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キッド
10月に観に行った。オイラの精神年齢が低いせいかディズニー映画のように単純明快でとっても分かりやすい作品には弱い。映画の前半はほとんど笑いっぱなしで、後半はずっと泣いてた。(最近ナゼか涙もろい。オイラももうトシか?)ただ、主人公のラス・デューリッツ(ブルース・ウィリス)が8歳の頃の自分と過ごしていく中で自分が子供の頃に望んだ夢を取り戻し、何か大切な事に気付いた姿を見て、映画を観終わった時はとてもすがすがしい気分だった。この映画のテレビコマーシャルでおすぎが言っているコメントとほぼ同じというのは,オイラの精神年齢が低いせいだろうか?60セカンズ
9月に観に行った。この映画オレは好きだね。とにかくカッコよかった。何がカッコよかったっていうと、この映画のストーリーである盗み出さなくてはならない50台の超高級車。フェラーリ、ポルシェ、メルセデスベンツ、フォード、シボレー、ジャガーなどクラシックカーから最新モデルまで、日本車ではトヨタのスープラとランドクルーザーが登場していた(らしい。劇場で買って帰ったパンフレットより)これらの超高級車を次々と巧みな手口で盗み出すシーンをスピーディーな映像で描いていたので、驚きと興奮を通り越して思わずため息が出た。(オイラにも一台くれー!!)カーチェイスもスピード感が伝わってきてとっても良かったね。それとヒロインのスウェイ役のアンジェリーナ・ジョリーがその存在だけでカッコよかった。こーゆーカッコイイ女はオイラは好きだ。ただこのようなアクション映画にツキモノのストーリーがイマイチであるという欠点は否定できない。スケールも一つの地域の事件と小さいし、主人公のメンフィス(ニコラス・ケイジ)とキップの兄弟愛、メンフィスの窮地に立ち上がったかつての仲間達の友情、メンフィスが6年ぶりに再会したかつての恋人とのロマンスという3つの人間ドラマも描かれているが、あまり深くはふれずなんかちゃちい感じがした。でも、とにかく登場する高級車、人物、盗みの鮮やかなテクニック、それらを映し出すスタイリッシュな映像など、なにからなにまでとってもオシャレでカッコイイ映画だった。死者の学園祭、仮面学園
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8月に観に行った。いくら暑いからって、なぜこんなものを観に行ったかっていうと、タダ券をもらって持っていてなんか観ないとソンだという気がしたからだ。だが、やはり行ってソンした。劇場内は年齢層がとても低く、オイラより背の高い人はいなかった。しかも、お子様はとっても落ち着きがない。始まって30分もしていないのに、そこら中でしゃべり出すはちょっかい出し合うはメチャメチャうるさかった。ブライト艦長ではないが「ここは託児所か」って気分だ。この2作品は同時上映ではじめに観たのが仮面学園のほう。
仮面学園
ぜんぜん期待していなかったので、それなりにある意味楽しめた。主演の藤原竜也が髪を切っていてカッコよくなっていた。スピード感があって、音楽もオイラ好みのものがかかっていてよかった。しかし終わったときの感想は「もう一本あるのか」。
死者の学園祭
つまらなすぎてオレも死にそうだった。
ゴメン、フカキョン、赤川次郎、オイラの集中力が続かないばっかりに・・・。でもこっちがメインだから『仮面学園』終わったときにチョット期待しちまったぜ。ミッション・インポッシブルU
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7月の終わりにお台場のアクアシティ内にあるシネマメディアージュで観た。とにかくそこはスゴかったね。13スクリーン(シアター)でオイラが観たシアター1は客席数が608席というだだっ広い劇場だった。しかも座席幅が大きくとってあり、全座席にドリンクホルダーが取り付けられていてチョー快適だった。その中の3つのシアターで上映されていた(さすが話題作)ミッション・インポッシブルUは、大迫力のアクションシーンなど一見の価値はあった。以前(トム・クルーズ来日時)マスコミでかなり取り上げられていて期待していたが、逆にテレビなどでM:i-2の映像を見過ぎてしまったため(インターネットでも流されていた)新鮮味が欠け、アクションシーンもスゴかったが所々見ていて知っていたので驚きが半減してしまった。また、主役のイーサン・ハントとヒロインのナイア・ホールとの恋物語や、今回のミッションで取り戻すウイルスと解毒剤の話など頭を使う(?)場面が多く、アクション場面の大半が最後に回され、敵のグループを最後まとめてやっつけていたので途中あきそうだった。アクションについては、カーチェイス兼銃撃戦などスピード感がかなりあってカッコ良かったが、それゆえ一瞬で終わってしまったという印象だった。それが良いのかもしれないがオイラにとってはアクションシーンをもう少し多くとってほしかった。それと最後の敵のグループのリーダーである宿敵のショーン・アンブローズとの一騎打ちの場面での肉弾戦は、本格的なのかもしれないが、とても泥臭くスピード感に欠けていて物足りなかった。所々に特撮のような場面があったから、そこでも使ってバランス良くしてもらいたかった。グラディエーター
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7月の前半に観に行った。この映画のテレビCMを頻繁に見ることがあったが、宣伝していた通りかなりの大作だった。はじめの戦争の場面からかなりとばしていて大迫力で、莫大な制作費と手間がかかっているのがすぐにかもし出されていた。戦争のシーンの後はその戦争を指揮していた主人公であるアエリウス・マキシマス将軍が裏切られ、剣闘士奴隷となってしまい闘技場での戦闘シーンであったが、こちらもすごい広さに数多くの剣闘士が戦っているは馬車やトラは出てくるはでものすごい迫力だった。またスグに主人公一人の戦いになっていたためストーリーがとても分かりやすくしかっりしていて、上映時間が長めだったが飽きがこなかった。後半でのローマの巨大コロシアムの建物や観衆の数、戦闘シーンなどとにかく何から何までスケールがデカく興奮の連続であったからだ。最後のマキシマスを裏切ったコモドゥス皇帝との対決の場面はありえねーが、その分予想もしていなかったので感動した。