食事後、お腹も落ち着いたところで、更に魚の棚をぶらついたところ、
店内のものが全て1,000円! というお店を発見。
アクセサリー、時計、バッグ等あらゆるものがありますが、全て1,000円!
残念ながら、ブランドもの好きの方にはお気に召さないノーブランドのものばかりですが、
ピアスやネックレス等かわいいものが多くあり、3点も購入してしまいました。
合計しても、3,000円。気に入ったものがあれば、お買得ですよ。
お店の名前は、
『店内全品植札に関係なく1、000円販売中 』
らしいです。
他に店名の上がっている看板はありません。
ちょっと、怪しげな店構えです。
魚の棚を出て、散歩がてらに、天文科学館の北隣りにある
「柿本神社」
に行きました。
かの有名な、柿本人磨呂を祭っている神社ですが、
特に何もそれらしいものはなく、見るものもありませんでした。
しかし、ここから見える明石海狭大橋はなかなかのものでした。
夜景だと、最高だと思いますよ。
担し、夜に境内へ入れるかどうか判りませんので、見れなかったらゴメンなさい。
それから、南隣は天文科学館なので、天体ドームがちょっと邪魔です。
更に南へ。明石駅でもらったMAPを元に、
「城下町と光源氏ゆかりの町」
に行って見ました。
2号線を明石駅から、更に少し西へ。
川の手前で、南へ下がり、少し東へもどると、お寺の集まっているー画があります。
そのなかに、「光源氏が明石の上の元へ通った路」 と 「明石入道の碑」
があるお寺があります。
そのお寺の門は、「左甚五郎」 作との事ですが。
光源氏は実在の人物ではないし、左甚五郎の山門は、
「うーん、ギャラが安かったんかなー?」 という感じのものです。
明石入道の碑は、どこにあるのか判りませんでしたが、
光源氏の路には、明石市教育委員会の看板が立ててありました。
結構古いものでした。明石市教育委員会の方、光源氏は実在の人物ではありませんので、
子供が誤解しないように、「モデルとなったと言われる」
との一文を書き加えていた方が良いのではないでしょうか。
どれも,長い間手入れをされていないような状態で、
明石市と地元の方の観光名所の取り組みにかなりずれがあると、
Nさんが言っておりました。
夜と言えば、おしゃれなバーですね。
明石海狭大橋が見えて、食事もお酒も楽しめる
『Fiesta』
を紹介します。
2号線沿いで、JR明石駅から西に向かって、JR朝霧駅を過ぎて右手に見える.ピンク色の建物です。
良い雰囲気で、夜景もキレイに見える所です。
カップルでどうぞ。
JR明石駅のステーションデパー卜内の案内所にて、地図をもらえますので、
他にもいろいろ探険して見て下さい。
ステーションデパー卜内にも、シュークリームのおいしい
『くるみや』
や、分大餅の
『分大屋 』
さん、(本店は魚の棚の近くにあります。)
安い下着屋さん等があります。
今回紹介出来たのは、ほんの一部なので、
まだまだおもしろいところがあると思いますよ。
次回は、「垂水」です。お楽しみに。