| 亭 主 | そうじゅと申します。 世の中の大抵の人がそうなのでしょうが、外見と中身はけっこう違うようです。 みなさん「落ち着いていてクール、しっかり者」というような第一印象を抱かれるようですが、じきにそんなことは誰も口の端にものぼせなくなるのが常です。 本人としては「燃え上がりやすい感動屋、物事にあまりこだわりを持たない否マニア体質、多感ゆえの小心者」 といったところでしょうか。 |
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| 居住地 | 北海道。暑さを憎み、寒さを愛する亭主が生まれるべくして生まれた運命の地だと心得ます。 | |
| 愛 | 犬 | 動物は物心ついたときから大好きですが特に犬は別格。 愛犬(メス・10歳)とは現在やむなく別居中。将来自分に子供ができても、彼女に注ぐほどの愛情を感じられるかどうか不安になりまする・・・。 |
| 楽器 | 叔母の勧めで4歳からピアノを習いましたが大の練習嫌い。謙遜なしのへったぴぃ。 何度も何度も、辞めては始めの繰り返しで渡り歩いた教室は4箇所に。 その都度激怒しつつも、わがままに付き合ってくれた母にただただ感謝です。 就職してからは祖母の中古三味線を持ち出して長唄を習い始めましたがやっぱり練習嫌いのへたっぴぃ。 お師匠の美声と糸の響きにうっとりです。 最近中古激安で長年憧れたチェロを購入。いい音ですねぇ・・・。 仕事の様子を見て先生につこうと思っていますが、声楽もやってみたくてどっちにしようか迷っています。 「なにひとつ満足にできないくせに楽器好き」・・・かなりかっこ悪いです。呪われてるのでしょうか? |
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| 音楽 | 主流はクラシックです。 中高生のころはワーグナーとかメンデルスゾーンなんかの景気のいい交響曲が好きだったものですが、最近ではしっとり系器楽曲がいいなと思うことが多くなってきたようです。 .バッハ、いいですね。彼の曲は幸せなときにも辛いときにも、私はいままで愛されて育ってきたんだなぁと感じさせてくれます。私があの世に行ったらぜひ会ってみたい人物です。 ほかにはジャズ、ロック、もちろん邦楽も(和楽器のほうですよ)。 ジャズはマッコイ・タイナーとかソニー・ロリンズとかマイルス・デイヴィスとか・・・ 子供のころ、両親の聞くレコードをそばで聞いていただけなので曲はわかってもアーティストがわからないのです。ちょっとづつ調べ中。 それから、クイーン、好きです。同じバンドとは思えないほどに多彩な曲、ギターも魅力的ですが、フレディ・マーキュリーの変幻自在・なめし皮のように艶やかな美声が心を捉えて離しません。 |
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| 冬 | 冬はいいですねぇ。 秋から冬にかけての空気がじょじょに硬質に澄んでくるころは悦びで胸苦しくなります。 大好きな大根や豆腐がおいしくなる時期でもあります。 寒いと外に出かけるのにもちょっとした覚悟がいるし、吹雪の日に出勤するのはまったく苦痛です。 でも冬の晴天は格別美しいし、雪に音が吸収されてほかの季節よりもあたりがひっそりとしているのもたまらなく好きなのです。賛同してくれる人には、いまだかつて出会ったことはありませんが。 |
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