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Visor Deluxe・9

ひさしぶり 電源いれたら 電池ぎれ sugi

 単4乾電池を購入するか、オモチャデジカメも単4乾電池を使うので充電池を購入すべきか悩んでいる間に、電池ぎれになってました。ちょっとショックでした。ああ、「四川省」がやりたい。

 「四川省」をビームしてくれたのはFlyingAceさん。私にVisorを布教してくれた方です。先日お会いする事ができ、ご自慢のシルバーのフレームフェイスVisor Deluxとイケショップで購入したステッドラーのスタイラスを見せていただきました。「でもねぇ、ステッドラーの説明からしないといけないんですよぉ。知らない人が多くて。」と、ちょっとさびしそう。私も文房具好きなので、その残念なキモチはよくわかります。

Visor Deluxe・8

 キッチンタイマーがこわれてしまいました。
 我が家はお鍋でゴハンを炊いています。お米をといで水につけること20分。お鍋に移し、中火にかけて沸騰したら弱火にして10分。火を消してから蒸らすこと10〜15分。これらの過程でキッチンタイマーは不可欠な存在で、新品を購入しようかと思っていました。しかし、仕事で30分ごとにルーターのチェックをすることになり、やはりタイマーが必要です。

 そこでタイマー機能をもったソフト「STOP」をVisorにインストールしました。ストップウオッチとタイマー機能を兼ね備えていて、操作もいたってシンプル。1m,5m,10m,30m,1h等ボタンで選択し、Countボタンを押すとカウント開始。ビープ音とアラートで終了を知らせてくれ、繰り返しも選択できます。使い勝手は上々です。

Visor Deluxe・7

 「NCさくら」という姓名判断ソフトをいれました。私自身は結婚前と結婚後では名字の頭一文字が変わっただけなので、両方の名前で占っても劇的な違いはなく、姓名判断的にはオモシロクナイのである。しかし、名字の一文字が変わっただけなのに名義変更など「社会的」には大混乱をきたしたのであった。私以外にもこんな混乱を経験した人はいるのではないだろうか?やはり、女性の社会進出には夫婦別姓が必要であると、独身の友人に話したことがある。そしたら彼女は

「そうだよね、自分の名前って元の名字に合うように親が付けてくれたんだもんね。その運勢を壊すことはないよね。」

中国の夫婦別姓って女性の運勢を壊さないように配慮されているのかしら?(詳しいことを知ってる方いらっしゃいますか?)

Visor Deluxe・6

 なんと驚くべきことが起こってしまいました。Handspring社Visorキャンペーンのモジュールプレゼントに当選しました。

 仕事から帰ってきたら、不思議そうなカオをしたダンナさんが「君宛にハンドスプリングからナニか届いているよ」と差し出した宅急便の袋。品名は<D.C.BM>のみ。これはもしかしたらぁ!と早々に開封しました。

 私が申し込んだのは<バックアップモジュール>。購入当時はUSBが付いているマシンが我が家になかったのと、頂いたフリーソフトも増加しVisorにはバックアップ環境が必要でした。そこで迷わずバックアップモジュールを選択しました。でも、まさか当選するとは思っていませんでした。

 Visorを使い始めた頃はメモ帳にメモ書きすることが多いだろうと思っていたのですが、意外とそういう操作はせず、むしろ今ではデータを持ち歩くのに使いたいと思うようになりました。最寄り駅の時刻表や某コーヒーショップのリストとか。便利に使っているのは「TransExp」交通費入力をするフリーソフト。仕事で外出することもあるので、経費入力に利用しています。チェック欄もあるので精算済みかも判り重宝しています。あとは「Koikoi」花札ゲームです。熱中しすぎないように気を付けています。

Visor Deluxe・5

 インターネット上でHandspring社の新製品「Visor Edge」の噂が流れています。推測の域を出ないにしても、Visor Deluxeは値下げになったし(在庫処分?)信憑性があるようにおもえます。

 私は欲しくて悩んでいるなら買ってしまおう!そして使いながら悩もうとする方なので、Visorもその気持ちで購入しました。しかし、ダンナさんは悩んで悩んでもう買う人がいなくなって在庫処分になる頃に買うので、使い始めたときには拡張・改善がきかない状態。私からみれば変なヒトなんですが、「キミはボクにとっての人柱」と呼び自分の欲しい機種を買わせようとします。いまメモ帳代わりに使えるeyemojurleがほしくなっているんですが、どうしようか思案中。

Visor Deluxe・4

 1で書いたようにダンナが「クロスバー」を買ってくれました。これはPalm界ではかなり知られたスタイラスペン用の替え芯(?ほかに言いようがない)です。お気づきかと思いますが、クロスバーのクロスは高級ボールペン「クロス」に由来し、クロスに装着して使うのが本筋・王道といえます。私もクロスの一本くらいあるだろうと思いましたが、海外旅行土産の中から出てきたのはカランダッシュやシェーファーのみ。どーしよーかぁと悩んでいたところに一本のノック式ボールペンを発見。軸をはずして中を見ると凸型の替え芯とバネのみ。中は空洞。さっそくはさみを取り出し、替え芯と同じ長さにクロスバーを切断。クロスバーに両面テープを巻き、ポストイット切り、そこにきつく巻き付け更に上にメンディングテープで補強し、バネを支える凸の肩口を作る。出来上がった芯をボールペンの軸に入れ長さの調整をしたら、出来上がり。

 さっそく「四川省」でお試し。ふはは、どんどんとれるぅ。

(使用し始めて2週間、まだ壊れません。)

Visor Deluxe・3

 上司はカシオペアユーザーだとに書きましたが、彼も最初はPalmOSマシンもいいだろうと思っていたようです。しかし、彼の部下がSONY COLOR CLIEを買ったのでPalmOS系PDAをやめカシオペアを予約購入しました。何年か前、初代キーボード付きカシオペアを購入したときに私を含め3人が使用し「Windows CEはつかえない」との結論とともに葬りさられたカシオペア。今なぜそれを購入するのか?明確な答えはいただいていません。

 閑話休題。私がVisorを購入後HotSyncもできないでいたころ、同じ仕事場にいる人がPDAを物色中でした。彼の環境は自宅はMac・仕事はwindowsで両方に接続できるPDAを探していました。Visorなら両OS向けのソフトがついてくるしキーボードも着けられるよと説明。長文入力が多いのでキーボードが必要で、また海外によく出かける為乾電池で起動するPlutunaに決定しました。現在品薄のPlutunaを探して、店5軒を周り購入。モチロン、キーボードも購入した彼はその日の夜ファミレスにてキーボード装着して文章入力を披露し、周囲の注目を浴びたそうです。

Visor Deluxe・2

 次の問題はHotSyncでした。ひとことでも書いたように我が家にはUSB端子がついた「いまどきのマシーン」が一台もありませんでした。勤務先の空いてるノートパソコンでやればいいかと一度試みるも上司(カシオのカシオペアを発売と同時に購入)に見つかり、あえなく退散。そのあいだにもインストールしたいソフトは増えていき、赤外線ビームでもらったゲームも増えていく。あぁ!わたしの考えは甘かった!と嘆いていたら、心やさしい出雲のYさんから「手元にあるiMac・初期型ボンダイブルーを以前から欲しかったエスプレッソマシーンと交換しないか」との連絡が!早速指定されたエスプレッソマシーンを購入・発送したことはいうまでもありません。そして、1月半ば我が家に初USB搭載マシーンが届いたのでした。

 ボンダイ君が届いた日は箱からだして、眺めて起動して満足して寝ました。翌日、Visor付属のPalm Desktopをインストール。初HotSync!軽快な電子音とともに「予定表+」の内容がデスクトップに!うーん、これだけで「忙しいスケジュールを駆使して働いてる」ってカンジがしています。そして、現在毎日のようにソフトをインストールされているVisorがいます。

Visor Deluxe・1

 「自分へのごほーび」との名目で購入したVisor。なんどか店頭でみてさわって、雑誌のPDA比較記事を熟読・検討した上で購入決定したのでした。決め手はオプションでキーボードが装着可能な点(スタイラスは短文入力にはいいけど、長文入力には向かないとおもう)。そして、年末にアナウンスがあったFileMaker社のPalmOSに対応したFileMaker Mobileの発売決定(日本では3月発売予定)。純正国産品PDAもいいけどやはりWorldWideなdefect standerdでしょ。飽きたらテレビ用リモコンに変身させればいいとの気楽さも購入に拍車をかけました。

 カラーはクリア。そりゃモチロンいつまでも「色つきの女でいたい」気もしたけどここは一発「あなたの色に染まります」の従順なイメージでいこうと。2001年のテーマはGirlyだし。製品と共に渡されたデラックス・キャンペーンプレゼント品オリジナルケースのくすんだホワイトが気に入らず、店員に他の色を見せてもらう。鮮やかなブルーに決定したが一体どこが従順なんだか。

 帰宅し早速起動。初期設定を済ませ予定表に予定を入力していく。そこでハタと気づく。

「やっぱり付属の細いスタイラスは使いづらい。キーボードだ。」

 Visor購入を決定した時点ではるやん組長のクロスバーをダンナがプレゼントしてくれることになっていたので、キーボード購入を見合わせていましたが入力する項目が増えるにしたがって、キーボードが欲しいという気持ちが徐々に沸き上がってきたのでした。

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