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けろりん 石和温泉Diary21
■2003年12月13日(すっきりはれてるけど、ほんかくてきにさむい)
今日は石和きっての「わびさびスポット」に行ってみましょう。
石和だって、ただれたコンパニオン宴会や、すさんだフィリピンスナックばかりじゃないのです。
場所は駅からあるいて10分ほど。石和ゆうびんきょくやモンデワインの近くです。

八田書院といいます。(Tel : 055-263-7959 月曜休み)
しぶい。中をのぞいただけでいっきに老けこみそうなしぶさ!!
ハッタ家というのはタケダ家の蔵前衆でした。じゃあ蔵前衆というのはなにかというと、
「甲斐国の武田家で金穀の事をつかさどり、国守出陣のため不在の時は居館を警衛し、
訴訟ある時は受け取って目安箱に納めることをつかさどった役」だそうです。
パソコンにはいってた辞書からのコピペですが、なんのことだかさっぱりわかりません。

ふんいきたっぷりの庭をすすみ、モモヤマ時代なつくりのおやしきの中に入ろうとすると、
入り口のところで、るすばんみたいなおじさんがテレビみてました。
あれ? おやしきの中は有料なの? 200円? けろりん迷わずUターンです。

明日も、オッケーぼくじょう!!