U-kai 2005 報告書
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2005年、織田裕二U-kaiライブツアーに参加した独断と偏見による報告書です。 ライブレポって言うより、旅行記みたいなもんです。 ライブ以外の部分がやたらに長いので(笑)その辺ご承知置きを〜! ===== U-kai〜プロローグ〜 09/17 U-kai初日 ■横浜 前編 ライブ編 後編/翌日編&エピローグ 10/04 U-kai最終日■東京 (注*プロローグ、横浜前編、ライブ編以外はまだ完成しておりません) |
| 2005/09/17「U-kai」が始まる日 ライブ前編 |
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織田裕二U-kaiライブの始まりの日。 前夜の就寝時間、午前3時。 ・・・ってゆーかそれ前夜じゃなくて、ほぼ今朝ですからー!(爆) 可笑しい。・・・わっはっはっは。て、そうじゃなくて。<前にもやったなこのネタ おかしい。昨夜は早々に就寝できる予定だったのに。 なぜ午前3時に寝ているんだ自分!? 自作織田Tをサッと作り、荷物をパッとつめ、横浜の下調べをチョッとすれば よかっただけなのに、なぜ時計は午前3時を指しているのだ。 謎だ…(-"-) 知らないうちに異次元に迷い込んで時空をワープしてしまったに違いない。 そうだ、きっとそうだ。 私がトロいせいでは決してないはずだ。断じてないはずだ。 この家のどこかには亜空間へのゲートがあるようだ。 気をつけなければ!(*□*) ・・・現実逃避はこの辺にして。 話は17日、ライブ当日に戻る。 ■起床。7時30分。 前夜(ということにしておこう)の就寝時間が時間な上に、興奮したのか あまり眠れなかった。今日の私は、道中でばったり倒れるか、それとも、 最後の最後までミョーーーーなハイテンションで走り通すか、はたまた、 朝から晩までボーーーーーーーーーっとしているか、どれかだろう。 さて、お会いした皆さま、いかがだったでしょうか。 え?倒れそうな勢いで妙にハイテンションのままぼーっとしてました? まぁ、私って器用ね。 履歴書の特技欄に書けるかしら。 睡眠不足のまま、ベッドからズシーーーーンといつも以上に重い(笑)体を ひっぺがしなんとか起き上がると。これまた重〜〜〜い頭のまま、なんとか 準備を済ませる。 ■自宅出発。9時。 旦那さんに車で送ってもらう。 友人との待ち合わせは午前9時30分。いつもの土曜なら問題なく30分で 仙台駅前まで到着する所だが、今回は3連休の初日ということと、 「いつも」と思っていたが、実はいつもの出発時間よりも2時間ほど遅いのを 想定してなかった。新幹線に乗る場合はレディース切符を使うことが多かったので 午前7時頃出発の便に乗っていたのだが、今回は旅行会社の新幹線+ホテルパック なので、出発時間が自由に選べ、遅めの便にしていたのだった。 仙台駅が近くなるにつれ、車が渋滞し始めて焦った。マジ焦った。 友人にメールをしたら、そっちも車が渋滞していて、さらに焦った。 間に合うのか、私ら!? ■仙台駅新幹線中央改札。10時30分。 どーなることかと思えたが、なんとか二人とも予定の待ち合わせ時間に仙台駅到着。 新幹線の発車時間までは、よゆうのよっちゃんである(古っ) 友人は朝食を済ませ来たというので、私の朝食の買い物につきあってもらった。 おにぎりとジュースを買い込む。 とあるキオスクの雑誌の棚に『日経エンタMovie』が並んでおり、表紙に『踊る』の 文字を発見したので、ぱらぱらとめくり、内容をざっと読んでみたら。。。 『スピンオフ第三弾はSPドラマで"交渉人"の木島警視』との記事を見つけてしまった。 ナヌーーーーーー!? 本店(レジェンドサイト)の方からは何も言ってきてないけど、これは事実か!? ううむむむむむ。なんちゅーか、見ては行けないものを見てしまった感じが(-_-;) こういうのを予告もなしに雑誌で知るって捜査員としては結構寂しい気持ちになります。 ヨヨヨ(T_T)。 いやいや、今日は楽しい織田ライブ。今見たことはすっぱり忘れて(爆) 楽しくいこうぜ自分!! 織田ライブっ♪ 織っ田ライブっ♪ 織っ田ライブ〜〜〜〜っっっ♪ 中華街っ♪ ちゅっうかがい♪ ちゅっっっうかがいっっっ! いえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ (>o<)/ ヨシ。楽しくなって来た。この調子、この調子♪ ■仙台駅発。9時58分。(こまち号) こまちですぅ〜。秋田新幹線ですぅ〜。ちょい室井さんつながりですぅ〜♪ とりあえず室井さんは置いといて。 こまちです。八戸新幹線の「はやて号」と連結していますが、はやての横2列3列シートに 比べ、こまちは2列2列シートなのです。その分、車両が狭いということなんですが(^^; しかし切符をとる際に気楽なのと(3列の真ん中や窓側っていやんよね。動きづらい) なんとなくゆったりしている…ような気分なのでいいかもしれない。という今回同伴でない 友人の強い勧めにより、こまち号にしてみました。確かにはやてより気楽だったかもしれない。 今後は同じ時間の便ならこまち号にしよう。 東京までの一時間半の車内では、今日の予定のことと横浜中華街の話。 中華街では、今日の夜と、明日の朝ご飯(ブランチ)を食べる予定。 今日の夜はライブ後になるので、遅くまでやっている店じゃないと いっっっくら美味しそうな店でも不可なんだよなー。残念。 明日は朝からドカンと中華!とはいかないので、おかゆの店に行く予定。 それからこの後の今日のランチの第一候補はローストビーフで有名な「鎌倉山」に決定。 とりあえずホテルに着いたら電話して入れるかどうか確認してみよう。 鎌倉山がダメならホテルから歩いて行ける洋食の店「キムラ」野毛店に決定。 それでだめなら、あとは野となれ山となれ、その辺の店に飛び込みで入ろう。 食べ物の話ばっかりしてたなぁ〜(笑) ■東京駅着。11時44分。 順調に東京駅に到着。ここからは実は自分では行ったことの無い旅である。 横浜には過去10年内に2回は行ったのだが、その時は連れの友達の後を ただついて行くだけでなんも考えていなかったので、自分で行くのは初めてと 言って良い。ここの所、旅行(?)と言えば東京内だけで慣れがあったので 未知の土地への旅行はドキドキである。ちゃんと着けるだろーかー(T_T) ネットで調べて印刷した乗り換え虎の巻を片手に東京駅を歩く。 乗り換えのホーム入り口までつくと「踊り子号」の案内がでていた。 印刷した虎の巻にも「踊り子号」が乗っており、目当ての横浜までは 「450円」と料金も書いてある。乗ったこと無いし、乗ってみようぜ!と 友達と盛り上がってホームまでのぼって行った。しかし…「踊り子号」って 新幹線の乗車券の「横浜市内まで」っていう券で乗っちゃっていいわけ? 何か特別な券とかないと乗っちゃ行けないんじゃ?という不安もあり、 発車ギリの時間なのに必死に駅員さんを捕まえて聞いてみたら。 「特急券を買わなくちゃだめ」ということが判明!電車から飛び降りた(爆) あーぶーなーいー所でしたってば。いやまー、どうせ横浜には到着するんだけど 特急料金を払わねばならないところだった。<払えよ(笑) (コラー!●ahoo!JAPAN Transit!危険な情報を教えるなー(^^;;;) ということで、踊り子号を飛び降りた私たちは別の普通電車のホームへと。 JR東海道本線に乗って、横浜駅へ出発。 ■横浜駅。12時20分頃。 はい。無事に横浜駅に到着。ほっと一安心。 さて、ここからの乗り換えも問題だ。見慣れた東京駅との乗り換えとは ちょっと勝手が違う。ホテルの最寄りの駅は『日ノ出町駅』。 虎の巻乗り換え案内では「京急本線」に乗るべしと書いてある。 横浜駅の改札を出る前に「京急本線」を探す…探す…えーと京急本線て、 「京浜急行本線」てこと?略で書かないでよ●ahoo JAPAN Transit! なんとか乗り換え口にたどりつき、そして悩む。えーと、この乗車券で 通っちゃっていいのかな?でも「横浜市内」って書いてあるし…通っちゃえ! ピンコーーーーーーーーーン(アラーム鳴る) ガチャン!!(ゲート閉じる) あっ。通れなかった。。。(恥) 脇の窓口の駅員さんに訪ねると「一度改札を出てください」。 あら?京急本線てJRじゃないから新幹線切符の「横浜市内まで」で乗り継ぎが できないのねーっっっっ!? きゃーーー田舎者ですんまそんーーーー(ノ><)ノ だって「電車=JR」って意識しかないのよん。 ということで、改札をいったん出て日ノ出町駅まで京急本線の切符130円を買い やっと乗り換えができたのでした。 ああ、恥ずかしかった(^^; ■京急本線・日ノ出町駅。12時30分。 ホテルへ行くには最後の駅。やっと乗り換えが済んでほっとした(笑) ついてみると、意外とショボ…もとい、小さい駅だなぁ。 どの改札、どこの出口から出れば良いのか間違えないように気をつけてたのに 改札も出口もひとつだけだった(笑)迷わないので助かったけど。 出口を出ても、想像より小さな作りの街で面食らった。 もっと大きくて繁華街を想像していたので、こういうのとまどうんだよな〜(^^; 以前に映画を見る為に下北沢へ行った時なんかパニクってタクシー使ったもん。 そーそー渋谷もそんな感じだった。もっと大きくて広い道を想像してるのに あまりに道が狭くてビル群が近くて、頭の中の地図と合致しないのだ。 ここ日ノ出町もやはり頭に入れて来た地図とは合致せず、印刷して来た 地図を見ながらあっちか?こっちか?と悩みながらホテルまで到着。 ホテルが駅から近かったのでその間数分のことですが、初めての街は不安で ちゃんとホテルまでたどり着けて心底ほっとしましたよ。 ここでも、他の場所でも、手間取ってしまうと本日のスケジュール全体に 余裕が無いため、予定が狂ってしまうんだな。 …なんつって、実は昨晩の夜更かしのせいで体調に自信がなく、 今日の予定全部とっぱらってライブ直前までホテルで寝てようかな〜 なんて考えてみたとかみないとか…(笑)いやでも結局寝なかったですよ〜(^_^ゞ ■『横浜マンダリンホテル』 旅行パンフやホームページから、かなり高級そうなイメージを持っていた。 しかし実際はイメージとは違い、かな〜りビジネスホテルに近いホテルだった(^_^; ただし接客はよかったし、装備品もそこそこだったので「高級そう」なホテルを 目指しているんだろうなぁと思った。地図の中の街と同じ感じ? 実際行ってみたら、そうでもなかった。みたいなー(笑) ポイントが高かったのはお風呂が広かった!このサイズの部屋にこのサイズの お風呂は珍しい!ま、実はこれも後になって善し悪しってことになるのだが。 それはまた後ほど。 近畿日本ツーリスト「東京・横浜・さいたま・千葉・鎌倉エコノミーパック」 仙台〜東京往復新幹線切符(乗車券横浜市内まで)+ 横浜マンダリンホテル1泊(ツイン)=25,500円/1人 ■ホテル出発。12時50分。 さて、ランチのために第一候補地のローストビーフの『鎌倉山』へ電話をかけたが やは〜り満席で入れませんでした。こんな観光日和に当日では無理か。 ということで、徒歩で第2候補地のホテルご近所の『洋食 キムラ』へ。 これもまた地図片手に、あっちかこっちか店はまだか。とキョロキョロしつつ 歩いていたら、気づけばすぐ横に店が合ってビツクリ(笑)見逃さなくてよかった。 ■「洋食キムラ」13時00分。 店のドアを入るとすぐ店のおばちゃんがいて「二階へどうぞ」 え、二階?ってゆーか、お店狭いなー。ってだから二階?どこから? するとすぐ左手に狭い階段が。その隣に同じく狭いエレベーターが。 エレベーターで二階へあがると二階も狭かった。初めてだったからなのか、 なんとなく他人の家に入り込んでしまったような、ビミョーな間の悪さが…(笑) テーブル席が4席くらいだったかな。とりあえず座れてラッキー。 ランチ時間も後半なので、それほどお客さんがこないかと思っていたけど 後から席が埋まってしまいました。 メニューは思っていた程多くなくて、ランチメニューでセットが4種類程。 (リンク先に色々ありますが、ディナーじゃないと食べられないのかな?) ハンバーグ、グラタン、ビーフシチュー、とあと一種類くらい合ったような。 私はハンバーグ。友人はビーフシチュー。サラダとライスorパン付。 ビーフシチューは確か2600 ̄700円。ハンバーグは1300円程だったような。 あまり値段を気にしてませんでした(^^; ビーフシチューにもハンバーグにも半熟卵がのっかってきました。 味はですね。どちらもしょっぱいというか、濃いというか、なので、卵があって ちょうど良い感じです。サラダはドレッシングが美味しかった。 ビーフシチューは値段が高いからか、サラダがハンバーグについてくるものよりも 大きかったんだよー。なんでだ。 評価はですね、わざわざ横浜で食べる程の味でも値段でもないなと言う感じ(笑) それなりにおいしかったけど〜。友人はビーフシチューを全部たべたら油こくて ウッとなったそうです(^^; 同じ値段なら仙台でもっと美味しいもの食べれるよな って思っちゃいました。旅先で美味しいものに出会うのはなかなか難しいねー。 特に首都圏は多いだけに店探しが難しい。 ■野毛商店街。「もみぢ菓子司」 洋食キムラを後にして。同じ商店街にもうひとつ寄りたい店があったので 桜木町駅へ向かいがてら探して歩く。お目当ては「もみぢ菓子司」 古本屋で見つけた古いガイドブックに載っていて目を付けていましたっ! ネットではお店情報が見つからないのが残念です。(アド街ック天国ランギング11位) 個人のブログとかではちょこちょこ載っているんですけどもね。 小豆、砂糖、小麦粉にこだわって作った大きなどら焼きが名物。 あっ!今、あらためて切り抜きを見たら「最中(もなか)」も名物らしい。 あれー?お店に出てたかな?しまった。悔しい〜!(>_<) ということで、写真がとっても美味しそうでねー食べたかったんです。 またまた地図を片手に歩いていると無事発見。懐かしい古い店構えで、お店には おじちゃんがでてました。ただ、今買ってしまうと今日は暑い中を、あちこち 持ち歩かなければならないので、買うのは明日へおあずけです。 ランチにハンバーグ食べた後だけど、早く食べたいぞー!(笑) ■桜木町駅。14時。〜みなとみらい 色んな店がごたっと集まった商店街や、細い歩道を桜木町駅へ向かって歩いていくと、 突然、駅越しに真っ青な空がスコーーーーーンと広がっていて、その青空に高層ビルが ニョッキリと立ち上がっている、なんとも不思議な光景が見えてくる。 桜木町駅のこちら側は下町っぽい雰囲気の残る町並み。 それが線路1本(2本?)隔てたら、別世界の近未来ワールド!!!ギャップがすごい(^^; 本当は時間がないので、駅からすぐ電車に乗り中華街へ向かうつもりだったのだが ここまできてみなとみらいワールドを一歩も歩かずに帰ってしまうのはもったいない。 と、ビンボー根性でとりあえず「みなとみらい線」の「みなとみらい駅」がある クイーンズスクエアまで歩いて行ってみることに。中華街はみなとみらい駅から 「元町中華街駅」まで乗ってもすぐなのだ。"なのだ"っていうか、行ったことないんで "らしい"。っていうか(笑)。それにクイーンズスクエアは「踊る」のMOVIEで使われた ロケ地なんである。横浜なので、いままでわざわざ来たことはなかったが。 ここまで来たらちょっとだけでも寄ってみたい捜査員心♪ 桜木町駅を抜けて向こう側へ行ってみると、本っっっ当〜〜〜〜に別世界! すこーーーーーんと空間が開けて、とても気持ちよかった。日差しが強くてまいったが(^_^; でも実は青空にズシーーーーンと高くそびえ立つランドマークタワーを見あげながら、 9.11のテロを思い出していた。こんな高いビルに旅客機が突っ込んだんだな…と、 こんな開けた所に建っていたら目標にされてもおかしくないのかもな…と、 あの時の光景を思い出しながら怖くなってしまった。不吉でゴメン。 さて、駅を抜けて、強い日差しを耐え(笑)動く歩道を抜け、ランドマークタワーの 中を抜け、やっとクイーンズスクエアに到着。道を聞いたおまわりさんに10分程と 言われ、覚悟して歩いたが結構遠い道のりだった。友達と景色を楽しみながら ぶらぶらいく程度の気持ちでいくと良いかもしれない。 ロケ地はクイーンズスクエアに入ればすぐに分かると思っていたが、中に入っても どーもピンと来ない。ま、フロアに出ているアクセサリーの出店に気を取られて よくわからなかったっちゅーのもあるんですが〜、ま、映画から時間が経ってるし 一階から見上げているので映画に映っているのと雰囲気が違うのかもと諦めて、 クイーンズスクエアに直結している「みなとみらい駅」(地下)へ向かう。 駅の表示のやじるしに従ってエスカレーターを降りて行ったら、なんとそこが! 映画に使われている場所だった。ちょっと陰になってて分かりにくいヨっ!! って誰に怒ればいいんだか…(^^; なかなか来ることの無いロケ地だし、 ちゃんと歩き回って写真に撮って置きたい気持ちはやまやまでしたが、 時間の関係で中華街優先。下りのエスカレーターから2枚だけ写真を撮りました。 映画は上から見てるから、逆のアングルね。それから、想像よりも狭くて 活気のない…ま、ハッキリ行って寂しい空間でした(^_^ゞ。 行かれる方は覚悟してね〜(笑) ■元町中華街駅。14時50分。 踊るロケ地を通り過ぎ、地下鉄のみなとみらい線に乗り中華街もより駅の 「元町・中華街駅」へ。 電車を降りホームから近い方の階段へ向かい、改札を出て、これまた近い出口から 地上階へ。さて、ここからは地図と、看板をたよりに。。。 ってあれ?なんで「中華街→」または「←中華街」っていう看板がないの? 「元町」とかはあるんだけどさ〜。 あ、でもお土産購入の為に行こうと思っていたスタバがあるよ。あれが 中華街の端っこにあったはずだから、あ、交番もあるな。目印にして地図を… …………………あれぇ〜?全然方向がワカラナイヨー。ここはドコダロー? とりあえず、先にスタバでお土産のご当地カップを買っておくか。と店に入ると いや正確には店に入る前からビツクリ!!!なんじゃこのムッチリ満員状態の 店内は!?なぜこんなに人気なんだスタバ!?それはもう、仙台のスタバでは あり得ないほどの混みようで(笑)本当にびっくりしました。あれは、田舎者には 一見の価値アリかもですよ。観光地としてなりたちますね(爆)お暇なかたはどうぞ。 とにかく、カップを買おうとレジに並び、土産物なのでプレゼント用にと頼んだら こーーーれーーーがーーーさーーーー!!!(>_<) もう、待たされる、待たされる!理由は混んでいるからじゃなくて、 プレゼント用の包装が出来ないのよ!あーでもないこーでもないとカップを ぐるぐるまわしたり、包装紙をぐるぐるまわしたり、ってゆーかさー、 出来ないなら他の誰かに頼め!と思うのに、そして他のバイトが「大丈夫?」 とか声をかけるのに「大丈夫です」なんつって、誰も代わりにやってくれない。 いやいや、前々大丈夫じゃありませんからーーーーー!!!! 包装している以外の店員さんも、時間かかってるな〜とわかっているのに 誰もやってくれないんだヨーーーー。こっちは時間に余裕がないってのにさ。 「少々お待ち下さい」なんて言われると思わず笑顔で返してしまう 小心者な日本人の自分がウラメシイ(T_T)そしてついに我慢の限界も近づき 「出来ないなら他の人にやってもらえませんか?」とキレてみようかと思った時 やっと出来上がったのでした。一人だったらキレてたね。友達が一緒で 話しながら待てたからよかったけどさ。お店が混んでるから待ってる間も 立ちっぱなしでさー。後で友達に確認したら20分は待たされてたね。と 言うことでした。20分…待ち過ぎ?(笑) お店をでて、さて、やっぱりここはドコダロウ?状態。 ちょっと歩いてみると、海の見える丘公園・・・あれぇ? 地図をぐるぐるしていると、友達が「ここ元町なんじゃない?」 えー、元町って元町って中華街から川を越えたこっちがわ? でも元町ってこーんな狭い街なの?もっとこう、オサレ〜な場所じゃないの? いや、でも、やっぱりとにかく元町のようである。 なんとなく近い地下鉄の出口からでてきてしまったが、それがマズかったんだ。 地図には地下鉄の出口番号までは書いていなかったし、勝手に出口は一個か または違う出口から出ても中華街ならすぐわかると思い込んでいた。 しまった時間をロスしてしまった。これからじゃもう中華街の中をうろつく 時間はない。ただ場所だけは確認した方が良いだろうと、川を渡って 中華街方面へ。中華街の端っこにちょっと入り、確かに中華街であることを 確認して(笑)今度は中華街の恥じっこから見えた地下鉄出口の番号を確認して降りた。 3番出口ね、3番。ライブが終わって、夜来る時は間違えるまい! ■元町・中華街駅。15時50分。 みなとみらい線で来た道をもどってライブハウスへ向かう。 途中、駅のトイレでライブ仕様のTシャツに着替える。 みなとみらい線のトイレ、どこもきれいで良かったです。 ■新高島駅=横浜BLITZ。16時10分。 前の駅で着替えた荷物を駅のロッカーに入れて行く。ライブハウスのロッカーに いれられれば良いのだが、入れられない可能性もあるからな〜。 安全パイをとってここでロッカーに。カメラも入れなきゃならないので残念。 ライブハウス周りの写真を撮りたかったなー。さて。 今度は出口を間違えないぞーーー!!!と、しっかり駅の地図を見る(笑) どーも、ライブハウスのあたりは最近開発されているようで、ネットでも なかなか詳しい地図を見つけられなかった。昔のお台場空き地署な感じ? 一番詳しい地図では、地下鉄駅と直結しているか、すぐ隣に建ってそうに 見えたし、ライブ参加者がうろうろしてるから分かるだろうと安易に考えて いたのだが、中華街でちょっと反省。とはいえ、今からではどうもできないので とにかく行ってみたら、ホント、地下鉄出口のすぐとなりに建っていてくれて 助かったー!!(>_<)まだ明るい時間だったしね〜。ホッとしました。 ライブハウス横の道ばたには、ちらほらと列が出来ていた。 しかし思ったより人数が少ないし、「●●番〜」と書いた柵が立っていて その後ろになんとなく人が集まってるだけ。スタッフもまだちゃんと整列を させていない様子。ちなみに私たちは1600番台だったのでどの辺に並ぶ場所が あるのかスタッフに聞いてみた。ライブハウス周りには200番〜とか早い番号の列しか なかったのである。そしたら、スタッフのお兄さん。 「あっちに800番からっていう列がありますので…」 って、なんすか800ばんからってーーー!?!?!?!? アバウト過ぎねーっすかー!? (@o@;) そんなんアリっすかーーーーーーー!?(爆) 800番からだと、1600番台の私たちはいったい何人に「何番ですか?」 と、聞いて回らなきゃいけないのだーーーーー(笑) 「800番〜」という列にもちらほらと人が集まっていたので、その一番後ろに 私たちは並んでみた。しかし。。。。暑い。。。ちょうどいい具合に陽が傾いて 西日が暑い。。。ケッコー暑い。。。(汗)帽子も、日傘もなかったし、 1600番台だという諦めもあった私たちは、思わずライブハウスの横にあった ゲームセンターに入って涼んでしまった。もっと人が集まってきてからでも いいよねーーーーと(笑)←なんかおばちゃん入ってる?(^^; 20分ほどゲーセンで涼んでいると、だいぶ人が集まって来たようなので また「800番〜」の列の一番後ろに並び直した。 そこで、前後になった方々とおしゃべりできました(^^) 話のきっかけはなんだったか忘れましたが。お一人はなんと海外在住の方! 織田ライブの為に来日を?と驚いたのですが、他の予定があって、ちょうど日程が 合ったのでライブにも参加できたそうです。すごいなー、海外在住の織田ファンの方と 直接お話できるなんて、なんかスゴイ。1600番台で良かった!(笑) 他にも並んでいる間に「何番ですか?」や「この列何番ですか?」などと ちょっとだけですが、いろんな人と声をかわすことができるのが面白い。 後ろに人が来るたびに 「何番ですか?」 「いえ、ずっと後ろで〜1000番台です〜」 「わ〜〜〜。ずっと前ですね〜〜〜〜(笑)」 「何番ですか?」 「後ろの方ですー、1400番台で〜」 「わ〜!早いですねーーー。どうぞどうぞ前に…(笑)」 なんてことを繰り返し。 まだまだ人は増えて来ていたので、そのうちいちいち「何番ですか?」と 聞くのは効率が悪いと、またスタッフのお兄さんに聞いてみた。 「今日の定員は何人ですか?」そうすればだいたいどの辺で待っていれば良いのか 見当がつくと思ったからだ。するとお兄さん「把握してません」 って、コラーーーーーーー!!!把握してないってなんじゃー!!! (ノ><)ノ もーいいや、とりあえずライブハウスの定員が1700程度だったはず。 きっとイッパイイッパイ入れてるだろうから、まぁ結局一番後ろでもそう変わりはない ってことですかねぇ。いいよ、今日は後ろからゆっくりライブ体験しよう。 縁あって織田友さんにとっていただいたこのライブチケット、この番号。 きっとこの番号なりのライブの楽しみ方ってのがある。 今日は潔く悟りの境地、穏やかな気持ちでライブに望もうぜっ♪(笑) かつてこれほどリラックスした気分で織田ライブに参加したことがあっただろうか。 なんか、こんな余裕の感じも楽しくってまた織田友さんに感謝なのでありました。 これはこれで貴重な体験なのである(^^)v というわけで、どんどん増えてゆく人の列からはずれて成り行きを見守る。 増えた人で収集がつかなくなりそうな所で、やっとスタッフのお兄さんが整列を うながしに現れた。前の方の番号から100 ̄200番ごとに整列させてゆく。 ただしイマイチ「お互い確認して整理番号順に並んで」というのは徹底されて いないようだった。てゆーかさ、スタッフの声が遠くまで聞こえないんだよねー。 早い番号の人はちょっとでも早く入りたいだろうにね。でも100人も200人も お互い聞いて歩くっていうのは、考えてみりゃ手間のかかる話だ…(^^; 整列がどんどん後ろまでやってきて、やっと「800番〜」の列にもてこ入れが(笑) 800番〜、900番〜、1000番〜。。。全然まだまだ(^^; 1100番〜、1200番〜、1300番〜。。。おっとそろそろですわ♪ 1400番〜、1500番〜、1600番〜。。。いえーーーい、やっと来たぜー! でももうほとんど人がいないぜーーーーーーーーー!! 並んでも並ばなくても同じっぽいぜーーーーーーー!! 人がいなくて、開けた空間が気持ちいいぜーーーー!! 夕焼けがきれいだぜーーーーーーーーーーーーーー!! わたって行くそよ風が気持ちいいぜーーーーーーー!! いえーーーーい、なんだかとっても清々しいぜーーーーーー!!! (^O^)/ なんかホント、踊る大捜査線当初のお台場って、こんな感じだったんだろうなと 疑似体験しちゃいました。私が踊るファンになった2001年頃にはお台場はすでに にぎやかになっていたので、ちょっと嬉しかった。えへ。 97年当初のお台場疑似体験は、横浜みなとみらい線の新高島駅へどうぞ(笑) やっと自分たちの1600番台の列に並んで、ひと息ついてここでいると、 なんと1700番台の方と出会いました。おおー!なんてキリの良い!(^o^) お一人でいらしたそうで、これも縁ですしと一緒にライブ参加しました♪ こういう出会いがあると行列も楽しいです。 「ワンドリンク付きってどーするんですか」なんて話をしたり。 もっと番号が最初なら、場所取りに激走でドリンクもらうどころじゃないけれど 私たちはゆっくりもらってから入りましょーか〜ね(笑) うーん、やっぱ後ろって楽しいわ(笑)とはいえ、これもまた参加できるから っていう余裕があるからなんでしょうけど。連れの友人はこれが最初で最後ですが あまり激しいと体調が…と心配してたので、楽しんでいました。 そして開場、入場開始。 ■入り口前。 前へ進んでゆく列について行きます。ライブ会場の入り口が近づいてきて 穏やかに…とは決めたものの、やっぱり心が弾みます。 やはり我らは一番最後の入場組で最後まで待たされました。 が、その待たされたのも無駄ではなかった! 入り口前でなんとなくあたりを見回していると、ちょっと奥まった所に 大きな白いベニヤ板(およそふすま3枚分程)が立てかけてあり、 何事か落書きの用に書いてありました。何が書いてあるかはちょっと判別できな かったのですが、真ん中に黒い字の殴り書いた雰囲気が織田字っぽかったので 近寄ってみると、やっぱ「ODA」サイン! 織田さんのメッセージは「あなたは10年後何をしていますか?」のようなことで その周りにたぶん今日来たファンのメッセージが書いてあり、メッセージボードの前には 「今日の書き込みは終了しました」のお札が立っておりました。 なんとーーーーーーーーーーーーー!!いつこんなことしてたのっ!? 早く来て気がついていれば、書き込みさせてもらえたのかしらっ!? 書き込みは10人分くらいだったかなぁ。ちぇっ。私も書きたかったな。残念(T_T) せめて写真でも取れれば良かったのですが、その時は既にデジカメはロッカーの中。 入り口の前、スタッフがいるところで、携帯を取り出して写真を撮るのもはばかられ…。 名残惜しく立ち去ってきました。今思うと、せめて織田字だけでも触ってくりゃ よかったんだよなー(笑)ライブ後も寄ってくるのを忘れてしまったし。 そう言えば、入り口で携帯チェック、カメラチェックがありませでした。 スタッフが声で注意しているだけでした。いいのかそんなんで!? 最近の携帯はカメラ付きが常識だから、取り上げてたら切りがないってこと なのでしょうか。バッグの中のチェックはあると思ったんだけどなー。 それもスルーパスで、まぁ、私が念のために携帯をスボンのウエストの所に はさんで隠していったのと同じように、最近のデジカメは小さいですからね。 バッグをチェックしても無駄だとは思います。そういう点で主催者は苦労するよね。 ■入口。 いよいよ建物内へと。入り口で織田さん関連のチラシをごそっと渡される…。 あのさ、これからライブって時にこんなん渡されたら邪魔なんだけど(-_-;) こっちはライブの時に邪魔にならないようにって考えて手荷物ロッカーに 入れて来てるし、バッグだって小さいの選んでるのよー!チラシ入らないわよ! お客のこと考えてないよなぁ。こういうのってビミョーに腹立つっす。 あと、アンケート渡してるくせに記入する暇も与えずに会場から追い出すのも ビミョーに腹立つ。分かるわよ。とっとと撤収したいのは分かるけど。 それってやっぱりお客のことを考えてない。むむむ…(-_-)まそれは置いといて。 渡されたのは、 ・織田ライブが載っている横浜BLITZのパンフ。 ・アンケート。 ・オフィシャルモバイルサイト10月スタートのチラシ。 ・U-kaiのチラシ(このチラシ、オフィシャルで作ったんだろうに織田画像激悪…) ・ファンクラブ案内。 全部織田しゃんが映ってるから、画像が悪くても(笑)折れないよー。 幸い、友達がなんとか折らずに入れられるバッグだったので一緒に保管して もらいました。他のみんなはどうしたんだろうなぁ。 ■グッズ販売。 そーだそーだ。グッズ販売も忘れずにチェック…と思いきや。 欲しかったバッグが売り切れでした。これが手に入れば、チラシ入れたり 他のグッズ買っていれたりできたんだけどなぁ。 それとまた限定発売のネックストラップかな?売ってました。 いや、実際には売り切れだったんだけどさ〜。ネックストラップはちょっと 欲しかったぞよー。こういう情報、流してくれよ〜ん。>でぷす てゆーか、限定グッズ発売されるのって常識か?(^^; パンフ(といっていーのか?/笑)は荷物になるので、東京か通販で買うことにします。 パンフってこんな形だったんだっけー、でぷすが送って来た通販のチラシ、 よく見てなかったよー。織田友さんが「フレームが立派過ぎ」って言ってたのは このことだったのね。フレームを売ってるのかと思ってました。 「私はフレームは買わないな〜」なんて、話が通じなくてすみませんでした(^_^ゞ Tシャツも現地で買おうと思ってたのに、パンフと同じく荷物になるのでとりやめ。 これも東京か通販で…とかいいつつ、なんか買わずに終わってしまいそうな 気がするのは私だけでしょうか(笑) ■ドリンク。 グッズ販売の次はドリンクですよっ!(爆) ドリンク引き換え券をくれるんですね〜。他のライブ(非織田)でこんなんあった? これならドリンクとらずに激走しても、帰りにもらっていけるから ドリンク代が無駄にならずに済むわね。←おばさん発想。 ドリンクは色々種類がありましたが、無難にお茶をゲット。 お茶とお水はペットボトルで、ビール、その他のジュースはカップだったんです。 ビールは酔うとまずいし(気持ち悪くなると危険)、ジンジャエール好きなので 飲みたかったけど、カップじゃ持ってて邪魔だし〜。帰りにもらうかとも 考えましたけどね。ライブ前に水分を控えてた分、ライブ中に水分が欲しく なりそうだったので仕方なくお茶を。水よりはお茶の方がお得かなと。 ←どーしてもおばさん発想。 ZEPP仙台はビール以外はペットボトルだったと思うよー。ペットにしてよー。 ■ライブ会場内。 いよいよライブ会場内に入る。 思ったより狭い。定員はZEPP仙台と同じ位なのだが、ステージが近い。 …ような気がする。ZEPP仙台よりも、横幅が広くて奥行きが浅いんじゃないかな? そして一番後ろのブースは少し高くなっていて、織田しゃん見える…かも? という淡い期待が持てましたが。。。自分たちより背の高い方たちが前にいたので 結局あまり見えませんでした(^^; ブースの一番前ならかなりよく見えたと思います。 もうちょっと頑張ればよかったかな。 会場内にはいい感じの洋楽が流れていて、私は織田しゃん出る前からノリノリ(笑) 織田しゃん出てからよりノッてたかも(爆)。ドリンク片手におしゃべりして、 ずっとこんな感じでもいいかしら♪と思ったりもした。えへ。 →→→そのうちライブ編へ続く・・・・・(笑) |
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===== U-kai〜プロローグ〜 09/17 U-kai初日 ■横浜 前編 ライブ編 後編/翌日編&エピローグ 10/04 U-kai最終日■東京 (注*プロローグ&横浜前編以外はまだ完成しておりません) |