過去の「今日の和文英訳」



「意地の悪い見方をすると、『情けは他人(ひと)の為ならず』という諺は、現代人の利己主義的な考え方を端的に表していると言える。つまり、他人に親切にしたり、協調性を見せたりするのも、結局は自分の利益を考えてのことであるということを言っているに過ぎないからである。」

本当はもっといい意味の警句だということは勿論知っています。「意地の悪い見方をすると」と断っているので、堪忍して下さい。「情けをかけるのはその人のためにならないからそういうことはしない方がいいですよ」というスチャラカな解釈よりはましでしょう?


「例のブツを届け続けることを怠るな。」

「例のブツ」という言い方を英語で言ったらどうなるのだろうと・・・それだけです。


「英語を母国語とする人たちは、日本で英語が通用することは永久にありえないということを肝に銘じるべきである。」

日本であるというのに何の躊躇いもなく英語で話しかけてくる外国人をみるとやな感じになります。セイン・カミユは面白いけど、そんなようなことを考えていると素直には笑えない。なんか2000年8月4日の日記と繋がってますね。これを書いたのはそれ以前のことなんですけどね。


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