| <趣意> |
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現代社会はリストラや倒産などの経済問題、老人介護、医療などの福祉問題、子供たちをとりまく教育問題など、たくさんの課題が山積しています。ご存知のように子供たちへの虚待・親子間での殺人など耳を疑うような事件が連日テレビで報道されております。また、近年の特徴としては不登校の子供たち、ひきこもりの青年、いじめによる自殺などが目につくようになっています。 こういった世の中で大人も子供も日々社会的なストレスを感じつつ生活を送っているのではないでしょうか。 |
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石川洋人間塾熊本は、熊本の地に石川洋先生をお招きしご講演をいただく中から、ご参加いただく皆さまの自らの生きざまや姿勢を、今一度問い直していただく機会を提供している会です。 石川洋先生のお話をいただく事で、大切な家族や周囲の人々、または企業や地域社会のお役に立つ中で自からが生かされるという事に気づかされ、思い悩んでる事や行き詰まりから解放されるきっかけとなればと願って、出来るだけたくさんの方々に石川洋先生のお話を聴いていただきたく、このような会を発足を致しました。 |
| <活動方針> |
| 人のお役に立てる個人の成長のために、あるいは各人の行き詰まりを解消する為の糸口となるような講演活動を行います。また、収益金は石川洋先生の奉仕活動のうちカンボジアの孤児院「スレアンピルの平和の子供の家」に送らせていただいております。 |
| <活動内容> |
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主な活動は、年に3回程石川洋先生を熊本へお招きし、ご講演していただいております。特に会員制を取らず、ボランティア・スタッフでお世話をさせていただいてます。 会の運営はその都度ミーティングを開き、詳細な講演の企画内容が出来次第、皆さまにご案内させていただいております。 講演は石川洋先生が長年の奉仕活動に基づき日常的に体験なさった事を、歴史的事実や過去の偉人達の残した言葉などを引用しながら、誰にでもわかり易くゆっくりとお話しくださいます。 石川洋先生の説得力の高いお話しの中から、私たちは「いかに人間らしく生きるべきか」、また「いかに人として成長していくか」と言った大切な事を学び取る事が出来ます。決して押し付け的でない先生の淡々としたお言葉の中に、考えてみれば当然のことでありながら、私たちが日常生活に追われ、忘れかけていた大切なもの見つける事が出来るのです。 お話をお聴きする中で心の中に一つ一つ花が開いていくような感動が生まれ、 明日からもう一度一取り組んでみようといった、決意とさわやかな気持ちが湧い来ると思います。 また、自然と発生している参加者同士の交流会もお互いの成長に役立っているようです。 1996年2月発足以来、2001年4月現在で6年目を迎えて、石川洋先生の講演会はすでに16回を終えました。 |