社史

 

平成12年7月25日 山田信濃守の気分により、有限会社山田興業設立

これに際し、日々山田家の隣家の牛乳を盗むのを生業としていた

長男(二重丸)が経営に参入。

さらに、家でごろごろしていた免停(信濃守の妻)が

スティックのりをかじったショックで庶務の仕事に目覚める。

信濃守自ら秘書選びに専念するが、

時給麦チョコ1粒(0.0002円)という薄給では、だれも首を縦に振らず

なかば投げやりに長女(ぷぅ)を秘書に。

ぷぅ本人は生来「秘書か、女性初のボーリング技師に!」

との夢がかない両手を上げて秘書役に。

やがて、屋根裏にて隣家の女子大生(29歳)を覗いては

床こすりつけ式自慰を繰り返していた次男(ビッグ)が

女は金と地位ということに気づき、経営参入。

以上五人により会社経営が始まる。