☆『県庁の星』初日舞台挨拶研修報告書2☆

『県庁の星』公開初日舞台挨拶レポ本編(笑)です。
報告書1は公開初日前日の旅行記となっております。

ひよぺーじ 報告書1 つぶやきどころ
映画『県庁の星』公式サイト

2006年02月25日(土) 萌えぇ〜〜〜(ハートマーク)

ところで「もえ」変換一発で「萌え」が出る私のPCって…。

さて今日が本番。『県庁の星』公開初日舞台挨拶2連チャン行きますよ!

朝は初回舞台挨拶開始9:15を目指し移動時間を見越してちょっと早めに起床。
昨日ホテルの最寄り駅からホテルに着くまで結構距離があったし迷ったし、
遅れたらシャレにならんので安全パイ。しかしいいっすね、何が良いって
前日に無理してないから起きるのが楽だったヨ〜〜〜〜〜(爆)
身支度を整え、昨夜コンビニで買ったおにぎりをほおばり、荷づくりをして出発。
良いホテルだったのでチェックインまで居られなかったのが残念でした。
いつものことだけどさ(^^;

ホテルを出てから、歩いて地下鉄へ。地下鉄入り口は近いんだけどホームまで
やっぱ遠かった〜(^^; ただ昨日有楽町駅から乗って来て、有楽町の目指す
出入り口に近いホームの場所が分かっていたので、それは楽だったかな。
降りてすぐ改札を出て、出口7番を出て、会場の有楽町マリオンへ直行。
ここは'98年「踊るTHE MOVIE」伝説の初日が繰り広げられた場所なので
私に取ってはお台場と並び聖地みたいなもんです(笑)。今でも、
できることならタイムマシンにお願いしてMOVIE初日に参加してみたいです。

さて、覚悟して会場前(下?)のエレベーターに近づいて行くと、
あれ覚悟した程は人が居ないみたい。お仲間そうな人たちはいるけど(笑)
それでもせまいエレベーターにぎゅうぎゅうで乗り込んで、劇場のある
11階まで到着すると、その劇場前のホールにはかなりの人が集まって
いました。ああ、これがみんな織田ファンなのね…と思うとなんかおかしい(^^;
そういえば、もっとコウちゃん目当ての男性ファンもいるかと思いきや、
ほとんど織田ファンとおぼしき女性でしたね。会場に居た男性は、女性に
連れられて来ました…という感じの人ばかりでした。

偏見なんですけど、会場はもっと古いかと思ってたですよ。
シネコンチックに売店などがありちょっとビツクリ。仙台の東宝も
この程度の設備であれば人が入ったかもなぁ。まぁ、会場内の座席は
シネコンのようなむっちりしたものではなくて、あっさりした平面的なイスに
とりあえずドリンクホルダーは付いてますよ。というイスでした。
傾斜が浅いからですかね。背もたれが低いんですよね。前列で見る場合は
背もたれに首をのっけられて助かりましたけどね(爆)

会場の広さはというと、うーん、どうでしょうね。入った瞬間は、
「あ!広い!」と思ったんですが、改めて見るとそうでもないような?
映画館としては広いですが、コンサートホールだったらそこそこかな。
キャパは仙台市民会館大ホール程度だったかな。しかしあそこよりは
広かったような気も。まぁ、広さはどうでもいいですか…(^_^ゞ
ステージは以外としっかりありました。スクリーンの前に申し訳程度に
作ってあるのかと想像してましたが、舞台挨拶などが多いからでしょうかね。

さて、客席について(3列目ほぼ左端)いよいよ上映開始です。
あ、そうだった。先に映画を見るんだったよ。うっかり忘れかけてたよ(爆)
しかし予告編、長い長い!!10分か15分くらいは合ったんじゃないかな〜(;^_^A
「イーオンフラックス」でエンケンさんのお声を聞けて嬉しかったです。
で、今回初めて「ゲド戦記」の予告を見たのですが、これまた長い長い!!
ゲド戦記ってこういう話だったんだぁ〜(ちなみに自宅に原作アリ←読んでない)
宮崎駿監督じゃないけど、絵は同じなのね。すごく期待できそうなので、
見るのが楽しみになりました。

では、感想行きますよー!「暗闇の中で書いたそんな無茶なメモ」参照(笑)
赤い★が感想部分、青い★からが舞台挨拶レポになります。


以下、ネタバレだけどたぶん見てない人には意味不明感想(爆)☆★☆★☆★☆★


なぜ海?<本広監督のようだと思っていたら、隣の織田友さんもそう思ってました。
絶壁だー。<エキストラ撮影したのはここかぁ〜。
おうっ!!冒頭からムネキュン(ハートマーク)
コートのヒモ(ベルト)が素敵だ!!!なんて美しいたなびき方なんだ!
てゆーか、そんなに美しく横たわってるなんて、どんな倒れ方したんだ!(笑)
拾って帰る!アレ、拾って帰るぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
んで青島クンに届けて、半年経ったらもらって帰るんだい!
もし落とし主(アキか?)が現れたら、絶対ゼッタイ一割もらうんだい!
ハコモノ行政…うんうん。
くっくっ…くりゃのしゅけしゃん、既婚者ぁ〜〜〜〜(T∞T)
左手の薬指に結婚指輪がぁ〜〜〜〜〜(号泣)<かなり好みなキャラなだけに
とても残念です。
石坂さんを迎えるカオ(表情)!
議長には90度深々と長々とお辞儀するんだね。
すごいバラバラな食卓だな〜。
これってなんでも高そうな料理並べりゃいいっていう成り上がりな象徴なのかしら。
ノ…ノムくんて…(爆)
おおっ。上手い握手シーンの転換!
こういうところなんとなくテレビドラマの人って感じがするなぁ。
車運転カッチョイーーーーーー!!\(^O^)/
ひゅる〜〜〜〜〜〜〜〜〜て(笑)
だからなんでこんなスーパーに…!?
コーヒー運ぶ。・・・うん(息)
県庁のバッジの使い方上手い。けどCGいまいち(^^;
二宮のくつした〜〜〜〜〜。萌える人がいそうだ(爆)
ぜひ!ぜひノムくんを下着売り場(女性用)に!!!←アホ
くじびきかよ。
デミタスカップかわい〜とおもったら、県庁じるし!(笑)
くじびきといい、県庁印といい、なんとなくお役所っぽくて納得。
習ってなかったので…て、確かにね。うんうん。
接客業初心者、それもよりによって県庁さんに「察するものなの!」
て、ムチャ言うなよー(´△`)
習ってさえいれば、県庁さんはそつなくやったよね。
レジ打ちいきなり一人でやってるだけでもスゴイと思うんですけど。
挨拶練習の頭の下げ方、浅くていいね〜。議長との差がでてる。
うお〜、まくらのおばあちゃん、うらやまし〜〜〜な〜〜〜。
ちょっと使い倒した織田しゃんの枕を想像してしまいまった。きゃっ♪
控え室のマッサージ機と漫画、芸が細かいね。本当の備品か?
スーパーの赤ジャケットにも県庁バッヂなのね。
やってられるか!(笑)
赤がスーパー色で、ブルーが県庁色なのかな。
石坂さんのジャケットがブルー系ですね。
隠しちゃいましょう。
・・・はーい、ハーーーーイ!私も隠したいでぇ〜〜〜〜す (^.^)
蛇口が汚いのに一瞬躊躇する県庁さん、かわいい。
外科医な手つきが素敵(^^)
古いものツカテイイデスカ(笑)
パリパリがおいしい。…確かに。
はりがみの「つ」(笑)
ウエデディングドレスの背景。婚約者より県庁さんの方が素敵にみえる
ってどゆことーーーーーー(爆)こんなにウエディングドレスが似合う殿方も
他にはいるまいよ。うん。
あ〜。おめめが二重とおりこして三重になってるわ…お疲れなのね ( -_-)
A、Bチーム。「B・・・・」てかわいーーーしーーーー♪
いきなり日本語で講義開始(笑)
しかし単価がずいぶんちがうんだから売り上げ数ではなくて売上高で
競うべきでしょう。
逆ギレかわい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どうぞご自由に!てぷりてぃ〜〜〜〜〜〜!!!\(^O^)/
カオをあらう、かわいいぃ〜〜〜〜〜〜〜ん。
カオあらっても良い男。
カミングアウト。
てかさ〜、Bチームの売り上げ個数が伸びてても、Aチームで損益でてんじゃん。
ぜったいAチームが損している方が大きいと思うんですけど。
人の上に人を作る…の後の顔。
雨の中、インターホンに「おとうさん…」てなんかマヌケな感じ。
社長!て何が社長!なんだろう。社長!て呼びかけて何を訴えたいのか。
それとなんで社長の所に飛んで来たのかがよく分からないのです。
結婚できません。てそれは正しい選択かも(^^;
のんべの警備のオジサン、結構好きです。
ヨッパ県庁さん。
かーーーわーーーーいーーーーいーーーーーー!!!!
しかし県庁さん、アキの自宅まで押し掛けて個人情報保護法にひっかかるよ(^^;
雨にぬれる織田しゃん、なんか定番て気がして来た。
さぁ、私の胸でお泣き!!!
あ〜〜〜、織田しゃん。最近耳が大きくないなと思ってたけど、雨にぬれて
髪の毛がぺったんこになると、やっぱ耳デカイわ!(笑)
倒れている織田っち。スタイル良いなぁーーーー見ほれてまう。
つーか、どうやってここまできたの。
あ。ちゃんとビニール傘持って来てる(笑)
スクリーンいっぱいの寝顔。うふ…うふふふふふふ……………。
かーーーーーーわーーーーーいーーーーーいーーーーーーーー♪
つーか、君もどうやってここまできたんだ。タクシーか。>アキ
あ〜、この季節、雨の後にこんなことしてたら、仙台だったら凍死だな(爆)
私がしてますからぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!<必要と
ごほっ。てカワイイ。
この辺、織田しゃんよりコウちゃんに目がいってしまいます。
およっ!?初日なのにスクリーンに傷がっ!?
あ〜〜〜〜この辺2〜3行ごちゃごちゃでメモの判読不能(;^_^A
ただ「カワイーーーーーーーー」とだけ読める(爆)
コピー機。思い出した人多いかもな〜、踊る。
そそういうことです。
えりくびーーーーー!
 (↑2行、なんのことだか覚えてないけど書いておきます)
ネフダつけ、素人だね、遅いよ(笑)
倉庫のライン引き、お尻がか〜〜〜わ〜〜〜い〜〜〜い〜〜〜 (^ε^)-☆Chu!!
このシーンを見ると、お尻の小ささから、やっぱ痩せたな〜と思いました。
織田しゃんてスリムな体格の割には腰回りがもったりしてるんだよね。
スーパーの仕事に白いカーディガンてあり得ないと思うのですが。
きれいな蛇口。<うまいっ!
警報機前をよける。かわいい。
弁当売り場に見入る県庁さん、一生懸命でかわいい(^^)
女と・・・はぁ?(←意味不明、覚えてない)
かごをとって、もどす。所在なげでかわいい♪
相合い傘かわいい演出だね〜〜〜。
●●●●●○●(←判読不能)でやせたな〜。
肉まんほおばる、かわいいっ。ずいぶんと思い切ってほおばったね(笑)
手前にあったのは織田字?
グラタン手づかみ・・・ワイルドすぎ(^^;
コラコラ、冷えても上手いって、弁当の基本でしょ!!
つーか、まだ弁当競争してたのね(;^_^A
「アラツテ」ええのう、ほほえましいのう(^^)
県庁さんに無理矢理伸びるおばさんの手(笑)<うらやましいぞ。
どんしたい、肩ドンしたい!
なんだ篠崎建設、工事するんじゃん。
「期待しすぎた」っていうから工事できないのかと思ったよ。
ここも2行ばかし判読不能。
「ぜんぜん●×△」「ありがとう●×△」「カン!」がごっちゃになってる。
なんだったんだろう〜。
後ろからスイッチオフ。きゃっ(*^_^*)
きーーーーーーーーやーーーーーーーーーっっっ!!!
あのさぁ、のうなじがかわいーーーーーーーーーーーーー!!!
うん、こちらこそ。の言い方が可愛いっ。
頭のてっぺんかわいーーーーーーーー。
自転車立ちこぎかわいい〜〜〜〜〜〜。
パソコン眼鏡外して目頭押さえる。ぜひまた目薬のCMを!(笑)
またこのへん4〜5行ごっちゃになり判読不能。
プランB(笑)
手を叩く上司、かわいい〜〜〜〜(^^)
「枕のおばあちゃん」の時の織田笑顔、かわいい〜〜〜〜〜〜〜。
デートに誘うときの表情、いいですねぇ。


以上、暗闇メモより感想でした。所々じぶんでも忘れてました(^_^ゞ


以下普通の感想。

そーか、そういうオチなのねぇ〜。
上手くは行けないけど、それを受け止めて諦めない。というささやかな希望が
良いんじゃないでしょうか。全部が上手くいってしまったんじゃ、
ちょっと上手く行き過ぎだな〜って納得できずに終わったと思うし。

映画全体として、なかなか面白かったです。
演出というか全体的にがテレビドラマっぽかったのが良かったのか。
あまり「映画だから」って意識して撮りすぎてないというか。
上手いな〜と思う事も多々有り、そう言う点でも面白かったです。

ただ「県庁さん」は「青島」を越えるキャラクターにはなってなかったし
映画も「踊る」を越えるインパクトは無かったなと。
友達に「面白いから見てねっ!」とプッシュするには微妙な感じ(^^;;;
「県庁さん」は終始、織田目線だった。「県庁さん」というキャラとしてより
「織田しゃん」として見てしまっていて、織田しゃんがあんなあんな顔したり
こんなことしたりと、織田ファンには色んな織田裕二が見られてとても素敵な
映画に仕上がっているとは思います。
織田ファンには間違いなく勧められる映画。織田鑑賞にはもってこい(笑)

この映画を一言で表現するなら「萌えぇ〜〜〜〜〜」これで決まり!(爆)

それから「県庁さん」というキャラ。なんか中途半端ちゅーか都合良く
描かれていて「マヌケ」にみえてしまい少し可哀相になってみたり。
単に「天然」な所もあるようですが(笑)、データ&マニュアル人間
なのに弁当の時は一番肝心な「冷めても美味い」を知らない事になってたり
(それ以外の素材、盛りつけ、容器、マーケティングなどは完璧勉強てるのに)
だいたいからして感想メモでも書きましたが個数で競うもんじゃないでしょ。
あとは民間企業に勉強に来ているといいながら「採算度外視」とのたまって
みたり、接客を勉強する気が全然なかったり。それを学びに来たんだろうお前!
て感じです。マニュアル人間だったら、その辺の事を絶対に事前に知識として
仕入れて来てると思うんですよね。大手デパートの接客法なんてものを
勉強して来て、街のスーパーには不似合いな接客をしてみたりという
笑わせ方なら納得できるんだけどさ。
その辺の描かれ方がアンバランスで私には「マヌケ」に見えてしまう。
まあね、そうでなきゃこのお話は成り立たないわけなので、そのアンバランス
さを出したかったのよと言われればそれまでなのですが。
アキの方のパートのジレンマが良かっただけに、県庁さんが可哀相なのよねぇ。

ところで!蔵之介さん、良かったぁ〜〜〜〜〜!!!
既婚設定だけが惜しまれる(笑)織田しゃんと並んでると、どっちを見ようか
迷っちゃう。出番が少ない分、二人のときは蔵之介さんに軍配(笑)
エレベーターで肩を寄せ合って二人で乗ってるときなんか、ああっ!
織田しゃんになって蔵之介さんの隣に立ちたいような、蔵之介さんになって
織田しゃんの隣に立ちたいような…とても複雑な気持ちになりました。
蔵之介さん、舞台挨拶に来られなくて本当に残念です。
よく考えたら私も見に行く「クラウディアの手紙」公演の真っ最中なんすよね。
生蔵之介さんは「クラウディア〜」の方で堪能するじょーーーー!



以上、感想終了。↑↑↑↑↑☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★★☆★☆★



以下、舞台挨拶レポ↓↓↓↓☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■初日1回目舞台挨拶

映画終了してから舞台挨拶開始を今か今かと待ちわびる。まずマスコミの皆さんが
劇場内に入ってセッティング待ち。そうだそうだ、踊る2の時もそうだったっけ。
スタッフさんが階段を持って出て来て、客席からステージへと上る(または逆)用に
セッティング。もしかしたらキャストが客席から登場して階段が設置された場所から
ステージ上にあがるのかしら?!きゃーいやーん、どこからどこから?真下のときの
ように一番後ろから?それともすぐ斜め前にあるドアから出てきたらどうしましょo(^O^)o
などと、一番高い確率の舞台袖から普通に登場という可能性をできるだけ頭から
排除しつつ(笑)あれこれ予想してワクワクしていました…。
とにかく階段が真ん中より自分たち側だったのと、おそらく登場時にキャストを
照らすであろうスポットライトが私たちの方を向いていたから期待は高まった。
すると時間になって突然スポットライトが私を照らし…てるわけはなく、
私たちが座っている後方の劇場中程の横ドアを照らし、キャストの皆さん登場。
ほとんどの観客たちはそこから登場するとは予想外で、近い人たちは、ちょい
パニック状態(笑)。私たちの席もビミョーに近かった…か???(^^;
席10個分程離れていました。

では挨拶の模様をば殴り書きメモより。他でレポあがってますんで簡単で(爆)

まずウケたのが司会の佐々木恭子アナが、自己紹介と一言。と言って
監督に振ったのに
監督「西谷です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アナ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   あっ。終わりですか!(;^_^A」
会場「(爆)」
うけました。監督(笑)

織田「天気が…雪かなとドキドキ。天気よくて良かった」さすが晴れ男!
衣装は黒のスーツに淡いピンクのシャツ。スーツは軽そうな素材にみえました。
コウ「さらに広めて」
和田「人それぞれ感想を心に留めて」
紺野「一人でも多くの家族や友達に」

ここではたっぷり語っていただきましょう(笑)
監督「期間が短くて大変だった。マイク…大丈夫?」(マイクの調子が悪くて交換/^^;)
   スペクタクルな映画ではないので(撮影の)苦労が見えづらい
   実際のスーパーで撮影し、ロケは営業時間外。夜〜朝まで。
   台詞が終わるのを待ってすぐ朝の搬入なんてこともあった。
   ラストのデートに誘う大事なシーン、時間が取れなくて二日に分けて撮影。
   成長、それも微妙な成長のグラデーション。撮影がシーン順ではなかったので
   逆算がキャストの方達は苦労したでしょう。」

ネクタイの色を変える等して役作りをなさったとか
今までの織田さんとは相対する役人の役は。
織田「台本を読みながら、いいところはどこだろう?と。見つからなくて
   好きになれない。悪い、弱い所ばかり目につく。
   じゃあ、自分は正しいと思ってやっているが間違っているという。
  「ネクタイとおっしゃいましたが、実はハンカチで…」佐々木アナ失敗!(^^;
  「状況に合わせて白、グレー、黒を用意して、意識しながら演技。」
  「人生にとってのバイブル。社会に出てからの教科書のような作品。
   3か条、その通りだと思います。
   こころにとめて、一人一人が集まったら大きな力に」

実際の撮影は楽?大変?
コウ「大変でした。」←実感がこもっている…(^^;
  「朝より夜型なので楽かと思ったら、思いのほかツラくて。
   撮影が朝終わってもすぐは寝れなくて、結局昼ごろに。夕方からは
   撮影準備が始まり、ほとんど寝れない。
   カットが長くて、カメラ、織田さん、私と動きが多かったので息を
   合わせるのが大変。」

自分で見てどうですか。
コウ「うーーーーーーーん、自分の作品は客観的に見られたんですが
   これは今までの自分の映画と全く違うポジションで、主観的に見てしまう。
   チームワークが心温まって好きです。」

役作りできをつけたことは?
和田「唯一、織田さんに大してつっかかっていく役だったので大変。
   県庁さんに対する気持ちの変化に気をつけた。
   織田さんに対して緊張していたので、最初は強くぶつかれなかったが
   織田さんがドンとこいとかまえててくださったので、ぶつかれた。
   いや〜〜〜〜なっ…ハイ。」←と最後書いてあるが意味不明(笑)

エリートの織田さんはどう?
紺野「全く違う織田さん。本当に魅力的でした。」
(ここで織田しゃん、ほめられて「おっ♪」という顔)

最後に織田さんから。
織田「みなさん、満足してもらえましたか。友人にススメルボイル←意味不明(^^;
   ふだん●●●●にておおいんですが(←判読不能)
   上司と部下、教師と生徒、と、縦の関係の人を連れて来てくれたら
   面白いんじゃないか。
   もしその人が映画を見て変わってくれたらラッキーじゃないかな。」

といったところで、一旦監督キャストの皆さんはプレス撮影準備の為に
袖に引っ込みました。恒例の観客席をバックに写真撮影です。
引っ込むときは普通に舞台袖にひっこんで行ったので、次ぎに出るときも
袖から普通に出てくるのかなと思いきや、なにやら斜め前のドア付近が慌ただしい
もしや、もしや、いやまさかねぇ!?なんて思ってたら、本当に斜め前ドアから
みんなが出て来たよーーーーー!もち織田しゃんも出て来たよーーーー!!!
ビツクリだよーーーーー!!!だって3列目に座ってたんだよーーーー!!!
意表をつかれたから、なんか慌ててしまい、じっくり味わえなかったような…。
ま…舞い上がってしまったぁ〜〜〜〜〜(^o^ゞ
いやー、織田しゃん、光り輝いていた…ような気がするのは記憶を美化して
しまっているからかしら。ホント、すっきり痩せて、この色男っ!(爆)
そして私たちの目の前を通り過ぎ、撮影用の台に上がり、ひとしきり撮影。
私たちの位置からは見えませんでしたが、星の形をした「大ヒット」の
看板を持たせられているようで…かわいそうに…(笑)
(翌日の映像でみたら、コウちゃんが始末に困ってましたねぇ/^^;)
織田しゃん達のすぐ背後の席に座ってる人たちいいなぁ〜〜〜。
あんな間近で織田しゃんの「オシリ」を見られるなんて!(爆)
佐々木アナも撮影に時間がかかっている途中、お客さんに向かって
「なかなか背中を見る事は出来ませんからね〜(笑)」なんて言ってました。
いや本当だよ。織田しゃんの背中をマジマジと見る機会はそうそうないよ。
舞台挨拶2回目でも撮影してくれたらすぐ近くだったのになぁ。残念。
撮影終了してからは、客席に手を振りつつ出て来たドアから退場。
そう!またすぐ目の前を通って行ったのですよ!
でもすぐ目の前なのにちょっと遠い気がするのは織田しゃん初め役者の
みなさんてば、顔が小さくてスリムだから、遠近感が〜〜〜!(笑)
なんかこんな近くなのにもったいない〜〜〜!こんな時だけは小顔の
織田しゃんがうらめしいわっ!(爆)
そして織田しゃん、ドアを出る最後の最後で客席に向き直り
深々とそう、野村が議長にしたように90度の礼をして退場したのでした。
残念だったのが、出入り口を固めていたスタッフが織田しゃんと客席の
間に入ってしまい、観客席からは見えにくくなってしまったということ。
スタッフゥ〜〜〜せっかくの織田しゃんの感謝の気持ちがぁ〜〜ウラムゾヨ ( -_-)
その織田しゃんの深々とした礼と気持ちに、感激してしまった織田友さんと
私なのでした・・・ジーーーーン(T_T)


■初日舞台挨拶2回目。

さあーて、2回目は一列目ですよ!(中央より右寄りだけど)
今度は映画が始まる前にみなさまご登場。
ああ〜。コウちゃんの靴がかわいいなぁ〜〜〜〜〜。
初回のメモで力つきかけてるんで、メモがかなりいい加減です(^^;
一回目の挨拶よりみなさんリラックスしていい感じだったのですが、
惜しい事に、プレスがいないからか結構あっさり終わって残念。

挨拶を一言。
監督「二時間楽しんで」
織田「こんにちは。ありがとう。ドキドキ。楽しんで」
コウ「野村とは…。二宮あく・・・」←噛んだ!会場爆笑
コウちゃん、自分でもウケちゃってかわいい。織田しゃんと二人でおしゃべり
しながら笑い合う。
この時、私も隣の織田友さんも見ていなかったのですが、織田さんがコウちゃんの
腕にさらっと触れたらしく、織田ファン騒然(笑)…だったそうです。
和田「総菜部で働いてました。…あ(笑)映画の中で…(^_^;ゞ」会場(笑)
紺野「幅広い」

映画初監督作品、満足?
監督「…(何も言わず)…。
   壇上のラインナップは豪華。映画的には地味な日常をつみかさねた
   野村、二宮の微妙な人間ドラマとして、人物を追って欲しい。
   見終わった時、たくさんの出演者の中でどの顔が浮かんだか教えてもらいたい。
   どうやって教えるかという事が問題ですが…(笑)」織田、会場(笑)
  ちなみに共同テレビのサイトからウェブマスター宛にメールが送れるのを発見。
  もしかしたら西谷監督宛にメールを届けてくれるかも?


新境地、注目点は。
織田「難しいですね。これからご覧になるので言わない方が。
   ワンシーンワンシーンに意味が込められている映画。
   一言でいうと、こんな映画に出会っていいのか。
   人生のバイブル、とっておいて何かのときに出して見たい。」
アナ「何かがつまっていますか」
織田「たくさんつまってると思います。」

気をつけた点。
コウ「前準備はほとんどなし。自分のアルバイトを思い出しながら
   テキパキ仕事してました(笑)」
どんな作品?
コウ「自分の作品の話、評価しにくい映画
   自分が出ているのをすごい意識しすぎて自分の感想をなかなか言えない。
   自分の国とかを知らなかった。日本の事を知らなきゃと。」

気をつけた事。
和田「気持ちの変化。野村に対しての。客を通してみてても、自分を通して
   それをみせられるように。」←メモちょっと判読難
   織田さんの胸を借りてがんばった。」

エリート織田は?
紺野「今までとは全く違う役。エリートも素敵。
   ステキです。ほんとに。」織田(笑)

最後に。
織田「メンバーもちろんキツイ撮影、情こめて作った作品
   良かったら何度でも見てください。
   ボクも劇場で見たいと思ってます。」

2回目の舞台挨拶は舞台袖に引っ込んであっさり終了。
舞台挨拶の感想。織田しゃんとコウちゃんはとても和やかな雰囲気でした。
和田さんと紺野さんは緊張気味。
西谷監督・・・(^^; ひょうひょうとしてなさったねぇ。
強面で、少々つっけんどんなイメージ。これなら織田さんと渡り合えるな。
という頼もしい感じのする監督でした。黒の革ジャケット(に見えた)に
ジーンズで意外とおしゃれさんなのかも。意外というのも失礼か(笑)
印象に残ったのが織田さんの「1シーン1シーンに意味が込められて
無駄が無い」という言葉でした。確かになんとなく挿入されているシーンて
無いんですよね。後から、あ、あれは伏線だったのか。見たいなことが
多くて、上手いな〜と思っていたのでした。
まだ見ぬみなさん、気が抜けませんよぉ〜(笑)

2回目の映画の感想は1回目とあまり変わらないので省略。
あ、そうそう。これだけは。
県庁さんがぼろぼろになって倒れているシーン。
横顔の大アップが映りますが、その時、自分の頭を県庁さんと
同じ方向に(画面向かって左に)倒してみてください。
ああ〜〜〜ら不思議!なんと織田しゃんの寝顔がすぐ横にあるみたい!
いやほんと、結構どきっとしますって。スクリーンから離れていると没頭
しにくいかもしれないので、とりあえずおすすめは一列目です!(笑)

それから裏話。一回目の上映が終わって一旦劇場外に出た時、
片手にメモを持った一陣が男性一人を取り囲んでいた。
なにやら面白そうな気配…と織田友さんとさりげなく近寄ってみると
どうやら東宝スタッフを取材に来てた記者団がとりかこみ、色々情報を
聞き込みしているようで。で、そこで聞いてしまったんです。
スタッフ「(県庁コールに)ウルウルしてました」
記者団「ええぇ〜〜〜〜!?してたかなぁ〜〜〜〜!?」
「見えなかったなぁ〜〜〜」「ウルッとしてましたぁ〜〜〜〜?」
「あれ(県庁コール)仕込みじゃないんですかぁ?」
(↑失礼な!あれは織田ファンの自力による力技よっ!/笑)
どうもスタッフはしきりに「県庁コールでウルっとした織田さん」を
売り込みたいようで(^^;  しかし記者団には大不評(爆)
で、翌日の新聞。「ウルっと」がちゃんと記事になってましたねぇ〜(笑)
あれは作られた記事だったのだー!宣伝のかけひきってやつですかね?

それからもひとつ。織田しゃん映画だし、フジも参加だし、亀P来てないかと
一回舞台挨拶のときにずっと後ろを振り向いて探してみたんですが
遠すぎて発見できませんでした(亀Pは後ろの方にいることが多いよね)。
が、劇場で会った織田友さんは偶然ロビーで亀Pとすれ違ったそうです。
なんか聞いた事ある声だなぁ〜と思ったら亀Pだったと(笑)
声で分かられるプロデューサーて…(^^ゞ
キャメル色のジャケットで、いつものようにオシャレしてたということです。
亀P、見たかった…織田しゃんと同じ位見たかった…(爆)

■舞台挨拶総評
織田しゃん、スマートで格好よかったです。
嬉しかったのは、同じく(?/笑)気難しそうに見えるコウちゃんと
とても和やかな雰囲気だったということです。
和田さん、紺野さんがなんとなく控えめというか、織田しゃんコウちゃんの
存在感が光ってるんですかねぇ、そんなふうに見えました。
あきらかに和田さんは緊張していたようですが…(笑)
それから、ま、いつものことかもしれませんが(爆)どこを読んでも
織田しゃんてば映画に対して同じことを言っておりますが、最後の最後
初日舞台挨拶の場でも同じ事をおっしゃっており、しかし何度繰り返したか
分からないであろうその言葉にも熱意がこもっているように聞こえたので、
本当にこの映画に入れ込んでるんだな〜と感じました。


以上、舞台挨拶レポ終了↑↑↑↑↑☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


2回目の上映が終わり、他の席の織田友さんと合流。
会場で立ち話でひとしきり盛り上がった後は、それぞれの予定で行動。
昨日からご一緒した織田友さんMさんとはここで解散です。
ありがとうございました!!!
私は会場で会った織田友さんに新幹線の時間までお茶をつきあっていただきました。
ありがとうございました!!!
まず、お茶できる場所を探すのがこの辺に疎い者には一苦労。目についた
カフェに飛び込んでみても、いっぱいいっぱい。数年前『T.R.Y.』試写会の
時に行った事のあるスタバを思い出して行ってみるとそこも満席。
5分くらい待っていただければというので、不慣れな土地をうろうろするよりは
と、待ってから入りました。そういえば朝、おにぎりをかじっただけで
2回目上映の途中からお腹がグゥ〜と(笑)すいていたのに、乾いたのどに
冷たいカフェラテをごくごく飲んだ満足感と、織田友さんとワイワイ楽しい
のにまぎれて、空腹を忘れてました〜(^_^ゞ
カフェでは私がのーぱそとiPodを持って行ってたので、それをいじってみたり
他に織田話をしてた…はず…なんですが、解散してから「あんまり映画の話
しなかったね」と携帯メールをいただいて…あ、そういえば!とか
気づいたアホタレです σ(・・;) Yさん、私の感想はこんな感じです(笑)

4時半頃までお茶につきあっていただき、それから東京駅へ行き、
キオスクで目についたweeklyぴあ(織田っち掲載)と、フト空腹を
思い出して(笑)おにぎりを購入。
帰りの新幹線ではいつも思う事ですが「寝過ごさないように…!!」
今回は「こまち」乗車なので、寝過ごしたら盛岡〜秋田までいっちゃいます。
しかし、今日は特に疲れてる気がしなかったので大丈夫。
前半はキオスクで買ったおにぎりを食べたりぼーっとしたり、後半は
のーぱそ使って今回の旅のあらましを入力したりして、寝過ごす事も無く
無事仙台駅着。でも実は最後の30分は危なかった…(笑)

帰りのバス時間まで30分程時間があったので隣のS-PAL(テナントビル)へ
ぶらり一人旅(笑)。ふとメガネの相沢が入っているのを思い出し
ちょうどコンタクトしているからフレーム見やすいぞ。と、ひやかしのつもりで
見に行ったのに、ううむ。良いフレーム見つけてしまった…(^^;
GUCCIで〜〜〜〜〜ぇす(マッチでぇ〜す風)。
33000円ちょいするので、とりあえず店員さんの名刺に品番を控えてもらい
店を後に………………んんっ!?タレントコーナーですって?…もしや…
とあまり期待せずに寄ってみたら、なんとなんと「織田裕二」モデルがあった!
正確には織田裕二モデルってか、県庁さんモデルなんでしょうが。
試しにかけてみたら、おおっ。特に変ということもなく、似合うという事も無く
「やっぱ似合わな〜い」と諦めるとか、「すごい似合うじゃん!」と気に入るとか
どちらでもなく、ビミョー…(^^;
しかも気に入ったGUCCIフレームより安いじゃん。30000円少々。
ううむ。いやまーですね、どちらも今のとこちょっと高すぎるんですけどね(笑)
ちなみに県庁さんフレームは、織田さんがかけているのと雰囲気違うなと
思いました。織田しゃんてば顔が小さいから、フレームが大きく、太さも普通に
見えるのですが、実際はフレームがすごく細くて軽量で、私がかけると大きさも
普通(顔デカイの)。そして「つる(耳にかける横の部分)」が、たたんだ
状態からちょっと開くとビヨンッってバネで勝手に開くのよ。ちょっとビツクリ
しました。壊したかと…(汗)仙台在住で県庁さんモデルを実際にご覧に
なりたい方は、S-PAL3階メガネの相沢へどうぞご来店くださいませ。
別に回し者ではありませんが、県庁モデルを置いてたのでちょっとヒイキめ(笑)

それから、慌ただしく書店へ寄り、織田雑誌を買い込んでバス時間となり
重い荷物(←雑誌だ/笑)に腕をプルプルさせながら、帰宅したのでした。

なんだか疲れたような、疲れてないような。っちゅーか一番疲れたのは
最後の雑誌買い込んでからのような…(笑)

ご一緒できた織田友さん達、ありがとうございました。
また織田イベントでお会いしましょう〜(^_^)/
お会いできなかった、みなさま、次の機会に!
…ってことで、イベント頼むよ、織田しゃん! (^ε-)-☆Chu!!


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日記ソフトはSpread Your Wingsさんの「Clover Diary」
(ひよが少々アレンジしてます)