♪あぁ〜のぉ日ぃあぁの時ぃあの場所ォでキミぃにあえぇ〜なかぁっったらぁぁ♪
♪僕ぅぅらぁ〜はぁいつまでもォォ〜 ・・・あと忘れたよ!!知るか!!
歳がばれますねぇ。
それはともかく、「あの時会わずに済んだらどんなに幸せだったダろう」と言う出会い、
みなさんは体験したことはございませんでしょうか?
#歌の意味と違うって?うるせぇ!
私にはあります。
あの出会いさえなければ、私は幸せだったんだ、という出会いが・・・。
それは・・・・クモ!!クモだよクモ!漢字で書くと蜘蛛、英語だとスパイダーだ!
クモって言ってもさぁ、5mmくらいのカワイらしいクモなら私も許す。
でも、うちのは違うぅっ!
うちって言っても、マンション住まいなんだけど、家の中、テラス、ドアの外(よそのうちの前)で
目撃したクモは、直径5-8cm もあるバケモンだ!!
はじめてみたのは、よそのいえのドアの前。
通路沿いの手すりに、なんだかやたらにでかい真っ黒なクモが貼りついている。
思わず叫んだよ。一人だったけど。
気持ち悪くて、目をつぶって走って通った。
遠くから振り返ると、ちょっと冷静になって、「うーん、あれはゴムのおもちゃだわな」と
分析したのでありました。でも、買い物から帰って来てみてもやっぱり貼りついていて、
ちょっと不気味、な感じでした。でも、次の日見たら無くなってた。
きっと、江ノ島の土産屋ででも買ったゴムの悪趣味なおもちゃだ、云々、と、勝手になっとくし
そのときは納まった。
しかし!
2度目の出会いはなんと部屋の中!
とはいえ、私はその出会いに立ち会えなかったんだけど、家族(ママ)が立ち会ったのでありました。
前の「ゴムおもちゃ」の一件はママは信じていなかったので、直接対面でようやく
その存在を認めたと言う感じ。
しかし、さすがに洗濯機の上の壁に貼りついていた全長8cm近いクモを目撃して失神しそうになった
ママは、管理人さんを呼んで、格闘の末、連れ去ってもらったそうな。
実は管理人さんさえもその存在を信じていなかったらしく、
なんと割り箸持参でやってきたという・・・。
実物見て、「割り箸じゃ恐くてダメだ」と言ったそうです。
そりゃそうだろうよ!!
見なくてよかった・・・。
3度目の出会いはテラス。またしてもママが発見者。
その出会いの様子は某掲示板に投稿したのでそれを引用します。
以前、別トピで5cm大のクモが出たと大騒ぎしていた者でございます。
さて、やつがまた出やがりました。
今回は、私も目撃しました。
幸い、テラスの入り口ではあったんですが外だったので、
家の外だったので、なんとか駆除できました。
それでも、ゴキジェットをかけつづけたけど効果なく、
網戸の虫除けをかけたら死んだ振りをしたので、
ラビナスハードスプレー(つまり整髪料)をかけたらやっと、
じゃんけんの「ぐー」のような形になってお亡くなりになりました。
タカアシグモだとは思うのですが、気持ち悪すぎます。
母は発狂しそうに恐がっています。
今回のはつや消しな感じのこげ茶色、
体は小さいけどやたらに手足は長い。
体はなんか不気味な模様がありました。
さて、話題を変えて。
サンフランシスコの美味しい巻き寿司のお話です。
中身はSoft Shell Crab という10cmくらいのカニなのです。
殻が柔らかいので丸ごと食えます。
香ばしくてとっても美味♪
こいつを小さ目の海苔で巻くと、端から脚がはみ出た感じの海苔巻になります。
それを真中からぶった切ると、ちょうど海苔巻の
中央から脚が突き出した不気味な海苔巻の出来あがり。
こいつを"Spider
Roll "という名前で出しているのですがの(結構美味い、私は大好き)、
今回出たクモを見ていて、「あぁ、Spider
Roll みたいだなぁ・・・」とつくづく思っちゃいました。
色も似てたし・・・。
美味しそうだなぁとは思わなかったけど・・・。
サンフランシスコ行かれる方は是非ご賞味あれ。
まじで美味いです。
|
・・・。
実は、臭い(8/23の日記参照)がしてからしばらくしてこのクモが出てきたので、
私的にはクモ=あの臭い
のイメージが脳みそにこびりついて
剥がそうとしても剥がれない。
でも、クモってどんな臭いがするんだろーな。
だれか、クモの臭い嗅いだことある人いる〜?
チョコレートの味がするというのはウソだ、という話は知ってるんだけど、
臭いの話は知らない。
知ってる人がいたら教えてください。
ちなみに私は、ゲテモノ料理の話が大好きなんれす。ぐふ♪
食べるのはダメだけどね。ハンパですんません。
浅草の「フクチャン」にはご幼少の頃から憧れておりましたが、とうとう閉店してしまいましたね。
合掌。
あと、最近知って読み始めた友成純一もいいね。
つーか、文芸的にはあまりにも酷すぎるけど。文の質が。
江戸川乱歩っぽいっていうか。中身はそそられるけど、表現がひどすぎる。
残酷過ぎるということじゃなくて、ヘタ。はっきりいって、ヘタ!
でも、あれほど残酷なの書ける人はあまりいないとおもうので、お気に入りです。
あと、田中泰三。高学歴、エンジニア、という肩書きもすごいけど、作品もすごい。
この辺はまたまとめて書くわ。 |