住環境&福祉用具


☆足のむくみの解消には、こんな機械を使っています。
メドマーという製品(家庭用エアーマッサージ器)でつま先から太ももにかけて4ヶ所、順番に空
気が入ったり出たりしながら揉みあげます。
むくみがひどい時はむくみ痛があり足が重く感じます。私の機械は5年ぐらい前に買ったので
旧型です。詳しくは下のアドレスでご覧ください・・・。

メドー産業株式会社  http://www.medo.co.jp/New-index1.html





毎日15分×3セット使用しています。



2000年6月〜7月に掛けて住宅をリフォームしました。

はじめは段差がある所だけを一部リフォームしようと考えていましたが、病院のソーシャルワー
カーさんと理学療法士さんと作業療法士さんに不便な箇所を見ていただいたところ、病気が進
行してから何度も直すよりも家の中は車椅子で移動できるようにプランを立てることにしまし
た。

リフォーム業者さんはソーシャルワーカーさんから紹介していただき、必要な福祉機器の話を
して見積もりをお願いしました。
費用は身障者の住宅改造で一部は自治体に必要書類を提出して補助してもらいました。

★写真は多摩リハビリテーション学院の講師の方に撮って頂きました★

天井からリフターのレールを吊っています。
写真はリフター本体です。専用のシートで背中からお尻にかけてすっぽり包みバーに紐を掛け
て吊ってもらい移動します。(使用しない時は充電器の位置に固定しています)


トイレ。(シャワートイレです。リモコンが付いていますがボタンは押してもらっています)
肘掛は上に跳ね上げられるタイプです。
車椅子からトイレの移動をするときにリフターを使っています。(介護ヘルパーさんが居る時に
だけ使用します)
主人が介助するときは抱えてもらうのでリフターは使いません。


洗面所。こちらもリフターのレールが天井にありますが車椅子で移動しています。
洗面台は足元に空間があり車椅子のままで使いやすくなっています。
洗面台はレバーで高さが変えられます。


洗面所から浴室へも写真のようにリフターのレールが吊ってあります。


浴槽の中と上には手すりが付いています。


浴室の入り口は殆んど段差はありません。


左の白いシャワーチェアは、主人に抱えて移動させてもらってシャワーを浴びる時に使用して
います。


週に1回、訪問看護の看護師さんに自宅で入浴させてもらうときは写真の青いシャワーチェア
に座ります。
胸の下とお腹の部分をベルトで固定します。浴槽につかるときはシャワーチェアの4箇所にリフ
ター用のベルトをセットをしてリフターに掛けてリモコンの操作で移動します。
リモコンは濡れないようにジッパー付きの袋に入れて使っています。



玄関は段差がありましたがスロープにしました。


玄関の外から見たスロープ部分。


玄関と廊下の照明はセンサーになっています。


照明のスイッチ。私でも押せるように低い位置に付けてもらいました。
車椅子のバッテリーの充電器と予備のバッテリー。


電動車椅子を斜め後ろから見たところ。


車椅子の操作部。裏側に電源のスイッチ、低速と高速の切り替えのスイッチがあります。



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