| プロローグ |
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ねえねえ、織田っち。 分かってるかなぁ。 どんなにこの日を待っていたか。 (良い席のチケットが続々届いた辺りでテンションがピークを迎えて あとはビミョーにだらけてしまったのは内緒だ。だって山場だよねぇ!?/笑) ねえねえ、織田っち。 分かってくれてるかなあ。 言葉にすれば「楽しみ」の一言になるけれど、そこにどれだけ色んな事が 含まれているか。 たった一枚のチケットにも 「6800円でチケット購入」 とういうだけでは語り尽くせない物語が、そこにはあるんだよ。 ツアースケジュールを見て、仕事の都合を見て同僚に気を使い、家庭の事情を見て 家族に気を使い、お財布の中身に涙し、夜中にチャットで織田友さんと相談したり、 泣く泣くあちこちのツアー会場を諦めてみたり、申し込み時にはお祈りをしてみたり、 チケットが来ないとやきもきしてみたり、チケットが届けば席に一喜一憂してみたり、 アレに乗っていくかこれに乗って行くか悩んで手配したり、ぜったい今日は残業しないと 必死になったり、はるばる新幹線やバスに揺られてみたり、間に合わないかもと、一生懸命 駅の階段を走った人もいたかもしれない。 それから今日越谷には来ていない、沢山の人たちの…今後のライブに参加できる人のも 出来ない人のも…たくさんの想い。 一枚のチケットには、そんな労力と時間と気持ちと、ついでにお金も(爆) つぎ込まれているのです。 (もちろん6800円でチケット買って行ってみよ〜的、気軽な参加も大歓迎! て歓迎て私が言う台詞じゃないですが、決して否定とか軽んじてるわけではないのですが 自分も含め、私の織田友さんには苦労なさった方も多いので) そんな大事な大事なチケットを握りしめて、私たちはここに集まった。 そんだけしても「今日ここに来たかった」ていう気持ちを。 ワクワクしながら、ドキドキしながら、緊張しながら、不安もあったりしながら 今日の日をこんなに待ち望んでたことを。 ねえねえ、織田っち。 どうか分かって欲しい。 |
| 2007年9月27日(木) 3920@越谷 |
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このライブは伝説になるかもしれない ーーー驚きの1日ーーー ▼越谷へ向けて 朝です。 目を覚ませば当日。 ・・・すいませんごめんなさい、訂正します。 ちょっと良心が傷みました(^_^;。 午前中です。(爆) 目を覚ませば当日です。 (夜更かししたんで前夜で既に日付は変わってるけど) 朝早くとか夜遅くとかの出発ではないので気持ちに余裕が。 準備もちゃんと昨夜で終わっているので安心。 (これが泊まりだと、出発前に化粧品やら衣類やらをつめこむので忙しい) でも余裕こいて、マンガ読んで夜更かしはしちゃいましたけど(^_^ゞ 出発間際にあったぱわぶくちゃん(myのーぱそ)の一件は、いつUPになるか 分からないけども通常ひよにっきで読んでいただくとして。 順調に新幹線出発13:26の30分前には仙台駅に到着。 車中で食べる昼食用におにぎりを購入(仙台駅1Fのおにぎり屋さんはオススメ)。 さっさと新幹線改札を入ってしまい、少し暑かったのでホームで待つ気にもなれず 待合スペースで時間つぶし。平日の午後出発なので、人がいないかと思いきや 待ち合いスペースは満席でビツクリでした。金曜だから旅行の人も多かったのか。 新幹線がホームに到着するアナウンスを聞いて、ホームに並んで待機。 <驚きその1> …するとふと目に入ったホームの向こうから歩いてくる男性、ありゃ仙台放送の佐藤卓雄アナでは あーりませんか!?私のすぐ後ろに並びました。仕事っぽいスーツ姿だったので東京出張? まさか、踊るファんが高じて織田ライブに、なんてことはないよね?(笑) そう、この方。踊る大捜査線のファンで、仙台にミュージアムが来たときに少しお話しした 事もあるので地元アナという以上に親しみを感じているのですが、今回は話しかけられず。 別に話も無いし…(笑)。まさか席が隣だったりして、どーしましょ!?なんてドキドキするも、 そんな心配は必要無し。すげーーーー離れてました(^_^;。 新幹線は順調に進み、車中では織田アルバム等を聞き、大宮を乗り過ごさないように 気をつける。いつものクセで東京まで乗っちゃったら面倒な事に。 この織田コンサート会場のある最寄り駅(新越谷駅・南越谷駅)ってビミョーに 東京からだと行きにくいんですね。当初、東京へ出てお気に入りの店でランチして お台場の新フジスタジオを見て…という思惑は、面倒の前にもろくも崩れ去りました(^_^ゞ さて、大宮駅無事到着。初めてなのでドキドキするぅ〜。 ん、いや初めてじゃなかったか?友達に連れられて一度来たのかも、しかし後を 着いて行っただけなので、記憶に無し(^_^ゞ。 新幹線改札を出たすぐ隣が埼京線の乗り場だったのですが、なんとなく京浜東北線を 選んでしまいました。一番遠いホームだった、失敗(^^;。 初めての場所は不安があるけど、でも織田歌を聞きながら電車にのり、気をつけて 乗り過ごさないように、乗り間違えないように、と、なんとかYahoo!路線情報で 検索した予定通りに、南越谷駅到着。 ▼越谷にて 南越谷駅に15:30頃到着して、まずは新越谷駅(隣同士だ)の前の夜行バスの 乗り場を確認。東京ー新越谷経由ー仙台行きの夜行バスがあるのだ。 まだ東京で乗るか、新越谷で乗るか迷っていたけれど、どうにかこの辺りで バス時間の夜0時まで時間をつぶせそうなので、ここから乗る事にしました。 駅から、線路沿いを伝ってダイエーへ、そして隣のサンシティ越谷。 おお、スーパーと市民センター郡が一体化していて、なんかローカルな雰囲気だなぁ。 もっと都会を想像して来たので、かなり意表をつかれた。 下見の為にホールの中に入ってものんびりローカルな臭いがぷんぷんと。 なんか…2003の盛岡の感じを思い出すなぁ。 ホールの会場入口前では、20人くらいの列が出来ていたので当日券!?と思いきや、 開場前のグッズ売り場の行列でした。 チケットに関しては「本日のチケットは完売しました」的な張り紙がしてありました。 よかったー。 チケット捕る(捕る、か?/笑)のに苦労したのに、当日券が余ってたら悲しい。 写真集と、アンコール生着替え(もちろんやる気だ!)用のTシャツは現地調達する つもりだったので、これ幸いと列に並ぶ。 グッズ売り場は会場に入る階段を上がったてっぺんに設置されていて16時オープン。 私の後ろに並んだ方とお話ししながら並び、無事写真集&Tシャツゲット! 売り場は会議室で使うような長机一個に女の子二人対応。 グッズの量も少なく見えたし、CDは売ってないし大丈夫なのかなぁと 開場してからの対応が少々不安(^^; いや〜しかし、ついに初Tシャツ買っちゃったぁ〜(^△^)←写真集より感動(爆) Yahoo!ライブトークで釘を刺されたけど、タオルは無視(笑)。高いよ!(>_<) いいの、私には湾岸くんタオルがあるからぁ〜〜〜〜。 湾岸くん、ラブ!ラブったら、ラヴ!!<ゴリ押し (ま今更踊るグッズ使うのも気が引けないわけじゃないのよ。 とかゆって、バッグもコットンバッグ無視でカエル急便バッグ持ってきました(爆) でも使う機会ないしさー!/^^;) <驚きその2> グッズを手に入れて、一緒に並んだ方と2人で少しベンチで休んでいる時に、 もうお一人織田ファンさんとお会いしました。初対面で偶然話しかけて くださったんですが、これまたお互い正体を知ってビツクリ! 掲示板でよく知っている方でした。 本当に偶然の偶然なのですが、驚きましたよー! そしてもう一方、先にグッズ売り場で知り合った方も、今日一緒にライブを見る織田友さん つながりで、織田友の織田友はみんな織田友だ!って感じで面白かったです♪ <驚きその3&4> さてそのグッズ売り場で知り合った織田友さんに導かれ、ホールの裏へ周り トランポカー探し。裏の搬入口(と思われる場所)に2台の大型トラックが ドカーーーーーンと並んであったのですが、一台は真っ青。一台は真っ黒。 ・・・ペイントされてない・・・。 いや、これはなにか別のイベントの搬入トラックかもしれないしさ〜、なんつって 希望を持ってさらに搬入口が見える方へ移動すると、なんとそこからひょっこり 広保さん登場!!うおーーーーーーーー!ビツクリした!! 何か探しに出て来たみたいで、えーとえーとどうしようと話かけて良いのか悪いのか とか迷ってたんですが、最後は遠くから「がんばってくださーい」と声をかけてきました。 で、ということはやっぱりこの2台のトラックは織田っちトラックで、ペイントは されてないってこと?なんですね?もう一台ペイントされたのがどっかに隠れてる なんてことは無いんですかね?最後まで不明でした。 …グッズではトランポカー売ってるのに…(爆)。 トランポカー探索の後でもまだ開場まで時間があるので、ホール隣のマクドナルドで 3人で軽くお食事&喫茶タイム。買って来た写真集をペラペラめくったり、 織田話で盛り上がりました。 そうこうする内、今日ご一緒する織田友さんが到着し、4人で織田話。 そこへ知り合いの織田友さんが突然通りすがったりして、ビツクリしました。 (通りすがったmさん、お会いできなかったCさん、今度ゆっくり織田話いたしましょう〜!) 一人で時間つぶしするはずだったのに、にぎやかで楽しい待ち時間になりました。 皆さんありがとうございました(^^) それから報知にJRAの広告掲載という情報を教えていただいたので、コンビニへ 新聞探しに行きましたが、全面広告ではなかったので私はパスしました。 その間、今日ご一緒する織田友さんがもうお一人合流。 コンビニから戻って来て、さらにもうお一人合流。で、本日一緒に参戦する 4人がそろいました。 今日はたくさん織田友さんに会えてわくわく嬉しいです〜!o(^▽^)o ▼会場にて 4人そろってうねうねと並んだ会場外の列に並び、建物内の階段を 上がって行くと…… およーーーーー!?!? 開場前のグッズ売り場とは雲泥の差! (;*□*) 人・人・人また人!で、売り場がデカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁい!! さらにさっきは無かったのにCD専用売り場もあるし、男性がひとりポスターと CDもって大声で宣伝しまくってます(笑)。グッズとCDは別会社だからか。 グッズ売り場はもちろんのこと、CD売り場にも結構並んでいました。 後から合流した織田友さんも現地でタオル確保の予定だったので、グッズの列に 並んだのですが、なんとタオル売り切れ!!織田っちの宣伝力はすごいっすね(^^; でもどうにかタオルを手に入れられました。すいません、私が外のトイレに行こうって 誘ったからですね(>_<)。トイレに並んでも良いからとりあえず入場すればよかったですね。 すみませんでしたっ!m(>o<)m <驚きその5> さて、人でごった返しているのはグッズ売り場のせいだけではありません。 なんと!なんと! 見事なまでにおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーきい椿三十郎の あれ、なんてゆーの?タペストリー?? 高さは2m、横は3mもありそうな大きさ(ひよ体感サイズ)。 横長のには右手の肘をついて、横たわっている椿三十郎の後ろ姿。 もひとつは縦横2m(ひよ体感サイズ)椿三十郎のキメ顔バストショット。 あいやまぁまぁ、見事だこと! 驚きとうっとりとわくわくで人だかり。さらになんと写真撮影自由自在!(驚) 混雑のため、警備のお兄さんが 「写真の方は私の後ろで撮影してくださーい!通路ですので立ち止まらなで下さーい」 と、撮影の為の交通整理まで(^^; うわーなんかほんと色々とビツクリだわ。 なんとか携帯カメラにおさめて、座席へ向かいます。 <驚きその6> 会場内。 う・わぁ〜〜〜〜〜〜 ぁ(*◊*) なんちゅーか、仙台市民会館みたいな…<ローカルな例えでスミマセン(笑) 埼玉って、田舎もんの私にとっては東京の続きの大都会なイメージなもので。 しかしここは今時のやる気満々の新しいホールとはまた違ったのんびりとした 雰囲気だぁ〜。ステージも会場も思っていたよりも小さめで、これは楽しみになってきた♪ ふと見ると客席の一番後ろ、ステージ向って左寄りにおおおおーーーーきな カメラと思われる機材が!!あらっ!まあ!?もしやDVD撮影かしら? これは期待大でございます♪ 階段をどんどこ降りて(1階の一番上から入ったので)、自分達の席を探すと あら、あらあらあらあら、まぁまぁまぁまぁ、ステージ近いじゃないの奥様!! ステージ向かって左寄りだったので、どうかしらと不安もあったのですけど、 こりゃかなり良い席ではないですかぁ(^^) 座席間隔も結構空いており、見晴らしも良い!何よりちょうど階段が始まる 一段目なのですよ。その前までは緩やかに傾斜がついてるだけ。 いやーーーー、いい!!いいわここ!!\(^▽^)/ チケット確保の為に骨を折っていただいたSさん、ありがとうございました! 座席に腰掛けて、アンコール生着替えとか(やりますよ、やりますとも!)や メモの準備をもぞもぞとしていると、すぐ横の通路をまた知り合いの織田友さんが 降りて行きました。あらーーー、初日にお会いできるとは!! これまた嬉しい出会いです♪ <驚きその7> そんなこんなするうちに、お約束通り開演前のアナウンスが緊張感無く流れてくる。 「本日は〜うんぬん」 聞くとも無しに聞いていると、…ん!?ちょーーーっとまったぁー!! 「3920」って「さんきゅ〜 にーまる」って言った!? ああ、文字だと分かりにくい。 アクセントが「Thank you にーまる」だったよ!? そうなの?そう発音するの? ただ数字を読むように「さんきゅーにーまる」って読むんじゃないの? まてまて、これはアナウンスの女の子がそう読んでいるだけかもしれないさ。 しかし「Hug,Hug」の例があるからな〜。あっしまった!まだそっちレポしてないんで 分からないっすよね…(^△^;;;。「はぐはぐ」も思っていたアクセントと違ったの。 「3920」の正解は乞うご期待!(笑) ステージ上のスクリーンには、4桁の数字が映し出されゆっくりランダムに動いている。 まだ意味をなさない数字の羅列ですが、始まる時は3920と並ぶのかな。 なんだか結構、スクリーンとか、映像とかに凝ってる感じです。 どんな演出してくれるのか、ワクワク(^^) ▼本番へ そしてコンサートは始まります。 なんだかどこからどう始まったのか、良く覚えてないんだけれども。 会場が暗くなった…んだっけかなぁ? ステージ上のスクリーンの数字が動き出して「1967」でストップ。 会場から声があがる。 そこから数字が動き、作品やライブの年の数字になってはその時の画像が 映し出され、覚えてる&メモしきれた分だけでは↓ 1987 湘南爆走族(会場笑…/^^;)、 モロッコの鷹、 東ラブカンチ(会場オープニングで一番の大反響) 司馬センセイ(2番目の大反響) 「River」だったかな?のPV '98 Shake!!ライブ Something to Say PV ホワイトアウト 2001ライブ そんなもんだろうPV 2003ライブ(織田友さんに教えてもらったのですが青森SPFIVE映像) ラスクリ はぐはぐPV 僕らは猿だ (以上、流れた全部ではありません) どの映像だったか、観客がまったく無反応だったのがあって、あれは何だったっけなぁ。 えーとね、最初の方のライブ映像だったと思うけど。微妙な時期だったのかしら。 ところで。 こばへー(織田ファン前だったけどロケボ好きなもんで)と 都倉センセー(織田ファン後初リアルタイムドラマだったので印象深)が 飛ばされたのはなんでぇ??? ま・・・ロケボはともかく・・・(^△^;;; そしてスクリーンの数字は2007へ。 (だと思う、メモに2007て書いてあったから/笑) ♪1曲目『All my treasures』 <驚きその8> スクリーンが上がると既にそこにはメンバーと織田っちが元気満タンに待ち構えていた!! わーーーー!!素直にビツクリしてしまったーーーーーー!!(^▽^ゞ (前の席の織田友さんに聞いたら、結構前からスタンバっていたそうで 映像を見た観客の反応にスクリーンの裏で一喜一憂していたらしいです。カワエエ♪) わっ!そして思った以上に織田っち(=ステージ)が近い!!! 織田っちの表情も全身もよぉっく見える! きゃぁ〜〜〜〜〜〜っっっっっ╲(≥▼≤)╱ いやぁあ〜〜〜〜〜〜〜っっっ╲(≥▼≤)╱ イヤじゃないけど、イヤぁーーーーーッッッ!!╲(≥▼≤)╱ はっ、いかんいかん、舞い上がっているだけでは。メモメモ。 織田っちは全身真っ黒で、見た瞬間に暑そう!と思ってしまうような舞台衣装(笑)。 少し襟ぐりの大きい黒Tシャツ 黒い襟付きシャツを横隔膜辺りまでボタンをはずし (とはいえインナーの黒Tがあるので肌はそれほど見えず) 黒い裾長いジャケットボタンをとめずにはおり (写真集で使っていて、ライブ前のお茶しているときに皆でなぜその半端な長さなのか!? と突っ込み入れてたジャケットとたぶん同じ) 黒いズボン(スラックスとかパンツというべきか)に、 黒い靴(スリッポンらしき、もしかしたら少しハイカットだったかも) 靴下は未確認だけど白ってこたないだろ。 もちろんお肌も髪も黒々として、マジで隅から隅まで黒いーーー!!!(笑) そして胸には光るドッグタグ。照明を受けてキラキラ輝いてキレイです。 今回は20周年ということで、すこしフォーマルを意識した衣装なのでしょうか。 しかし、Tシャツに、襟シャツにジャケットて…暑いだろーに織田っち(^^;;; ステージは奥行きが浅く(演出上かもしれないが)、めずらしくバンドメンバーが 横一列に並んでいる。結構前の方に並んでいるので近くて嬉しい(^^)。 反対端のシュンケくんの表情さえもすごく良く分かる。 並びは左から、キーボード、ギター、ドラムセット、ベース、ギター そして右端のステージ袖あたりに、音響ブースなんですかね?陣取っていて ステージ上にあるのって初めて見たよ。 (普通客席上にある機械がならんでるブースもちゃんと客席にありました) ステージ上真ん中のケニー(ドラム)の前、織田っちの後ろに長机があり その上には大量の水のペットボトルと(10本位あった)、2枚のツアータオルが 用意されていました。 てことで、ステージ上のこととかは色々見ていたんですが、衣装以外の織田っち そのものについては実は「うひょぉ〜〜〜〜♪」と見とれていて、ちゃんとした 感想がありません…(爆)。 思い切りよく、元気よく楽しそうに「All my treasures」を歌っていたですよ。 歌い終わって、用意してある水を飲む。 MC無く、続けて2曲目へ。 ♪2曲目『KODO -鼓動-』 えーとまた、これこれ、この曲、2005でも歌って曲名を間違えて織田友さんと 答え合わせしてタイトル判明した…ええと…なんだっけ!?また忘れたっ(爆)。 ↑また教えていただきました。てゆーか、他もほとんど教えていただきました。感謝! ここらでやっとメンバーに目がいきました。 メンバー衣装は白と黒。上は白、下は黒ズボン。やはりフォーマル意識なのかな。 一応、白と黒で色はそろえてありますが、衣装自体はそれぞれ違います。 キーボードの小倉さんは白Tシャツに黒いベストと黒い帽子着用してました。こだわりね。 あっ。小倉さん1曲目では座って演奏していたのに、いつの間にか立ってるぞ(^^)。 席がほぼ小倉さんの真正面なので、よく見えるんだぁ。 あっあっあっ!! 織田っちが歌いながらこっち側へ移動してきました!! きゃぁ〜〜〜!!いやあぁ〜〜〜〜〜!!ぎゃひーーーーー!!(のだめ化) 近い近い近い!!(既に4/25SPイベントの近さは忘れている/笑) あの笑顔ったらもう!!!! …っと、その時です(なぜか私は最初から目に入っていたのです)。 私たちの近くの通路側のお客さんがムンズと座席に準備してあった何モノかをつかんで 通路を降りてゆきました。 ギクっとして(周りにいた人はみんなしたらしい)警備員!?警備員は!?と思うも だーーーーーーーーれも来ない。 え?警備員いないの?ステージ前に待機してる人とかいないの?無防備な!(*△*; しかし心配をよそにステージ近くまでいくとそのお客さんは通路で大人しく垂れ幕を ばさっと広げ、織田っちへ向けました。 織田っちの反応も恐かったのですが、にこやかに歌いながら目線をチラっとやり ニコリとちょこっと微笑んだようでした。 裏から見ると「おめでとう」だったけかな?が見えたので20周年祝福メッセージ だったのでしょう。 ああっ!よかった・・・・!!どうなることかと!!!(>_<) 下手したら警備員すっとんできて、ライブ中断なんてことにならないとも限らないし 初日にそんなことあったらヘコむぞよーーーーー。 みなさん、お祝いは他のお客さんを驚かさないように頼みます(^^;;; 席は遠いけど逆に2階の最前列とかだったらでっかい垂れ幕作ってかけやすいね。 2階最前列のお客さん、がんばってください(笑) あー、でそうそう。織田っちの続きをば。 ジャケット下の黒い襟シャツ、肋骨の下までボタンをはずしていましたが 肋骨下のボタンを一個とめているだけでした。 ・・・・シャツキツイのか?と思ったのは内緒です。うふ。 さてまだ2曲目ですが、織田っち飛ばしすぎたのか、練習のし過ぎなのか、 ラストの方の「夜明けを待つスクランブル」で、声が苦しくなっています。 まず、もともと難しい曲ではあるんだよね〜(^^; うーん、2005もそうでしたが、初日だから変に力が入っているのか、歌い込み過ぎか 初日は喉の調子は良く無さそうですな〜。 がんばれ織田っち!一生懸命なのは伝わってくるぞ!! ■MC 織田「こんばんは、織田裕二です」 「でちゅ」じゃなかった〜(>_<) 織田「久々だねぇ」(いたずらっぽく)←これ、これがよかった〜o(^▽^)o 「会いたかったよ」 「20年分の音をみなさんと一緒に〜」うんぬん えー、MCの量が少なくてごめんなさい。メモしきれず。 そうそう「3920」の正しい発音は織田っちも「Thank you 20」でした。なるほど。 ♪3曲目『FEEL LIVE』 前奏を聞いてさっぱり分からず、隣の織田友さんに教えてもらって「ああ!」と(爆) いいですねー、この曲。生で聞くとまさに『FEEL LIVE』で、迫力があるです。 歌詞「奇跡」のところのケニーがすごいです(←らしい、どんなか覚えてないけど/笑) ラストの〆、織田しゃんのちょいっと手を振るしぐさが素敵でした(^^) ♪4曲目『天国の道』 この曲ももちろん、隣の織田友さんに曲名を…(^△^ゞ おおうっ!今気づいたけど、小松さんの白シャツのはだけ方が脳殺もんです! これが織田しゃんだったら…ぐふ。 シュンケくん、なんか一人の世界に入ってるなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)。 キーボードの小倉さんは、なんかひょうひょうと演奏しております(^^; ♪5曲目『君のいる朝』 ああーああ〜〜〜ん、この優しい曲いいよねぇ(^^)♪ 生で聞きたかったのぉ。 あらっ?織田っちいつの間にジャケット脱いだの? 下の黒襟シャツは長袖だったのね!?まぁ、まさかノースリーブだとは思っては いませんでしたけど、それじゃ暑かったねぇ。 ギター演奏するヒロヤスくんの手が色っぺぇ〜〜〜〜〜〜〜〜すぅ〜〜〜〜〜。 白くて細くてゆるやかで、曲調がゆっくりなだけになおさらかしら? で、ここでハプニングが!! なんと!! メモを取っていたペンのインクがかすれてる!! (;*□*)// なっ、なんてことぉ〜〜〜〜〜!! (あ、すいません。ハプニングって私的ハプニングです(^_^ゞ 織田しゃんにはなんの関係もありませんのでご安心を。) 読めない!読めないよ! 買ったばかりの新しくて1000円もするボールペンなのに!! ・・・投げ売りでそれが210円になってたやつだけど(爆)。 あああ〜〜、予備でもう一本お気に入りのやつ持って来てて良かった(>_<) とはいえ、この辺りの部分がなお一層解読不能状態に。 お見せしましょう。 ![]() 一番上のぐにゃぐにゃはペンが書けないことに気づいた後のぐるぐる試し書き。 その下 「ひろやすくんのてがいろっぽい」は読めますね。…読めますねっ!! そのあとはかすれてて「みられてる?」「あるく」「あ」とか部分的に読むのがやっと。 でわ、古典的な方法を試してみましょう。 ![]() だいぶ見えてきましたね。 鉛筆でこすって文字を浮かばせて、さらに文字の跡を鉛筆でなぞりました。 「うわー ぜんれつ!」 「こっちきた」 「みられてる?」 「しせんした」 「ゆっくりあるく」 ステージの前方をゆっくり横移動しながら、前列を見てるっぽく視線を下に 歩いてったんだろうな〜。 そういえば、織田しゃんの横移動の割合は私たちのいる左方向に良く来てくれた …気がしますよ。 しかし一番下の文字列はいぜん判読不能状態。 2列を重ねて書いてしまったのでしょうな(^^; たぶん最初に書いたと思われる文字列は「きゅ」から始まりぃ… ・・・・・う、う〜〜〜〜〜ぅん、やっぱり読めない(´△`) なんとなく後から書いたっぽい「あせ」「水」は分かった。 曲が終わって、汗を拭いて、水を飲んだんだな。 よろしいですか皆さん、このレポはこのような苦労を重ねた上で、書かれたもの なのですよ。 え? ええ、まあ、ハイ、好きでやってるんですが(笑)。 曲が終わり、会場から飛んでくる「ゆーじー」などの声に、後ろ向きのまま (水とタオルのテーブルに向かったまま) 「はーい」と答えました。 ステージそで(向かって左)からイスと、マイクスタンドが出てきます。 ステージ中央に設置されたイスに座ってから、またかけ声に今度は客席を向いて 「はぁ〜〜〜い(は〜とまーく付きっぽかった)」 とはっきり答える織田しゃん。カワエエ(^^) ■MC 織田「NEWアルバムから3曲続けて聞いてもらいました。」 「僕だけ座ったままってのもなんなんで、どうぞ座ってください。」 お客さん着席。わ〜座るとラク〜♪(笑)そして座ってもすんごくよく見える! 織田「昔の映像を見てもらいたいと思います。」 昔の映像を見つつ、その時の歌を歌って行く企画コーナー。 後ろの宙に吊るしてあるスクリーンに映像が映されていく。 <驚き・その8> かなり荒い映像で、小さめの象に半袖短パンでまたがっている・・・ ん?象物語の映像とは違う…?織田っち、若っっっ!?(*□*;;;) ・・・まるで某映画の柳楽くんじゃないのーーーーーーーーー(笑) まぁ、画像は荒いし遠目のショットだったんだけど、なんかも〜柳楽くんっす。 スリランカへ行った時のプライベートで取ったビデオの映像で、どこにも出てないそうです。 いやーーー、もうね、織田しゃんの パツパツの短パンと、 ぴちぴちのお尻と、 すべすべのおみ足に 会場全部で視線集中!!(爆) 織田「短パンとかお尻とかは気にしないでください」 とはいうものの、ムリっす!! 織田しゃん照れまくり。 織田「恥ずかしついでにもういっちょ」 ♪6曲目『Boom Boom Boom』 わーーー、めずらしーーーー(^^) マイクスタンドの横棒を軽くつかむお手てが素敵♪ ■MC 織田「ちょっと照れくさい さてつぎ」 1991・モロッコの映像 織田「日本はまだバブルの終わりかけで、うかれていて」 「他に東ラブもありました」(会場歓声) 「さっきも反応大きかったね」 カンチとのギャップにとまどう話。でも笑いながら。 織田「その時の代表曲をちょっと…」 ♪7曲目『歌えなかったラヴ・ソング』 シュンケくんのアコギ一本で。ゆっくりと寂しい曲調にアレンジ。 うーん、のどがつらそう(^^; ささやき加減で歌っているのは素敵です。 スクリーンには歌の間も色々映し出されて、振り向くカンチのモノクロ写真で締め。 なんか今日は初日だってのにくだけた雰囲気でいい感じですなぁ。 あっ。そうそう。マイクスタンドとか持って来たスタッフを見て気づいたんですが スタッフ用3920Tシャツいいなーーーー!! 黒地に黄緑のペイントでさー!あっちのカラーの方が格好良い!欲しい! (後でモバイルサイトに写真がでましたね) ■MC 次はDepsツアーのハワイの時。 「この時行った人ー」なんて聞いてましたな。そこそこ手が挙がってたような。 で、織田っちのファッションがまた…ぷぷぷ。自分でも各時代のファッションを 気にしているらしく、本人曰く「杉山清隆みたい」(笑) 織田「時代です!!」 今日のキーワードは「時代です」らしい(笑) 織田「自分ではファッションを変えてるつもりないんだけど 変わってんですねぇ」 「次も時代を感じる曲」 …でなんとなくピンときました。 ♪8曲目『030』 おおおおおぅううぅ〜〜〜〜〜っと!! これはすごくステキアレンジ!(^▽^) ベースのリズムメインでかっっっっっちょいいぃーーーー!! まだお聞きでない方は、期待してくださいませ♪ そしてここでもマイクスタンド技。 マイクを支える横棒にするぅーーーーーーっと手をはわせて、 んもうんもうんもうせくすぃ〜〜〜〜〜〜ったらないわよ!! どこでそんなワザを覚えて来た、オダユージ!!(≥■≤) てくらい、ヤラレタ感&ヤラシイ感があぁっっっ!!! んもうんもう、ずんどこどんにセクスィ〜〜〜〜イでしたっ!!! (セクスィにずんどこという修飾はどうか/笑) ぐはーーーーーーーーっ(悩殺)。 ■MC 曲が終わって、ちょっとテレテレな織田しゃん。 織田「030を聞いていただきました。 今だったら090か080ですね。 ・・・時代です(笑)」 「この曲は好きな曲で、このままでもいいという思いと、 どうにかして生まれ変わらせたいなぁという思いがあります」 へええぇ〜〜〜。織田しゃんて昔の曲のことも結構色々考えてるんだね。 次。DoCoMoCMのメイキング映像。 めずらしいので会場からの反応が。 織田「もっと見たい?」(笑) 織田「ちょうどこの年に…(云々)…またまた自画自賛になっちゃいますが イントロなんかもクッとくるこんな曲もうまれました。」 ”クッとくる”という表現が独特ね。 ♪9曲目『MOON』 ああ〜、いつ聞いても切ないイントロ。 ケニーがいつの間にかドラムセットを降りて、コンガ(かな?)叩いてました。 ポコポコと静かな打楽器の音がいいっす。 スクリーンいは月とキラキラ光る星が映し出され。 曲のアレンジがすごく素敵でした。 このコーナーはどれもアレンジがすごく格好よくて良かったですぅ(^▽^)。 ■MC 織田「好きな歌です。 このイントロが〜多分踊るを見た人にはおなじみのイントロ。 なんか危ないぞ!?というときにかかる曲。」 メモより→98いまると THE MOO い、いまると? THEMOOは「THE MOVIE」のことか?MOONのことか。 ・・・ううむ何を書こうとしてたのか、私?(^^;;; たぶん98のShakeライブの事かと。 織田「この頃になると(お客さんと)一緒につくってる感じがすごくして、 ものすごい一体感を感じてて、どんどん楽しくなった」 メモより→あ ・・・なんだ!?一体「あ」の後はなんなんだ!?(爆) 次の曲になる時に 織田「この曲、アレンジでわかるかな?」 ♪10曲目『Shake it Up』 うわ、ビツクリした。ラブサムかと思ったよ〜。 レゲエっぽいゆっくりとしたアレンジで、難しそう。でも好きぃ〜\(^O^)/ 織田さんも、観客も座ったままゆっくりとしたモンキーダンス。 織田「ゆっくりもいいけど、やっぱりノーマルバージョンの方がいいかな?」 てことで、テンポアップ!…ってぇ!ノーマルより早くね!?(^△^; みんな立ち上がって、いつもの「Shake it Up!」でノリまくり♪ スクリーンには猿とバナナのイラストが右から左へ。 ラストではテンポをぐぐーーーーっと落としてゆっくりと じゃじゃーーーーー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪ わーーーおもろかったーーーーーー(^▽^) ■MC 曲が終わると客席からはかけ声が。 男性の声が飛んで来て、会場でも「おお〜」と歓びの声が(笑)。 織田しゃんは、タオルで汗ふいて、水をのんで一息。 またまた客席からの「ゆーーーーーーーじーーーーーーーーー」のかけ声に 織田「あいよーーーーーーーーーーーーーーー」っと答える(笑)。 メモより→ガムシャラって感じで○○○○○ 判読不能(^^; 織田「20年」 「今年は今までやって来た事を全部 ドラマ、世陸、ドキュメンタリー、シングル、アルバム(順不同)コンサート…」 「でもまだ終わりじゃありません。12月に椿三十郎があります」(歓声) ここで声をぐっと落として、こそこそ声で 織田「大きい声では言えませんが・・・。 大きい声では言えませんが・・・。 ここで椿三十郎の未公開映像を一緒に見てみましょう」(大歓声) <驚きその9>映像公開より、内容そのものに嬉しい驚き。良かったです。 ーーー黒澤椿三十郎の白黒映像から始まり「あれから45年」 あれから5年を思い出したよ(笑)いきなり45年かい。 製作会見だったっけ?の撮影現場取材をうけてたシーン、あばら小屋から出て来て 庭で敵に囲まれて戦うシーンとか、 ああっ!!くりゃのしゅけしゃんが!?なんかまたひどい目にあってる!?(爆) くりゃのしゅけしゃん、出演するんだっけ!? すいません、会場でウケていたのは私ひとりでした(^_^ゞ いやーーーん、またくりゃのしゅけしゃんと共演なのね、楽しみぃ♪ トヨエツや、風間杜夫、藤田まこと、などなど、ベテラン陣も勢揃い。 藤田まこと好きだー!ますます楽しみ。 ーーーーーーー ■MC 織田「一見、ただの素浪人。 でも優しくて、剣の腕もあって、おせっかいなくらい優しいハートの 熱い男です。」 椿三十郎を語る織田しゃんは落ち着いていて、なんだかとても満足しているように 見えました。良い作品に出会えたんだね、よかったねぇ(^^) さらに。内緒話が。 <驚きその10> 織田「12月13日(云々、誕生日の前振りから) なんと初めてホンヲカキマシタ!!!」 会場大どよめき!!! なーーーぬーーーーーーー!?ホンーーーーーー!? ∕(;*Д*)∖ 今「本を書きました」って言った!?!?!? ホンってあのBOOKの本か!?!?!?! 本なんて書けたの!? マジで、自分で書いたの!? とか、あまりの驚きぶりに、あまりに失礼なツッコミを(もちろん心の中で)入れて しまうくらいです(爆)。 い〜やまったくホントに真面目に衝撃の驚きでした。 なんか自分の事を自分で書くっていうことはしないんだろうなと思ってたから。 織田「20年、今まであった事を全部したためました。 一冊にまとめるのも大変で 色々思い出しました。 Happyなこと、嬉しかった事。 その反面、くやしくてくやしくて… こういう悔しさも味わったりするもんなんだなー。って。」 「そんな時でもライブにお客さんにあって(云々。元気貰ったって話だったか)」 「その気持ちを歌にしたくした、思い出深い曲を。」 ♪11曲目『風のない午後』 織田しゃんの後ろのスクリーンに「風のない午後」の歌詞が曲に合わせて流れて行く。 この歌の気持ちをしっかり伝えたいんだろうなぁ。 一生懸命気持ちを込めて歌う織田しゃん。 歌詞〜♪グズる俺を…笑った♪〜のところで、ちょっとウルっときてしまった。 あ、スクリーンだと思っていたのは、電光掲示板みたいなのかなー。 文字が流れて分かりやすかった。 ドットの荒い感じがまたなんともいい味です。 いつの間にかケニーがヘッドフォンをはずしてました。 歌い終わって顔を押さえつつ、舞台そでに引っ込んでゆく織田さん。 ちょっと感極まった様子でした。 メンバーもステージから降りて、途中休憩(お着替えタイム?)に入る模様。 誰もいなくなったステージのスクリーンには映像が・・・・・ <驚きその11> 妄想が現実になった日 PART2 あれ、廊下みたいなとこを歩いてく織田しゃんが映ってる。 何の映像だ? あ、衣装はさっきのステージ衣装と同じ…おおっ? ん?んんっ???これってバックステージみたいだ。 おおっ、カメラが織田っちを追いかけている!? きゃーー!もしかしてコレ、リアルタイムのバックステージ映像!?!? いや〜ん、そうそうこーゆー演出いいじゃなぁ〜い。 廊下を歩いて楽屋に向かう織田っち、後から追うカメラを警備員が止める。 楽屋ドアの磨りガラス越しに着替える?織田っちのシルエットななんとなく見える。 入ろうとするカメラと止める警備員のベタなやりとり(笑)。 やっとドアが開いて、足下が映ると…金色?着物?マツケンサンバか! 頭にはこれみよがしなちょんまげカツラ(爆)。 …ぶわははは!!(^□^;) コレ、リアルタイムじゃないな?あらかじめ演出用に作ってたのか(笑) 「え?違う?」って顔して、慌てて楽屋に戻る織田しゃん、スタッフがホントの 着替えのシャツを持って(しかもそれもどーよな柄シャツだが/^^;)走って楽屋に。 そしてちゃんと着替えてでてきて、急いで廊下を駆け出す織田っち…がすぐに 立ち止まり、今度は逆方向(こっちが正しい方向)へ駆け出す。 いいよ、いいよーーー。こういう面白い演出を待ってたのよーーー。 ・・・しかし・・・アレ? なんかこの演出どっかで見たような・・・・ああっ!コレだ!! (ページ下、オマケの部分を読んでみて下さい) ぎゃはははーーーーーーーーーーーー!! また妄想が現実になってしまったぞーーー(^□^;) もしかしてパクられたんじゃなかろうか(爆) 妄想の本編の部分は既にPVで現実化されていたので実現第2弾です。 (「Something to say」PVのクリアバージョンというらしい) <驚きその12> …で、間もなく織田っちがステージに登場!というタイミングで ステージからスポットライトが客席へ伸びていく・・・・・!!! こっ、これはもしや!? いやだって、でももしや!? ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーっ<(≥■≤)> ホントに客席ドアから織田っち登場!! それも私たちのすぐ斜め後ろドア(ステージに一番近いドア)から登場!! したらしい?(爆) だって、だってだって、お客にもみくちゃにされて見えねっすよ(笑)。 あっ!ちょっと見えぇ〜〜〜!ってありゃ先導のスタッフだ! ああっ!見えた見えた、マジもみくちゃだよーーーーーー(^^; Yahoo!ライブトークで提案が出たんで、今ならどうだろってやってみたんだろね。 でもいまだにもみくちゃにされちゃうのか〜。ファンのエネルギーはあなどれない。 …だから仙台でやればいいのに。きっとスルーだよーーー(笑) 私が近くにいたら逆に「お触り禁止です!」てガードマンになってたかも(笑)。 この企画はこれっきりっぽいなー、残念。 あっ。あぶない!曲のことを書くのを忘れるとこだった。 ♪12曲目『Over the Trouble』 さっきの映像で映し出された柄シャツ(長袖、グレー地にオレンジっぽい大きい花柄)を ちゃんと着て出てきて、勢い良く歌う織田っち。 宣伝したおかげかタオルも結構あがってる…ような、その割に上がってないような?(^^; (席が前の方だったんで、全体的にはどのくらいだったか不明) 当の織田っちはもみくちゃにされたのにもメゲずに、ノ〜リノリです! 「ガラスを蹴破り」のところで右足を上げて蹴るしぐさ。 あらあら、細くて長いおみ足ねぇ♪ それに結構高くあがるじゃないの。 あんまりノリノリ過ぎて、曲が終わるまで待てなかったのか後奏で水ガブ飲み。 そして汗を拭いたタオルをそのままひっつかんで、 えっ、ええええっ、もしかしてそれをぉ!? きゃーーーーーこっち来た、こっち来た!! そして。 <驚きその13> 2枚一緒に思い切り投げたぁ〜〜〜〜〜あああぁああっっっ!!! そして。 2枚とも一番前の席にヒラヒラ落ちたぁーーぁああぁぁ〜〜!!! (せいぜい2列目ってとこ) ま、タオルだしね、そんな遠くまで飛んできやしないと思ったけどさっ(=3=) ちょっとだけ期待して盛り上がってみただけさっ。 しかし、あれゲットした人ってば奇跡だなぁ〜〜〜〜。 だって本当に本当にライブ中に織田っちが使ってた汗拭きタオルなんだよ!? 投げる用に別に用意してたタオルじゃないんだよー。 たった今、使ってたんだよおーーーーぉ! 生汗しみこんのよぉおおおぉーーーーーー。 なまあせよ、な・ま・あ・せ!!! ぎゃふーーーーーーーーーーーん!! あおおぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜おん!! (もはや興奮して意味不明な叫び) あわわわわ。考えただけで、クラクラしちゃうわっ。 しかしとっさの本能的に「生汗」って言ったけど、生じゃない汗ってどんなだ(笑)。 ♪13曲目『Wake Me Up GO! GO!』 おー、キタキタ♪ ケニーに英語の発音聞いて練習してるっていうから、 来るなと思ってたのよ〜。歌詞を覚えてこようと思ったけど挫折(笑)。 「go!go!」に合わせて2回拳をふりあげると楽しいですよ♪ 最後は織田しゃんも「go!go!」やってくれたっす(^▽^) (↑こっちを見てやったのかどうかは不明) で、『wake〜』の曲を続けたままメンバー紹介へ。 ■メンバー紹介 織田「楽しむのも(云々)一緒にしてきたメンバー紹介を」 ケニーのドラムを聞きながら「Ah !Ah!」とリズムを取る織田しゃん。 カワエエ♪ 小松さん、メモ読めないよ〜(^^;。 小倉さん、頼りになる男。on キーボード! キーボード脇の台?に肘をついて楽しそうに聞き入る織田しゃん。 イキのいい男だ、ギターひろやす! ひろやす君の方に肘をかけてよりかかる織田しゃん。いいなーヒロヤスくん。 シュンケくん。 メンバー紹介するのに織田しゃんが近づいて行くと、イヤそうな顔(爆)。 織田「シュンケってなんか図書館にいそう(笑)」 ホールに隣接して図書館があったんだよね、それでイメージしたのか? で↑このコメントはずしたと思ったのか、気を取り直して 織田「ホントにいつもお世話になってます(礼)」 で、楽しそうにメンバー紹介して、水飲んで、マイクスタンド(をどうしたのかメモ不明) 次の歌のフレーズに入るのが遅れました(爆) で曲の終わりに「こしがやありがとう!」と叫んだように口が見えました。 ♪14曲目『Love Somebody』 おお〜〜、よかった、ラブサムきた〜〜〜(^^) もちろん観客は一斉にお手てフリフリよ。 織田しゃんの胸には小麦色の肌にドッグタグが揺れて、とってもせくすぃ〜〜。 あ、そうそう、シャツの首周りをちょっと開けてたんだよね。 あれ?そーいや、インナーにTシャツ着てたっけ? 織田しゃん、んも〜〜〜〜う、サイッッッッッッコーに楽しそう♪ ステージを左右に歩き回って、こっち側に歩いてくるときでした。 あっ。今シャツがずれて、右肩まわりがかなり露出したわよ! 見逃さなかったわよ♪ぐふ。 すぐに直しちゃったけどさ。 それからこっちに来て、少し腰を屈めて首を傾げて、客席に向かって 「ちゃんと手を振ってる?」って仕草をしたり。 かーわーえーえーーーー♪ 振ってる振ってる、ちゃんと振ってるよ〜♪ らららら〜の大合唱も気持ちよかったねぇ!!(^^) 最後の「さんばでつないっ!」はアカペラで、間髪入れず「せんきゅっ!」 ♪15曲目『Over and Over again』 だれっかーのこっえー、いつっかーのゆっめーーーー♪ えーっとえーっと、あ、オーバーアンド・・・だわ。 これ確かコンサート初参加の2001@仙台で聞いた曲なので懐かしい思い出が。 織田しゃん、力一杯歌っていますが、ラスト間近、声が出なくなって来てる(^^; ■MC 曲が終わってしばらく一休み。 いやーーーー、耳が!!ステージのスピーカーが近いので、両耳が キーーーーーンのも〜〜〜〜〜んとなってて(OD2の冒頭みたいに)こっちも かなりつらくなって来た(^^; でも、がんばろーーぜーーーー!おおーーーーー! 織田「え〜、20年、本当にいろいろ(云々)」 「今こうしてステージに立っていられるのは、スタッフやメンバーやキャスト じしんいまと(メモ意味不明)、作品にも恵まれた」 「でもね、なによりホントに恵まれたのは、ここにいるみなさんのおかげ」 会場湧く。 織田「この先10年、20年、またここに立ちたい。 今日は本当にホントにみんなどうもありがとう(頭ペコリ)」 織田しゃん、ノリノリライブも楽しいけれど、20年経ったら座れるライブを お願いします。20年後、私はえーと・・・・・・・ウンジュウウン歳です。 ♪16曲目『「ありがとう」』 ステージ後方からライトが当って、格好良い。 ・・・しばらくメモが途切れて、聞き入っていたもよう・・・ 間奏でゆっくり会場を見回す。 ぶちこわしですが(^_^ゞ この当りになると空腹でベースがお腹に響く(笑)。 声はもうかすれてしまってかなりつらそうなんだけど、そのかすれ具合が 曲にあって、いい感じです。 2回目の間奏。 真剣な顔で、上を向いて。 泣いてるのか、涙をこらえてるのかに見える。 もうこの辺で見てるこっちは「こらえろ、がんばれ!」と力が入る。 <驚きその14> 2回目の間奏明けのフレーズ。 歌わずに・・・どうしても歌えずに、後ろを向いてしまいました。 後ろの水の置いてあるテーブルまで歩み寄り、両手を広げてついて 頭をうなだれ、じっと客席に背中を向けたまま。 泣いているのは明らかで・・・。 会場には大きなどよめき&動揺が広がるとともに、 「がんばれー」など色んな声援がとぶ。 私も思わず「がんばれー!」と叫んだけれど、 こんな時に「がんばれ」なんて、気がきかない思うんだけど でも、そんな一言しか出てきませんでした。 まさか「私の胸でお泣き!」と言える雰囲気ではなかったし(^^;;; バンドメンバーは演奏を止めずに続行。 ここで私は途方も無く後悔しました。 「ありがとう」の歌詞をちゃんと覚えてくるんだったと。 織田しゃんが歌えない間、私たちが歌えば良かったんじゃないかと。 私たちからだって織田しゃんへ「ありがとう」なんだもの。 みんなで大合唱するタイプの歌ではないからと思って油断したなぁ。 織田しゃんの他に印象的だったのが、シュンケくん。 歌を中断して、テーブルまで引っ込む織田しゃんをみて、 素直にものすごく驚いた顔をしました(笑)。や、笑い事ではないんだけど〜。 なんかシュンケくんていーなーと思いました(^_^; 最後の一節、なんとか声をしぼりだした織田しゃん。 タオルを首にかけて、ばっと頭を下げていきました。 会場はまだとまどいが残ってザワついたまま、アンコールへ突入。 いつもなら終わりの拍手の勢いからそのままアンコールへの手拍子へ 変わるんですが、今日はなかなかもどかしい感じでした。 そんな会場の雰囲気を尻目に申し訳ありませんが、みなさん拍手はお願いしますと ワタクシは隣の織田友さんと、アンコール生着替え(爆)。 Tシャツ買ったからね!どんな雰囲気だって着るもんね!!(笑) 会場にはすっかり定着した「オダ・ユージ」コールがちらほらとわき出し、 登場まで長いのはいつもの事だし、引っ込む前にあんなことがあったしと 思い始めた頃、 時間はpm8:10。 織田っち再び登場! いえーーーーい、織田しゃんとTシャツおそろーーーーーーー!\(^O^)/ (一体何人とおそろなのか/笑) ケニーと小松さんだけはスタッフ用の黒Tシャツでしたが、織田しゃん初め 残り3人は一般販売の白Tシャツ♪ タオルもかけて、またまたドッグタグははずさずに出てきました。 よっぽどお気になんだなぁ。よかったねぇ(^^)私は買わないけど!(笑) Tシャツ他の織田ファッションは、グレーかモスグリーンのジーンズ(ぽかった)。 靴は白黒のスニーカーに履き替えておりました。芸が細かい(^3^) メモに「ありがとう!」と書いてるので、たぶん歌う前に織田しゃんが 叫んだんでしょう(^_^ゞ ♪アンコール1曲目『Hug, Hug』 そーいえば、歌ってなかったねぇ!(笑) テンポはゆっくりめだったかな? 「♪ありがとう」から一転、とっても晴れやかで楽しそうに歌います。 ところで、コンサートの間中、不思議だった事が。 ステージのスクリーンに織田しゃんが歌ってたりメンバーの演奏してる姿が 時々映し出されるんですが、なんかどう考えても、そんなとこにカメラは いないだろ!?ってアングルが映るんですよね。 あれどーなってんの?無人カメラでもあったんだろうか?謎。 続けてアンコール2曲目へ突入。 ♪アンコール2曲目『Last Christmas』 しゃんしゃんしゃんしゃんと涼しげな音が聞こえてきて、 おおー!『wake me〜』が来たから、これは無いと思ってました。 スクリーンには今ステージで歌っている織田しゃんに、雪の結晶が落ちてゆく 合成映像が映されてるんだけど・・・。 汗ダランダランで半袖で思いっきり歌ってる、見てるだけで暑そうな織田しゃんに 雪の結晶は少々不似合いで、笑えました(^^; ■MC メモ最初の2行程、判読不能。 織田「ハ○○○(笑)」 織田「今日はホントにどうもありがとうございました!!」 ♪アンコール3曲目『I'll be back to you』 歌が始まる前に 織田「また会いに行きます!一緒にライブしましょう!」 わーーー、この曲も嬉しいなぁ(^^) 本当に力一杯歌う織田しゃん。 曲の途中で、もどかしげに左耳をほじって、あのイヤホンを引っこ抜いた!! (ように見えた。あとで後ろ向いたら背中にぶら下がってたのでやっぱり出したのね) そう!そうなのよーーー! 私たちはここにいるんだから、生の声が聞こえるでしょ!?\(^O^)/ これ使うってどっとこむに書いてた時から、バンドの音は聞こえやすくて良いけど 客席の声も良く聞こえるって言うけど、こっちから声を出してもフィルター1枚通して 織田っちに届く感じがして、ちょっと寂しいなと思っていたのよ〜。 だからすごく嬉しいっすよ(≥▽≤)♪ ・・・単に左の調子が悪いからはずしただけだったりして(爆)。 ■閉幕 織田「また近いうちに会いましょう!」 <驚きその15> 演奏が終わったメンバーもステージの前に出て来て、お互いハグしたり、 手を叩き合ったり、握り合ったり。 こんなにフレンドリーで盛り上がってるのって珍しい光景くない? すごく「乗り切った!やりきったぞ!」ていう感じが伝わってくるんだけども。 初日だよね?ファイナルじゃないよね?(^o^; でも初日だからこそ、そんなお互いの様子でいいメンバーなんだなーと わかりますねぇ。 見ているこちらもあったかい気持ちになりました。 織田しゃん、よかったねo(^-^)o そして皆で手をつないで、客席に向かってごあいさつ。深々と礼。 わきあいあいと舞台袖に戻って行くメンバー。 織田しゃんは袖に入りかけたとこを戻って来て、右左中央と深々と礼。 また泣きそうに目がうるんで、鼻がまっかっかのか〜です(^▽^; 最後の最後、左袖にひっこむ寸前に振り向いて片手を上げ 「みんな ありがとう!」 と、大きく叫んで(声は聞こえず、唇を読みました/笑)、 完全に舞台から去って行きました。 こっちこそありがとう織田っちーーーーー!!(^□^)/~~~ アンプラグド風コーナーのアレンジがすごく良くて、音楽として楽しめた♪ 色んな演出で楽しませてくれたし(^▽^) 意図したサプライズも、してないサプライズもあって驚かせてくれたし! とてもたくさんのことを味わえたよ。 すんごく、すんごく、楽しくて、楽しめたライブでした! 思い出に残るライブ…って、今までのは全部残ってますよ、ますともさ。 しかし昔のライブレポを発掘して読み返したら、意外と忘れている事も多かった。 自分に役立つライブレポ。書いててよかった!(^ε^)(笑) ▼余韻 今回もいつものように、織田っちがステージから去って、観客が劇場から帰りがけに 舞台のスクリーンに織田っちメッセージが映し出されるのかと気をつけていたけれど 見ませんでした。見逃したって事は無いと思うんだけどねぇ、どうでしょ? ライブ本編でメッセージは伝えきったということでしょうか。 いつもの同じだったのは、係員に追い立てられるように…いや「ように」ではなくて まさにしっかり追い立てられて(笑)ライブレポの答え合わせもそこそこに会場から出る。 なんかもー、どこへいっても毎度毎度、始まる前とはうってかわった 「お前ら(客)、ライブが終わったら用無しじゃ、はよ帰れ!」 と言わんばかりの扱われっぷりは、ライブの余韻を壊しますね。 いやもう、逆にそれがライブっぽいのか?(笑) ライブ終わった後、一時間くらいお客さんの交流の場として会場を開放して くれるサービス精神があっても良いと思うのですが・・・でもまてよ。 結局一時間後に追い立てられることになりそうが気がして来たぞ(爆) とりあえず客席から出てロビーへ行くと、まだはけきれない人たちと 椿三十郎の写真撮影会の人たちとでごったがえしていました。 椿三十郎タペストリーはライブ終了後も展示しているので、開始前に 早く客席に入ってくださーいと注意されていたんですが、結局終わりも 早く帰れ的な追い出され方をするので、どっちにしてもゆっくりはできないんだ よねぇ。係員にだまされるな!(笑) そんなごった返す中、客席で合流した織田友さんたちと、いつの間にかはぐれて しまっていました。ホント、すぐ後ろにいたのに気づいたらいなかったって感じで そのくらいごちゃごちゃだったんですよ(^^; やっと空いて来たロビーの隙間を見つけて、他のはぐれなかった織田友さんたちと 興奮冷めやらぬまま立ち話。 (チャットで何度もお会いした方と、そうとは知らずにお話ししてたりして(笑) Hさん、またお会いしましょう!) なんだかずいぶんおしゃべりに興じていた気がしますが、実際は20分位だったんですかね? え、十分ですか?いやいや、まだまだ、なんのなんの(笑)。 立ち話を終えて、ホールを出て行くとそこには久しぶりに見る例の写真屋さんが。 最近はあまり誘惑を感じなくなったなー。 や、前からそれほど感じてなかったし、買った事も無かったけど。最近は特に。 ぱっと見、パソコンで作れるじゃん、そんなの!的なのが多いので。 もちろんA3くらいのサイズ可のプリンターがないと印刷はできないけどね。 じっくり見に行った事が無いので、生写真がどの程度あるかも分からないけど 「生写真」にも最近富みに魅力を感じなくなって来てしまいました。 「生写真」の「生」の意味ってなんだろーと。 なんか近頃デジタル化でよく分からなくなってるですよ。 ファンクラブ会員用のスタッフメモにあげられてる画像をプリントしたら それは生写真なのか?とか。 もちファンクラブとかで貰えるなら大歓迎ですが、アブナイお店で買う程の 引力がないとです。(見たら欲しくなっちゃうのカモ?) てまぁ、そんなアブナイお店の話は置いといて。 ホールを後にして、電車に乗る織田友さんと、もちろん織田話をしながら駅へ向かう。 私はここの駅前でバスを待つので、今日ご一緒した織田友さん達とはここでお別れ。 短い間でしたが、楽しかったです〜♪ 今度またお会いしたときは、ゆっくりと織田べりできると嬉しいでーす(^O^)/ 一人になってから、駅前で、さっき通りがかりに見つけたカラオケボックスに 入ろうか…、いや待てよ!時間はたっぷりあり余してるんだから、たまには 出待ちなんて事をしてみたらどうだろうか!? ここのホールの裏は、広保さんに出くわしたときの事を考えると、かなり張り込み しやすそうだったし!! きゃーーー、やっちゃう?やっちゃう?自分? と、葛藤していると、先ほど会場ではぐれてしまった織田友さんからメール受信。 出待ちを蹴って、織田友さんと待ち合わせて織田べりで盛り上がる方を選びました(笑)。 新&南越谷駅前の●老の滝にて、初日打ち上げ会(^^)。 入ってすぐメニューと注文そっちのけで織田話で盛り上がりそうな所を なんとか飲み物と料理を注文して(笑)、延々織田っちのことであーでもない こーでもないと話しまくりましたね〜。楽しかった! 今日の興奮を分かち合い、そして消化するのにとても良い時間でした。 ▼初日終わって夜は更けて 楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、夜も更け。 ご一緒してもらった織田友さんたちは東京泊で、電車の時間がなくなりそうだったので 私よりちょっと早くお店を退散なさりました。あの時間では、乗り継ぎ等かなり面倒に なったと思います(>_<)、一人で過ごすはずだったバスまでの待ち時間、あの駅前で つきあっていただけて、楽しく過ごす事ができました。本当に助かりました。 Yさん、Mさん、お誘いいただいて&お付き合いいただいて嬉しかったです。 ありがとうございました!ガチャピンのエアギター見たかった(爆) また今度ゆっくり近所のお姉さん目線で織田さんを語りましょうね(笑)。 織田友さんを店で見送り、一人になって、しばらくはひとり酒盛り。 …ってもお酒は飲んでませんでしたが。 ライブメモを取り出して解読作業。 閉店の時間もバスの時間も迫って来たので、店を出てから駅のコンビニで買い物し 駅前をうろうろしてみる。 なんかちょっと田舎のヤンキーなお兄ちゃん達や酔っぱらいもウロウロしているが、 電車で帰ってくる普通の市民も沢山いるし、すぐそこに交番があるので安心。 なんたって一番の心配は、夜行バスがちゃんとこの駅前に来てくれるかということで …来てくれましたよ、ちゃんと。よかった(^^; 今日のイベントの最後の心配は乗り切れた! バスは東京を出発して時間が経っているので、私が乗り込んだときには既に 車内は暗くなっており、3分の1ほどの乗客が静かに眠っていた。 私もそうそうに腰を下ろして、眠る体勢を整える。 が、疲れているはずなのに頭は冴えており、眠れそうになかったので バスに揺られている間、レポ用に記憶を固めておくために、ライブを反芻していた。 もちろん、あの涙のことも。 現場では、とにかく本当にあんなに「泣く」とは意外すぎて、 「うわ、マジで本当に泣いてる!」と、ビツクリするばかりで 「泣かせちゃった!」とか、ちゃかすようなことも言ってみたんですが、 夜行バスに揺られながら、落ち着いて色々思い出していくと、 「実はすんごい場面に出くわしたんじゃないの?」 …って気になってきて、 遅ればせながら、織田っちの心情に思いを馳せると、さらに遅ればせながら もらい泣きしそうになってしまった…。 そういえば2005ライブの時も、結構うるうる来てたはず。 最近の織田っちは泣き虫だなぁ〜。こいつめっ(人差し指でおでこをツン)。 なんつって。 年のせいで涙腺ゆるんでる?(笑) でもねー、単に身体的に涙腺がゆるくなってるだけじゃなくて、泣くっていうのは 「泣く(泣ける?)気持ち」があるってことなんですよねぇ。 感情むき出しってことですよねぇ。 演技以外のテレビやライブで織田っちの素の部分を見ていると思ってるけど、 やはり俳優でも歌手でも「芸能人」ってくくりというか仕事というか、そんなフィルターが あった上で「素」を見ているんで、今日のあの時みたいな、本人のまんまの感情を 見るっていうことは、とてもとても貴重な体験ですし、改めて考えると 「そんなとこ見ちゃってゴメンね」と申し訳なく思わないでも無い。 本当にホントの彼の中のコアな、生々しい人間・織田裕二を見た。 て、今更ながら感じます。 あの背中は時間が経つにつれ、心にせまってくるなぁ。 私が思っている以上に、織田っちにとって20年てことは大きいものなんだな、たぶん。 歳も歳だし。いや、「歳」って悪い意味ではなく。 30代も終わりかけ、良いも悪いもあったたくさんの経験を、特に悪いのは消化は出来なくても 今自分がここにいるってことは、自分がやってきたことは間違ってなかったんだなって、 いやなんつーか正しいとか間違っているとかを越えて、自分の選択してきた道がここに つながってるんだって、自分の中に落ち着かせる事が出来たんだと思うのよ。 本人もそう言ってたし。そう自分で納得できるっていうことは大きいよね。 30代ってまだ前のめりな姿勢になると思うけど(織田っちに限らず)40歳目前にして 前傾姿勢から、少し力を抜いてまっすぐに立つ事ができるようになったんじゃないかと。 まっすぐに立って、立ち止まって、来た道を改めて振り返ることができたのかなぁ。 それが本を書くという、思い切った(笑)行動に出・・・・・出ちゃった?的な?(爆) それらはなんとなく「椿三十郎」のおかげかなって気がします。 「椿三十郎」のキャラ自体ではなくて、「映画椿三十郎」のおかげ。 良い出会いがあったんじゃないでしょうかねぇ。 なんかそんな気がするですよ。 「椿三十郎」に関しては、まだそんなに情報が出てないってこともありますが 織田っちのストレスや気負いを感じない。今日の映画紹介を見てても思いました。 椿三十郎てキャラを愛してるな〜とか、この映画を気に入ってるみたいだな〜とか。 なんだか温かい気持ちを感じます。 よかったねぇ、織田っち。 ▼宴の翌朝 うちの掲示板に織田友さんが書いてくれましたが、次の日の朝という感じはなくて まだ昨日が続いてる感じです。夜行バス移動だといつもそんな感じです。 家に帰って一晩寝て、翌朝起きた。っていうのとは違った感覚。 自宅の最寄り駅に着いて、ぼへーーーーと朝の町をながめてたら 「そーか、そーいや、織田っちにも同じように朝は明けるんだなぁ」と なんだかしごく当たり前の事にハタと気づきました。 あの初日の次の朝、どんな風に感じて迎えてるんだろうと感傷的になって みちゃったりなんかりして(^_^ゞ 実際はライブと打ち上げの疲れで、この時間(am7:00前)ならまだ爆睡こいてそうな 気がしますがね(笑)。 夜行バスで仙台に着く前から、自宅に着いたら速攻お風呂をわかして、入って 寝るぞ!!と。 絶対、爆睡こいて寝るぞ!と。 心に決めていたのに、結局なんだかんだとベッドに入ったのは昼近く。 それまでは、ふわふわとライブ当日の興奮の余韻の中にありました。 昼寝して起きたら体内時計がいつも以上に狂っていて、ちょっと困った(笑)。 目を覚まして 「ああっ!また寝ている間に旦那さんが出勤してしまった!」なんて焦ってしまって そんなこと書いたらいつものオニ嫁ならぬダメ嫁っぷりがバレてしまうという 織田コンサート初日レポのオチなのでした(爆)。 ▼振り返れば… で。 ここまでライブレポを書いて振り返ってみると、どうやら私の中に 一番深あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く刻まれていたことは、つまり結局 「織田っちタオルの生汗」 らしい。 一番フォントサイズがデカかった(爆)。 もちろんオダ泣きも衝撃ではあったんだけども、単純にキャー!とか盛り上がれる 素材ではないので、それを除けば「生汗」。 だってさーだってさー、汗だよ、汗!!どーするよ!! いーやもう、汗が一番なのを否定するのは諦めたわ。 心に正直になろうぜ、私(笑)。 あれどーやって保管するのかなぁ。 いやそれよりもとりあえずまずは、そのタオルとどう戯れるかよね!! 私だったら顔にぐるぐる巻きにして、すーはーしながら、床を転げ回る! とか言いながら、ごろごろ転げ回る! できれば、タオルが新鮮なうちにその場でやりたいけれども、いくらなんでも それはできないので、自宅に帰ってからゴロゴロする!! あっ、その前に、夜行バスで一晩中スーハーしながら思い出に浸る! あっ。そんでそんで、織田友さんにもお裾分けしなきゃ! 一緒にいた織田友さん達にお触りしまくってもらおう。織田エキスは薄れるかも しれないけど、織田友さん達の生汗(笑)もしみこんで、きっと良い記念になるでしょう。 そんでそんで、それから保管はどうすべきかなぁ。 洗っちゃうのは絶対もったいないけど、もったいないけど、洗わなかったら カビちゃったりするよねぇ? ものすごく譲歩してファブリーズ?いやでもファブリーズもなぁ。 織田汗にファブリーズ振りかけるのもなぁ。 防水スプレーでコーティングしちゃうとか? しかしせっかくだから、織田っちが触ったタオルに直接触れるようにしておきたいな。 うーん、悩むねぇ。 やっぱゴロゴロ楽しんだ後は、残念だけどお洗濯かねぇ。 …え?自分で捕ってもいないのに考え過ぎ? いやいや、まだまだ分かりませんよ。 今後もチャンスはあるのですから、その時に慌てないように予習しておかないと! あ、ゴロゴロできるように、家も片付けておくべきか?(笑) …って、ぶわはははははははっ!!!! 手書きの覚え書きを見ながらPC入力していたら、手書きの字が荒いので「生汗」が 「生汁」に見えた!!(大爆) な、なまじるって!! 「なまあせ」通り越して「なまじる」って!!(核爆) どんな汁だよおぉーーーーーーーーーーーーーーーーーー!! 怪しすぎる!!!ひーーーひーーーー(腹痛) あああ、アホすぎて面白いったら。 ▼あとがき?みたいな?(笑) 初日から、何日かかけてレポ書きしてきましたが。 (どうか何日かで済みますように。何週間とか何ヶ月とか何年とかになりませんように/爆) 書き進めつつ読み返したりしながら、時間をおいて改めて考えてみると「オダ泣き」について ちょっと大げさに考え過ぎか、自分?みたいに感じたりして。 でもまぁ、とりあえず、そのときはそういう風に考えたんだよなってことで、ちょっと 恥ずかしいけれど、勢いそのままに書いときますわ(^_^ゞ これもライブの興奮と臨場感の一部ってことでひとつ。お願いします。 |
| エピローグ |
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ねえねえ、織田っち、織田っち。 分かってくれてるかな。 どれだけこのライブが楽しかったか。 どれだけこのライブに終わりが来なければいいと願っていたか。 (次のライブを待ってる人、ゴメンね/^^;。私も後半の仙台とか見たいけどさ) ねえねえ、織田っち、織田っち。 ありがとう。 織田っちがたくさんの気持ちを込めて伝えてくれた「ありがとう」は そのまま私たちの気持ち。 ファンがいたから織田裕二がいたんじゃなくて。 たった一人の唯一無二の織田裕二がいるから、私たちファンがいるんだよ。 「ありがとう」を言うのは、私たちが先だもんねーーー(笑)。 織田裕二という存在そのものに、ありがとう。 ここで私たちと織田っちが向き合ってることに、ありがとう。 (私たちでみんな一緒くたにしてごめんね/^^;) もし、あの日あの時、おじいちゃんとおばあちゃん(4人)や、ひいおじいちゃんと ひいおばあちゃん(8人)や、ひいひいおじいちゃんとおばあちゃん(16人)や… 膨大なご先祖様の、その内の誰か一組でもすれ違っていたら。 ・・・織田っちや私は生まれていなかったかも。 いやもし、あの日あの時、ペリーが日本に来なかったら。 ・・・こんな風にライブを楽しめる社会では無かったかも。 いやいや、もし、あの日あの時、どこかの猿が二本足で立ってみようと思わなければ。 ・・・人間は進化しなかったかも。 いいや、もし、もしも、あの日あの時、突然変異で生物のかけらが生まれていなければ。 ・・・地球はまったく違う惑星になっていたかも。 想像もつかないほどの多くの変化や出会いや分かれが重なって、 奇跡的にこの世の中が成り立ってるんだと、今にたどり着いたんだと思えてこない? そんな事を考え始めると、世界が愛おしくなってみたりしない? 今、織田っちと向き合っている事が奇跡に思えてこない? (向き合ってるは語弊が…) 言葉を交わした事も、手を触れた事も無い織田っちの存在が そんなことを考えさせるって、大げさかもしれないけどなんかすごくない?(笑) ま、そんな大そうな事考えるのはほんの一瞬のなんだけれど(^_^ゞ ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 世界のことは置いといて、少なくとも私の人生は織田っちファンになったことで とても楽しくなりました。(もち大変な事も増えたけど〜/笑) だから、ありがとう。 ひと一人の存在が、誰かの人生をこんなにも楽しく翻弄させる(爆)なんて やっぱりすごいことだ。 ついでに言うと、私が翻弄されることで旦那の人生もそこそこ翻弄されているので 他のファンの人たちもと考えると、結果、かなりの人数が織田っちに翻弄されて いる事になると思います(^△^;。 …バタフライエフェクト?(笑) http://ja.wikipedia.org/wiki/バタフライ効果 (日本語が入っているのでリンクできなかった〜) 分かってくれてるかなぁ。 分かって欲しいなぁ。 言葉にすればただ「好き」になってしまうんだけど。 それだけじゃ言い切れないって、分かって欲しい。 こちらからは伝えきれないようで、もどかしい。 ああ、この届かぬ複雑な想い・・・。 どうしてくれようか・・・。 うーん。 ま。 とりあえず。 どーしよーもないんで、いっか。 「織田っちラブラブ〜〜〜〜ぅん♪」 てことで。 それは分かってくれてる… よね? ねえ? 織田っち。 |