フィラデルフィア

 

フィラデルフィアは、独立当時はアメリカの首都でした。

現在、首都はワシントンD.C.に移転し、フィラデルフィアはアメリカ第五番目の都市となっています。

フィラデルフィアは、歴史的な建物が多く保存されており、アメリカの独立時の歴史を知るため、多くの観光客が訪れていました。

リバティーベル

アメリカが独立したときに高らかに鳴らされた鐘が保存されている。現在では鐘にひびが入り使用されていないが、アメリカの歴史を語る上で重要な遺産として大切に保存・公開されています。

アメリカ独立記念館

アメリカの独立宣言文が採択された地で、建物の中に入るにはツアーに参加する必要がある。結構な行列ができており、建物に入るには30分程度並ぶ必要がある。建物に入ると部屋ごとにアメリカの独立の歴史についての説明がある。ツアーは45分程度で終了するが、説明は当然英語で行われるため、英語がわからない人には苦痛な時間でもある。

フィラデルフィア美術館

フィラデルフィア美術館はアメリカでも三番目に大きな美術館です。主にヨーロッパやアメリカンアートが展示されてる。東洋美術も展示されており、美術館の一角には日本のお寺や茶室の実物が設置されている。7月29日から10月29日までは、文化庁との共催で特別展「本阿弥光悦」が開催されています。

町の景観

左側の写真がニュージャジー州側から見た景観。結構近代的な都市のイメージ。右側の写真は一般的な住宅街。緑が多く低層住宅が多い。

 

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