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poem2
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永遠
目を開けたら貴方が居て当たり前の生活
繋がりあう毎日が愛おしいのに
幸せは長く続かない・・
二人の気持ちはすれ違い 隙間はただただ広がってゆく
もう二人は交われない
こんな想いはしたくない・・
もう誰も愛せない
人はそう想い何故同じ過ちをくりかえすのか?
『永遠』なんてありもしないのに
その一瞬が続くとみんな願ってる・・
(2001.3)
闇の訪問者
誰かの声が聞こえる 私は夢をみているの?
真っ暗でなにも見えないの
苦しくていきもできないの・・
動く事さえ出来ないわたしは初めて現実に目が覚めた
『あなたはだあれ?』
たわいもない想いさえ 恐怖で声にさえならない
荒々しい息と共に 私は初めて『死』を感じた
異様な世界に放り込まれて 怖くて怖くて涙もでない
もし私が貴方の元に戻れなくても
愛おしい貴方だけは想い続けよう
たとえ現実に戻れなくても
(2000.10)
二面性
本当は真面目なのに バカになる私..
本当はバカなのに真面目になる私・・・
どっちも本当の私なのに なんで貴方は片方しか見てくれないの?
仲良しの子と一緒ならバカにもなるけど
真面目にだってなるんだよ・・
堅いと想われたってそれが私
軽いと想われてもそれが私
すべてがみぃんな私のひと部分でしかなにのにね・・
貴方は何にこだわるの
ほら・・もっと肩の力ぬいてごらん?
そしたらきっと見えてくる・・私が貴方に言いたいホントの言葉
すべての私を受け入れて 私はずっとまっている
こんな自分を受け入れてくれる貴方を
ずっと私は探してる・・両方の私を理解してくれる誰かを・・・
(2001.4)