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活動予定・活動報告
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「9条があぶない!三原市民の集い」
サイレントアクション
6月6日(金) 午後6時 三原駅噴水前
当日のチラシPDF
報告
今日三原では有事法制抗議のアクションをしました。
18時から三原駅噴水前で有事法制のわかりやすい説明
のビラまきと,並行して横断幕の寄せ書き
19時くらいから完成した横断幕を前にキャンドルを灯し,
不戦の思いを胸に有事法制反対の意思表明をしました。
参加人数は30人あまり。飛び入り参加もあり,道行く人々
も今までよりずっと関心が高かったように思います。昨日か
らの報道の影響でしょうか。
子どもたちが配りまくったせいもあるけど,ほとんどの人がビラ
を受け取ってくれました。
悔しくも情けない状況ですが,私たち自身,戦争に反対する・い
かなる戦争にも加担しないという決意を再確認したと思います。
(写真 「9条があぶない!三原市民の集い」提供)
三原 安藤志保さんの報告
「世界に1つだけの花」「「でっかい宇宙に愛がある」
「世界中の子どもたちに」ハム太郎の「みんなで手をつなごう」
をエンドレスで流しながら、
大きな「有事法にNO!」と書いた黄色い布に、
通りがかりの人たちに寄せ書きをしてもらいました。
ちょっと暗くなって、チラシもなくなってからは、
書いてもらった寄せ書きを持って、
みんなでキャンドルを持って1時間くらい、立ってました。
ビラを配りながら、中高生とだいぶん話をしましたが、
ほとんどの人が、「有事法」っていう言葉さえも知らない、
って言ってたのは、ちょっとショックでした。
こういうことに出会うと、ほんとに、学校って、何を教えるところや
ねん???と思ってしまう。。。。。
「生きる力」という掲げてある言葉が上滑りしてることを感じてしまう。。。。
「今」を学ばず、「今」を考えずに、「生きる力」は生まれない、って思います。
生きる、って、過去でも未来でもなく、遠くのことでもなく、まさに「今」「自分」
「今、自分はどうするか」ってことが、「生きる力」なんじゃないのかな。
まあでもそれも、家庭で話をしてれば分かることなので、
学校のせいにはできない問題ですね。
イラク攻撃のキャンドルの時に来てくれてた男の子にも会えました。
昨日の主催の方たちが、みんな親と子どもの家族参加で、
大きな家族の輪、っていう雰囲気、私もすごく感じたけれど、
彼も、そんなものを感じたようです。
すごく照れてたけど、みんなの輪に入れてとってもうれしそうでした。
有事に備えることではなくて、
お隣さんもみんな、地球のみんなが、
本当にひとつの家族のようになれること、支え合うこと、信頼、
そのことそのもの、その大切さを、アピールしていたのではないかな、
って感じています。
私もそんな思いで、バングラデシュの民族服を着て参加。
有事法が可決してしまって、これから何をするのが
いちばん効果があるのか分かりませんが、
有事にならない、無事であるために、
命の大切さや、生きることの意味、違いを超えていくこと、
などを伝えられるような、講演会を企画中です!!!
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