けろりん 石和温泉Diary26

■2003年12月20日(このふゆいちばんのさむさ)
笛吹き川通りから市部本通りに入ってすぐ右のところにその店はあります。
「茶房すぎはら」。何回も前を通りすぎていたのに、あまりにもふつうの家だったので
キッサテンだって気がつくまで1ヶ月かかりました。


右のほうの木の引き戸がキッサの入り口なんですが、そのすぐよこのショウジのとこはもう
うちの人が住んでるスペース。だから縁側が丸見えで、ばあちゃんが布団ほしてたり、
奥のこたつでじいちゃんがぐてっとしてるのが観測できます。入る前からなごみまくりです。

ふつうの家の「土間」だけキッサにした感じで、席にすわるとジゾウのようにおちつけます。
オーナーはきちょうめんなかたらしく、店の前も中もトイレもとてもせいけつ。
メニューもリーズナブルでのんびり時間がつぶせる石和いちばんのなごみスポットです。


※あとから知ったんだけど、このお店、でんとうてきな日本の家を今風にアレンジして
 リフォームする 「民家再生」ブームの例として新聞でも紹介されてました。
 130年前の家のリフォームで、県の建築賞をとったそうです。
 http://www.mainichi.co.jp/news/journal/eye/200201/26-1.html



明日も、PaPaPaPa PUFFY!!