音楽について。
03.11.6
とある友達がHPを読んでいてくれたのだが
大変重要な指摘をしてくれた。
なんと一番最初に書いた文の中に
間違いが。「楓」をアレンジしたのは
夫ではなかった!と。
アレンジャーは富田なんちゃらさんと言うそうです。
その辺は聞きかじりなんで。
そんでその人が誰のプロデューサーかというと
ミーシャとか中島みかとかだって。
あーー、なるほど。そりゃそうだと勝手に納得。
そういう広がりのある演奏をわかってる人が
音楽作ってんだな、と思うとちょっと嬉しくなったのでした。
とりあえず間違ってることは認めないといけないので
そのまま残しておきます。はじかしいけど。
GOGO7188がNHKで出演してますが
この人たちの音階のとりかたがどこか椎名林檎に
通じるものをもってるなぁと思ってみてました。
こういう時って別にどっちかがパクったとかじゃなくて
共通のルーツがあることが多いのですな。
もちろんそれが誰なのかは知識がないからわからんのやけどな☆
03.10.7
☆いいともでBIGINがゲストの回に素敵なものをみた。
フレッドを真っ直ぐに抑えるだけでコードを鳴らすことのできる
ギターというものを彼らが持っていたのである。
弦が4本だったが、沖縄三味線をベースにしているらしい。
いたく感動した。そのうち出会える縁があれば手にしたいものである。
☆PEZを借りてきた。
彼らはtp(トランペット)、ts(テナーサックス)、b(ベース)、ds(ドラム)、Key(キーボード)
という簡単な編成なのだが、主題のメロディーがかっちり決まっているのにジャズである
という不思議な曲構成で演奏されるその楽曲はわかりやすいのにかっこよいのである。
まるでプレゼンの理想形のようだ。
それというのも彼らが日々ストリートで鍛えていたからということと関係しているのかもしれない。
かつてNHKを見ていたら、tpの人は音大出身ということが判明。自分はそういう権威的なものに
ひたすら弱いので、ああ流石やなぁとすかさず思ってしまったのである。
実際結構いい音だと思う(いかにもジャズ畑、という感じのしない綺麗な音色なのだ)。
そんでもって、テナーが分厚い音でハモリ、キーボードとドラムとベースがガチャガチャと
ジャズっぽさを演出するという感じなんです。
・・・レビューというやつに憧れて書いては見たが、無謀だとわかった。
でもそのうち懲りずにまた書くかもしれない。
03年8月末の分文
高校の時、ブラスバンドをやっていたせいか音楽は好きなのだが
どうもいちいち音楽を分析的に聞いてしまう傾向がある。
だいだいにおいてコード進行がすんなりしてないものはバツである。
そんなこといって、コード進行がどうすればすんなりになるかは
わからないし、ピアノやギターでコードを弾くことも全く出来ない
勝手なヒトなのだが。
よく考えてあるなぁと思うのは、松任谷由美の夫のアレンジである。
ユーミンの曲は型がありつつも様々な楽器とおしゃれなコード展開で
飽きさせないものが多々あると思うが(といいつつ誰がアレンジしてるか
ちゃんと確認してないよ)、凄いと思った松任谷のダンナとの出会いは
別に金曜の「fun」ではなく、スピッツの楓のアレンジなのである。
あんた、懲りすぎだよと突っ込みつつ涙を誘うあの曲の流れ。
原曲を改めて聞きなおしてしまった、なぜならこんなのスピッツにあったっけ?
と思ってしまったからである。