雑誌秋Pの特集を見て、三重県・青山方面へ。
本日のmainは、 「ルーブル彫刻美術館」 。
ルーブル美術館の彫刻等の復刻品が展示されているということ、
これは是非行ってみなくては!
・・・というわけで、出発!
JR奈良駅前から、車で約2時間、まずは、腹ごしらえ。
昼食には、やっぱり伊賀牛でしょう! (食べたことある?) ということで、
レストラン 「クランズハウスT&U」 に向かいました。
これが、お店の案内標識がわかりにくい!
距離感がわからず、違う道に迷い込み、
かなり寂れた別荘地にいってしまいました。
これがまた、こりゃ、売れんやろー、というような所!
レストランへの道の途中、お店の案内標識の横にあるので、
間違って入り込まないようにご注意を! レストランはまだこの先。
(今から思えば、このときにこれから起こることが予見できたかもね。)
レストランは、ハイキング風の人たちや、家族連れなど、車や人が多く、すぐわかります。
見た目は普通の田舎の喫茶店風。
「高原風フィレステーキランチ」
(ステーキ・スープ・ごはんまたはパンのセットで、1,800円也。)
を頂きました。肉はやわらかくとてもおいしかったです。
が、高原風って何が?
それに、伊賀牛・・・?
しかし、このお店にも見所があります。
入口におみやげ物を売っているのですが、この絵葉書がめっちゃあやしい!
スペインとか書いてありますが、どうみても個人が取った写真!
店のオーナーが撮影して、写真屋さんで写真葉書に作成してもらったのか?
次に向かったのが、「ルーブル彫刻美術館」 です。
(もう、mainだよ。)ですが、ここで彷徨う彷徨う。
(といっている私は車の中で、眠りほうけていたので、大変だったのは、
運転手とナビさんだったんだけどね。)
秋Pの地図自体が大間違い。結局、地図とは違う場所にあり
(ちなみに近鉄・榊原温泉口駅すぐ裏手にある)、
しかも、となりは彷徨っている間に何度も見かけた、うさんくさい
「世界一高い33M、純金観音像!」 の看板が。
入口では、でっかい 「サモトラケのニケ」 と 「ミロのヴィーナス」 がお出迎え。
この怪しさ・・・。もしかして?
案の定、入館時、純金観音見学もできるお買い得なチケットを買えと
しつこく窓口のおばさんに言われました。
今回は、秋Pをお店で見せると割引や、
プレゼントのおまけがもらえるというものだったので、
ここでは、ワインをもらいました。(ちなみに、レストランでは割引ね。)
さていよいよ入館! 正面にある仏像に圧倒!
何これ! 「王妃ネフェルティティの胸像」って、
ルーブル美術館ちゃうよなー・・・。
「ハンムラビ法典」ね。うんうん。
はっ! 何このネズミ!!
何この「おかめとひょっとこ」のセット!
「恐竜の卵」って・・・?
しかも、絵がまた怪しすぎ!
とどめは、阿修羅像ってか!?
メトロポリタン美術館に行ったことのある方にお聞きしたい。
ネズミは本当にありました?
どうも、その辺のみやげ物屋さんに売っているやつを展示してあるとしか・・・。
しかし、疑ってはいけない。
ここはあの「ルーブル美術館」の姉妹館で、同館長から、
この彫刻美術館の竹川館長へ感謝の意を表した文章や、
二人で握手を交わしたりしている写真のパネルが展示されているのだ。
この復刻品を作成したのも、おどろくなかれ、当の「ルーブル美術館」らしい。
(「ルーブル美術館」って実はたいしたことないのか?)
おかしなことは、建物内部だけではありませんでした。
何このかえるの合奏団!
「レストラン 味露」って。
しかもとどめは・・・。
田舎の喫茶店で、コーヒーのサンプルのフレッシュが宙に浮いているのは確かに見たことがある。
あれもどうかと思ったが、これはすごい!!
なんといっても、ぜんざいの御餅が飛び出しているのだ。
しかも、伸びて!!
これは、ちょっとやそっとでは見れないって!
大変満足した私たちは、この後、酒作り見学館と夕食に紹介されていた
レストランを見に足を伸ばしましたが、
残念なことに酒作り見学館はその日はお休み、レストランはまたもや、
秋Pの地図通りの場所にはなく、
どこなのかわからないまま、青山高原を後にしました。
本当に有意義な実りある一日でした。秋Pに感謝。