弱き者の意見

   権力者は弱いものに鉾先を向ける

  新潟県警の「違反揉み消し常態化」

  大森警察署署員の無免許運転

  署内の現金を盗んだ奈良県警の警部*****などの新聞記事は日常的である。

 新聞記事には犯罪を取り締まるべき警察官が、給与を受けながら犯罪を犯す、居なければゼロであるが現実は犯罪者であるため、税金である事業費を使い上司や検察官まで(裁判)を目的外の処理に向け、重ねてマイナスにしている。

  シートベルト違反に人手をかけて取り締まる。

  交通量の少ない安全な道で駐車違反の取締りをする。

  交通量の極めて少ない時間にスピード違反を取り締まる。

  被害者が具体的にならなければ、あるいは上のものが{議員、本部長、上司)

  指示しなければ警察の組織は動かない。

我々市民が権力を持つものに求める事とはずれが有る。人手、時間、予算が有り余るならば質を高めるため、あるいはイチバツ百回的な意義から***シートベルト違反、交通安全協会用違反金、スピード違反金等***を実施する場合も考えられる。しかし法の執行に際しては、公平性、妥当性、だけでなく限定されたなかでは老人が歩いていて安全である、(たとえば信号機は渡りきれる時間でなく車を流す時間を中心に選ばれている)というような視点が一例として望まれる。

警察行政は重要度を置いた取締りを***多くの人の生命,財産に関すること,強盗、殺人等、人命にかかわる事件から***駐車違反、シ-トベルト違反までを建前だけで取り締まる。新聞にのる事件を自ら起こすほど組織自体が弱まり、社会からの信頼、社会との関わりをみうしなって失ってきている事を自問自答してほしい。

  

 権威者は弱いものを軽んじる

   病院の先生は殆ど何も教えてくれない

   学校は建前と管理しやすさを視点

権威者は自分たちにとって都合が悪い、具合が悪くなる場合を予測して手中にある当事者の情報を公開しない。研究に必要である、権威性を高める場合等を除き無視する事が多い。****今後新聞記事に事例が出れば取り上げたいと思います。

 

 

 

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