・バットを振る・捕球など)、足(走塁など)、頭脳(どんなプレーをしていくか、また、どんなプレーを相手がしてくるか考えるなど)、すぐにあげろと言われたら、こんなところか。  さて、髪の色である。野球規則に少なくとも『髪の毛が黒ではない選手はプレーしてはならない』なんて、あるわけがない。  また、高校野球などで丸坊主の選手を美化するコメントを出す人がいるが、同じく『高校野球では丸坊主以外の髪型をしたプレーヤーは参加資格を与えない』なんてあるわけがない。もしもこんなものが明文化されていたら、日本が世界に誇る悪法である。ジェフ・ハーディー(WWE)のようなヘアスタイルの高校球児なんか現れたら、それだけで脚光を浴びると思うのだが。  別にいいじゃないの、皆さん。だいたい、我々『虎党』の聖地で審判に対して豪速球を投げつけるようなピッチャーをうちの大エースだと紹介したような球団の一オーナーが言えた口ではないと思うのだが(ただいるだけの年寄り国会議員よろしく、速く引退していただきたい)。  

  • 2002年12月06日 15時11分53秒
    『管理人ユウジ』

     このサッカーサイトの名前を知っている人も多いだろう。『サッカーフリークジャパン』(以降『サカフリ』と略す)。このサイトの管理人を今回は取り上げる。  開設以降様々なアイデアを世に出し、雑誌で紹介されるなど、業界内で風雲児的存在として捉えられている。(毎日更新されるサッカーニュースは内容も細かく秀逸!)。  彼はまた、無数のプロレスファンでもあり(WWEが主かと)、スカパーを繋いでからプロレスを見るようになった、かつては『野蛮だ』としか思えなかった僕に対して様々なレクチャーをしてくれる(どうやらまだこっちのサイトは持っていないようだが)。  また、観るだけでなく、実際にプレーもする。ボールを受けたときのトラップも芸術的で、体育と高校の球技大会での経験しかない僕なんか足元にも及ばない(唯一彼よりも優れているのはゴール後のパフォーマンスか。最近はロビー・キーンのマネがお気に入り)。  彼が1日も早く、サッカーで稼ぐ人になってくれることをひたすら祈る(テレビ等に出たらファックス・メール送りまくってやるが)。

  • 2002年12月06日 15時10分34秒
    『面白いなあ』

     アメリカでファーストフードチェーンを相手に訴えを起こした人がいる。まあこれだけならなんてことのない訴訟なのだが、内容を紐解いてみると、非常に面白いのである。  『私がここまで太ってしまったのは、パッケージに注意を促す文章を記載しなかったファーストフードチェーンの責任だ』。  オイオイ、言えばいいってもんじゃないよ。さらに数年前のことなのだが、こんな訴訟もあった。  『コーヒーをこぼし、火傷をしてしまったのはパッケージに注意を促すサインを示さなかったファーストチェーンのせいだ。』  どうなんだろう、自分の責任なんてモノは放棄してしまったのだろうか。自由と責任は表裏一体だと思うのだが。  次は日本の話。皆さん聞いたことも歌ったこともあるかとは思いますが、童謡に『赤とんぼ』という歌があります。この曲、お気づきの人もいるかとは思いますが、フルコーラスでテレビ・ラジオ等で紹介されることがありません、さて、何故でしょうか?  答えは、2番(3番だったかな)の歌詞にあります。歌い出しの『十五で姉やは嫁に行き』、この歌詞が女性差別であると訴える輩が現れたのです。  十五才で嫁(この漢字も使ってはいけないそうです、女に家、女性は家にいるべきだと言う考えを助長すると訴える人が現れたから)に行く人、現実にいるのではないでしょうか。また、行ったという人もいるのではないでしょうか(僕の身の回りにはいませんけど)。公になると可哀想だから隠してしまえ、こんなことを言う人間が一番そのことに関して知識が足りないのではないか、また、芸術・文化なんてものはなくなってしまうのでは?(裸婦像を女性差別だと言う人まで現れた、芸術と猥褻の区別ぐらいつかないの?)  徒競争は手を繋いで皆一緒にゴール、結果は気にせず楽しんできますとインタビューに答えるプロスポーツ選手(プロは魅せて勝たなければならないと思う)、そんな人に僕は絶対になれないと思う。  

  • 2002年12月06日 15時09分42秒
    『情報源』

    このラジオ番組の名前を聞いたことのある方ももしかしたらいるのかもしれない。  『誠のサイキック青年団』  毎週日曜(日付変わってるから月曜と書いたほうがいいかとも思う)深夜1時、ABC(大阪・朝日放送)ラジオにて放送される、『探偵!ナイトスクープ!!』『トゥナイト2』などでおなじみのタレント・北野誠が政治・芸能・宗教など、あらゆるジャンルの話題について喋り捲ると言う深夜の情報番組である。  僕はいとこの薦めで聴くようになったのだが、一言で言うと、内容が濃い。一纏めにすると、バラエティー番組と言うことになるのかもしれないが、とにかく中身が深い。あまりにも強烈に物事にぶつかる為、様々な勢力から目をつけられたこともある(一時期、ワイドショーやニュース番組の主役になった某宗教とか、超有名タレント事務所『J』など)。 しかし、深夜放送とは言え、ABCの人気番組の一角を占めているのは、一重に出演者のトークに対して、共感を覚えるリスナーが数多くいるからではないかと思う。  話の内容は率直に言うとかなり濃いから、『好き』だと言う人と『嫌い』だと言う人の割合がかなり切迫するのかもしれないが、物事をちょっと斜めから見てみよう(この場合、聴いてみようと言ったほうが適切か)と思う人には、自信を持ってオススメする番組である。

  • 2002年12月06日 15時00分11秒
    『そこまでしなくても』

     『彼』は自分ことを『隠れ東京サポ』と呼ぶ。とにかく呼ぶ。徹底的に呼ぶ。何故かと聞くと『大々的には言えない』との一点張り。  確かに『彼』は他チームのサポーターとしても名を挙げている人物ではある。そのチームに対する思いは特別なものだとは思うし、無論、僕にもそれは伝わってくる。  ただ、敢えて言わせて欲しい。  『別に隠れなくても、誰も探しませんよ(笑)』  追伸 こんなことばっか書いてるから『サカフリマガジン』の原稿、採用されないんだ  ろうなあ(笑)                    

  • 2002年12月06日 14時59分10秒
    『にわかファンとは何なのか?』

     とあるサッカーサイトのホームページにて、『私はプレミアリーグが好きなのですが、皆さんほどのプレーヤーが好きですか?』という形の書きこみがあった。その書きこみに反応した方々が各々好きなプレーヤーを列挙していたのだが、そんな書きこみの中に次のようなものがあった。   『ここは、にわかサッカーファンばっかりか』  まだまだ面白いことを言う人はこの世の中にいるもんなんですねえ。自らの好きな選手を上げていないだけで人を『にわかサッカーファン』呼ばわりできる人がいるとは(笑)。それだけ人をコケにするコメントを残すのなら、自分の好きなプレーヤーを書きこんでいけばいいのに(自分の好きなプレーヤーすら書いていない!)。こういう人はさもサッカーについての見識が深いんでしょうねえ(オールド・トラッフォードのベンチのレンガはどこの土を使って作られたかとか、ヨハン・クライフはプロとしての最初の試合においてファーストタッチをどの部分で(足、頭、胸とか)行ったかとか、こんなことも当然のように知っているのでしょうねえ(笑)、まあ、僕はヒールで通っているので、これからもネタにいじくるつもりですけどね(笑)  話を元に戻そう。『にわかファン』とはいったい何なのか?テレビ中継etcで解説している方、サッカー雑誌の編集者、クラブの会長。これらの職についている人が果たして『にわかサッカーファン』ではないのか?  僕はそれらの人達も『にわかサッカーファン』だと思う。確かにサッカーについて興味を持っていない人に比べては、それに対する知識が多いとは思う。選手・クラブの名前をスパスパ列挙してみたり、選手のプレーに現れる『クセ』のようなものなどをどんどん紹介したりはできるとは思う。  ただ、コンブリート(完全)できるのか、と言うと、僕はできる人なんかいないと思う。0〜100(まあ、数字に表してみたら。おそらくこう言った表現もおかしいのではないか、と著者自身も思う)の中を行ったり来たりしている状態ではないかと思う。もしそこまでできる人がいるのならば、6月のワールドカップ予選リーグにおいてフランス、アルゼンチン、ポルトガルの敗退なんかもかなり速い段階で予想できたりするだろうと思う(そこまでできるのなら、未来についても分かるだろう)  人が100人集まれば100通りの戦術や人員配置があるだろうし(選手が同じでも役割が違う場合もあると思う)、操作さえしなければ(八百長など)、勝負の結果など、終わってみなければ誰も分からない。  次のコメントを、このコラムの〆とする。  『身分を明かして、批判しろ。いっちゃうぞ、バカヤロー!!(笑)』

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