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| 経済総合ニュース - 10月15日(水)17時28分 |
大阪府箕面市立病院など16都府県の34病院で、電子カルテシステムがコンピューターウイルス「MSブラストD」に感染していたことが15日、分かった。いずれも情報漏れやデータ消失などの被害はなかった。 システムを開発、納入した大阪市淀川区のソフト開発会社によると、同社のコンピューターが9月29日に感染。気付かないまま、翌30日に電話回線を使って納入先の病院と薬局など計100施設に保守点検を実施、ウイルスを広めてしまったという。 感染した34病院の所在地は宮城県、東京都、大阪府、兵庫県、沖縄県など。今年8月に出現したMSブラストDは、新種のコンピューターウイルス「ブラスター」の亜種の一つ。不要な情報をネット上に大量に送り、動作を遅らせるなど悪影響を及ぼす。(共同通信) [10月15日17時28分更新]
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