けろりん 石和温泉Diary16

■2003年12月2日(ひさびさにすっきりはれ)
あさから空もまっさお。いい天気です。
フジ山も南アルプス(←おそらく)も白いてっぺんがベランダからくっきり見えます。
こんな日は「おうごんの散歩ロード」を歩くのが気分よしです。


笛吹川からわかれた平等川は、身長3m以上の人ならかんたんにとびこえられるほどのはばです。
この川の両がわの「さくら温泉通り」にそって、大きな旅館やホテルがずずーっと2kmほどもつづきます。
これが石和温泉のメインエリアです。東からじゅんに...
●石和常磐ホテル
●石水庭旅館 笛吹川
●緑水亭 やまぶき
●ホテル 君佳
●ホテル 甲斐路
●ホテル 東洋
●旅館 泉山荘
●季粋亭 松三
●ホテル ふじ
●石和びゅーほてる
●ホテル 八田
●ホテル 平安
●温泉民宿 やまと
...こんなお宿がゆったり間をあけてならんでいます。
せまいところに旅館やおみやげやさんやラーメンやさんがずらずらならんでいるような
こじんまりした温泉街とちがって、石和のお宿は東西に長くたんたんとのびているのです。



午前中みんながチェックアウトするころにこのあたりを散歩すると、
前の晩とまったお客さんがのった観光バスを見送る宿の人のすがたを見ることがあります。
バスが見えなくなるまで宿の前で手をふり、さいごに腰を75度にまげておじぎ。
タイではかんがえられないアメージングな日本のしゅうかんです。


ところで、この平等川(近津川ともかいてありました)の生態系はすごくにぎやかで、
コイやカモやサギ(←たぶん)がうじゃうじゃいてガイアの夜明けしています。水もとてもきれい。



明日もはなまるな1日をおすごしください。