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「なら燈花会」のイベントは、次のような、世界遺産に登録された東大寺や春日大社の夏を彩る伝統行事や、幻想的な風景をつくるライトアップ等とタイアップしています。 |
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盂蘭盆の一夜、大仏様に燈火を御供えして諸霊の供養を祈る万燈供養会が行われます。15日の午後7時〜午後10時の間、大仏殿の中門が開かれ、無料で拝観できます。この間、大仏殿の観相窓(桟唐戸)が開かれ、中門から大仏様のお顔を拝むことができます。
本年は、なら燈花会の期間中の13日(月)・14日(火)の2日間に限り、夜間特別拝観も実施されます。(有料) 午後6時から9時までは、大仏殿の観相窓(桟唐戸)が開かれ、大仏様のお顔を拝むことができます。 |
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昭和35年から始められ、夏の火の観光行事として古都の情緒を世界に示すものです。行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味し、人体にひそむ煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心を現します。 |
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