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1999年10月号

☆武庫女会の街案内☆


5回シリーズのご近所探索レポートです。 記念すべき第1回目の私たちの地域紹介として、明石を取り上げました。 武庫女会の最西端メンバーの棲息地になります。 JR明石駅の近辺で最も有名なものと、こんなものが? というものを紹介します。
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最も有名なものはというと、 「魚の棚」  が上げられると思います。 おいしい明石焼を求めて、魚の棚をぶらついて見ました。 JR明石駅を南ヘ5分も歩かないうちに、魚の棚は見えて来ます。 東西に延びる1本の通りで、あまり大きな規模のものではありませんが、 多くの人と活気で満ちています。多くの魚屋さんがあり、新鮮な魚が山と売られています。 値段もそこそこ安く、しかも、昼網等のとれとれの魚貝類が所狭しと並べられ、 思わずこれをにぎりで食べたい! と思ってしまいます。 この近くの御寿司屋さんではずれはないと思います。 担し、値段は、覚悟しましょう!  他のものに脇目をふらずに、まっすぐに明石焼のお店を目指しました。 今回は、 『とり居』  というお店に入りました。明石焼専門の店です。 まず1皿。 求めていた明石焼! おいしかったです。 明石では、明石焼のことを、玉子焼といいます。 だし巻玉子をタコ焼きにしたという感じのおなじみのものです。 ふわふわで、だしに付けて頂くのですが、1皿位はペろっと食べてしまえます。 ソースを塗って、だしにつけて食べてもおいしいですよ。 薬味が無かったのが、ちょっと残念でした。 参考までに値段を...

★とり居 15ケ480円       ★よし川 l5ケ600円

どちらのお店も通りの一番西側入口際にあります。

アクセサリー 食事後、お腹も落ち着いたところで、更に魚の棚をぶらついたところ、 店内のものが全て1,000円! というお店を発見。 アクセサリー、時計、バッグ等あらゆるものがありますが、全て1,000円!  残念ながら、ブランドもの好きの方にはお気に召さないノーブランドのものばかりですが、 ピアスやネックレス等かわいいものが多くあり、3点も購入してしまいました。 合計しても、3,000円。気に入ったものがあれば、お買得ですよ。 お店の名前は、 『店内全品植札に関係なく1、000円販売中 』  らしいです。 他に店名の上がっている看板はありません。 ちょっと、怪しげな店構えです。

魚の棚を出て、散歩がてらに、天文科学館の北隣りにある 「柿本神社」 に行きました。 かの有名な、柿本人磨呂を祭っている神社ですが、 特に何もそれらしいものはなく、見るものもありませんでした。 しかし、ここから見える明石海狭大橋はなかなかのものでした。 夜景だと、最高だと思いますよ。 担し、夜に境内へ入れるかどうか判りませんので、見れなかったらゴメンなさい。 それから、南隣は天文科学館なので、天体ドームがちょっと邪魔です。

更に南へ。明石駅でもらったMAPを元に、 「城下町と光源氏ゆかりの町」 に行って見ました。 2号線を明石駅から、更に少し西へ。 川の手前で、南へ下がり、少し東へもどると、お寺の集まっているー画があります。 そのなかに、「光源氏が明石の上の元へ通った路」 と 「明石入道の碑」  があるお寺があります。 そのお寺の門は、「左甚五郎」 作との事ですが。 光源氏は実在の人物ではないし、左甚五郎の山門は、 「うーん、ギャラが安かったんかなー?」 という感じのものです。 明石入道の碑は、どこにあるのか判りませんでしたが、 光源氏の路には、明石市教育委員会の看板が立ててありました。 結構古いものでした。明石市教育委員会の方、光源氏は実在の人物ではありませんので、 子供が誤解しないように、「モデルとなったと言われる」  との一文を書き加えていた方が良いのではないでしょうか。 どれも,長い間手入れをされていないような状態で、 明石市と地元の方の観光名所の取り組みにかなりずれがあると、 Nさんが言っておりました。

夜と言えば、おしゃれなバーですね。 明石海狭大橋が見えて、食事もお酒も楽しめる 『Fiesta』 を紹介します。 2号線沿いで、JR明石駅から西に向かって、JR朝霧駅を過ぎて右手に見える.ピンク色の建物です。 良い雰囲気で、夜景もキレイに見える所です。 カップルでどうぞ。

JR明石駅のステーションデパー卜内の案内所にて、地図をもらえますので、 他にもいろいろ探険して見て下さい。 ステーションデパー卜内にも、シュークリームのおいしい 『くるみや』 や、分大餅の 『分大屋 』 さん、(本店は魚の棚の近くにあります。) 安い下着屋さん等があります。 今回紹介出来たのは、ほんの一部なので、 まだまだおもしろいところがあると思いますよ。

次回は、「垂水」です。お楽しみに。