不定期日記或いは随筆
「書いたり書かなかったり。」
2001年12月1日 土曜日
いやぁ、決まりましたねぇ。W杯の組分け。
陰謀の匂いがプンプンするのは気のせいでしょうか?
韓国恵まれすぎ。ポルトガルはともかくとして、アメリカとポーランドって。
あ、でもポーランドって黒人の帰化選手がいたんでしたっけ。
それにひきかえ日本はキビシイですな。
つか、韓国は後から割り込んできて強引に共催にしたくせに、おいしいところを持って行き過ぎ。
日本なんて決勝戦だけでしょ。
しかも韓国に競技場作るのに日本からお金出してるってどういうこと?
自分の力だけで開催できないんだったら初めから立候補なんかすんなっつーの。
良く言えば韓国は老獪、日本はお人好し。
悪く言えば韓国は汚い、日本はバカ。
大会の呼称にしても、日本国内での呼称についてまで「World Cup Japan/Korea」じゃなくって「World
Cup Korea/Japan」にしろ、とかってイチャモンつけてきたし。
漏れ的には「World Cup Japan/Korea」くらいの気持ちですけどね。
あー、ムカツク。
つか、共催なんて中途半端なことするくらいだったら、「どっちかの単独開催で白黒はっきりつけようやないか」って啖呵切った方がよかったのでは?
或いは「ここは韓国様にお譲り致しますから、単独で(できるもんなら)やって下さい」と。
悔やまれます。こんなんならやらない方がマシと思います。
このままでは日本は未来永劫、韓国・中国・米国に食い物にされ続けて行きますなぁ。
未来永劫ってか、日本はいつまで日本で居続けられるんだろうって話なんですが。
誤解のないように書いときますが、一般の韓国の人については特に非難する気はないので。ただ日本の弱気につけこんで、日本を食い物にしようとしてる連中を見るとムカツクってだけで。政治的な問題とか、反日教育とか。
日本も主張すべきところははっきりするべきですな。
2001年8月27日 月曜日
今日「明石家電視台」を見ていて思ったこと。
「かわら長介って武宮正樹に似てるなぁ。」
…分かんないですか。
2001年8月25日 土曜日
何でもかんでも言うことをきく(きかせる)ことが「友好」ってことではなかろうに。
そういうのは「友好」ではなくて「隷属」っていうんですよ。
最近は日記にも随筆にもなってませんなぁ。
2001年8月6日 月曜日
「アメリカンジョークを聞いて腹から笑うことができれば100万円」とか。
…笑えねぇよ。
2001年6月17日 日曜日
「猿真似をする出版社、しない出版社」とか。
2001年5月18日 金曜日
今日、「探偵ナイトスクープ」を久々に観てて思ったこと。
メロンパンて不当にチヤホヤされ過ぎてないか?
美味いか、あれ。
寧ろ不味いぞ。
なんの味もなくて、ボソボソしてて。
なんで「メロン」パンなのかわからない。全然メロンの味しないし。
私にとって謎の食べ物である。謎は以下の2点。
1.たいして美味くない(寧ろ不味い)のにやたら人気がある(らしい)。
2.「メロン」パンと名乗っておきながらちっともメロンの味がしない。
それとも私が今までメロンパンと思って食ってきたものはパチモンだったのでしょうか?
そういう意味では、謎なのはなにもメロンパンに限ったことではないんですが。
色々書きたいけど書くと角が立つので書かない。
いずれ書く。
2001年5月1日 火曜日
CATVの「アニマックス」で、「『ベルサイユのバラ』一挙放映」というのが始まりました。
ヤバイです。
2001年4月1日 日曜日
前日からなぜか徹夜。
新要塞に帰ってきて朝9時30分頃から昼2時頃まで寝る。
寝っ転がって囲碁番組を見つつマターリとしていると、両親がアポなし突撃でやってきた。はぁ。
そんなわけで2時間ほど時間が潰れる。掃除やらなんやらあるというのに。
要は新要塞の具合を見に来た、ということのようである。そんなことのために遠路はるばるご苦労なことです。
両親が帰った後、洗濯機(全自動!)を動かしつつ、掃除用品やその他ちょっとした日用品を買いに近所の生協に行く。
あれこれ迷いつつ買って要塞に戻ってくるとなんと洗濯が終わっているっ……!!(脱水までだけど)
今日はそれだけで満足。
改修したてで埃っぽかった床もモップで拭いてやって更に満足な形。
明日は新所属組織に初出席であるから、今からちょっと緊張気味。
2001年3月31日 土曜日
まさに年度末の今日、ワシは所属組織から出て行くためにちょこちょことした後始末を行った。ボスからの有り難い説法もお聞かせいただいた。
晩飯は有志のみでプチ送別会(@焼き肉屋)が開催された。こうして見るとここ数週間の食生活がすごいことになっていることに気が付く。
2001年3月30日 金曜日
お引っ越し〜。
5年間暮らした要塞をひきはらう。
○帽の人が荷物を引き取りに来て、その日のうちに引っ越し先に荷物が搬入される。その間にちょこちょことした手続きを済ます、という忙しないスケジュール。
引っ越し先のアパートは全面的に改修工事中で、エレベーターも使えなかったので、4階の部屋まで階段を使って荷物を運び入れた。
旧要塞は2階にあって、荷物を運び出すときには○帽の人が2人来て私は何も手伝うことがなかったが、新要塞の方では1人しか来なかったので、ワシも荷物を運ぶことになった。2階から1階に降ろすのを手伝う方がずっと楽だったろう。日常生活のなかで力仕事をすることが殆ど皆無のワシにとってかなりやばかった。なんというか、重い荷物を運ぶと腰に来ますなぁ。
しかし新要塞の方は旧要塞よりも遙かに広い上に改修したてということあって快適そうである。その他の設備も旧要塞とは段違いである。取り敢えず2年間はここに居られる、はず、である。
その後はどうなるかわからない。
2001年3月22日 木曜日
■今日はちょっと文章が長いです。よって三部構成。
第一部 「食い物屋でのトラブルが多いよのう。」
米国資本の手先の平日半額な某店に行った。
「チーズバーガー2つとコーラのM一つ。」
極普通に注文したはずであった。
勘定を済ませて暫く待っていると奥の台にチーズバーガーらしき包み紙を纏った2つの物体が到着した。あれが我がチーズバーガーか、と思いつつ待っていると、別のレジのおねいさんがそのチーズバーガーらしき物体の片割れ持ち去ってしまった。
「あれではなかったのか?」
疑問に思いつつ待っていると、私のレジ担当のおねいさんが残された片割れを手にしながら更に何かを探しているようだ。
「ひょっとして?」
果たしてそのおねいさんはその片割れを私のお盆に乗せて、
「もう一つのチーズバーガーもう少しお待ち下さい。」
……もう少しっていうか同じだけの時間かかりますよ?
更に暫く待っていたが結局席について待つように指示された。
「ふぅ……しかし外食時のちょっとしたトラブルが多いものよのう(註)」
などと思いつつ、コーラを口にした。
「……? なんか…味が変じゃよ?」
その黒い液体はよく見ればコーラのくせに泡が全然湧き上がってこない。
「こっ…これはっ……!」
それがコーヒーであることに気づくには少し時間がかかった(約5秒)。微妙に甘いのが余計にむかつく。
どうせならブラックを出せ。このやろう。
(第一部 完)
(註)詳細は後日報告予定。
第二部 「英語なんて要らない!!」
「怪しからん。」
憤慨しつつトレイの敷き紙を見ると、金髪碧眼の外人のイラストで、
「How many apples can you put on your nose ?」
という吹き出しがついている(しかしこの英文はなんですか?)。
私ならば「はぁ?」もしくは精一杯丁寧にすれば「はいぃー?」
と答えるところであるが、外人のイラストの隣りにはなんかの生物(動物だったと思う)が
「英語がわからない……どうしよう???」
と困った顔をしたイラストが描かれている。「?」が3つもついている。
「わからんかったらわからんでええのんじゃー!!」(心の叫び)
「訳わからんカタカナ言葉ばっかり増やすなー!!」(←関係ない)
結局それはN○K出版の英語学習教材の宣伝であった。ま、売らんかな精神の劣等感煽りですな。
その場で、携帯していた「英語はいらない!?」(鈴木孝夫著、PHP新書)をこれ見よがしにひろげて読んでやりました。誰も見てなかったけど。
でもまぁ、場所が場所だけに、あれくらいの広告はあって当然かも、と。ある意味「敵地」。
(第二部 完)
第三部 「全然関係ないんやけど」
「焼肉占い」
某清涼飲料水にこのようなシールが貼られていたので思わず買った。
めくってみると「骨付きカルビ」と「タン塩」の絵が描いてある。どちらかを選べ、ということらしい。迷わず骨付きカルビの絵をめくってみると
「あなたはもうかるビ」(儲かると言いたいらしい…)
…ワシはこの程度の人間か(謎)。
因みにタン塩の方は「タン気はソン気」と書いてあった。
これから焼き肉を食いに逝きます。
2001年3月12日 月曜日
今年度いっぱいでワシは現所属組織から脱退するので、その送別会が盛大に行われた。某所でのふぐ(てっちり)食べ放題。生まれて初めてのふぐ体験であったが、とある理由で(具体的には「J」…)あまりゆっくりとは味わえなかった。味はあまりよく覚えていないが、それほど旨いとは思えなかった。食い放題だからだろうか。やはりてっさを食うべきだった、と少し後悔。
2001年2月13日 火曜日
CDドライブが急におかしくなった。
CDが読み込めなくて「初期化しますか」などと尋ねてくる。
ふざけるな。
ゲンナリ。
2001年1月29日 月曜日
ここのところ2,3日、昼夜逆転の生活になってしまっていた。
そんなわけで、私が所属する組織に顔を出さずにいたら「まんまる死亡説」が流れたらしく、組織の同僚達が数人で連れ立って我が要塞(六畳一間)を訪ねてきたそうだ(27日土曜日のこと)。
いくら呼びかけても返答がないので、非常識にも扉を開けたそうだ。
そうするとそこには修行着を着て空中浮揚の修行をしているワシがいたそうだ。
「あれはワシが脱皮した後の抜け殻だったのじゃよ」
ワシは親切にも同僚達にそう教えてあげた。
実はあぐらをかいたまま眠っていただけなんですけどー。
2001年1月18日 木曜日
昨日の一大イベント終了でやっとこさ一息つける状態になりました。といってもこれから先のことを考えると不安な気持ちにもなる。
自分としてはイマイチどころか、かなり不本意な結果になったような気もするが、まぁ、取り敢えず終わったということで・・・ヨシ、としましょう。か。
おやすみなさい。
2001年1月14日 日曜日
精神的に弱っているときにはバラードが心に沁み入る(漢字これでいいでしょうか)なぁ、てなことを思い知った今日この頃。
かなりヤバイ状態かも知れません。
最近はアンパンマンのEDに励まされる思いです。
♪も〜し〜自信をな〜くして(以下略)
よし、いいことだけ思い出すぞ。そんなことを思う今日この頃です。
2001年1月13日 土曜日
「にわか文筆業」もやっとこさ終了したが、まだまだやることがある。ていうかこれから数日間の方が寧ろ大変だと思われます。
しかし締め切り間際にどたばたと印刷して提出したので、後から冷静に見直してみると結構穴だらけでやばいことになっているかも知れません。胃が痛い(嘘)。ような気がする(本当)。
2001年1月7日 日曜日
「にわか文筆業」だが、ようやっと一段落ついた。しかしまだ油断ならぬ。
締め切りまでもう一踏ん張り。がんばりましょう。
一昨日このように書いたが、すっかりゆるんでしまっている。寧ろやばいかも。
今日テレビを見ていて思ったこと。
「笑う犬の冒険」を見ていてナンチャンって趙治勲に似てるなぁ、と思った。
かつて趙治勲を見て「ビートたけしに似てるなぁ」と思ったものだが、寧ろナンチャンだったか。
しかし「ごっつええ感じ」が終わってからはこれといって面白い番組ってないなぁ。ビデオにとってでも是非とも見たいっていうの。だからといってテレビを全く見ないというわけでもないけど。
寧ろ後輩Mに薦められたアニメビデオを借りてきて見ることの方が多い。薦められてないものでも勝手に借りたりするけど。
焦りもあってとりとめもない話で終わってしまう。
2001年1月5日 金曜日
「にわか文筆業」だが、ようやっと一段落ついた。しかしまだ油断ならぬ。
締め切りまでもう一踏ん張り。がんばりましょう。
一昨日、昨日はLED ZEPPELIN III で、テンパッた心が少し和んだ。
今日はDARK TRANQUILLITY 「The Gallery」がいい感じ。自分の中で。やはり速くて且つ唐突な曲展開が素晴らしい。
かつてはくそっ速い曲が聴きたくてメロデスを聞き始めて、IN FLAMES の「WHORACLE」を聴いてゲンナリしてたりしたんですけど。色々聴いてるうちに「別に速くなくても良い曲はあるもんだなぁ」というのに気がついてきたようだ。ワシが。
ちょっと安心してしまっている。寧ろやばいかも。
2001年1月1日 月曜日
年が明けてしまったようです。
明けましておめでとうございますか。
私は相変わらずにわか文筆業です。捗らずにひぃひぃ言いながらやってます。ぜんぜんめでたくないです。
「誠のサイキック青年団」のMP3 とEDGE OF SANITY の「PURGATORY AFTERGLOW」(こちらはCD)を同時に聴きながらワープロでしこしこ書いてます。でもついついサイキックの話に聞き入ってしまうので全く捗りません。
締め切りは1月9日です。その前にプチ締め切りが1月4日に迫ってます。どうしましょう。
そんな新年の始まりです。
2000年12月22日 金曜日
「にわか文筆業」がさっぱり捗らず、私はかなりヤバイ状況ですが、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
最近ちょっとした昼夜逆転気味の生活を送っております。そんなわけで深夜のTVでよくやっているTVショッピング番組を見る機会が多いです。
先日もそんなような番組を見ていて気になったのが、「○ir C○re」という商品。一見「圧力鍋」っぽい鍋なんですが、ほんの十数分の間火にかけて、ある温度に達したところで火からおろして数十分から数時間の間放っておくだけでたいがいの料理が出来てしまう、という大変ワイルドな鍋なのです。ワイルド過ぎてせっかくの料理があまりおいしくなさそうだったのですが・・・
それよりも気になったのはその鍋の構造。鍋の側面と上面に「空気」の層を作ったことで保温性が「魔法瓶のごとく」高くなった、と言っているのです。しかし、「真空」の層ならともかく、「空気」の層ではせっかくの熱も逃げてしまうことは明らかです。よしんばそれが真空の層であったとしても、まず底面から熱を与えているわけで、そうすると火から鍋を下ろした時点から、今度はその底面から熱が逃げ始めることは想像に難くないでしょう。
そんなわけで、もしあの宣伝で言っていたことが全て本当であったとすれば、興味深い現象です。少なくともあの説明では「なぜ熱が逃げないのか」が分からない。
更にその鍋は上下半分に分けて二つの料理を同時に作ることが可能だそうで、鶏肉のケチャップ煮(みたいなものだったと思う)の上でアップルパイを作るという荒技も見せて頂きました。確かにあんなことができるのならばすごい鍋だが、あのアップルパイだけは食べたくない。
2000年12月15日 金曜日
私はよく知りませんが、巷では「チョコエッグ」というのがブームだそうで(もう過ぎ去りましたか?)。
卵型のチョコレートの中に動物の模型が入っているというやつです。
後輩Mがこれにはまっていて、以前からやたらと買い集めていた。彼が言うには、「日本猫のやつが欲しいから、それがあたるまで買い続ける。」とのこと。
で、今日、何気なしに彼の机の棚を見るとその日本猫の模型が置いてあるではないですか。遂に奴の念願が叶ったか。そう思ってその猫の顔をまじまじと見てみた。
その日本猫は頭から額にかけて黒い模様があるのだが、その模様が丁度人間で言うところの髪の毛のようになっていて、しかもいわゆる「センター分け」或いは厳密に言うならば「5.5
対4.5 分け」みたいな感じになっている。
う〜ん。確かにこの猫の模型は可愛いけどセンター分けは如何なものか・・・
「猫眼で猫耳のセンター分けの浪人生」
みたいな印象を受けました。
・・・それは猫か。
或いは猫の化身?
2000年12月10日 日曜日
今日、NHK 教育テレビで放映されていた空手選手権みたいなものを見るともなしに見ていました。
男子組み手の決勝戦で、一方の選手の放った上段突きがもう一方の選手の顔面に入ってしまい、その選手の鼻から鼻血が出てきたようでした。するとどこからともなく看護婦さん(25〜6歳くらいか)が二人出てきて手当を始めました。
この風景もどことなく味わい深かったのですが。
手当が済んで、顔面を突いた選手に対して主審から警告が出されたのですが、その直後に顔面を突かれた選手に向かって主審が吐いた言葉は、
「無防備っ!」
・・・無防備?
顔面を殴るのは反則のようですが、その突きに対して防御を怠っても注意されるようです。
しかし「無防備」って。
ていうかこんなことしてる場合ではないんですけどね。
■それと、最初のうちはテレビだけ点けて余所見してたのですが、「すいげつ、すいげつ」っていう言葉をアナウンサーの人がやたらと繰り返しているので、「確か”水月”っていう急所があったなぁ。そんなに急所突き繰り返してるのか?」などと思っていたのですが、実は水月という名前の選手が出場していたのでした。顔面突きを食らって鼻血を出していたのが水月さんでした。空手の世界では有名な人なんでしょうか。
2000年12月1日 金曜日
えー、大変お久しぶりであります。
最近は諸般の事情によりとても忙しかったので、更新が滞ってしまいました。
そして今日は遂に必要に迫られてノートパソコンを購入致しました。
iBook(2000 年2 月のモデル。これがみそ)に128 MB のメモリを増設、その他諸々含めてしめて161,037円ナリ。
尻の穴の小さいことを言うようで面目ないが、こんな大きい買い物をするのはとても久しぶりなので、非常に緊張してしまいました。しかしこれで「にわか文筆業」も捗ろうというものです。
さぁ、やるぞー。(何を?)
2000年10月25日 水曜日
前回の日記で「普段の努力の賜物」という言葉の使い方は間違っているという指摘を(勝手に)した。
しかし一応念のために、と思って広辞苑で調べてみると、意外な事実が分かった。まずは広辞苑(第四版)に載っている「不断」の項目の説明を掲載しよう。
ふだん【不断】@絶えないこと。絶え間の無いこと。「―の香をたく」「―の努力」A(「普段」とも書く」)平生。平常。「―はおとなしい人ですがね」B決断の鈍いこと。にえきらないこと。「優柔―」
(広辞苑 第四版 より引用)
つまり、「普段」の意味は「不断」の中に包括されているとうことである。私にとってこれは新しい発見であった。それと同時に、「普段」という独立した項目がないことも驚きであった。「普段着」という用法と同時に「不断着」という用法も掲載されているのである。こうなると相手が広辞苑といえどもにわかには信じがたい。
意外なところで意外な勉強をしてしまった、というお話でした。
というよりは書く前に調べろというお話です。失礼いたしました。
■今日「電気風呂」を初体験。体験済みの後輩Kによると、「皮膚の表面がぴりぴりするくらいですよ」ということだったので試してみた。
表面がぴりぴりするだけだなんてとんでもない。筋肉がひきつっているではないか。腕は伸びた状態でかたまりそうになるし、足はがくがくして立っていられなくなりそうになった。胴体の部分もかなりの衝撃を受けた。恐るべし電気風呂。これからしばらくは電気風呂に挑戦する日々が続くであろう。よーし、今度こそ。
2000年10月23日 月曜日
「日本語の乱れ」が叫ばれるようになって久しい。
私も結構気になってはいるが、よく言われているような「『ら』抜き言葉」や流行り言葉のようなものよりは、昔からある言い回しを微妙に間違えて使っていたり、本来の意味とは間違って使っていたりすることが多くなってきていることのほうが気になって仕方がない。
最近見たのは、「普段の努力の賜物」という言葉。
まぁ、確かに「普段から」努力をしていることが報われるというイメージで捉えてしまうかもしれない。特に文字ではなくて音声の方からインプットされればなおさらだとは思う。
それとこのような単純な漢字の間違いについては、ワープロの普及が一因として挙げられるだろう。もし正しい用法を知っていたとしても、特に急いでいるときなんかは、間違って漢字変換されてもついつい見逃しがちになってしまうと思われるからだ。手書きならそのようなことが起こる確率は低いだろう。
気になることを挙げ出すときりがないのだが、一時期非常に気になっていたのが、「じっぴ」という言葉。これを文字通り「実費」という意味で使っているならともかく、どういうわけか「自費」の意味で使っている人が多いのである。
「『自費』は『じひ』であって『じっぴ』ではない」
話を遮って忠告しようと思ったことが何度もあった。それこそワープロで「じっぴ」と打ってみればいい。決して「自費」とは出てこない。はずである。
それと最近特に気になるのは「不必要な」カタカナ語の氾濫。
「不必要な」というのは「別にそんなこと横文字で言わんでも日本語で言えるやん。」というような言葉である。例えば「コンセンサス」。
「はぁ? 何それ? どこの国の食いもんですかぁ?」
などと悪態のひとつもついてみたくなる。
この話題についてはまた後日改めて語る。
2000年10月9日 月曜日
昨日、本屋に行った。
一応目的の本を探して店内をうろついていた訳だが、「コンピューター」「教育」といった分野別に仕切っているものの中に、「トップブリーダー」という項目があるのを発見した。
「そんな仕切りで分けるほどその類の本があるのか?」疑問に思いつつもそこに並んでいる本を見てみると、『あの人にはなぜ〜〜が集まるのか』(〜〜の部分は帯がずれているために隠れてしまっている)という本がある。
「トップブリーダーにはやはり犬が自分からどんどん寄ってくるものなのか」などと感心しながらその隣に目をやると、『成功への情熱』という本が並んでいる。愛情と情熱を一心にそそぎ込んで犬を育てるトップブリーダーの姿が目に浮かぶようだ。
しかしここで「なんだか変だな」と思って例の仕切りをよく見てみると、「トップリーダー」と書いているではないか。ただの読み間違いだ。
なんだ「トップリーダー」か。そう思った瞬間、熱が冷めてしまった。「トップリーダー」なんかよりも「トップブリーダー」の方が私は好きだ。あくまでも相対評価ではあるが。
わらわらと犬が寄ってたかってきて気がついてみると「犬だらけのムツゴロウ王国」ができあがっている。なんなら「ポロリ!犬だらけのムツゴロウ王国」でもいい。そんなトップブリーダーがいたら素晴らしいではないか。
この話は、「トップリーダー」と書いているのを「トップブリーダー」と読み違えたところから読み間違いに気づくまでの部分に、かなりの脚色が入っていることを断っておきます。
2000年9月3日 日曜日
忙しいと言いながらもちょこちょこと更新している。
まぁ、こういうことはよくあることです。
今日は作業中(謎)にトラブルがあって中断せざるをえなかったのでむかついて、気晴らしに街中に散財しに行った。散財といってもCD2枚を買っただけなので五千円以内に収まる程度の散財だが、貧乏人(ていうか借金生活・・・)なのでこれでも十分に散財なのである。
いろいろと迷った挙げ句に買ったのはARCH ENEMYの「STIGMATA」とDARK TRANQUILLITYの「THE
GALLERY」。まだ聴いていないのだが、楽しみ。特にDARK TRANQUILLITYは聴いたことがないからどんなんだろう。
聴いたこともないグループのCDを買うときというのは、それなりに情報も仕入れて行くのだがやはり勇気のいるものだ。
清水の舞台からn回飛び降りた気分。(n:任意の自然数)←でも本当は任意じゃなくてある程度大きい数字を意識している
2000年9月1日 金曜日
一週間ほど前のことだっただろうか。「『ツチノコを見つけた人に賞金が出される』という記事が毎日新聞の一面トップに載っている」ということをある後輩に聞いた。
「ほんまかいな」というようなことを言っていたのだが、ツチノコの死骸が見つけられたらしく、後輩によるとその死骸が「ドラえもんに”ごくに”」と書いてある、というのだ。
「”ごくに”? よく似ているという意味だろうから”極似”とでも書くのだろうか。しかし新聞にまでそんな言葉が使われるほど日本語も乱れてきたのか」などと思い厭世観に苛まれながらも、「”ごくに”ってどんな漢字書くの?」と尋ねてみると、
「”ひどい”に”にている”っていう字で・・・」
と答えるではないか。それは「こくじ(酷似)」だ。ということで、その場にいた3人ほどに誤読をつっこまれまくった、と言うお話でした。
こんなところで後輩の恥をさらしてしまった。ごめんなさい。
後日、その記事を見せてもらった。毎日新聞の夕刊だ。確かにその記事が一面トップに載っている。「ドラえもんに酷似」とも書いてある。その横にはツチノコの死骸を見つけたという人の手による鉛筆書きのスケッチが載っていた。
そのスケッチだが・・・う〜ん。ドラえもんに似ているだろうか? 少なくとも「酷似」とは言えないだろう。
それよりもその絵が見ようによっては卑猥なもの(有り体に言えば○ンポ)に見えてしまうことの方が気になって仕方なかった。
2000年8月23日 水曜日
久しぶりの更新です。いよいよ「書いたり書かなかったり」という題名に相応しい状態になってきました。寧ろ感覚的には「書いたり」:「書かなかったり」=1:4くらいの比率でしょうか。
今週はかなり忙しい週になりそうです。というのも、例のナニ(註)があってその準備に忙しいのです。というか、今週から来月の中頃まではずっと精神的にも肉体的にもちょっとキツイ日々が続くことになりそうです。
そんなわけで、しばらくの間は更新が滞ると思います。
て言っても誰も見ていないから気にしなくても良いか。
(註) 諸般の事情により詳しくは明かせないが、大勢の人が見ている前で恥ずかしい物を見せたり、恥ずかしいことをさせられたりするような集いである。
(註の註) でも恥ずかしいと思うかどうかは本人の資質次第である。
2000年8月13日 日曜日
今日は高校時代の友人2人と久しぶりに飲みに行った。この友人2人は共に立派な社会人として生活しているが、私は未だにモラトリアムを貪っている。
「ちくしょう。社会人には負けないぞ。」
妙な気合いを入れつつ、一軒目はエスニック料理の店で夕飯を食いながらビールを軽く飲む。ここで2人に後日「ゴルフ」に行かないか、と誘われた。言うに事欠いて「ゴルフ」とは。ゴルフは私が最も忌み嫌うところのスポーツ(スポーツ・・・に分類するのも憚られるほどに嫌っているもの。これに関してはまた日を改めて大いに語るかも)である。都合が悪いということにして丁重に断った。やはり社会人ともなるとゴルフの一つも嗜まないといけないというのか。ちくしょう。
一軒目の店を出て二軒目をどこにしようかと男3人でうろうろしていると、スナックの客引きのおねいさんが声を掛けてくる。私一人でうろついているときなら間違いなく無視してそそくさと立ち去るところだが、友人の2人は平然とおねいさんの話に耳を傾ける。
「で、ボトルが入って女の子がついてくれて90分でこれ以上はかからへんの?」(確かこんな感じでした)
本当にぼられないのか、ということをきちんと確認している。至って冷静だ。確認が終了すると、おねいさんに連れられて魅惑の未体験ゾーンへ突入(未体験なのは私だけです)。
いわゆる「スナック」というところだろうか。「バー」「スナック」「クラブ」「ラウンジ」この辺の分類の定義というのがいまひとつ分かっていないのだがともかく、客の男性3人に対しておねいさん2人(途中から3人に)がついてくれて、水割りをどんどん作ってくれた。まだ飲み干さないうちからどんどんと水割りをつぎ足してくれるので何杯飲んだか分からないが、私にしては近年稀に見る飲みっぷりであった。ちくしょう、社会人というのは夜な夜なこんなところで遊んでいるというのか。
この時はともかく、おねいさんに「あなた(私のことです)は変わっている」ということをしきりに言われた、ということしか頭に残っていない。まぁ、私がぼーっとしていたので、そういう客には「あなたは変だ」というのがもっとも話しかけるのにとっかかりがいいということなのだろうと理解した。確かに私は変わっているのかもしれないが、私の近辺にはもっと変わった人たちがいるので以下略。
その後、カラオケに行ってメタリカなどを歌って友人たちを引かせてみたりもしながら(因みにこの友人たちはサザンやモー娘。などを歌うようなタイプの人たちです)、意気揚々と自転車に乗って(←飲酒運転です)ふらふらしながら家路に着きました。
2000年8月12日 土曜日
今日は変な夢を見た。あまりにも変なのでこんなところに書き付けるのはいかがなものかと思ったが、他に大したネタがないので書き付ける。
私の実家の隣りになぜか宝○明が住んでいる。そこへ、私と小学生時代の友人とその友人の弟との3人が(なぜか)遊びに行く。ところが(なぜか)宝○明はホモという設定で、私と友人が強引に犯されそうになる。命からがら逃げ帰り、ショックに打ちひしがれていると、(なぜか)いとこ夫婦と、ハイヒー○モ○コ夫妻がやってきて、親族会議(?)になる、というお話。いとこ夫婦が現れるというあたり、妙にリアルである。
夢というのは往々にして理不尽というか、不条理なものになりがちであるが、この夢は近年まれにみる寝覚めの悪さであった。
皆さんにもこの後味の悪さをおすそわけ。
2000年8月11日 金曜日
私はいろんな語学に興味を持っている。ドイツ語、スペイン語、ロシア語、イタリア語等々・・・
いづれも少し囓ってはすぐにやめてしまったものだ。
そういえばこの間も本屋でスペイン語の単語集みたいなのを衝動買いしたが、開いたのは買ってから3日までくらいで、後は殆ど開いていない。あまりにも三日坊主すぎる。そのまんまか。
しかし私のこれまでの人生を改めて振り返ってみると、一事が万事この調子だったように思う。何をやらせても中途半端で終わってしまう。ちゃらんぽらんにつっこまれすぎて喉を涸らさせてしまうくらいに中途半端である。あいたたた。
せめてこのHPだけでも中途半端で終わらせないようにしたい。
そこはかとなく悲壮感の漂う決意。
しかしこれは既に日記ではない。
「他にやることがあるだろう」とは言わないでください。
昨日は謎の作業で今朝6時までかかってしまった。よって今日はダメ人間モード。即ち、遅く来て早く帰る。
しかしながら今日は某後輩に陰口を叩かれたようだ。曰く、「彼は作業を始めるのが遅い(だから終わるのも遅い)。」
まぁ、その通りなのである。反論の余地はない。それにしても、ごもっともなことを言われると腹が立つのはなぜだろう。
ひょっとするとこれは彼なりに檄を飛ばしているのかもしれない。「悔しかったらまっとうな人間になりなさい。私はその日を待っているぞ。」
そんなわけないか。
2000年8月7日 月曜日
このページの題名を「不定期日記」から「不定期日記或いはコラム」に変えてみました。日記に限定しない方がいいかなー、と思ったので。
今日は、私が所属している組織において飲み会があった。それなりに面白い話も仕入れられたので、それなりに面白かったのだが、そのことをここで書いてもつまらないので書かない。
甲 「隣の家に塀が出来たってねー。」
乙 「儲かってるんだねー。」
更につまらない小咄を書いてお茶を濁す。
2000年8月4日 金曜日
今日、とても感じの悪いテレビコマーシャルを見てしまった。あまりにもむかついて気分が悪かったので、この気分の悪さを皆さんにもおすそわけしたいと思う。
それは、英会話のブ○タニカのテレビコマーシャルだった。主人公は日本人で、日本に住んでいるのだが、周りにいる人たちがみんな悉く英語を話している。この人たちもみんな日本人。しかし主人公だけが英語を話さないし、わからないという設定である。最後にバスに乗った主人公が、プリペイドカードを運賃箱に差し込んだが使えないらしく、機械にカードを突き返されてしまう。そこでバスの運転手に「すみません、そのカードは使えないんです」というようなこと(だと思います)を英語で言われてしまい、主人公が「(英会話に)行かなくちゃ。」というようなことを言って宣伝終了。どうですか、気分悪いでしょう?って強制する気もないけど。
このテレビコマーシャルは何が言いたいのか?これをみて気分が悪くなったのは、「英語を喋るスカした日本人が沢山出てくる」ということもあるがそれよりも、無駄に日本人の英語コンプレックスを煽って自分の商売に結びつけようとする態度、そして何にも増して「近い将来、日本はこうなってしまいますよ」ということが言いたいのか、ということを感じてしまったからだろうと分析している。
日本が米国の半植民地になっているということが言われて久しい。あのCMはそいういう日本の、米国の植民地としての最終形態を見せつけているように私には感じられた。
まぁ、英会話学校なんておしなべて嫌いですけどね。
2000年8月3日 木曜日
わけあって現在非常に更新しづらい状況にあります。
気分的には「雨天決行」と言った感じ。
何が?
今日は内輪受けの内容で終了。
すみません、これで限界です。おやすみなさい。
2000年8月2日 水曜日
これまで(といってもたったの4日間だが)この日記を「です・ます調」で統一してきたが、今日からは「だ・である調」を大胆に取り入れて行きたいと思う。
そんなに力んで決意表明するようなことでもないが、公開日記とはいえ、日記なのに「です・ます調」というのはおかしいのではないかと、ふと思ったからだ。
いま、「こうかいにっき」と書いて漢字に変換しようとしたら一発目が「後悔日記」とでてきた。
機械にまで見透かされている。
2000年8月1日 火曜日
最近、烏龍茶をよく飲みます。銘柄等には特に拘らないのですが、「○ントリー烏龍茶2リットル」がたまたま安く売っていたので買いました。ご存じの方も多いと思いますが、○ントリー烏龍茶の外装にはなにやら中国語らしき言葉が書かれています。そのなかに、
「有自信推奨此品。」
というのがあります。この一文に続いて
「美味、健康。」
というのもあります。これらだけを見ていると、中国語というよりは日本人が適当に中国語っぽく書いた文章のような感じがします。これらの文章は本当に中国語なんでしょうか?
もし中国語に詳しい方がおられましたらご一報下さい。
徐々に「脱日記化」を果たそうと目論んでいます。
2000年7月31日 月曜日
昨日久しぶりに「アタック25」を観ました。児玉清は相変わらず力強いです。「アタックチャンス!」と叫んで固める拳、そしてその拳の微妙な震えがその力強さを象徴しているように感じられます。
そういえば、優勝商品が「フランス・パリ・ニースの旅」から「アメリカ・ウォルトディズニーワールドにご招待」というのに変わってからどのくらい経ったのでしょうか。確かフランスが太平洋で核実験をした頃のことだったと記憶しています。しかしなんで「ウォルトディズニーワールド」なのでしょう。げんなりしてしまいます。それまではこの番組の、なんとなく孤高を保っているような感じが好きだったのですが、「ブルウタス、お前もか。」といった心境で、少し残念だったことを覚えています。どうでもいいことなんですけどね。
昨日の出来事を書いている時点で既に日記ではないように思えます。要するに今日は何事もない平和な一日だったということです。
2000年7月30日 日曜日
HP開設から2日目。まだやる気満々です。
日曜日であるにもかかわらず、こんなとこにきてこんなことやってます。
・・・って書いてもなんのことやらわかりませんね。
どす黒い友人2人に唆されるままHPづくりを始めたわけですが、さあ何をしようか、といった状態です。
やる気はあるんですけれどもね。
これまで、「目的はないけどともかくHP開設してみました」といった風情の人たちをはっきりと軽蔑していたのですが、今の私はまさにその状態になっているようです。そんなことを考えて、暗澹とした気分に浸っていると、千昌夫の歌で、
「親父みたいな酒飲みなんかにはならないつもりが、気がついてみるとなっていた」
といった内容の歌詞があったのを思い出してしまいました。
まぁ、自分の趣味やその他のことについて色々と思うところがあるので、そんなようなことについて、徐々に内容を充実させて行きたいと思っています。
変に真面目な日記になってしまいました。
2000年7月29日 土曜日
本日より遂にHPを開設してしまいました。
特にナニをするというわけでもないし、今のところ日記と掲示板しかないのですが・・・
しかしインターネットというのは恐ろしい媒体でして、私のような矮小な人間にも
「不特定多数の人間に対する自我の垂れ流し」が可能なわけです。
こんな私にもなにがしかの「垂れ流したい自我」というものがあるようですので、徐々に垂れ流して行きたいと思います。
「小人閑居して不善をなす」(いま辞書を開いたらたまたま目に止まりました)という言葉もございます。
「だからいわんこっちゃない」てなことを言われないように、精々頑張ってみたいと思います。
ま、この日記も、ずぼらな私のことですから、書いたり、書かなかったり、書かなかったり、書かなかったり、書いたり、書かなかったり、書かなかったり、書いたり、書かなかったり(中略)というようなことになるだろうとは思いますが。
HP開設一発目の日記なので、思わず力入りすぎてしまいました。