さてさて…僕の長話に付き合ってくださった皆々様m(__)mアリガトウ いよいよ、最終章渋谷編です。 高田馬場、新宿では、何も無かったのですが、 ここに来て第2期葛西一樹の黄金時代到来です。 世の中不思議なモノで、女の子を追いかけてると、寄ってこないのに、 何も求めないと、自然と充実してくるものですね。 渋谷で、やった職種は『イメージクラブ』略して『イメクラ』です。 …だけど、この話するのは実際引けるんですよね。 まだ、つい最近の事だし、、まあ、時効かな? 最初僕は、今流行の 女の子を直接触って、気に入ったコとプレイする と言う、イメクラで働いていました。 そこは、結構、お客さん入ってて、僕の生活もある程度充実していました。 で、忙しくって、女の子と話してる余裕もなかったな〜 でも、そこで一人気にかかる女の子がいました。 ショートカットで、すごく物事ハッキリ言う女の子で… やっぱり、少し気が…その子にはいっちゃったんです。 仕事の最中でもその仮にHちゃんとしますが、 視界に入るたびに、もう、ドキドキしてしまって、仕事も手付かずになってしまう位、 気になる女の子でした。 だって、Hちゃん(一樹巣鴨編を参照してください。)にそっくり(外見とかじゃなくて)だったから。 胸がキュンとなってしまって。。。 でも、そのコとの別れは意外と早かった(>_<) 一週間後に、新店がオープンするらしく、 僕は真面目さが買われ新店のオープン要因になってしまったのです。 (しかし、僕は移転につくづく縁があるな・・・) まあ、仕方ない、仕事に没頭しようと、気を入れなおしました。 前の店から、徒歩5分くらいの雑居ビルにある新しい店は、 周りをボッタクリ店に囲まれて立地条件最悪の状況でスタートすることになりました。 スタート時、女の子の人数は在籍三人。少ないです。。 しかしここで、神様の悪戯というか、チャンスというか、 前の店から、ヘルプの女の子が何人か来てくれました。 その中の一人にHちゃんがいたんです。 もう、嬉しかった。会えないと思ってたから。 でも、やっぱり失恋してしまいました。 Hちゃんも僕に好意を持ってくれてたけど、 ふられちゃいました。 だけど、それで良かったんだと思います。 少し涙がでたけど、それで忘れられるなら安いものです (ちなみにHちゃんとは今でも連絡を取り合う仲です。いいお友達してもらってます。) でも、捨てる神あれば、拾う神もいるもんですね。 僕と彼女の出会いは、面接の迎えに行った所からはじまりました。 ○銀行の前で待ってるから、迎えに行って来いの店長のお言葉。 気分転換も兼ねて、口笛吹きつつ向えに行きました。 銀行の所にそれらしき女の子が一人ポツンと立っていました。 美人ではないけどすごく可愛らしいコでした。 その時その素朴な外見に少し惹かれていたのかもしれませんね。 雑談を交わしながら、店まで連れていって、店長が面接しまして、 晴れて採用決定。 まだ、その時彼女は看護婦さんだった(ふ、魅惑のひ・び・き)ので、 出勤は週1,2日でした。 でも、看護婦は一時辞めるらしく、これからは出勤も徐々に増えるとのこと。 (少しは仲良くなれるかな。) 微かな恋心を抱きつつ、たくさん会えるようになる日を心待ちにしていました。 徐々に彼女の出勤が増えていきました。 まだ、新参者の店舗。そんなに忙しくはありませんでした。 店の規模も小さいせいか、女の子と話す機会と時間はたっぷりとありました。 色々な女の子とも話すのですが、 Mちゃん(その子の源氏名)とは、別格的に話し掛けましたね〜 でも、今一嫌われているらしく、うまく交わされてばかりでした。 でも、話てくうちに少しずつ壁がなくなっていきました。 で、ある時一緒に食事に行く機会ができました。 これでもっと仲良くなれると思いましたね〜 まあ、これといった切っ掛けもなく、食事して、店に帰りました。 (当時は店に店泊していました。お金なくって。) で、Mちゃんも一緒に店に泊まる事になって、少しドキドキしましたねo(^o^)oドキドキ だけど、やっぱりと言うか当たり前と言うか別々の個室で、おやすみ。です。 でも、もう少し距離を近づけたいと思っていた僕は、彼女の寝顔を見に、 Mちゃんの眠る個室へといきました。 少しお話して、部屋の明かり消して、自分の寝床に戻る前に彼女の 彼女の寝顔もう少しだけ見たくて、キスをするギリギリの所まで顔近づけて… その瞬間僕は自分を疑いました… (ちゅっ!) 彼女から、キスしてくれたんです。(ドキドキ) どうし…て? だって…そんな近くにいたらしちゃうよ…キス でも…僕の事…嫌いじゃないの? …… ん、あ、ゴメン 嫌いだったら…こんな事しないよ? じゃ、じゃあ… なんでか解らないけど、好きになっちゃった。 僕も好きだよ… うん…知ってる… ウソのようなホントの話です。 彼女は今僕にとって、掛け替えの無い大切な存在です。 もうすぐ、付き合いだして、二回目の彼女の誕生日です。 去年は何もできなくて、ごめんね。 今年は僕とキミとリク(犬)とで、誕生日お祝いしようね。 何もできないけど、今後もよろしく。 時には攻めてみたら、どうですか?失敗をおそれないで、 優しく接していれば、思いは適うのかもしれません。そんな貴方を女の子は待っているのかもしれませんね。 ホームへ