タイでは果物は本当に豊かで種類も豊富です。果物の王様であるドリアンなど主なものだけでも、24種ほど挙げることができます。マーケットでは、たくさんの食べ物や果物を目にすることができます。とりわけ果物は日本では見たこの無いものがたくさん並べられていて目を奪います。
また、路上ではスイカやパイナップル、マンゴーなどを売っている移動式屋店を見かけることができます。ここで注文すると、一口大の大きさにその果物を切ってくれ、串を刺してビニール袋に入れてくれます。特に暑い夏には、この屋店の果物は非常においしく感じます。
私の体験記では、私が実際に食べたそんな珍しい果物の一部を紹介したいと思います。
[私の体験記]
・ンゴ(ランブータン)・・・これは全体から赤くて長い毛が伸びでた、卵大の果実です。この殻を割ると、中には大きな種に半透明な果肉がくっついて入っています。それは味も見た目もライチによく似ていました。
・タマリンド・・・これは、見た目はとても可愛らしいというかおもしろい形をしています。色は茶色で、枝豆の大きいバージョンのような
感じです。中を割って果肉を見ると、色はどす黒い色をしており、その味は、干し柿のような味がしました。
・ラムヤイ(竜目)・・・灰褐色の丸い実で、固いパリッとした皮を取ると、中に白色半透明の果肉がはいっています。柔らかく甘く、ライチのような味がします。
・サッパロット(パイナップル)・・・見た目は日本のと同じくパイナップルですが、味は、タイのもののほうが、酸味が強くなく、甘くておいしいです。
・マラコー(パパイヤ)・・・タイのパパイヤは、皮がオレンジ色や黄色い色しており、中身もオレンジ色です。味は甘くてとてもおいしいです。
・ソムキョオハウァン(みかん)・・・これは日本のみかんと同じ味ですが、種が多く甘いのが特徴です。
・マンツァオ・・・見た目は、本当に畑から掘り出したジャガイモのようです。皮を剥くと、中は白く、味はナシと非常によく似ていますが、ナシのように水分が多いわけではなく、どちらかというとパサパサしているといった感じです。しかし、とてもおいしいです。

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