ビデオ簡単撮影
ビデオ撮影の基本
1.撮影はフィックスが基本:初心者が撮影したビデオを拝見すると、よく、ズームを多用しているのを見ますが、見ていて疲れる。やはりビデオ撮影の基本は、画面を固定したままのフィックスが基本である。今度TVドラマ等を見るとき、カメラマンが出演者をどのように撮っているかよく注目しよう!
2.出来るだけ被写体に近づく:条件が許す限り被写体に近づいて撮影しよう。現在のホームビデオカメラは、ほとんどが”手ぶれ補正”機能がついているが、過信しないこと。被写体に近づいて出来るだけワイド側で撮影すると、カメラぶれも少なく、迫力のある映像が撮れる。
3.パン、チルトするとき:カメラを横に振り撮影することをパンニング(略してパン)という。また、上下に動かすことをそれぞれ、チルトアップ・チルトダウンというが、まず、シッカリと最低5秒間はカメラを静止した状態で撮影してから移動し、終わったらさらに5秒間静止した状態でシッカリと撮影すると、見ていて安定感のある映像になる。このとき、出来れば、パン或いはチルトしたあとのキメの映像をシッカリとイメージし、トレーニングしてから撮影に入ると良い映像が撮れるよ(^_^)v
4.アングルを変えて撮る:被写体は多面的なアングルで撮っておく。このように撮影することによって、被写体を多面的・立体的に見せることが出来、表現を豊かにすることが出来る。
つづく