習慣の違い

アメリカ在住の皆さんの投稿による日本とアメリカの習慣の違い。

アメリカ人は日本人のように食事に対する意識が違う(お金をかけない). 
日本人が日本食レストランで食べると$60するけど、別にこんなもんかと思って払う。 
でも、アメリカ人はとんでもない.レストランのマスターに"高い!!"と 
$30まで値切る(自分は腹いっぱい食べてるのに).
これは、私の会社で毎年5〜6件おきる名物事件です.

アメリカ人(特に男性)は日本人に比べて、自動車の運転中やたらと余所見をする.
このお陰でよく渋滞になります.....
例えば、高速道路の横に綺麗な女性の車が故障で止まっていると、 アメリカ人男性の90%の
人が女性を舐めるように見る(笑).日本人も見るのは見るけど車のスピードが落ちるくらい.
また、車が車線をはみ出すくらい凝視はしないような気がします。

家を買ってすぐ、マスターバスルームのバスタブに湯を入れて入ってたら、漏れたんです。
だから、修理してもらったんだけど、まだ漏れる!それも、もう3回修理したのに、全く直ってないんです。また、漏れてるなんてもうビルダーの人に言えない!! ペンキ塗りもなんか均一に塗ってなくて...
友達が"新築買ったら、そういうのは覚悟しないといけないよ。
それより、5年ぐらいたった家を買えばよかったのに"って言われました。
結局私達は欠陥住宅買ったのかなー。
それにしても、こっちの大工さんて適当でいまいち信用できないです。
5年以内に別のところへ引越ししたい!
あと、もうひとつ、電話してもすぐにかけつけてくれない。たぶん、南部の人間だけかもしれないけど、
ここに引っ越して1ヶ月電話が使えなかったのです。せめて、携帯電話でも無料貸し出ししてくれっていいたかった。 これが日本だとすぐに修理してくれるのにって思いました。

アメリカはとにかく比較が好き。 また、それを露骨に競争させる。
例)CMなんかで、日本の場合、比較する場合でも自社の現行品と<新品を比べる。 
思い切っても他社従来品と当社新品というように露骨に競合他社の<品評をしない。
アメリカの場合、コカコーラとペプシ、日本車/欧州車に対するBig3の過激な品評というようにとにかく露骨に比較して、自社製品が格別に良いということをアピールする

日本の場合、得意先から難しい要求をされると"努力します"と答える。 でも、この"努力します"という意味は、ほぼ"NO"という意味。 アメリカでこれをやってしまうと大変な目にあった(←これは私自身の話)。アメリカでは"努力します。" イクオール"Yes"の意味だった。
赴任した当初(今から約5年前)、苦労しました。。。。。

アメリカの子供達の夏休みは、たっぷり2ヶ月ちょっと。 アメリカ人の多くの親は、夏休み中は子供をサマーキャンプに参加させ たり家族でバケーションを考えるようです。
サマーキャンプの目的は、遊び、運動、芸術を通じて団体生活をしながら個人の能力を存分に発揮させることにあるようです。