ヒルトップ杯 2001 UNO 結果速報 暫定版

イ左里予 モロ なべさん かちょう 嫁さん
−24 −13 −20 68 −11
−167 −43 301 −91
−61 −3 −38 −3 105
−32 −38 −75 −26 151
−14 −53 154 −73 −14
−24 −41 −35 104 −4
−14 −14 −101 162 −124
合計 −169 −329 −67 533

寸評:
試合はかちょうによる上がりから始まり、静かな戦いが予想されたかに見えた。

続く2回。試合の流れが大きく変わる。嫁さんからはじまったDRAWリレーでモ
ロが12枚引くと、かちょうの目が妖しく輝いた。チャンスと見るや、そのまま番組
の事を考えず勝ちにいってしまう芸人の様なしなやかさでかちょうが上がり、一挙
に大量得点を上げ、試合の流れを完全に掌握した。試合はかちょうに一
気に傾いた。

かちょうと嫁さんによる連続上がりで、前回は客をもてなしていたことを観客に強
くアピール。1回から4回まで二人で勝ちを重ねた。

持ち前のセンスで、初参加のなべさんが5回に猛追。かちょうをちょっと沈め、モロ
をより一層沈める事に成功。この間、イ左里予は各回の被害を最小限に食い止め、
チャンスを待っていた。

イ左里予はかちょうの攻撃に耐えかね、モロにジャブを連発。モロは敢え無く轟沈。
モロは「じゃ、赤」「黄色の8」等の技を繰り出し勝負に出るが、反撃もそれまで。

その後も、かちょうと嫁さんによるコンビ打ちで安定した試合運びで他を寄せつけず、
試合は終盤に突入。勝負は決した。

終わってみれば、勝ちつづける大人気ないかちょうのワンマンゲームで試合は

眠れる獅子の異名をもつかちょうが、いぶし銀のような年季の差を見せ付け、
幕を閉じた格好となった。

記者:吉侍