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 食事中には、だいたい水かお茶が飲まれますが、その他にも、コーラやオレンジジュース、スプライトといったソフトドリンクも飲まれます。しかし、タイのソフトドリンクは日本のものよりもかき氷のシロップのように甘味が強く、色も蛍光ピンクや緑のものもあったりします。
またこの地域独特のくだものを使っての飲み物を作ることもできます。ある地域では、ビンに入ったさとうきびのジュースを買って飲むこともできます。

 タイでもまた、ビールやお酒といったアルコールを飲むことができます。東南アジアには上質のビールが多く、タイにもたくさんの種類のビールがあります。また、農村部では、米を6ヶ月間ほど発酵させて作るお酒を飲んでいる人たちもいます。

[私の体験記]

 私はタイではほとんど水を中心に飲んでいたのですが、タイのソフトドリンクは甘いと聞いていたので、興味があって挑戦してみました。するとやはり、とても甘かったです。本当にかき氷のシロップみたいでした。緑色をしたファンタも飲んでましたが、やはり日本のファンタよりも甘かったです。

 そして生まれて初めてタイでココナッツジュースを飲みました。タイではココナッツがよく取れるので、それをそのまま冷やして、上の部分だけを切り取ったものがよく売られています。そこにストローをさして飲むのですが、飲む前はココナッツがどんな味なのか検討がつきませんでした。色は透明で、味は甘くもなく酸っぱくもありませんが、どのように表現していいのか分かりません。ただ、私はそこまでおいしいとは思いませんでしたが、すごく珍しくて何度も飲みました。
このココナッツジュースは飲んだ後も特典付きです。ココナッツの果汁を飲みほした後、殻を割って中の果肉を食べることもできます。その果肉は柔らかくて白いけど、結構しっかりとした歯ごたえがあります。このようにココナッツジュースは1度に2度おいしい飲み物でした。

 飲み物にまつわる話でおもしろいと思ったのが、ビールに関することです。友達とレストランに入った時のことです。友達がビールを頼むと、ビールの銘柄の入った服を着たお姉さんがビールを運んできてくれ、注いでくれました。そのことについて聞いてみると、それは各ビール会社から派遣されたキャンペーンガールみたいなもので、Cheer Bearと呼ばれる人たちだそうです。彼女達はそうやって自社のビールを売り歩いているのだそうです。同じお店の中に違うビールの銘柄を来たお姉さんたちが複数いて、なんだかとても興味深かったです。ちなみに、私はビールは飲めないのですが、せっかくだから、像さんのマークの入った、Beer Changと呼ばれるビールを飲んでみました。しかし、ビールが苦手な私に日本のビールとの違いなど分かるわけもなく、やはりビールは苦いと!というのが感想です。

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