| タイを代表するスポーツとしては、「ムアイ・タイ」と呼ばれるムエタイがあります。これはタイで自然発生的に生まれたスポーツです。現在のムエタイの原点は、素手で相手を仕留められる技でしたが、第2次世界大戦後は、ムエタイはボクシングと結びつきスポーツとして確立されました。このタイ式ボクシングは国技のスポーツです。。
また、他には「セパタクロー」と呼ばれるスポーツがあります。これはタイ独特のもので、タケのようなもので作られた、「ワーイ」というラタンの固い幹の部分を使い編んだ「マリ(ボール)」を落とさず、手以外で打ったり、蹴ってゆくスポーツです。強いていうならば、見た目は、日本の蹴鞠に似ていると思います。これには3種類のゲームがあり、バトミントンのようなゲーム、バスケットのようなゴールに入れたりするゲーム、円く円になって落とさないように続けるゲームです。
[私の体験記]
私は子供たちと一緒に何度もバレーボールをしましたが、子ども達はみんな本当に運動神経がよかったです。バレーボールも本当にうまくて、アッタックをする基本の段階を教えると、きちんとボールを受けてパスをつなぎアッタクをきめてきました。これには、私も負けそうでした。その他にも、学校で子ども達がやっていたスポーツには、バスケットボール、サッカーなどがありました。一度、ドッチボールのコートを作り教えると、とても気に入ってくれました。とにかく、歌、踊りだけではなく、スポーツも好きなようです。

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