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●世界中Intel社が語るクイックスターの凄さ!
Pentiumlll でおなじみのインテル社。
の80%のパソコンのプロセッサ(主演算装置=頭脳 CPU )はインテル社の製品です。アナタのパソコンにも “intel inside” のマークがついているのでは?! 一般にはペンティアム・プロセッサばかりが有名ですが、e-Business の草分けであり、「IT革命の寵児」と呼ばれる企業です。
同社は Quixtar のメインフレーム(大型計算機)を担当しており、Quixtar へのサポートについて、大口需要への対応 e-Business プログラムを迅速かつ大々的に展開しながら、予想を超える初期需要にも対応することができる早急なインフラストラクチャ拡大のために Quixtar がとった方法が紹介されています。
下記の URL にアクセスしてみましょう。
http://www.intel.co.jp/jp/eBusiness/estrategies/casestudies/
quixtar Quixtar と Amway の北米事業を担当する上級副社長兼マネージング・ディレクタの Ken McDonald 氏と Quixtar の取締役兼 CIO (Chief Information Officer) の Randy Bancino 氏のビジネスに関する興味深いコメントも紹介されています。
●アメリカではこんなことが 起こっています!
Quixtarの面白い事実:
Quixtar発足3ヵ月間にIBO(独立事業主)に支払われた額は$30million(約30億円)以上になる。
Quixtarの伸び率をグラフにすると45度以上の急上昇となる。 Quixtarは最初の100日で$100million (約100億円)をウェブ上で売り上げた。
Quixtarは現在1日約$2million(約2億円)の売り上げを出しているが2000年2月29日はその日の売り上げが$3.1million(約3億円)に達した。
Quixtarの中のパートナーストアはウェブ上一番安い価格を提供している。
Flora Gift(フローラギフト)に11:30am以前に入れたオーダーはその日のうちに配達される。 Flora Gift(フローラギフト)の最大の顧客は以前は米軍だったが、今はQuixtarである。
Office MaxにとってQuixtar が最大のオンライン客となった。 Office Maxでのオーダーが$50以上だと送料無料、安価。2:00pm(ロス時間)までに入ったオーダーは次の日に配達される。
カタログシティは Quixtar の交通量をこなすためにサーバーをかなり増やさねばならなかった。
Activa Travel (アクティヴァトラベル)は最新の技術で使い方が簡単。 一番お得な料金で座席も表から自分で選べる 。
Bass Pro (バスプロ)はQuixtarのパートナーとなった最初の月に売り上げが40%延びた。 新しくQuixtarに加わったToysRusはポピュラーなサイトになると期待される。おもちゃはウェブ上頻繁に買われる品である。 Hickory Farm(ヒッコリファーム)の最大の顧客は現在Quixtar である。
今10%引きを全製品に提供している。 CD ユニヴァースは28万以上のタイトルを提供。 ご購入前にお選びになったCDをプレイしましょう。
Ditto(ディト)配達のシステムは日常品の自動定期配達としてQuixtarの人気を集めている。今スペシャルで$100以上のディトオーダーは送料無料。
インターネットサービスプロバイダーのQuixnet(クウィックスネット)にサインアップした数が6万人以上となった。
Quixtarその他の面白い事実:
オンライン人数の53%は女性である。
オンライン購入の87%は女性による。
米国の人口の約50%はインターネットにアクセスしている。その数は常に増加し続けている。
女性はコンピューターで物事を処理する傾向にある。 男性は楽しむためにコンピューターを使う傾向にある。 米国では毎時760所帯の家庭がインターネットに参加している。
●スティーブ・ヴァンアンデル会長 米国商業会議所副会頭に選出される! ワシントンDC発米国商業会議所の理事会は、2000年から2001年までの副会頭としてアムウェイ・コーポレーション会長であるスティーブ・ヴァンアンデル氏を選出しました。
ミシガン州エイダに本社を置くアムウェイは世界最大のダイレクト・セリング企業の1つであり、80以上の国や地域に約300万人の独立事業者からなるグローバル・ネットワークを持っています。
「人々が事業に成功するよう、自らの仕事をその支援に費やしてきた者と して、商業会議所が事業者の立場に立った議題や政策を擁護していくお手伝いをさせていただきます」とヴァンアンデル氏は述べています。
今後、ヴァンアンデル氏は理事会副会頭として、Ontario Corp (本社:インディアナ州マンシー)の社長兼CEOである会頭のケリー・スタンリーや、商業会議所理事長兼CEOのトーマスJ・ドナヒューと協力 し、事業者側に立った議題を推進するため全米中の州や地域の事業者団体と 意見交換を行っていきます。
ヴァンアンデル氏は、4年間にわたり、商業会議所理事会の理事を務めてきました。また、商業会議所の関連団体である国際民間企業センター (the Center for International Private Enterprise)や米国医師会の Operation Enterprise の他、Borgess Metro Health Alliance や メトロポリタン病院、ミシガン・ナショナル銀行およびグランドラピッズ ジョン・ボール動物園協会といったミシガン州の各組織においても理事を務めています。
同氏はミシガン州のヒルズデール大学卒業後、オハイオ州 オックスフォードにあるマイアミ大学でMBA(経営学修士)を取得しています。
米国商業会議所は、規模や分野を問わず、あらゆる地域の300万を越える企業や組織を代表する世界最大の事業者連合です。
●「自分で建てたあこがれのアメリカンハウス」まつやまたかし著
山海堂から「自分で建てたあこがれのアメリカンハウス」(著者まつやま たかし) が出版されています。鳥山明氏(アニメのドラゴンボールを書いている人です。)絶賛!!
出版社/山海堂 定 価/1500円+税 全国書店にて好評発売中 !!
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この本は、あこがれ続けたアメリカンスタイルの「ハウス」をとうとう建てる事にした。しかも自分自身の手で!大工経験ゼロの著者が悪戦苦闘しながらも、 2×4の輸入住宅の内外部造作工事を、ほとんど自分で仕上げた140日間の大工の体験をわかりやすく、 文とイラストで解説した楽しい本。
映画で見たあこがれのアメリカの家にこだわったポイントがたくさん、紹介してあります。 自分で家を造ってみたい人には、とても参考になると思います。
写真や文章の中にオシャレにアムウェイ製品が出てきてカッコイイです。夢はかなう事が実感できる本です。
さし絵がいっぱい入っているので 楽しく読めます。
著者プロフィール :まつやま たかし 1957年11月生まれ。岐阜県在住。 子供のころより絵が得意で、その道を目指す。 高校卒業後デザインスクールに通い、その後デザインスタジオに勤務。
1981年、漫画家の鳥山 明氏と出会い、彼のアシスタントを勤める。
1987年、集英社の月刊ヤングジャンプで短編漫画にてデビューをする。
1992年、初のイラスト画集『MOTOR PANIC』(架空社 刊)を出版。 その後、クルマ雑誌 CAR EX(世界文化社 刊)で、2年間のイラスト連載を持つ。
1987年に始めたアムウェイビジネスは、1994年にダイヤモンドDDのタイトルを達成する。 40歳で大工になり、41歳でMACのオペレータと作家になる。42歳の現在は作家。
将来の夢は、ビリヤードバー、ベイツモーテル、オリジナルデザインTシャツショップ、ARTFRONT FILM(映画・カートゥーン)とプランいろいろ。
趣味は、プラモデル制作・映画鑑賞・インテリア・クルマ・カメラ・MAC・ビリヤード・キャンプ・料理など。
●1-to-1マーケティングの“草分け”アムウェイ・コーポレーション
21世紀型マーケティングリサーチの決定版 「マーケティングリサーチの論理と技法」 上田拓治著 において1-to-1マーケティングの実践企業としてアムウェイが紹介されています。
タイトル : 「マーケティングリサーチの論理と技法」
スローガン : 市場調査の「暗黙知」をいま解き明かす21世紀型マーケティングリサーチの決定版マーケティング関係者・リサーチャー・学生待望の書
「まえがき」 : 日本においては、マーケティングリサーチに関する論述は、ほとんどの場合、マーケティングの書物のなかの情報収集という部分で比較的簡単に述べられているに過ぎず、いわゆるマーケティングリサーチの専門書は、まだ少ない。リサーチャー各人が経験を積んで得た「暗黙知」がこの世界を支配しており、それらをできるだけシステマティックに形式知に変換し、さらに深い洞察と技法への取り組みを加味して、活字の形で、多くの関係者の便宜に供したいと思う。本書はそういう動機で書きはじめている。
発行所 : (株)日本評論社
発行年月: 第1版1刷 1999年12月 第1版2刷 2000年3月
値段 : 本体3300円+税
入手方法 : 大手有名書店、または (株)日本評論社(tel:03-3987-8621)にお問い合わせください。
本文より抜粋(終章:パラダイムの転換とマーケティングリサーチ) 「1-to-1マーケティングは、マスコミュニケーション・マーケティングから徐々に離れ、需要を直接掘り起こすパーソナルコミュニケーションを主体とし、マスコミュニケーションは、顧客間の共通項を増殖するため、これらの下支えとして機能するようになるかもしれない。(中略)
ここで、1-to-1マーケティングの実践企業を2社、紹介してみたい。ひとつは、トヨタ自動車である。(中略) もうひとつの事例は、日本を含む世界50カ国に、ディストリビューターによるダイレクト・セリング・システム(直接販売方式)を採用して、これまでの40年間、いちじるしい成長を遂げてきた米系グローバル企業のアムウェイ(Amway Corporation)についてである。(中略)
一般の企業では、ふつう、マーケティングのために、多額の広告費と流通経費を必要とするが、アムウェイでは、これらの費用は、ディストリビューターへのマーケティング経費と製品の高品質維持のための研究開発費に充当される。
アムウェイは、100%現金返済保証制度を設け、使用して製品が気に入らない場合、すべて現金を返済するシステムを採用している。これは、消費者保護の立場に加え、製品の品質への絶大な自信を物語っていると思われる。
マスマーケティング全盛期に生まれたアムウェイ・ビジネスは、このように、現在の1-to-1マーケティングを40年前から実践してきた草分け的存在であり、いわば時代のほうがこの企業に付いてきた感がする。」
著者 上田拓治氏 紹介
1962年 : (株)大広/マーケティング局
1966年 : ネッスル日本(株)/マーケットリサーチ部
1971年 : ゼネラル・フーズ(株)/マーケットリサーチ部
1973年 : ヤング&ルビカム(株)/マーケティングリサーチ部長
1981年 : 電通ヤング&ルビカム(株)/営業局長、 マーケティング局長
2000年 : 国際マーケティング・クリニック/チーフディレクター マーケティング・リサーチ・コンサルタントとして独立
日本行動計量学会会員
日本マーケティング・サイエンス学会会員
(社)日本マーケティング・リサーチ協会個人賛助会員
●『金持ち父さん貧乏父さん』 (本体価格1600円) ロバート・キヨサキ/シャロン・レクター著
おすすめなんてもんじゃない・・・・・読まなきゃヤバイ!! 絶対学校では教えてくれない、でも、最も大切な考え方を簡単にわかりやすく解説。「なるほど! そーだったのか!!」の連発。特に193ページがスゴーイ・・・やっぱりなァ!!(お楽しみに) 赤ペン用意して読みましょう。
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『金持ち父さん 貧乏父さん』 (本体価格1600円) ロバート・キヨサキ/シャロン・レクター著
白根美保子訳 もともとはビジネス教育スクールの教材として書かれたもの。だからアメリカでのスタートは1000部だけ。 それが口コミや紹介記事などで、3年を経て130万部を超えるミリオンセラーに。日本でも話題騒然の1冊!
著者はハワイ在住日系4世、貧しい少年時代を経て、コピー機のセールスマンからスタート、起業家、投資家として一代で財を成し、多くの経済誌に紹介された立志伝中の人物。本書は、彼の現在の成功を導くことになった、親友マイクの父親「金持ち父さん」から学んだ「金持ちになるためのお金の考え方」 を伝える。
起業家時代の子どもたちに教えたい、お金に関する知恵と知識や、金持ちになる秘訣、金持ちであり続ける秘訣をやさしく説いている。
原著“Rich Dad, Poor Dad”はアメリカで刊行され、「ニューヨーク・タイムズ」「ウォール・ストリート・ジャーナル」「ビジネスウィーク」「USAトゥディ」 「アマゾン・ドット・コム」でベストセラー・ランキング入り。130万部を超えるミリオン・セラー。
本書『金持ち父さん 貧乏父さん』発売と同時に書店でベストセラー・ランキング入り。重版を重ねています。 もともと子どもに教えることを目的として書かれたものなので、とてもやさしく、経済用語を知らなくても、容易に読み進むことができる、投資の入門書としても最適です。
ロバート・T・キヨサキ ハワイ生まれ。大学卒業後、ベトナムに出征。帰還後、彼のビジネス・キャリアが始まる。
1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案。世界的大ヒットで何億ドルという売上を記録。
その成功が「ジェントルマン・クウォータリー」「サクセス・マガジン」「ニューズ・ウィーク」「プレイボーイ」等で取り上げられる 。
47歳で実業界を引退、億万長者になる方法を教え、「金持ち養成学校の先生」と呼ばれている。
シャロン・レクター 妻であり、三児の母であると同時に公認会計士。
3人の子を育てるうち、教育に興味を持ち、学校教育の現状を批判する一方、子どもの生活に本を取り戻すための新たなテクノロジーの開発に乗り出す。
「お金に関する教育」の欠如にも注目し、キヨサキとの出会いから本書他、経済に関する教材を編み出すこととなった。
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