古新聞

◆12月3日
▽Jウイングスvsダイナマイツ 2−5
 ダイナマイツは3日のJウイングス戦で5−2と勝利し、今シーズンの最終戦を有終の美で飾った。勝利投手は成田(5回2失点)、セーブ高橋(2回無失点)。無四球リレーで非常に締まった内容の好ゲームとなった。
 ダイナマイツは序盤、走塁ミスなどでチャンスを逃して、相変わらず効率の良くない攻撃を見せたが、中盤に連打でチャンスをつくり、連続タイムリーで得点。さらに終盤には四番鳥越選手のレフト線への鮮やかなヒットを口火に、田畑選手がこの日二本目となる駄目押しタイムリーを放つなど、「打ち勝つチーム」としての理想的な攻撃の形が垣間見えた。
 今日の試合では、来年からのダイナマイツというチームの形が少し見えたかもしれない。練習の機会がどうしても少なく、経験者がそれほど多いわけではないのだから、「多少のミスは打って返す」くらい大胆な野球でもいいだろう。草野球ならそれくらいの方が面白い。

 来年も、今日みたいないい試合が多く出来るといいですね。それでは皆さん良いお年を...ってまだ納会があります↓
▽納会日決定!
 来る12月16日、高田馬場 Major Sports Bar『#23 Twenty Three』にて、20世紀最後の(?)ダイナマイツ大納会が行われます。会費は男性 5,000円女性 4,000円。当日は巨大スクリーンに、ダイナマイツの恥ずかしい秘蔵ビデオが上映される予定なので、選手の皆さんは心の準備をお願いします。
#23.jpg 日時...
12月16日(土)
18:00〜20:00(前後多少変更有り)
会費...
男性 5,000円 女性 4,000円
会場...
Major Sports Bar『#23 Twenty Three』
豊島区高田3ー10ー23 キャッスル安斎ビル2F
電話...
03ー3209ー0723
 高田馬場駅から徒歩4、5分です。 駅前、早稲田通り沿いの ファーストキッチンの角を左に曲がり(新目白通りに向かう道)、 神田川を渡らずに、ファミリーマートの角を右に。橋を一本通り過ぎて しばらく歩くと右側に見えてきます。(1階はソレイユというお店です。)
▽成田選手、恵比寿でKO
 ダイナマイツの成田選手が、恵比寿ビール博物館の「ビール飲みくらべセット(400円、小グラス×4)」を飲んで酔い潰れてしまい、館内の便所でしばらくダウンしていたことが発覚した。その後、真っ赤な顔で出てきたかと思うと、おもむろに、入り口付近にあるクリスマス願い事ツリーに「仕事がほしい」と書き残して去っていったという。
 青森に続いての今回の一件、これではどう見ても不審人物であるので、次あたりは御用かとささやかれている。
◆11月19日
▽復活の田端投手、3回無失点
 右肩痛のため長くマウンドを離れていた田端投手が19日、先発投手として復活のマウンドに上った。久しぶりのマウンドだったが、ストレート・ナックルボールを低めに集めて3回を無失点の好投。相手打線に的を絞らせないナイスピッチングだった。その後、田端−鳥越−前田のリレーで、試合は8−4とダイナマイツが逃げ切った。
◆11月12日
▽12日の試合結果。アルバトロスvsダイナマイツ 4−1
 ダイナマイツ、12日の試合は夏に対戦したアルバトロスとの一戦。前回は競り合いの打撃戦となって、浅沼選手のホームランでなんとか逃げ切った試合だったが、今回も競り合いの好ゲームとなった。

 立ち上がりの心配されるマウンド上の成田だったが、今回は上出来。初回を三者凡退にきってとると、それ以降もまずまず安定したピッチング。ただ、2回にランナーを出してから乱れて無駄な失点をするなど、セットポジションからの投球が相変わらず気になった。
 対するアルバトロスも好投手の登板。変則の右サイドハンドからの、球威あるストレートと鋭く曲がるカーブ・フォークボールは、1本2本のヒットは許すものの得点につながる連打を許さない。この好投手の前に、ダイナマイツは再三の得点のチャンスを逃す。
 しかしダイナマイツは3回裏に、渡辺選手のヒットから機動力を生かして得点して、1−1の同点。試合は我慢比べの様相を呈してきた。そして迎えた5回、先に力尽きたのはダイナマイツの成田だった。先頭打者にフォアボールを与えてから極端に制球を悪くし、あれよあれよの3失点で、試合は決まった。

 ダイナマイツはこれで、対アルバトロス戦績を一勝一敗のタイとされた。力の差・戦績の差という意味では互角だろうが、しかしこの数字以上にダイナマイツとアルバトロスとの”実力差”は大きい。
 アルバトロスの場合は、持ち前の機動力を生かした攻撃で、相手の隙を一気に突いて得点をもぎ取ることが出来る。そして要所を好投・堅守で守り抜ける。これがアルバトロスというチームの強さなのだ。しかしダイナマイツには、まだその強さがない。点をとりたいと思ったとき、点をやりたくないと思ったとき、ダイナマイツはまだアルバトロスほど強くない。

 しかし、今日のようないいゲームを続けていくうちにチームは必ず強くなる。とりたい点が取れるたび、守りたい場面を守り抜くたびに、ダイナマイツに少しずつ「強さ」が生まれる。きっと野球の本当の楽しさはその先にあるはずだ。
▽田園調布に不審な団体。路地に不審車も。
 12日、高級住宅街として有名な田園調布に「髭にバンダナの男やズボンの膝が破れた男など、10人近い薄汚い団体が大きな荷物を背負って闊歩している」と住民から通報があった。また、2時間以上も路地に停車している不審車も発見され、当局ではその関係を調べている。
◆11月8日
▽CPU市場の巨人、intelがポケットデジカメを発売!
 intelが、動画撮影が可能なポケットデジカメ Intel Pocket PC Camera を11月上旬に発売する。価格は16,800円。背面に液晶画面は付いていないものの、この価格で動画撮影が出来るのは驚き。(ちなみに、本体に8MBのフラッシュメモリを内蔵し、640x480のJPEG画像を128枚保存可能。動画なら、AVI形式の動画を2分間保存できる。)これはまさにWebページを持つ草野球チームのために開発されたようなデジカメだ。ということで誰か買ってください。>詳細
◆11月4日
▽徳升投手復活のマウンド
 体調不良により戦列を離れていた徳升投手(24)が4日、記念すべき復活のマウンドで見事セーブを挙げた。強打のライフクラッシャーズに対して2回2失点は、3ヶ月のブランクを感じさせない見事な内容。試合後は、スタンドに詰め掛けた多くのファンの「トクマス」コールが鳴り響く中でのヒーローインタビューだった。
(復活のマウンドについて聞かれて)
久しぶりですが緊張はしませんでしたね。僕にとってはホラ、マウンドは自分の家みたいなもんですから。
(投球内容について)
ちょっとへばっちゃいました。僕のピッチングはまだまだあんなものじゃないので、調子が上がってきてからですね。
と、いつもの徳升節を披露して、ファンを大いに沸かせた。
▽鳥越選手、ダイナマイツへ正式入団!
 ダイナマイツ、T2000、ジェリーフィッシュの3チームにより、熾烈を極めた獲得交渉が水面下で繰り広げられ、その去就が注目されていた鳥越選手だが、この度正式にダイナマイツへの入団が決まった。「投手と三塁手しかいないんじゃないか」ともっぱらの噂であったダイナマイツにとって、この加入は大きいものになりそうだ。
 ・・・というダイナマイツからの発表を受けて、他2チームから「鳥越君、話が違うじゃないか」、「ダイナマイツはいつもこうだ・・・」、「なるほど、その手があったか」などの抗議が殺到。埒があかないので鳥越君を3方向から引っ張って、見事引き抜いたほうが獲得という大岡裁き案まで出る始末。

 それはともかく、鳥越君に是非とも参加して欲しいのはメンバー一同異論のないところですので、是非遊びに来て欲しいと思います。
▽成田選手、青森で遭難
 10月末から旅に出ていた成田選手が、青森で迷子になっていたことが4日判明した。なお、同氏は自力で帰宅した模様。
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◆Attention please
このページは全体的に一貫して冗談です。
なおかつ、このページに書かれてあることは、たまにウソです。
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