Backgammonトホホ修行記 番外編(原宿界隈あれこれ)
番外編(原宿界隈あれこれ)
国際映画祭 2003年夏 TSUTAYA 閉店 高層ビル ぴあの 神宮外苑・東宮御所 新しいオフィス 昼休み・銀座・3/14 池袋にあるナンジャタウン コムサ 東急文化会館 アップグレードチケット利用の顛末 KIDDYLAND スカウト 携帯 LV 地下鉄工事 WC 通勤経路が変わって M小児科医院 休日の昼食 ふるさと渋谷 跡地利用計画 雑感 明治神宮の森にて 担任の先生 駐車場 全国ネット? 休暇in東京 最近の原宿 水泳(その2) ラジオ体操 参議院選挙 免許更新 月食 平日の休暇 電力館他 YAHOO!Cafe 創立125周年 オトコ40代 金平塔 空き地 修学旅行 水泳 イタリア協奏曲 店じまい等々 初夏・・のような 伊豆高原 muj 地価上昇 最高気温20℃ 青山方面 氷上にて おとなの、H 米国からの便り 新しい建物などなど JR原宿駅近く 原宿の正月風景 東京大仏 X'mas 理髪店 プレッツェル 職場のこと レストランあれこれ ベネトン開店他 開局間近 寒空の下 古本屋 X'mas 間近 保育園 広島・大阪 酒 ハロウィン前夜 神々が集う街(?)原宿・・ 原宿大改造計画・・?
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国際映画祭 15.8.28.
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カンヌ、ベネチア、ベルリンの国際映画祭が、世界3大映画祭だという。
東京。。もあるが、世界12大・・となると、入ってくるらしい。その東京国際映画祭、噂では、今年は今までと一味も二味も違った、すごく盛大なものになるという・・
オープニングからして、盛大だという・・ブラッド・ピットやメグ・ライアンがゲストという噂もある・・
道路に赤じゅうたんがばーぁっと敷かれるらしい。日本からも「セレブ」が沢山出席との噂・・「ナントカ姉妹」のような謎のセレブじゃないぞっ
今年の秋、なんだか暗いイメージの事件が続いた「渋谷」が、元気を取り戻すかもしれない。
楽しみだ・・
2003年夏 15.8.15.
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(終戦記念日)
心情としては、正午、黙祷したい気分だった。
自分は、まあナントかいまは平和に人並みに暮らすことができている。
この暮らしを大切にしたいと思う。家族も幸せであって欲しい・・しかし、60年も前には、そうした普通の人の普通の願いが、聞き入れられなかった。
戦場に男は駆り出され、ついには帰ってこない人もたくさんいた。
家を焼かれ、家族を失った人もたくさんいる。国は、一般人にそうした犠牲を強いる権利があるのだろうかと思う。
国際政治の場では、国がプレーヤーとなってパワーゲームが繰り広げられている。
しかし、 一歩間違えると、そうした事態が起こりえるのだ。
強硬論をいう人は、そこを十分認識しているのだろうか、と思う。60年くらい前、亡くなった人の無念さ、身内をなくした人の悲しみに思いが及んでいく。
残された人で、いまだに傷が完全に癒えてない人も多いだろうな、と思ったりする。犠牲者に祈りささげ、不戦の誓いを立てる・・
政府当局者でなくても、毎年一回くらいは、そういう機会があっても良いのではないか・・
(「怪しげな絵画店」と「女の子向けゲームセンター」)
で、原宿の夏の話・・・
ちょっとまえまで、絵を売っている店が明治通り沿いにあった。
細い道を挟んでラフォーレの隣、クレープの店があるすぐそばのところだ。
歩道を歩く人に、その店の人がチラシなどを配っていたが、その店の人というのが怪しげだった。
若い女性なのだが、格好が派手で、もうちょっとで水商売の客引きのようなイメージだった。店に客の姿はほとんど見かけなかった・・
というか、1階のフロアは絵が飾ってあるくらいで、「商談」は地下のフロアでするような感じに察せられた。
地下に引き込まれるとどんな人が出てくるのだろうか・・
「購入する・・」というまで帰してくれないのではないか・・という雰囲気が漂っていた。そういう怪しげな店がチョット前に閉店し、いま新しい店のための改装中だ・・
しかし^^ その新しい店というのも、なんだか妙だ。
まだ工事中に、「フロアレディ(?)募集」というような、新しい店の従業員募集のチラシが貼り付けてあった。
読むと、客のサポートをする仕事のようで、どうもその新しい店は「ゲームセンター」ではないかと思われた。・・・原宿には、(おそらく)ゲームセンターは1軒しかない。竹下口を出たところの、1階が吉野家になっているところの2階部分だ。
パチンコも風俗店も一切ないのが、原宿のよさで、だからこそ原宿には若い人ばかりではなく、子連れの買い物客も多いのだ。そんなところにゲームセンターかぁ。。
しかし、内装工事が進むにつれ、その店は、どうも「若い女の子向けのゲームセンター」のようなものとなることがはっきりしてきた。
壁は真っ白、そこに鮮やかなピンク色をした花びらのような装飾がところどころに施されているのだ。
入り口にPR用に置かれているUFOキャッチャーは、景品がくまのぷーさんやノバうさぎだった・・・
店の名称もはっきりしてきた。。手書き風のフォント(?)で、ウインドウにかかれてある・・・以前、ちょうどその明治通りの向かいに「放課後クラブ」だったか、そんな名前のプリクラスタジオがあったことを思い出した。
半年も持たずにつぶれてしまったのではなかったかな・・
そのみせのようなコンセプトでは、興味を示すのはせいぜい小中学生だ。大学生・社会人はおろか、高校生だって店に入って見ようなんて思わないだろう・・今回のゲームセンターもそれに近いものを感じる。
あの「可愛さ」じゃあ、はっきりいって「こども」しか入らないのではないか。。
何ヶ月持つだろうか・・年内持つだろうか・・そんなことを思わずにはいられなかった・・
(ブレア首相原宿訪問)
そういえば、イギリスのブレア首相が来日した際、原宿のピザ店に来店したということをご存知の方はいらっしゃるだろうか。。
明治通りと表参道の通りの交差点のところに「GAP」などが入っているビルがあるが、その上のほうのフロアに、イギリス資本の「ピザエクスプレス」という店があるのだ。
確認したわけではないが、そこに入ったのは確かだろう。
店に来ている客と、話をしたらしい・・自分も昔一度そこに入ったことがある。
たしか日曜日だったのではなかったかな、午後5時前後という、夕食にはちょっと早い時間帯だった。
店にはまだカフェという感じで、飲み物だけ注文してゆったり本を読んでいる人などもいたっけ・・すぐ目の前にはラフォーレのビルがあるが、下の通りからははっきり見えないゴルフ練習場などもレストランの窓からは眺めることができた。
味はどうだったっけな・・美味しかったと思う^^
食事が終わったあと、2階にあるソニープラザにはいって商品を眺めたりした。
米国から帰ってきたばかりで、そこに並んでいる米国産のもの、ハーシーチョコレートとかが懐かしく思われた。。今度その店に行くと、入り口あたりにはブレア首相の写真でも飾ってあるだろうか・・また行ってみたい・・
(串助)原宿通りという、明治通りに並行して走っている細い途沿いの焼き鳥店である。
日曜日は普段の半額ということで、先日そこに行って、たらふく食べた。おいしかった。そして何よりも値段が安いのがうれしかった(・・もとがチョット高いか^^;)
おいしいといえば、職場から歩いていける距離に「鳥助」というところがある。
「串助」はその「鳥助」にはちょっと負けるが、それでも美味しいと思った。一人では入れるかな、とおもって店内を見渡してみたが、カウンターのようになっているところは確かにあるが、その日は一人できている人はいなかった。
平日は、サラリーマンなど一人の客はいるかもしれない・・
今度何らかの事情で夕食を外食でとらなければならないときには、ここをのぞいてみるとするか・・
ラーメンやパスタは、だんだん飽きてきたし^^
(冷夏)
10年ぶりの冷夏。。いや、10年前以上の冷夏だという人もいるくらい、涼しい(?)日が続いている。
地球は温暖化しているのではなかったか?と思うが、地球上ではヨーロッパはめちゃくちゃ暑い日が続いているらしいので、トータルでは「暑く」なっているのだろう。しかし、日本のこの涼しさ、異常だよなぁ。
前線が日本列島付近に停滞しているという・・この天気図は、梅雨か、秋雨前線が発達しているものとおなじではないのか・・本日も原宿は雨。朝から土砂降りの雨が降っている。
当然のことながら、神宮外苑の花火大会は、明日に順延、ということらしい。明日は晴れて欲しい。
きれいな花火を見たいものだ。今日はというと、家で静かにテレビをみながらビールというところか・・
金曜日は、「あたしんち」がある・・あれはとても面白い。
子どもたちも大好きな、そのアニメでもみながら、のんびりするか^^
TSUTAYA 15.8.1.
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最近毎週のように通っているのが、TSUTAYA南青山店だ。
だいたい金曜日に行って、4本ほど1週間借りる、というサイクルを繰り返している。
4本は1週間のうちにすべて見ることはできないが、2,3本は見れる。先週はタイタニックを借りた。おもしろかった。たそがれ清兵衛も借りたが、まだ見ていない。
何とか本日中にみて、明日早朝に返しに行かないといけない。結構外人さんが借りに来ている。
若い女性なども借りに来ているが、一人で自宅で鑑賞なんでしょうねぇ・・などとオヤジっぽいことを思うこともある。ビデオレンタルでは最大手なのだろうか。。
役員に、もと経済官庁官僚がいるという話を聞いたことがある。役人は商売もうまいのだろうか・・・
南青山店は、青山通りと表参道の通りの交差点、大変にぎやかな一角にある。
立地もいいよねぇ。・・・明日は、早朝ビデオを持ってジョギングでここまで来よう。
閉店 15.6.11.
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原宿で最近の閉店といえば、なんといってもオーバカナルだ。
8日日曜日をもって、閉店となったのだ。その数日前夜前を通りかかったら、レストラン部分も、カフェ部分も人でいっぱい、本当に満席状態だった・・
あのにぎやかさは、もうここにはこないのだ。
あれだけ大勢が集まり、楽しんだあの場所は、取り壊されてなくなってしまう・・別に、親類縁者が勤めているのではないけれど、いろいろ思うと、妙に悲しくてさびしい気分になってくる。
朝その前を通ると、かつてならテラスに並んでいた小さな丸テーブルや籐製の(?)いすが、もう営業していない店内に積まれているのが見える。
入り口だったところには、紙に閉店をアナウンスする紙が貼り付けられている・・賑わいを目の当たりにしていただけに、なんだか泣けるよなぁ・・こうした光景は・・・^^;
高層ビル 15.5.16.
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エレベーターの数が半端ではない。3,40機はあると思う。
ここまで多いと、人が乗り込むのを待つのではなく、さっさと昇降してしまったほうがよい。後からすぐに別のがくるのだから・・エレベーターホールのあるフロアーの一角には、スターバックスが入っている。
本日のコーヒートールサイズが自分の定番で、消費税込みで304円。。この間、ショートサイズの料金でいいといわれた・・何故か・・ある事情がある・・
入り口のセキュリティシステムは、カードをかざすタイプ。。カシャッと音がして、カギが開けられる。
結構朝自分がこれを行うことが多い・・売店が入っているフロアーには、驚いたことに酒の自動販売機があって、夜11時以降も電源が切れたりしない。
管理している酒屋さんに聞いてみたら、このビルなら20歳未満の青少年が入ってきて、夜中に勝手に酒を買うということはないからだ。。という返答だった。確かにそのとおり。。^^夜中にのどが渇いてシュパッという音が聞きたくなる自分にとっては、とてもいい環境だ。エレベーターホールでエレベーターを待っていると、シューーーという音が聞こえてくる。
もっと上のほうの階に行くためにそばを通過しているエレベーターが高速で上下している音だ・・
店舗がたくさん入っているような商用ビルにあるような「透明」状況なら、すごい速さで昇降するのが外からも見れるのだろうな・・・深夜になるとエレベーターホールにつながるエスカレーターの電源が切れる。
動かないエスカレーターほど、歩いて降りるにくいものはない・・
滑りにくい故に、歩きづらいのだ・・・ビルを出て、正面の通りをみると、深夜にはタクシーがたくさん並んでいる。
別に地下鉄の駅が遠くにあるわけではないのだが、疲れていると、タクシーに乗りたくなる。。
2000円をやや超えるくらい。。3〜4000円になると、ちょっと控えようという気になるが、2000円台だと、ま、いいか、ということで、自腹でもタクシーを使ってしまう。で、最近は深夜タクシーばかり。。
この状況は、いつまで続くのだろうか・・・・
ぴあの 15.5.6.
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BSの再放送で毎朝7時半の「こころ」に引き続き、7時45分から、「ぴあの」が放映されている。
今から10年近く前、バブルの崩壊を多くの人が実感を持ってきはじめたころの時代設定だ。
女性の髪形や音楽などに、バブルのころの華やかなイメージの残存がみえかくれしている。。純名りさは、まだ若くて初々しい感じだ。明るくて透き通った声で、さわやかさでは他の朝ドラヒロインの中でも群を抜いているのではないか・・
そういえば、「酒と泪と・・」の河島英伍がでていた。最近亡くなったんだよなぁ。。なんだか感慨深いものがある。。。しかし、毎朝出勤前に見るドラマとしては、ストーリーはやや暗いな^^;
争いの耐えない家庭だなぁと思うし、しっくり、じーんとはくるけど、出勤前元気が出るというものでは決してない。。さはさりながら、面白いことは事実・・「こころ」のあとに見ると、洗練されているなという感じもする。。
毎朝BSで朝どら連発合計30分・・・出勤前のひそやかな楽しみではある^^
神宮外苑・東宮御所 15.4.14.
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金曜日、やたらと夜疲れていたので、11時には就寝した。
で、土曜日目がさめたのが5時半・・・久々、早朝外に出て、ジョギングをした。
夜にギャモンをやるようになって、早朝のジョギングは本当にする機会がなかったなぁ・・と思う。
ちょっと厚めのジャージの上下を着込んで、ゆっくり走り出した・・
暖かな朝だった。風が肌の温度と同じくらいで、さわやかだった。
日本青年館の横をとおって、外苑に出た。
辺りは静かで、木々の枝には新緑の緑がつき始めていた・・
桜もまだ散っていないところがある。。歩道にたくさん花びらが落ちていた・・絵画館を見通せる広場を通り過ぎ、権田原にでた。
東宮御所の周りを一周するのだ。。。ゆっくりゆっくり。。疲れないペースで走っていった。
外苑東通りから246にでて、赤坂方面にゆるい坂をくだっていく・・
東宮御所の高い塀にそって、ところどころ警備の警察官が立って警戒していた。。。ぐいっと道をまがり、紀尾井坂のほうに出る。
ここからの上りが結構きつい。
右手にはホテルニューオータニがみえる。。
紀尾井ホールの建物も見える・・坂を上りきると、左に曲がる・・・左手に見えるのは、迎賓館だ・・
何でこんなフランス風の・・・とおもうが、この辺りの景色は、日本とは思えない。
こんなところをジョギングしているなんて。。と、思ったりする。
長い坂を上りきって息が切れているのだが、なんだかとても幸せな気分にひたれるところだ。。正面には学習院初等科のたてもの。。その奥のほうには、オテルドミクニがあるというが、僕は入ったことはない^^;
で、また左に曲がり、ゆるい坂をおりていく。
水車公園というのがある。この辺りの道でそのむかし北野武がオートバイの事故をおこしたはずだ。。で、また道はくねくねしながら、上り坂となる・・この上りが結構きつい。。。。
上りきると左側には東宮御所の入り口が見える。。警備の人も立っている・・
・・・で、権田原に・・・無事一周できた^^;
・・・そのあとはゆっくり歩いて呼吸を整えながら、外苑をあるく・・
で、日本青年館のところを右に曲がって、明治公園を右に見て、ビクターのスタジオの脇を通る。
お化けトンネルをとおって、そのあたりから再びジョギングにもどり、最後のきつい坂を上りきる・・
走りきって、すがすがしい気分だった。しかし、その日の夜から足と腰に筋肉痛がはしりだした・・
翌日は腰の辺りがいたかった・・
その翌日(本日)、はすねのあたりも痛い・・^^;急に激しい運動をするからだ^^
しかし、気分はとてもよかった。来週もこのコースでジョギングまたすることにしよっ^^
新しいオフィス 15.3.28.
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窓に目をやると、ちょっと遠くに新宿の高層ビル街が見える。
そばにも、高層のビルは見える。
窓からの景色は、引越し前に比べると格段に良い。オフィスの広さも違う。
広くて気持ちが良い。
人も増えた。元気がある感じがいい人が多い。
出て行く人もいるが、感じが悪い人が出て行ってほっとしている(苦笑)。仕事は大変になったが、活気は倍になった。
この職場にいつまでいられるだろうか・・・
もうしばらくいたいものだ。
昼休み・銀座・3/14 15.3.14
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昼休みに、銀座に行った。
職場の先輩が、いつもより早い時間に食事に行こうと自分を誘ったのだが、その趣旨は、2/14のお返し対応であった^^;それで、デパートがたくさんある銀座に行くことにしたのである。
三越にいってみた。
黒っぽい服を着た男ばかりがあちこちで目に付いた。地下の洋菓子店が並んでいるところに、スーツ姿のオトコがたくさんいて、列を作っているのは、ある意味不気味だった。
・・自分もその風景を構成しているのですけどね(苦笑)
で、同じ店のものを買うのはおかしいということで、先輩と別れて買い物をした。
とりあえず同じ立場ということで、値段を統一することにした。
で、僕は、マキシムの小さなケーキを買った。・・・買った後、自宅の女性3名にも買わなければいけないことに気がついた。
で、再度そのコーナーに行って、買う。
・・・・とにかく、あの光景はすごかった。
デパートの1Fとか、B1にあれだけスーツ姿のオトコがいるのは、1年のうちでのこの日だけだろうな、と思った。
で、その後職場の先輩と状況分析・・・
2/14は全世界的な行事だが、3/14は日本だけだろう・・
2/14を女性からだけのプレゼントの日とし、3/14をそのお返しとする方が、2/14一日で済んでしまうより、売上は大きいだろうなということになった。
きっと、あちこちのデパートでも、そういう情景が見られたのだろうな・・
まぁ、2/14にしても、3/14でも、職場においては、時候の挨拶みたいな感じになってるな・・既婚者としては^^;
池袋にあるナンジャタウン 15.3.10.
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ナンジャタウンは、池袋にある。
以前からいきたいと思っていたが、今回自分としては始めていってみた。福袋七丁目商店街という昭和30年代をモチーフにしたところだけでなく、妙に乙女チックなところや、アーケードゲーム等もあった。
ショーもやっていたし、「もののけ番外地」というお化け屋敷もある。
面白かった。丸一日いても飽きないだろうと思った。で、つい最近オープンした餃子スタジアムというのが、福袋七丁目商店街にあった。
結構混んでいてたくさんは食べられなかったが、楽しかった。
池袋・・というと、いうまでもなく東京都内のターミナル駅で、その意味で新宿や渋谷と並ぶ地位を占める。
しかし、渋谷はおろか新宿に比べても、イメージは決してよくはない。
うちの職場の上司も、世田谷生まれで今目黒在住だが、池袋の後背地である北区、板橋区などは東京じゃないと断言している。確かに、渋谷に乗り入れている鉄道は、田園都市線、東横線、井の頭線・・高級住宅地を抱える路線だ。
新宿はというと、小田急、京王、JR中央線に西武池袋線・・渋谷に比べると、トータルでは一段劣るかもしれない・・・で、池袋というと、西武池袋線、東武東上線、埼京線(昔は赤羽線といった^^;)で、格段に劣る・・・
乗る人のイメージが違う。
池袋に乗り入れる人は、渋谷に乗り入れる人に比べると、トータルではスマートさの点で劣ると言わざるを得ない・・
池袋乗り入れ線においては、痴漢が多いという話もかつてあった(今はどうかしりませんが^^;)ナンジャタウンに来ている人たちを見ていると、なんか池袋という地域を反映しているような気がしてならない。
高校生くらいの子が大勢きていたのだが、原宿辺りで見かける子となんか違うような気がするのだ。。。
しかし、自分にとってはどこか懐かしさを覚えるのだ。
というのも、自分が生まれ育ったのは北区、中学校から結婚して親元を離れるまでは板橋区、結婚当初は練馬区で、いずれも池袋にでる沿線だったのである。。池袋には中学校や高校時代に、よく遊びに行った。
西口の東武デパート、東口の西武デパートと非常に紛らわしいのだが、どちらにもよくいったなぁ。。青山・原宿地域にはない、気を休めることができる空間、肩に力が入らない空間。。とでもいうのだろうか・・・
僕は実はそういうところが好きだ。
ごちゃごちゃしていて、気取らないところが・・
原宿辺りでも、かつて渋谷川があった周辺がそんな感じで、そういうところをみつけて、非常にうれしい気持ちになったことがあった。しかし・・・^^
例えば、子どもが池袋にある私立の学校を受験しようかという話があったときには、なんで原宿から池袋くんだりまで通学するのだ^^;という気持ちになったのも事実だ・・池袋・・・・個人的には親近感を感じてはいるが、なんというか、そこから逃れたいというような気持ちがあるのも事実・・
なんともいえない複雑な心境だ。。^^
しかし、ま、とにかく応援したいですね、池袋^^
コムサ 15.3.2.
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原宿駅前の3階建ての白い建物の3階にある、柿家寿司で食事をした。
店内は広広としていてきれいだ。天井が高くて、大きな窓ガラスからは、ちょっとクラシックな原宿駅の駅舎と、その向こうに明治神宮の緑がみえる。回転寿司だが、きれいだし、おいしい。
たくさん食べた。下の娘も五皿もとった(一皿分位は、親がつまんだりしたかな。。)で、食事の後、その建物内にあるコムサにいった。
1階にはいろんな商品が並んでいる。小さなひよこの「ぴよなんとか」(忘れた^^;)というものもあった。
で、2階は10代の女の子向け、特に学校に着ていくことを前提としているような服などが売られていた。
上の娘が中学校の入学式の時に着るものを買うことにした。可愛いベストがあった。それを買う。
靴も、いいのがあった。それを買う。
靴下もかった。ハイソックスなのだが、紺がいいかと思ったが、店員さんが「靴も黒だし、重苦しくなるといけないので白がいい」ということだったので、そういうのを買う。しかし、衣服以外に、バッグとかいろいろなもの、実におしゃれと思えるものがたくさんあった。
さすがに原宿だなぁ。。と思わずに入られなかった。
しかし。。。この2階の売り場の店員さん、格好がチェックのミニスカート、Yシャツのようなブラウスにベスト、ハイソックスだった。。
可愛かった、といえるが、若干無理があるかもと思える人もいた。左手に指輪をしていて、結婚していると思しき人もいる。一人、ルーズとスニーカーという格好の人もいたっけな。
まさかその格好で通勤してくるのではないだろうな・・でもすぐ外、街中では違和感はないだろうか・・いや、実際の高校生くらいが見たら「おかしい」と思うのだろうか・・
・・などと、いろんなことに思いが及んでしまいました。
ま、オジサンとしては、若干目のやり場に困ったけどね^^;
東急文化会館 15.2.10.
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渋谷駅東口の東急文化会館にある映画館へ行って来た。見たのはほかでもない、ハリーポッターの第2弾、「・・・秘密の部屋」という作品だ。
小さな娘には、字幕だと読めない漢字がでてくるので、日本語吹き替え版をみた。上映は朝の8時50分だったと思う。館内が暗くなって、スクリーンに映写が始まると、予告編もCMもなしでいきなりハリーの本編がスタートした。
ハラハラドキドキで、とても面白かった。
第1作目は、ビールを飲んでいてほとんど寝てしまっていたが、今回はビールも飲まず、しっかり見ることができた。
おわって、東急文化会館内で食事・・ピザやグラタン、パスタを注文。。
家族4人で出かけるのは、久々だったなぁ、と思った。
しかし、この東急文化会館は、既に五島プラネタリウムは閉鎖になっているし、この6月いっぱいで全館閉館、取り壊して、当面地下鉄13号線の渋谷代官山間の工事の資材置き場その他に使われるのだという。。。
確かに建物自体は、とても古臭くて、時代遅れだ・・つくりがしっかりしているのならば、またそれはそれでいいのかもしれないが、決してそうではない。
中に入っている商店等も今ひとつで、人もあまりなく、さびしい限りだ・・8階にはプラネタリウムがあるが、昔は、プラネタリウムといったら、ここしかなく、小学校の時には何度もここに学校できたし、個人的にも何度も来たのもだった・・
その後、サンシャインビルにもプラネタリウムができ、あちこちの博物館や科学館といった公共施設にもプラネタリウムはできて、五島プラネタリウムは余り人が行かなくなったそうだ。。
因みにあるとき、東急鉄道本社の人だったか、このプラネタリウムを閉鎖したいのだが、たしか公益法人となっていて、つぶした後残った財産は文部省にとられてしまうと言う話を聞いたことがあった・・
どうなったんだろうか、他人事とはいえ、興味がある・・・
地下にはスーパーが入っている。しかし、郊外の住宅地にある大型スーパーなどに比べると人の入りはさびしいし、かといって紀伊国屋や明治屋のような高級路線で行っている訳でもない・・
駅に近くて便利だということだが、便利さから言えば、東急東横店のほうが便利だし(しかもFood Showとかいって内容も充実している)、安さという点では、南口の東急プラザにある「渋谷市場」に負ける・・
ほかにも東急文化会館には書店や(漫画が充実^^)、その他商店がはいっているが、やっぱり、映画館でもっているというべきだろう。
この建物の中には、4館か5館くらいも入っていたのではなかったか。。。
今回のハリーポッターについていえば、封切り直後は2つのところで同時に上映していたくらいだった・・もっとも、自分にとって思い出があるのは、いまから20年以上も前には東急文化会館のなかの映画館のうちのひとつが「東急名画座」といって、封切り直後の映画ではなく、いわゆる古くていい映画を安く上映しているところがあったことだ。
たしか500円前後で、有名な映画をやっていたっけ・・記憶に間違えがなければ、「風とともに去りぬ」もここで見たような気がするし、ほかにもいっぱいいろいろな映画を、ここでみた。
(残念ながら、いつも一人でしたが^^;)今もあるけれども、東急渋谷駅との連絡橋が、近代的でとても印象的だった。。
大学が近かったから、よくその辺りを歩いたのだが、東急文化会館は、そうした懐かしい風景の重要な一部であった^^
そうした東急文化会館も、取り壊しかぁ・・時代の流れとはいえ、ちょっとさびしい・・
アップグレードチケット利用の顛末 14.12.20
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なかなか、コトが思うようにいかなかった今回の出張、慣れぬいい席をアップグレード券利用で確保しようとしたことが、原因だっただろうか・・・・
@往路編
前の職場で何回も海外出張をしていたことからであろう、アップグレード券が以前自宅に送られてきていた。
しかし、ポジションが変わり海外出張の機会がほとんどなくなったことから、宝の持ち腐れだな・・そう思っていた。しかし、降ってわいたような今回の沖縄出張・・どうせほかに使い道はないのだからということで、このチケットを利用して、しっかり往復ともスーパーシートを予約したのだった・・
ところが、往路については、普通の席にしか乗り込むことができなかった。
情けないことに、出発15分前までに、空港でチェックインできず、自分が事前に登録していた席は、空席待ちの客に回されてしまったのだ。。
遅れた理由は2つある。
まず、りんかい線にのって天王洲アイルにでて、モノレールに乗るという経路で羽田まで行ったのだが、それが大変時間がかかったのである。
そもそもりんかい線は本数が少ないようだった。大崎駅で10分以上も待ってしまった。
また、天王洲アイルでは、外にいったん出なければならないのだった・・地上に出て、外の道をモノレール駅まで歩くことになった。
モノレール駅前では横断歩道のところで信号待ちまでしてしまった^^
それから、空港に着いたあと、チェックインをするまでに、やたらともたついてしまったのも、遅れた原因だ・・
羽田空港駅構内には、改札の直ぐそばに自動チェックインの機械がある・・
まだ出発まで時間はあるが、ここでチェックインできればいいやと思い、そこにおもむろにチケットをいれた・・
ところが機械はうけつけてくれない・・・その機械ではうけつけられない座席だという表示が出ていた。。そばにいた航空会社のスタッフがいうには「スーパーシートカウンターでチェックインしてくれ」とのことだった。
で、急いで空港の出発ロビーにいく・・
出発のフロアまでの長いエスカレータがやけにのろのろと動いているように感じられた・・・しかし、出発のフロアに出たものの、件の「スーパーシートのカウンター」を探すのに、えらく手間取ってしまった
・・・だんだん気持ちにあせりが生じてきた^^;で、ようやく見つけたそのカウンターの前には結構長い列が^^;
シートのアレンジもしてあり、座席番号も聞いていたことから、実のところは、大丈夫だろうとたかをくくっていた。
しかし、順番を待ちながら出発便を示す電光表示板に目をやってみると、搭乗予定の便について「搭乗打ち切り」というような表示がでているのに気がつく・・
しばらくすると、便自体の表示が消えてしまった・・・・非常に不安になった・・席がどうこう、というより、そもそも乗れなくなったらおわりである・・・
そばにいるスタッフに「○時○分の便なんだが・・」といって、先に受付をしてくれるようにお願いした。
が、そのスタッフは荷物のX線検査をするスタッフだった・・ただ、お互い顔を見合わせるだけだ^^;;しかし一人気の利いたスタッフがいて「あちらでも受け付けてくれるから・・」といってくれた。
僕はそのひとが指差す方向に走りこむ・・・で、あいていたカウンターで航空券を差し出したら、カウンターにいるスタッフは便名と出発時刻を見て目を丸くした・・・
まずいわく、「スーパーシートはお席がございません・・・」・・15分前になってもチェックインされていないので、すべて空席待ちにまわしたのだそうだ・・
しかし、普通の席については空席があった・・急いで搭乗券を発行してもらう
で、チェックインしてくれたスタッフとともに、搭乗口まではしって、なんとか間に合った・・・
う〜む・・・なんで、このようなことになってしまったのか・・・
普通の座席であったら、ギリギリではあったが、駅の自動チェックインの機械でチェックインして、そのまま搭乗口のほうに向かえば、大丈夫だったのだ・・
いい席の場合には、それではだめ・・ぎりぎりで飛び込んではいけないのだ・・
それから、反省点としては、りんかい線の状況・・事前に調べておけばよかった。。。
一気にスイカで空港までいけるというのが魅力的に思えたし、また新しいものに乗ってみたいという誘惑(?)にころりと乗ってしまったわけだ^^;
そもそも本来なら、いつもするように、事前にダイヤをチェックして何時発の電車に乗ればよいか等しっかりチェックしておくべきだった・・・
A復路編以上のように往路で苦い経験をしたことから、復路は余裕を持って空港に着くようにした。
ところが、相当早く空港に着いて、チェックインしてみると、座席のアレンジは当初聞いていたものと違っていた。
事前のアレンジでは窓側だったはずが、通路側になっているという。理由を聞いてみたが、「札幌の雪の影響で機種に変更が出たため」というだけだ。。
とにかくそれで納得してくれ、というような表情がみてとれた・しかし、なんで自分の席が変更になったのか、自分がつくことになっている席の番号はいったいどういう事情の人がすわることになるのか、それでは説明したことにはならないではないか・・
しかも、出発まで時間はたっぷりある。。にもかかわらず、すでにもう自分の番号はだれかがチェックインして確保してしまったのだろうか・・「窓側の席を予約できた客のうち、どうして自分の席が移されたのか?誰を通路側に変更するのか、どういう基準があるのか・・」と、思わず問い詰めてしまった・・
・・・満足な回答がかえって来るわけではなかった。
正規のスーパーシート料金を払っているわけではないし、仕方ないところはあるかも、と思うが^^;;、きちんと説明くらいはしろといいたくなる・・で「一本前の便なら窓側の席は空いている」との反応・・・・
そんな若い女性スタッフを問い詰めてもしかたないので、いわれたとおり一本前の便に変更した・・・
で、その結果時間に余裕がなくなってしまった。
空港で食事をゆっくりとろうとおもっていたが、できなくなってしまった。まずみやげ物を急いで買い込んだ。
で、時計を見ると、まだ出発まで若干時間がある・・・・・と、すぐそこにラウンジの入り口があった。
「利用できるかな・・」
サンドイッチ等軽食があるなら、おなかがすいていたのでそれをとりたいし、ビールも飲みたいと思った・・
ドアを開けて、そのラウンジ内に入る・・「このチケットをもっていて、またこれこれの会員なのですが、利用できますか?」
受付にいたスタッフに尋ねた・・
「少々お待ちください・・」
アップグレードではダメなのだろうか・・などという思いが頭をかすめた・・
しかし、入り口には、利用できる範囲として僕が持っているのと同じカードがでていたように思えたので、大丈夫だろう・・そう思っていた。
「ご利用可能です・・」との返事。。よかった・・と思った。しかし、
「1000マイル差し引かせていただくことになりますが、よろしいでしょうか??」
・・・聞くと、自分の資格では無料の利用にはならないそうだ・・
しかたない・・「ハイかまいません」そういって手続きをしてもらって、ラウンジを利用することにした・・やっと腰をおろせる、落ち着ける・・と思って、空いている椅子にどてっと座り込んだ。
荷物をそばにおいて、ほっとする・・
ところが、そのラウンジ内、よく見ると、飲み物はあるが食べ物はなかった・・スナック類すらなかった^^;
「・・・・」
ううむ、1000マイルかぁ。。その経済的な価値は何円くらいなんだろう。。というような思いが頭をよぎった・・^^;
そう思いながらも、気をとりなおして自分でグラスを手にとって、生ビールをそこに注ぎ込んだ・・
自分の席に持ってきて、おもむろにぐいっと喉に流し込む・・
若干思い通りにならないこともあったが、とにかく仕事もおえたし、なんだか、ほっとした瞬間だった・・・・・・出発までのわずかな時間だったが、落ち着いた時間をもてたし、このラウンジ利用は正解、としておきましょう^^
で、出発時間が迫ってきたので、ラウンジを出て搭乗口に向かう・・
搭乗口ではまだ搭乗は始まっていなかったが、ゲートのところに既に列ができていた
自分もそこに並ぶ・・・・と、僕の前に横からすいっと列に割り込んでくるやつがいた・・
体の大きな外国人だった・・
なにかの事情でちょっと列をはなれていたのだろうか・・しかし、そうであるとしても、列の最後尾ろに並ぶべきではないか・・・文句をいうなら、英語で・・・・といえばいいな、とか思い始めた・・
しかし席も確定しているのだし、わざわざ文句を言うべき話ではない・・そのままその外国人を列にいれさせてやった・・
で、しばらくして搭乗開始・・搭乗客は次々と航空券を改札機にいれて、飛行機内にむかっていく・・
と、列に割り込んだ例の外国人が差し入れた搭乗券、機械から出てきたその半券には、赤い星のマークがついていた・・
なんと羽田空港からのタクシークーポンが当たったのだ・・^^;そばにいた地上勤務のスタッフが、英語で説明をし始めた・・・
・・・・・・
「あ・・そのマークは本当なら僕のものだったかも・・・^^;」
たかだかタクシーチケットだ・・そんなに大したものではない、とも思う。
しかし、そのからだのでかい外国人の様子を横目に見ながら、今回はツキに見放されている、と思う次第でありました・・
KIDDY LAND 14.12.1. ![]()
KIDDY LAND に行って見た。 3階にハリーポッター関連グッズがあるという。
あったあった・・たくさんのハリポタ関連もの・・・
派手な色だけど、これが『グリフィンドール』のマフラーだ。別の色のは、だめなのだという。新宿に出かける用事があって、最初に伊勢丹、そのあと高島屋に行ったのだが、どちらにもなかったのだった・・・・
さすが、キャラクターグッズといえば、KIDDY LANDだなあと感じた。
しかし、相変わらず店内は客でいっぱいで、店員さんはみな忙しそうだったなぁ。
ハリポタグッズが何階なのか尋ねようと、一階のところで店員さんに「すみません・・」と声をかけた。
そうしたら、その人は「ちょっとまってください」といって、こっちの方を振り向きもせずに、なにかの商品をもって奥のほうにすたこらさっさと行ってしまった・・^^;
忙しいところに声をかけてごめんなさいねぇ・・・本当に^^
そういえば入り口のところには、新しいキャラクターなどが置いてあるコーナーがある。
猫のグッズだった。猫が中華まんじゅう等になっているのだ。そういえば、アザラシだったか、寿司になっているキャラクターも以前あったけな・・などということを思い出した。
こげパンなんていうのもあったぞ・・
そういうのは、当たるとすごいんだろうな・・きっと・・・
二階はディズニーのものが置かれてあった。
込み具合は、ハリポタがおかれていた3階より、すごかった・・流れている音楽は、クリスマスソング、聞いたことがあるものだった。
ディズニーのビデオに収録されている音楽だった。うちにもあって昔よく聞いていたものだった・・
しかし、本当に賑わっているよなぁ、KIDDY LAND・・・
スカウト 14.11.18. ![]()
妻が言うには、先日、街を歩いていたら、スカウトに声をかけられたのだという。
妻本人ではなく、つれていた娘についてのことであったらしい。
このくらいの年齢の子を探しているんですよ〜〜などといわれたそうだ。
どこのプロダクションだか知らないが、名刺までもらったという。確かに、人が大勢行き交う神宮前の交差点辺りには、よく注意してみると、スカウトだかキャッチセールだか知らないけど、歩く人に声をかけている人を結構見つけることができる。
タレントが、自分のデビューのきっかけとして「原宿でスカウトされた」とかいっているが、そういう人も本当にいるのだろうな。。
ふと、タレントの優香も確か池袋の駅でスカウトされたんだっけな。。ということを思い出した。「声かけられたのは、もう2回目よ〜」などと妻は言っている。電話番号まで教えたとの事・・
まったく・・・確かに、うちの娘、近所の子供たちと一緒にいるところを見ても、抜きん出て可愛いっ(!)と思うけどねぇ・・
携帯 14.11.11. ![]()
この週末、外出先で携帯を取り出してみたら、画面が真っ青で表示が判読不能になっているのに気が付いた。
しかし、バックライトはついているようである。試しに発信してみたら、見事に通じた・・液晶がおかしくなったんだ・・と、思った。ところがその翌日、今度は発信もできなくなった。バックライトはついているが。。
購入した際ついていたマニュアルをみて、サービスセンターに電話すると、オペレーターは、近所のdocomoショップに行ってくれという。
どこもショップは、携帯を販売するだけではないんだな・・と、認識を新たにして、JR原宿駅竹下口のところにある件のショップにいってみた。「基板を代えないといけませんね〜」というのが、店の人の話だった。7000円かかるという。
さらに、購入して1年10ヶ月たっているので、ここで修理をしたら、その直後にバッテリー交換という事態もありえるという。
で、バッテリー交換は5000円だそうだ。確かに合計の12000円あれば、買える携帯もある。しかし、自分の持っているのの後継機は、機種交換で20000円ほどかかる。
どうしようかちょっと迷った。しかし、ふと「地球にやさしく行動しなければ・・・」という気持ちが湧いてきて、結局修理に出すことにした。
後継機。。それほど魅力的には見えなかったし・・・^^;
で、修理に出している2週間位の間は、まったく同じ機種の携帯を使わせてくれることになった。
同じ発番号、メモリー等もまったく同じ・・同じ時間に毎朝アラームがなるし、待ち受け画面もなじみのもの・・・・・携帯が、体を入れ替えた・・というような感じに見えた。
昔のマンガで、可愛い女の子に脳の移植をして、自分の体が女性になっていた・・という作品があったことを思い出した。
手にした新しい携帯、カラーが女性っぽいのであれば、きっと自分も、そのマンガの主人公のような気持ちになったかもしれない^^;;「携帯」の本質は、その外見たる「機械」の部分ではなく、メモリーに記憶されているもの、すなわち「中身」なんだ、と感じた。
妙な感覚だった・・・
アイボだって、記憶部分をきちんと移植できれば、新しい体を得ることができる。。実際的には不可能だけど、人間だって究極のところ同じ事なのでは、などと考え込んでしまった・・・・
LV 14.11.6. ![]()
この間の土曜日、表参道沿いのLVの店舗にはじめて入ってみた。
財布等の小物、ほしいなぁ・・などと思ったりする。
アタッシェケース、いいなあと思って値段を見たら、30万円以上していて、びっくりした。
しかし、一番印象に残ったのは、客が・・・女性客のなかにはっとするような美人がやたら多いということだった。
モデルデモしてるんじゃないかと思えるような、スタイルも良くて可愛い人もいるし、それぞれが、びしっときめている。。。しばらくここにいると、有名人でも見ることができるかな・・・などとも思ったが、娘のピアノ教室の時間が終了して、迎えに行かなければいけない・・・
・・・ということで、わずかな時間だったが、原宿の新名所を訪問してみました・・・とさ・・・^^;
地下鉄工事 14.9.24. ![]()
明治どおりの下をとおる地下鉄13号線の工事が本格化してきた。
ラフォーレの前辺りの明治どおりの真中に工事帯ができ、歩道が狭くなった。
休日など、狭い歩道は歩く人でぎっしりだ。ちょっと前まで六本木辺りの外苑東通りがやはり地下鉄工事で、よく渋滞していたことを思い出した。
明治どおりでも、車道は狭くなっているけど、荷おろし等で停車する車もあるだろう・・交通渋滞もきっと避けられないだろうな。。と思う。
しかし、この工事をするのにも、相当沢山の経費がかかっているんだろうなと思う。
完成したあとは、採算は取れるんだろうか・・
確かに便利にはなるけど、こんなに首都東京に資本を投入してどうなるんだろうか・・と思ってしまう。
そういえば、この間山の手通りを久しぶりに車で走ってみたら、池袋辺りから王子のほうに抜ける首都高の路線が、完成間際だった。
これができれば、東京を通過するだけの車のある部分は、環状線にはいらなくてすむ・・
多少は、渋滞も緩和されるのだろうか・・
米国などでは、大都市の周りには必ずといっていいほど、こうした環状の道路があって、ただ通過するだけの車両が市内に流れ込むのは防いでいた。
日本でも、それを計画したようだが、美濃部都政のころに、一人でも反対する人地主がいればつくらない、とかいう方針で、結局建設の機会を逃したという話をきいたことがある・・・ふむふむ、と思っていると、山の手通りの下を走る道路の入り口にもでくわした・・
東京には、資本が集中投下されているなあと、思わざるを得なかった・・
大地震でも来たらどうするんだろうか・・・でも、とにかく、地下鉄13号線ができれば、便利にはなる・・・
出来上がるころまで、ここに住みつづけることができるかどうか。。という問題はあるが・・・
WC 02/06/07 ![]()
先日オーバカナルの前を通ったら、大きなテレビ受像機が置かれているのに気がついた。
よくみると、店内の装飾が、赤青白のトリコロールとなっている。
ワールドカップ観戦用だな・・・そう思って眺めていた・・・と、昨日のフランス戦、ここに300名もの人が集まったと、今日の朝刊に載っていた・・・
おお、そうかぁ・・すごい熱気だっただろうなぁ・・いや、ため息ばかりだったかな・・・などと、想像してみたりした・・
英語のマップをてにしている外国人の姿も普段より多く目にするようになった。
いわゆる短期滞在型のマンションが最近オープンして、地元の反対運動もあるけれど(風紀や治安上の問題あり、ということで)、そういうところに滞在していたのか、ドイツ人のサポーターがフーリガンとして国外退去となるということも、新聞に書かれてあった・・
そういえば、日本:ベルギー戦、国立競技場には5万人もの人が集まって、大型スクリーンで観戦していたというが、その流れと思われる外国人のグループが、深夜、つけ面大王で食事しているのを目撃した・・とても可笑しかった。
明治通り沿いには、日本代表選手の写真が入った幟のようなものが、ところどころにおかれている。
背番号10をつけた中村俊輔選手のものがあったが、まだそのまああるのだろうか・・・・^^;
しかし、盛り上がってるなぁ、ワールドカップ。
今回のオーバカナルのことだとか、諸外国でのファンの観戦の様子を見て、ワールドカップは、バーやカフェで大勢でテレビを見ながら観戦するという方法があるんだなぁ、とおもった。ま、日本だって、休日は、酒を飲みながら食堂で競馬をみる(+馬券を買う)という楽しみ方はあったけど(←代表例とするにはふさわしくない??笑)
日本チーム、決勝トーナメントにすすむのだろうか・・もしそうなったら、このワールドカップは、過去において安保闘争、東京オリンピック、大阪の万国博覧会などと並んで、ある時代を象徴するできごと、その時代を生きた人の共有する事件、というようなものになるのかもしれないな・・
ドーハの悲劇・・より、もっと印象深くて、しかし喜ばしく、後々まで語り継がれるような事件が、この期間中日本チームにおこってくれたら、いいのに。。と思うのは、きっと、僕だけではないだろう・・・
通勤経路が変わって 02/05/19 ![]()
年度が変わってから、通勤経路を変更したところ、原宿の一番にぎやかなあたり。。毎日見る、ということがなくなってしまった。。
で、最近ふらふらっとして、気がついた変化等を、まとめて若干ここにしるしてみます・・保育園のそばのパイとスープの店は、イタリア系のコーヒーショップに変わっていた。。
コロンバンの隣のビルはオープンして、4階?には、24時間営業のジムがはいった・・
先日覗いてみた。マシンはたくさん置いてあった・・窓の外は表参道のケヤキ並木だ・・
深夜にできるというところがいい・・しかし、なかなか時間はとれそうもない・・
パンフレットをもらって検討した結果、おそらく1回2000円のビジターで通ったほうがいいのではないかという結論に達した・・看護協会のビルが完全に取り壊されていた。
2名の参議院議員の名前が大きく書かれている看板が、そういえば、その建物には誇らしげにかかっていたなぁ・・などと思い出す。
小泉改革の抵抗勢力?いや協力勢力か・・楽器店のそばのカフェも、とりこわされている・・
奥にはレストランもあって、よく結婚式の二次会等が開催されていた・・
しかし、僕は覚えている・・・そこで、あるとき朝丘めぐみがライブをおこなっていたことを・・
「私の私の彼は〜左利き・・」っていう歌がすぐに思い出されるけど、今では、きれいに年齢を重ねて、「いいオンナ」となった彼女・・
そのライブ、実は聴きたかったのだった・・・苦笑TMスクエアの明治通りに面した1階の部分は、セフォラが撤退した後、まだ何の店舗も入っていない・・
変化の早い原宿の街、これからも要注目っ
M小児科医院 02/02/22 ![]()
原宿のあたり、明治通りと外苑西通りを結ぶ道沿いに、材木やさんがある。
そして、そのすぐ裏に、M小児科医院はあった。扉を開けると、中はやや狭い待合室に、たくさんのおもちゃや絵本が置かれていた。
壁には、子供が好きなキャラクターのカレンダーやポスターが貼られている。
子供が描いた絵なども、貼ってあった。ここの医院長は、子育て等の著作や講演で大変著名な方である。
うちの子供は、上も下もこれまで何度も診てもらっていたが、僕が子供を連れてここに来るのは、その日が初めてであった。その先生は、白衣は着ていなかった。
聴診器もぶら下げてはいない。
えんじ色っぽい柄のシャツにベージュの綿パン・・・サスペンダーは、よく見るとムーミンのキャラクターがついているものであった。・・・およそお医者さんらしくない格好・・
さらに驚いたのは、先生の机の所にも、小さなおもちゃやカード類が所せましと置かれていて、聴診器を当てている間も、子供にそれを触れさせていることであった。顔つきは怖くて声も大きな先生であったが、笑顔は優しく、とても安心できる先生であった。
薬をださない・・ということで有名であったが、今回薬が出た。
で、その薬の説明がユニークだった。
ファイルを取り出して、その薬の効能等を説明しているパンフを見せてくれるのだ。で、こういう症状にはこういう風に効く・・・と、解説してくれる・・・
「本当は高い薬なんだけど、前か出したのがあまり効かないようだったし、それに、これがあるからね・・・」
これ・・というのは、区の助成制度で、6歳以下の幼児の診療について、自己負担分を区が出すというもののことであった。
飲み方、注意事項を説明していただき、3日分出していただいた・・・
区の制度があるので、支払いはまったく無かった。
診察等もすべておわり、礼を言って外に出た。
改めて、医院の建物を眺めてみる・・・それほど新しい時代のものではないが、建物はコンクリート製の4階建てであった。
・・敷地はひろいところではない・・上に伸びているという感じであろうか・・
で、入り口には、スウェーデン製の高級車が、シートをかぶせられて置かれていた。診療の仕方だけをみていると、収入がたくさん上げているようには決して見えなかった。
しかし、著書や講演等がおおいし、それなりの収入があるのだろうな・・・
・・などと、つまらないことを考えてしまった。
およそ、医者らしくないお医者様・・
僕は、この先生のファンになった・・
休日の昼食 01/11/26 ![]()
連休のうちの1日、若い女性(?)2名と昼食をとることになった。
原宿駅前のトウザハーブスへいった。この店は土日は予約を取らないという。12時少し過ぎにレストランに到着・・
入って右手奥の喫煙席はいっぱいだったが、左手の喫煙席はがらがらだった。
がらがらなので、煙には悩まされないだろう・・そう思って、喫煙席に案内してもらう。喫煙席側は、原宿駅のある側で、その向こうにある明治神宮の森の緑が、壁いっぱいのガラス窓のむこうによく見える。
森の向こうには、新宿の高層ビルがいくつも、そびえたって見えていた。ビールを注文した。
バドワイザーにしようと思ったがKBとあるのに気がついて、これを注文した。
でてきたのは、麒麟がたっているやつだった^^
瓶も特製で、立った麒麟がついていた^^女性2名は、ピーチなんとか・・ちょっと飲ませてもらったら、すっきりとしてたけど、甘かった・・
小食ぞろいなので、サラダとパスタ、ピザそれぞれ1つづつを注文。シェアして食べた。
やっぱり足りなかった・・で、デザートを注文。
女性2名は、ココアパウダーがふりかけられたバニラアイス・・小さなみんとのはっぱがのっていた。
自分は、カフェラテ・・・
食事の後は、同じ建物の1階にあるスヌーピーの店にいった。
昔は店内に、アメリカのスクールバスが置かれていたが、なくなっていた。
その後、竹下通りにいって、通りからちょっとおくにはいったところの和菓子屋さんへいく。
4つ、和菓子を買う。
・・・・それで、自宅に戻り、既に仕事からもどっていた妻と、食事を一緒にとった娘2人と、計4人で、のんびりお茶をしましたっ
楽しかったな、休日の娘2人との昼食・・・和菓子のみでごめんよ〜、おかあさん^^;
ふるさと渋谷 01/11/05 ![]()
週末の土曜日、午前中に吹奏楽のパレードがあるというので、ビデオを片手に、表参道の通りにでかけた。
あたりは、自分と同じようにビデオカメラを持っている人でいっぱいだった。
それもそのはず、パレードするのは、近所の小学生なのだから・・・最も原宿駅に近い小学校・・同旬会アパートの裏手にある学校・・のあたりから、パレードはスタートする。
表参道を明治神宮の方に向かってパレードは進み、そのまま山の手通りの方にむかって演奏しながら進んでいく・・で、最終的には、代々木公園のグラウンドに、渋谷区中のといっていいくらいの小中学校から吹奏楽等(女のこのバトントワリングもあったぞ^^)のグループが集合した。
そこには、区長さん、区議会議長さんその他が集まっていた・・
で、そのまま、ふるさと渋谷区民文化祭の開会式になだれ込んだ・・・そんなイベントに出場するって、学校から配られたプリントにはなかったなぁ・・
などと思いながらも、開会式の様子をずっと眺めていた。実行委員長は、作家の平岩弓枝さんだった・・きっと渋谷区内のどこかにお住まいなのだろう。
実行委員長、区長、議長と挨拶は進み、共催者であるNHKの副会長も挨拶していた・・・
で、区内にある在外公館からも関係者が列席していて、その紹介もあった。
・・・ベトナム、マレーシア、クロワチア、ペルー・・・あと、もう1ヶ国・・忘れた^^;しかし、パレードは表参道、イベントは代々木公園、そこには各国の大使も列席なんて、恵まれていると思う。
自然だって、作り物だけど、代々木公園はあるし、明治神宮の森もある・・
町角は、テレビの情報番組などで、よく紹介される・・それを見る度に、親は「あ、あそこは、どこそこだ・・」なんて叫んでしまうが・・自分にとっては、「ふるさと」とはいえないだろうな・・しかし、住んでいた場所としては、結婚後もっとも長くいるところになっている。
生まれてからのことを考えても、3番目に長くいる所だ・・しかし、子供たちにとっては、ふるさと・・に他ならないだろうな・・・
子供たち、将来どういう風な感じで、この原宿近辺のことをおもいだすんだろうか・・
代々木公園の緑は、色づき始めてきたところだった。
一部赤くなったり、黄色になっている木々も目に入る・・
区内の商店街や団体、地方の自治体等がテントを出していた。
区の浴場組合のテントでは、区内の銭湯の場所を地図で示していた・・なんだかおかしかった。
区の茶道連盟は野点をやっていた。よくみるとテントの奥の方で、着物姿の美人がお茶のサービスをしていた・・
大規模留置場反対の署名を行っているスペースがあった・・
署名に応じている人を結構見たが、ちょっと不思議な感じだった・・こんな政治的な活動を認めても良かったのかな、実行委員会殿??人が乗ることができるミニSLも出ていたし、金魚すくいや風船つりなども楽しめた・・
物品の販売もしていた。
ブロッコリー1こ100円だった! 安い安い・・近所のスーパーだと298円だったりするもんねぇ^^;で、ブロッコリーやたこ焼、さつま揚げなどを大量に買い込んで、それが我が家の昼食となりました。
・・・因みに翌日は越乃寒梅、新島のくさや、じゃがいもはくさい小松菜、富山のますのすし、やきとり、イカ焼きなどを買いました・・・
焼き鳥やイカ焼きは、区内の商店街が出しているテントの所で買った・・地元をたいせつにしなくっちゃ^^そうそう、NHKのところでもJAと共済で食をテーマにしたイベントをやっていた。
「安全な牛肉」を売っていた・・100グラム250円は、破格の安さだったが、少なくとも自分が見ていた限りでは、だれも買おうとする人はいなかった。
気の毒だったなぁ・・
あちこちの学園祭で楽しんだ若い方も多かったであろうこの週末・・
こうした地元自治体の主催するイベントだって、楽しかった^^
跡地利用計画 01/10/18
日本社会事業大学の跡地について、大規模な留置場を建設する計画が進められていることが、先日明らかになった。先日東京都駐車場公社が駐車場をオープンさせた場所だ。
1996年に国から東京都が300億円で買い取っているものであるらしい・・広大な土地の半分を使って、2棟の建物を建てるらしい。
一棟は、その4分の1の敷地でもって、高層の商業ビルを建てるんだそうだ。
で、残りの4分の3を使って、原宿警察署と600人収容の留置場・・射撃場も設ける計画だという・・近隣の小学校のPTAが、近く反対運動を起こすそうだ・・
そもそもあのあたりは、近くに小学校があり、中学校と図書館が隣接している・・
そんなところに、大規模留置場なんて・・・ということなのだ。で、地元の町内会や商店街と東京都は、5年くらい前に覚え書きを交わしており、跡地の利用に関しては誠意を持って話し合いを持つことを約束しているそうだ・・
そんな状況の下、先週突然にある新聞に大規模留置場計画が進められていることが載ったのであった。
留置場が少なくなっている・・という。
確かに、掴まえても、入れる所がない・・・というときに、いったいどうするんだろうか・・と思うと、この問題は深刻だ・・しかし、よりによって、原宿の、しかも学校に隣接する所にそんな施設を作らなくてもいいのに・・とも感じる。
そういえば、明治通り沿いの隣接するビルは、セコム本社ビルだ。
泥棒に入られないようにするには、セコムに・・はいられたら、隣の警察署に・・・それぞれお世話になればいい??
泥棒さんは、セコムで防犯設備を研究して、万が一失敗して捕まると、その隣の留置場に・・か・・なんだか変な取り合わせだなぁ・・病院の隣に斎場ができるのと、にてないか?(・・・全然似ていない??)
雑感 01/10/14
神宮橋の上は、相変わらず派手なメイクの人が大勢いて、にぎやかだった。
いつもは、リーゼントと黒のジャンパー等で決めた人たちが腰をくねられて踊っている代々木公園の入り口付近にも、神宮橋上からあふれた(?)人たちがたむろしていた。代々木公園沿いのくねくねした遊歩道・・
かつては、バンドがアンプの音をとても大きくして演奏していた。しかし、いつの頃からか、少なくとも休日はフリーマーケット状態になっている・・
しかし、道端に並べられているもの・・あんまりきれいそうじゃないんですよね・・
そこで物を売っている人の幾人かは、店をたたむと、そのまま塀を乗り越えて公園内のテントで寝起きしているように思えるのだが・・
NHKホールの方に回ってみると、いつもの休日よりも人が大勢出ているのに気がついた。
・・北海道フェアというイベントが催されていた。
テントが並んでいて、美味しそうなものも売っているようだった。通り沿いのテントでは、ジャガバターを売っていた。
とてもおいしそうだったので自転車を止めてそれを買おうと思ったら・・「たこ焼の方がいい・・」
と、自転車の後部のからの注文。・・で、北海道フェアに押され気味の「大阪名物たこやき」を買った。
10個パックの容器におまけで12個入れてくれた。こういう時には小さな女のこの威力は大きい(笑)
そとはカリカリ、中はとろり・・いつか梅田の駅を出たところの自分で焼いて食べる店で食べたものと同じ味のような気がした。
・・NHKホールの前は、いつもの休日に比べると、人手が多いような感じがした。
若い人数名がパレーボールで遊んでいた。そんな光景はじめて見た。
オトコ7,8人でダンス系(・・かつお笑い系?)のパフォーマンスをしているグループがあった。
いちろーの物まねをしている人がいた。うでをぐるっと回してそでをあげ、バットを振りまわしていた・・
館内がちょっとひんやりする所での水泳・・
クロールが最近大分上達してきた・・
息継ぎ面で若干改善があった^^ バタ足も、以前に比べると前に進むように(笑)なった・・
上達を実感するとき・・幸せな気分に浸れる。ギャモンも、かくありたい・・
明治神宮の森にて 01/10/02 ![]()
その行事においては、保護者が参加するものがあった。
明治神宮の森を、朝歩いた。
とても爽やかな朝だった。前夜遅くまでの雨が、嘘のようだった。
時折、JR原宿駅構内のアナウンスが聞こえてきた・・・そうそう、今日は平日なのだ・・昨年はこの行事は金曜日だったなぁ、と、昨年のことを思い出す。
翌日から3連休で、日本中のバックギャモンプレーヤーが中野に集結した前日だった。
自分はその日何をしていたんだろうか・・と、あれこれ考えてみた・・・
![]()
NTTdocomoビルがよく見えました・・・
パートナーと手を繋いで円の中心に駆け込んでいき、別のパートナーを探して円の縁に戻っていく・・
それを何度も繰り返すのだ・・このゲームのポイントは、参加者数が奇数であることだ。
つまり、毎回必ず一人、あぶれるひとがでてくる^^
その人は円の真ん中で、すべての人の注目を浴びることとなる。で、次のパートナーチェンジの掛け声をかけなければいけないのだ・・僕は結局2度も相手を見つけそこなってしまった^^
先生からは、「何と珍しい」とか「記録だ」とかコメントされる・・因みに、このゲームを通じていろんな人と手を繋いでしまった。
Mちゃんのおかあさん、タンクトップで決めていた美人・・手をとると、ちょっとどきっとする・・2回も手を繋いでしまった
S君のおかあさん・・・・手足が長いモデルのような美人
もうひとりのMちゃんのお母さん・・エステティックサロンにお勤めというが、遂に(?)その手に触れてしまった・・
その他、大勢・・・・すぐ前にいる人の手を強引に引っ張ればいいじゃないか、と思うのだが、なんか相手と合意がないといけないような気がして、目があった人としか手を繋がないようにしていた。
これがいけなかったのかもしれない・・あと、妻、娘、義母の目も気になったな^^
他に参加した行事はというと、紅白リレーだ。
足がもつれて転ぶことがないよう、2週間前くらいからトレーニングは積んでいた(といっても一回朝ちょこっと走っただけ^^)
大人が走るのには短い距離、昨夜の雨で芝に水滴がついていて、転ぶのが怖かった・・・減に数名転ぶ方がおられた・・僕はというと、転ぶのか怖くて全力疾走というわけではなかった・・
多いに盛り上がった、楽しかった。
皆でお弁当、午後の行事はパスして空のお弁当箱をもって自宅に一人戻る。
大汗かいたのでシャワーを浴びて急いで着替えて、出勤とあいなりました・・こんな日は、午後なにか好きなことをしたい・・と思ったが、職場では会議が待ち構えていた・・残念^^
でも、いい日だった、と思う。
担任の先生 01/09/30 ![]()
大学を出たばかりの若い先生だ・・・と聞いたときには、正直言って不安はあった。
その後、クラスの男の子が、「今度の先生は、××(←美人でないことを侮蔑的にいう言葉)だから嫌いだ・・・」などと発言したという話が伝わってきた^^;どんな先生なんだろう・・
その後、子どもたちと一緒にうつっている写真をみた。
別に「××」なんかじゃない。しかし、その集合写真では、どこに先生がいるかすぐには判らないような状況だった・・・
若くて、子どもたちの中に写真の上では埋没してしまっているのだ・・・で、本日、授業ぶりを拝見させていただいた。
その年齢の女性には珍しく、髪の毛は茶色ではない(教員だから当然??)。
お化粧はされていなかった(・・・ようにお見受けした。)。
服装は、流行等には頓着しないような感じだった。若干地味目だが、きちんとしていた。落ち着いていた。しっかり子どもたちの心を捉えていた。
あのまま、年齢を重ねていくんだろうなぁ・・・と感じた。
休憩時間に、教室に残って保護者と話をされていた。
とてもしっかりとした話ぶりだった。
僕もある要件で話をさせていただいたが、安心して子供を任せられる・・と、感じた。よかった、本当に^^
しかし、学校は、子どもたちにとっては、ただ知識を得るだけのところではない。
教員は、受け持った子どものあらゆる面に気を配らなければいけないだろうし、大変な仕事だと思う。若い先生の間には、燃えつき症候群・・なんて忌まわしい言葉があるようだ。
決してそんなことにならないように、でも、一人一人の子どもに目を配って欲しい・・・
いい先生で良かった・・
今後ともどうかどうか、よろしくお願いします・・
あぁ・・「××」だなんてことは、まったくなかったですよ。
知的な美人でいらっしゃいました^^
駐車場 ![]()
レナウン本社跡地には、本社移転の後、すぐに時間貸しの駐車場ができた。
竹下口のあたりの空き地も最近時間貸しの駐車場になった。
そして、ながく空き地であった日本社会事業大学跡地も、駐車場になるべく、現在工事が進められている。
この空き地は、東京都の職員住宅になるという話もかつてあったらしい。
災害のことを考えると、都庁から徒歩圏内にそうした宿舎が必要だという。
しかし、あのあたり、地価は高いし、外装だって周囲との調和を考えると、そこそこのものにしなければいけないだろう。だが、都庁のお役人の住まいということになると、都民の感情はどうだろうか・・
近くに国家公務員住宅があるが、フォーカスにも写真が載ったという事情、都庁は考えて、駐車場にしたのかなぁ。。なんてことを考えてみたりした。
因みに、工事の主体は、財団法人東京都駐車場公社・・だそうだ。
都庁の外郭団体だな・・
おそらく役員等には都庁のOBも天下っているだろうな、と想像してみたりする・・
国のレベルでは特殊法人の見直しも進められているが、地方の行革も、すすめたらいいのに。。駐車場の経営なんて、官でなくても、できると思うけど・・
国の担当大臣と知事は親子だったよねぇ・・・・・などと、いろんなことを考えてしまった。
ま、経緯はどうであれ、早く駐車場ができて、都庁もほんのちょっぴり財政的に助かるようになるといいですねぇ・・
あぁ、そういえば、大学があったころから残っているであろう二体の人物像の彫刻というかレリーフは、残されているようだった。
ほっとした・・13/09/25
全国ネット? ![]()
「全国ネット」なのかどうかは不明だが、上の娘の通っている小学校の様子が、先日TVで映っていた。
1年生の様子を、ある在京TV局が4月から取材していて、それがこの度番組となって、放映されたのだ。・・・知った先生の様子も映っている。
そういえば運動会の日、録画どりをしていたが、その様子も放映されていた。何回か映っていた外国の子は、しっているぞ・・保育園にまだ妹と弟が通っているのだ
・・その園のそばで僕はおとうさんとは「おっはよございますぅ」と、いつも挨拶をしている・・しかしなんでうちの学校なのかなぁ・・選んだ基準はなんだろうか・・などと、妙なことに思いが行く。
そういえば、4年前の入学式の日は、交通安全運動の一環として警察による行事があり、その際なんと警視総監も来られたらしい。
で、4年前の夏休み前の終業式の日はNHKが取材しにきていて、「明日から夏休み〜」という季節の話題として、とりあげられていた。
2,3年前には、ある教科について国指定の研究校になって、秋のある日、全国から先生方がおいでになったこともあったという。
文部省からも偉い調査官の先生が来られたらしい・・
その日は僕は仕事休めなかったんだよねぇ・・見に行きたかったけど^^原宿近辺の学校は、それだけで、全国ネット??
01/09/10
休暇in東京 ![]()
山手線に乗ってしばらく行くと、その駅がある。
駅の近くには、有名なホテルが結構近くにある。
そういえばちょっと前に職場の親睦会の行事で、このあたりのホテルが経営しているボーリング場でボーリングをやったなぁ。。なんてことを思い出した。・・・柘榴坂という風流な名前の坂を登ると、そのイベントの会場はあった。
ランチとセットの券を買う。
ランチはブッフェスタイル。またまた、食べ過ぎてしまった。で、イベント会場は、そのホテルの最も大きな宴会場であった。
設営、大変だったと思う。
帰り際、喉の渇きを潤すために、駅前のある店に入った。
ウエイトレスさんの制服が、とてもとても、印象的だった。
ひらひら系の白のブラウスと、えんじ色のベストと、同じ色のスカートが、ひとつになったような制服だったのだ。
で、結構スカートの丈は短くて、おまけにルーズソックスと白のスニーカーだった・・・コス**大好き少年が見たら、おぉっ・・と声を上げるかもしれない・・と思った。
しかし、店内は、別に制服見たさのオトコがいるわけではなく、どちらかというと、女性が多い、おしゃれな感じだった。レジのところに、求人の掲示があるのを、帰り際に見つけた。
可愛い制服で、元気に働こう!・・なんて、コメントが付してあった。そのとおり、とても可愛い制服だった。
着ている女性も可愛くて、若くて、みな制服が似合っていたが、それは、採用される大前提なんだろうな、と思った。かつて日比谷に、ウエイトレスの女性がとても短い丈のスカートをはいているレストランがあったが、そこは、昼食時、その姿を見に着ているとしか思えない近所のサラリーマンで一杯だったっけ・・・(なぜ、知っているか、と問われそうですね・・)
今日のそのレストランは、そこに比べると、とても健全で、さわやかな印象だった・・
・・・・ということで、今日入ったレストランの制服がとても印象的だったことが、東京における休暇第一日目の、自分にとっての大きな出来事でした・・・
01/08/20
最近の原宿 ![]()
Rootsが全品50%offの店じまいセールをやっている。
う〜む、全品かぁ。。この週末ちょっと覗いてみよう・・
最初からそうやって安売りをしていれば、まつきよなんかにも、負けなかったのにねぇ・・などと、無責任なことを、思う。
セールといえば、7月30日まで、ラフォーレがセールをやっていた。
前日の夜、いつもよりも多い人が、そのあたりになにするともなくたっていたが、もしかすると彼女たちは徹夜のつもりだったんだろうか・・
期間中、祭りのはっぴのようなものを身につけた人たちが、大勢の人の整理に当たっていた。
そういえば、若い女性向の店が多い中で、この間、スーツを売る店がオープンした。
まだ中にはいってみてはないが、時代劇俳優がCMにでているような店とは、まったくちがう。
値段は手ごろそうだが、自分にはちょっとあわないなぁ、とかんじた。でも、週末やっぱり覗いてみよう。
この季節、神宮球場で試合があるときには、7回に花火が打ち上げられる。300発だそうな・・
大玉の花火ではないが、色彩がとてもきれいな花火だ。
大体8時過ぎごろだろうか、どどんと音が聞こえると、窓を開けて、その方向をみる。
と、たてものの間に、その花火が打ちあがっているのが、見える。こんど、7日(火)には、同じ場所(?)で大花火大会だという。
スワローズの試合のときの花火と同様、大きな花火というよりも、きれいな色彩の花火がたくさん打ち上げられる。
ああいう花火、そういえば八景島のシーパラダイスの花火も同様だったけど、僕は好きだ。
去年は、あまりにも多くの人が集まって携帯を使っているからだろう、花火の当日、結構離れている自宅においても、携帯は使用不能になっていた。7日は、カフェミケはお休みして、自宅からこの神宮の花火鑑賞とするかな。
先週日曜日は、代々木体育館で、どうも、モーニング娘のコンサートがあったらしい。
周辺に、メンバーの名前や写真をプリントしたTシャツを着ているオトコの姿が目立った。おっかけというか、親衛隊というが、とにかく熱狂的なファンの姿もみた。
派手な紫のすそがひろかっているコートのようなものを、暑いのに、羽織っていた。履いているのは地下足袋だった。また、ピンクのひらひらのドレスのようなものをきている人もいた。
れっきとした若いオトコである。うーむ、コンサートでも観劇でもそうだが・・非日常の世界に触れる機会でもある。服装も、非日常的であっても許されると思う。
しかし、そのピンクのドレス風の格好は、今一つ工夫が足りなかったぞ。彼の、次回の一層の健闘を期待したい・・
・・・・・・ああだこうだ、考えていると、もう、原宿にきて5年もたったのだ、ということに思いが巡って行く。
5年前の今ごろは、引越しにもつと格闘していたっけ。部屋のあちこちにダンボール箱が未整理のまま置かれてあった・・
あの年も、暑かったなぁ、特にエアコンが取り付けられるまでの間は、夜はとんでもない暑さだったっけ・・あれから、5年。家族はみんな5歳年をとったということだ・・ゼロ歳の乳児は5歳に、5歳の幼児は10歳の子供に・・
そして・・・^^ ま、みんな、うまぁく年を刻んでいる、と考えたい。これから先、何年間、ここに住むことになるんだろうか。
上の娘は、最近案の定というべきか、引越ししたくないと言い出した。
が、狭いことは事実。本当は、書斎が欲しいけど、ないし・・
家族も成長しているんだから(・・きっと)、ヤドカリじゃないけど、成長に見合った住処を探さなきゃいけないよねぇ・・
01/08/03
水泳(その2) ![]()
福岡で行われていた水泳の世界選手権、テレビを見ながら、ソープの泳ぎはきれいだなぁ、と思っていた。
長い手をすっと前に伸ばして、おおきく滑らかに泳ぐ・・・ああゆう風に大きく泳げばいいのか・・・・・・そう思って、日曜日泳いでみたものの、なかなかうまく行かない。
コーチによると、もっと肩からまえにぐいっとだしておよげという・・僕は肩が硬くて、なかなかそんな風にはいかないのだ・・
そうそう、バタ足もニガテだ。これも、息が上がるだけで、なかなか前に進まない。
その原因も、コーチがいうには、足首が硬いからだという。
たしかに、すねのあたりから爪先のあたり、別に女性の足のようにすらっときれいなラインである必要はないのだが、もうすこし真っ直ぐであってもよい。しかし、僕の場合爪先がぴんと伸ばせず、バタ足が却ってブレーキになってしまうのだ。・・・泳いだあとの心地よい疲労感は、なんともいえない。今後もがんばって、通うとしよう。
しかし、バタ足を一生懸命にやっていたので、相当足に負担がかかっていたようだった。
泳ぎ終わった後、国立代々木体育館脇の、山の手線沿いの道に駐車してある自分の車に乗り込もうとしたときのことだった。
ガードレールをまたいだ瞬間、ふくらはぎに突然の激痛が・・・
まったく情けない、そんなところで足をつってしまった。
しばらくそこに佇んでいて、回復した後慎重に車に乗り込んで(・・・その瞬間も、またつるんじゃないかと心配だった・・・)、自宅に戻った。自宅に戻って、足首、肩。。とをぐるぐるまわしてみたり、ぐいっと腕や足を伸ばしてみたりした・・いまからでも、きっと遅くないだろう。
水泳も一生懸命にやって、いつか、きれいに優雅にクロールが泳げるようになりたい・・01/07/30
ラジオ体操 ![]()
夏の恒例のラジオ体操が、先日始まった。
下の娘と、お泊りに来ていた保育園の友達の計2名を連れて、会場である東郷神社に出かけてきた。まだ6時半前だというのに、既に日差しは強く、爽やかな朝・・という感じではなかった。今日も一日暑そうだ・・と思った。
東郷神社は言うまでもなく、東郷元帥を祭っている、特に「勝利」に御利益がある神社だ。
ギャモンについても、然り。そこのお守りをもってさいころを振ると、実は、いい目がよく出る。
ただし、信じる人が日ごろの行いを良くしている場合に限りますけどね(微笑)。さて、ラジオ体操が始まる前、まず境内の方にむかって二礼二拍ともう一回礼・・
で、ラジオ放送にあわせて、第一第二両方の体操をする。
終わった後、ヤクルトをもらえる。大人ももらえるのだが、氷で冷やしてあって、とても美味しい・・・
東郷神社の境内と連絡通路でつながっている東郷記念館の前をとおって、水交会の前を通って、更にセコム本社の脇をとおって、自宅に戻りました・・・自宅についたのは7時にほんのちょっと前、室内はエアコンがよく効いていて、汗が引っ込んだ感じがした。
既に朝食の用意はできていた。テレビでは、星占いをやっていた。
東郷神社の森の中でラジオ体操をしたということ、子供たち、大人になっても忘れるなよー・・・・食卓で友達とはしゃいでいる娘を眺めながら、心の中で、そう叫ぶ私であった・・・
01/07/23
参議院選挙 ![]()
先日、与党の一角である、ある党の女性党首が、原宿駅前で演説していた。
足を止め、演説に耳を傾ける人もおおく、普段から人でいっぱいのあたり、通るのが大変だった。
この党首は、横浜港からは、岩手と米国と、船による送料はおなじだということをしきりに訴えていたようだった。
そういう状況を、改革したいという事なのだろう・・
しかし、この党首は、そうした運輸業を所管する国務大臣ではなかったか・・・
その役所としての考え方、見解はあるだろう、いくら選挙遊説とはいえ、釈然としないところが残った・・そういえば、東京選挙区には、いろいろ興味深い人が立候補している。
自分よりも年齢の若い元官僚なんていうひとも、複数立候補している。
自分はもう、決して若くはないのだ・・・ということを、あたらめて思い知る。夫も元代議士という女性も無所属で立候補している。東京であれば、風当たりもさほどではない?
しかし、ポスターにある写真、アナウンサー時代と比べると、ちょっと頬のあたりもすっきりしたような印象をうける・・
国会議員として、また逆風の中恋愛を貫いたということで、いろいろ苦労されたんだろうなぁ、と思わずにはいられなかった。東大から某プロ野球球団にはいったという経歴の人も、立候補している。
そのチャレンジ精神がすごいと思っていた。
その後英語を勉強してトフルの点数、とんでもなく高かったということも、かつて報道されていた。
もともとの才能というところもあるだろうが、その集中力はすごいと感じていた。
しかし、今回の選挙用のポスターの写真は、その年齢を感じさせずにはいられないものだった。
昔テレビに出ていたときの、スリムできらきらした感じは失せ、ふっくらとした、年齢相応(?)の感じになっていた。
当選の見込みがあるのか、私には判らない。
・・・いろんな人生があるんだなぁ、などと、ふと考え込んでしまった。比例区には、実は、私が海外勤務していたときの知り合いが、立候補している。
今年の年賀状に、立候補する事になって自分でも驚いたとかかれてあって、そのことをしった。
諸情勢をみると、結構当選の可能性が高いんじゃないかなぁなどと、思われる。
そうなると、「先生」かぁ・・・そういえば、海外では結構近所に住んでいたっけなあなどと、昔の事を思い出したりしていました・・・いずれにしても、今度の選挙、面白そうだ・・どういう結果になるでしょうねぇ
・・・社会ネタが連続してしまいました。
これも、自分の個性のうち?? どうかお許しください。
01/07/19
免許更新 ![]()
この前の日曜日、免許の更新に、鮫洲にいってきた。
有効期限が目前に迫っていた。平日に警察署等に行くのは、今週に限っては不可能だったのである・・鮫洲の駅を出ると、試験場までの間に、行政書士の事務所がたくさん並んでいる。
しかし、以前何回かきたときに比べると、事務所の数が少なくなっているような気がした。しばらく歩くと、「東海道400年歳」という幟がみえた。そうそう、駅の側を旧東海道がはしっているのだ。
道幅が、いかにも昔の街道のような感じで、建物の具合も、ちょっと年代かかっているものが多いような感じがした。
また、以前関西に住んでいたときに、市内をやはり旧東海道が通っていたが、道幅や雰囲気が同じだなあ、とも感じた。で、表示に従って歩いていくと、試験場に出る。
試験場の入り口にこんな表示があった。
「本年4月から申請書に写真は不要となりました」・・
中に入ると、申請書がどこに置かれているのか、よく分からなかった。
係りの人に聞くと、逆に免許証をだせという。
いわれるままに差し出したら、係りの人はそれをそばにある機械に入れた。
と、すぐ側のレーザープリンターから、免許証の表裏がコピーされた申請書が出てきた。
あとは自分で、住所と氏名を書きいれればいいのだ。なんと簡単なことだ・・と、驚いてしまった。
そおか、行政書士の事務所が少なくなっているような気がしたのは、この、「手続きの簡素化」の影響なんだなぁ・・・
そんなことを考えているうちに、ふと、現内閣の「痛みを伴う構造改革」という言葉を思い出した。
免許更新申請書の手続き改善は、行政書士の仕事を奪った・・あのあたりの事務所は、商売上がったりだろうな・・
よくよく考えてみると、「構造改革」に限らず、なにか行政がやり方を変えたり、新しい施策をはじめるときには、影響を被る人が必ずどこかにでてくる・・
影響を被る人にとっては、それは、「痛み」だ・・・・問題は、その痛みが、その人にとって受忍できるかどうか、ということと、その痛みを放置しておく事が、社会的にみて、公正ではないかどうか・・だろう。
橋が架かると、フェリーを運行していた会社に補償が出る・・漁場がなくなれば、権利者に補償が出る・・
国際的な自由貿易の流れに、国として対応したときには、影響を受ける農業関係者に、対策費がどんとでる・・痛み・・痛みへの対策・・・ううむ・・・
さびしい感じの行政書士の事務所の様子を思い浮かべながら、あれこれ、考え込んでしまいました。
・・参議院選挙、間近ですねぇ^^
で、免許証自体は、無事更新手続き完了。
ただ、写真がへんなものになってしまった。
眼鏡がフラッシュの反射で光るから、ちょっと上向き加減にいてくれといわれたら、出来上がった写真、顎を突き出したとてもおかしな物になってしまった・・・まったく情けない写真である・・5年間これを持っていなければいけないのかぁ・・トホホ
01/07/10
月食
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昨夜はいつもと違う経路で自宅に戻った。建物への入り口も、いつも帰宅する時のところとは違う・・・
と、建物の上のほうに、満月がでているのに気がついた。
黄色くて、ぼおっと光を放っている。とてもきれいで、印象的な月だった。ふと、こういう月、以前にも見た事があるなぁと思った。
そうだ、ちょうど一年前くらいの事だろうか、皆既月食があって、そのときに、この位置から欠けていく月を眺めていたのだった。
欠けている部分もぼおっと光っていて、神秘的な光景だと思っていたっけなぁ、などと1年前を思い出しながら、昨夜も、その月を眺めていた。・・・で、昨夜は、本当に月食だったことを、今朝の新聞でしった。皆既月食ではないとの事だったが、東京でも月が欠けるのかきちんと観測されたという。
あと2時間くらい帰宅が遅ければ、欠けていた月を見る事ができたのにねぇ・・・
しかし、昨年の月食のことを思い出させるなんて、地球の陰に隠れようとしている月には、見る人に自分を思い起こさせるような、なにか魔力でもあるのだろうかぁ、などということを考えてしまった。
そういう魔力、人間がもっていたら、怖い。もつことができるひとがいたとしたら、それはオトコじゃなくて女性だろうな。。。などということを考えながら、本日朝、満員電車にゆられておりました・・・。01/07/06
平日の休暇
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平日に、仕事を休んだ。
前日は、深夜ギャモンもやらず、就寝。当日は6時半に起きて体調を万全にして、車を走らせる。
9時オープンだったが、8時半には到着・・平日なのになんで??と思われるくらいおおぜい人が開門を待っている。
若い女性がたくさんいる・・・ベルトの位置が低くて、おなかのあたり、風通しがよくて涼しそうな格好の人が、結構いる・・ぷーさんのハニーハント2回、ビッグサンダーマウンテン2回、スプラッシュマウンテン1回。
あと、ピーターパン、ピノキオの乗り物1回ずつ、ダンボも1回。ミニーの家訪問・・・
いかだで島にも渡った・・
ハートの女王のレストランとホーンテッドマンションは、改装中だった・・残念。
昼間の映画100周年(?)パレード、夜のエレクトリカルパレードをみる・・
とてもよかった。こんなに大勢の踊り手、どこから見つけてくるのだろうかとか、つまらない事を考えてしまう。
ハートの女王に従うトランプの兵隊が、パレードの中では女性になって、踊っていたが、あれが、よかったなぁ^^とにかく、疲れた。暑かった。日焼けした・・・
しかし、一緒に行ったなかに、スペースマウンテンを10回乗った者が2名・・・
最初聞いたときには冗談かと思った。
自分に似て凝り性なんだろうか・・と、心配が頭をよぎった・・・^^;自宅についたのは、10時半過ぎ・・意外と早く到着。
就寝前、ギャモンをやったら、ぼろぼろだった・・こんな日、早く休むに限るんだった・・
01/6/29
電力館他
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渋谷に近いのだが、電力館というところに、今日いってきた。
東京電力が設けている、広報のための施設で、いろんな展示等がある。7階には、発電所から消費地に電気が来るまでの様子が展示してある。
6階は、もっぱら原発についてだ。
5階は、電力が夏の昼間にピークになるとか、そういったことが様々な形で展示してある・・・
4階は、生活の中の電気という感じで、磁気による鍋とか、電力による快適な生活の展示がある・・
3階は、いろいろなゲームがある。自転車を漕いで、どのくらいの発電ができたか・・とか、結構遊べるのだ。内田春菊(?)によるでんこちゃん、っていうキャラがでてきて、面白い。
因みに、各階には、コンパニオンのきれいなおねえさんが、結構大勢いる。
電力会社って、広報には、本当におかねをつかっているんだなぁ、と思わずにはいられなかった。
でも、訪問者としては、とにかく楽しければいいんですよね。
今日はそこで、結構たっぷり時間を取って、遊びにはまっていました。
で、そのあと、近くの児童会館へ。
コンピュータが置かれている部屋があって、子供たちがそこで遊んでいる。
空いたところにいってみると、そこに入っているソフトは、ディズニーのポカホンタスだった。
あのお話は、舞台は、今のバージニア州だという。
美しい緑の大地。アメリカ先住民は、好き好んで西部の荒野に住むようになったのではないのだ・・
家にビデオがあるが、実はみていない。今度じっくりみてみよう。
そのあと渋谷駅方面にあるいていったら、あおいユニフォームをきた若い人の姿をたくさん目にした。
そうだ、そこには、よくテレビ局も取材に来る、サッカーすきなひとの集まるバーがあるのだ。
・・・結果的にはまけてしまったけど、きっと盛り上がっていたんだろうな・・・マクドナルドに入ると、内装は西部劇っぽい趣。
ジョンウエインとならんで、俳優時代のレーガンさんの写真もあった。そういえば、あるスミソニアンの博物館では、ナンシーさんの着せ替え人形をショップで売っていたなぁ。。なんてことを、ふと思い出した。
爽やかに(?)泳いだ後、夕立がやんで、ちょっとひんやりとしたなか、おむかえの車がきて、かえることができました・・・。
01/6/10
YAHOO!Cafe
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どうも、高速ネットのYahoo Cafeは、家の近所にあるらしいということを、最近知ったので、来てみた。
表参道の通りで、ちょっと前まで、ビブレがあったところの脇の道を入っていくと、右手の方に、そのカフェはあった。カフェ・・そうそう、コーヒーを出す部分は、スターバックスが入っていた。
しかし、コーヒーを注文しないとだめだというわけでもない。また、時間当たりの料金も取らない。
会員登録すれば良いだけで、全く無料だ。
まぁ、いわゆるひとつの、アンテナショップだもんねぇ・・パソコンは、全部で20台以上、30台近くあった。ノート型のもあれば、デスクトップ型のもあった。
ノート型のは、マウスがない・・指で平たいところをなぞるやり方でポインターを動かすのだが、最初は、ちょっとなれなかった。店内を見回すと、やたらガイジンさんが多いように感じられる。
僕の隣も、斜め前も、日本の人ではない。左手の方の壁に向かっている人も、日本の人じゃない・・・Yahooのギャモンサイトに行ってみた。
知った人が数名いらっしゃる・・
しかし、みな、ゲームしている等お忙しい気配なので、声はかけていない・・・だれかのHPに書き込みでもしてしまおうかな・・・とおもって、お一方のHPにちょっと書き込みなど、させていただきました・・
で、あと、自分自身のこのHP、YAHOO! Cafe から、書き込んでいます・・・夜10時までやっているとのこと、今後も時々よってみようかな・・
01/6/6
創立125周年
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その小学校は、区内でも伝統のある学校で、創立なんと125周年になるんだそうだ。
先日そこで、運動会があった。
どの学年も2学級しかない、都心にちかいところの、よくある小規模校・・・とでもいうのだろうか。親は、ほとんど全家庭と言ってもいいだろう、ビデオ持参である。
で、昼食は子供たちといっしょ。ビールは持ってきてはいけない事になっているのに、もってきている・・あれはおじいさんだな・・が、いた。
酒臭い匂いがするなぁと思って、その方向に目をやると、ちょっと顔を赤くした年配の男性が、缶をハンカチで巻いて、ぐびりとやっていたのだ・・。やたらと目鼻立ちがくっきりしている美人のおかあさんがいる・・JJ(女性向け雑誌??)のモデルをしていたという噂がある・・
入学式のときから、どこかで見た事のあるような人だよなぁ、と思っていたのだ。しかし、何といっても保護者で有名な人といえば、かつての日本を代表するマラソンランナーのおとおさん・・・だ。
修行僧のような形相で、ひたひたと機械のように正確に走る・・・
イカンガーなんて敵役が、よく最後の100mで、抜かされていたっけ。
その日は来てないのかなぁ・・と思ったら、閉会式のときの国旗を降ろす儀式で保護者もみな起立したときに、自分のすぐ目の前にいる事を発見した。
つばのついた帽子をかぶっていたから、それまで全然気がつかなかった・・・走るのが速い子による、リレーは、思わず、食入るようにして見てしまった。
ものすごい勢いで、前を走るランナーを抜き去る男子・・あのこきっとクラスでは女の子にもてそうだなぁ・・などと、つまらない事を考えたりする・・
かしこそうな顔立ちの女の子が、長い手足でもって、目の前を駆け抜けていく・・・スポーツも勉強も万能なタイプかなぁ・・などと思ったりする。自分が小学生の頃を、思わず、思い出してしまった。人生これからの子供たち、いろんな可能性があっていいなぁ。
いや、というよりも、いろんな機会を与えてやらなければ、いけないのだ・・
01/5/29
オトコ40代
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先日来、高裁の現職判事の事件が新聞等を賑わせているが、その判事の年齢はというと、43歳。
また、今年の3月頃には、大阪府の幹部職員が、公務員の信用を失墜したとして、停職1ヶ月という処分を受けたという報道もあった。
その人物はもともと通産省キャリア官僚で、大阪府庁に単身出向中だったんだそうだ。ある野党の元議員の政策秘書(女性)が、その官僚氏の妻の手に噛み付いたのだそうだ、で、信用失墜・・とな。
前大阪府知事の退任の経緯、現在の知事が通産省出身の女性であることを考えると、この処分・・・重過ぎる事はないんだろうとも思う。
で、その官僚氏の年齢はというと、42歳。そういえば何年か前、外交官で、ある民放のアナウンサーとの不倫が報じられた人がいたなぁ。
たしか、報じられたその当時のその人の年齢は、40そこそこだったはず。
40代というと、働き盛りで、職場での責任も大きなものとなっているはずだ。
仕事も充実して、実は気力は溢れている年代。体力だってまだまだ・・だ。仕事をして、プライベートには結婚もし、子育てに参画し・・と走りつづけてきて、ちょっと立ち止まって、若い頃をふりかえったりする・・
現状に不満などないはずだ、でも何かやりのこしたこと、なかっただろうか・・今でないとできない事、あるんじゃないか・・
それが、ちょっと危険な遊びであったのかも・・
かくいう私も、上述の人たちと同世代・・
少女買春は論外としても、あなたの気持ちの中に、何か共通するところ、あるんじゃないの。。と問われたら、何と応えよう・・
よく、オレをみてくれよ、臆病なくたびれたオジサンには、別の世界の話だよ・・・などといったら、疑われるだろうな。01/5/22
金平塔
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「金平糖」ではなくて「金平塔」なのだ。
「塔」のような謎の物体が、明治通り竹下口あたりにある。夜になるとイルミネーションがともり、きれいに輝いているが、なんとも不思議なもの・・
説明ボードには、以下のような事が書いてあった。
9月6日は妹の日、この日、清少納言は恋人に甘葛をあげたとのこと。
現代においても、この場所において恋人に金と銀のコンペイ糖をあげると、恋が成就する・・・なぜか、鉢植えの観葉植物のようなものが、そばにいくつか置いてある。
いったいどこのだれが、このような物をこのようなところに設置したのだろう・・
精糖メーカーの関係者だろうか(謎)
01/05/17
空き地
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大きな空き地が、あちこちに・・なんてもったいないんだ、と思わずにはいられない。
一つは、レナウン本社跡。
明治通りに面したこの場所、ほんのちょっと前までは、あの、服飾メーカーのレナウンの本社があった。
が、どうも経営状態が必ずしも良いわけではないようで、売却して、この会社、どこかに行ってしまった・・^^;その跡地は、昔の建設省、今の国土交通省の所管の特殊法人・・・ようするに公団住宅を建設している法人が、取得したようだ。そこに、公団アパートなどができるのだろうか。
場所柄、価格はリーズナブルながら、結構いいマンションっぽいものができるかも
・・計画が明らかになったら、購入を検討してみようかな(totoか何かで当てないと無理かもしれないが・・)
もっと大きな空き地は、東郷神社のそば、セコム本社ビルに隣接しているところにある。
ここは、いつから空き地になっているのか、よくしらない。
しかし、5年近く前にこの地に移ってきたときには、既に空き地になっていた。誰が管理しているか、というような表示もない。
旧日本社会事業大学跡地ということは町角の古い地図等で、わかる。
明治通りに面した場所には、おそらく大学があった当時から置かれていたであろう彫刻が、まだ残されている。
福祉系の大学であったことをうかがわせるような、男女の人物2人の彫刻だ・・さてこの大学は、防衛庁(自衛隊?)がもっている郊外の土地と等価交換して、原宿から出ていったのだという。
ということは、この空き地は防衛庁或いは自衛隊が所有・管理しているはずのものなのだ・・一時期、ここには官舎がたつという噂がたった。
という事は屈強の自衛隊員が住まわれるんだろうか・・あたりの環境が変わるなぁ・・などと一瞬思った。
・・・しかし直ぐに、近くに部隊があるわけではないから、六本木(あ、今は市谷ですか・・)の本部に勤めるエリート幹部かも・・などとと思い直した。
東郷神社のそばだから・・海上自衛隊かなぁ・・などとつまらない事が頭に浮かぶ・・・しかし、現時点では、何にも使用されていない。
あんな一等地の広大なスペース。ほおっておくのは、本当にもったいない。せめて駐車場にでもしたら、結構儲かるのに、などとも思ってしまう。
財政赤字が膨大なら、こういうところで少しでも工夫したらいいのにねぇと思わざるを得なかった(焼け石に水?)
修学旅行
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4月も半ばを過ぎると、修学旅行のグループが、ちらほら原宿界隈を徘徊しているのを、目撃する。
修学旅行のグループは、みな制服を着ているし、一目で分かる。
時々立ち止まってガイドブックを見ていたりもしますしね・・今朝9時ごろ、神宮前の交差点の当たりにも、グループがすでに来ていた。
数えてみたら、4グループも、その交差点周辺にきていた。男女混成のグループもあれば、女子だけのグループ・・男子生徒だけと思われるグループもあったなぁ・・・しかし、朝9時というと、店はまだ閉まっており(ロッテリア等はあいてますが・・)、通っている人はといえば、職場にむかって足早にあるく人ばかりだ・・
今日朝早くに来ていたグループ、いったいなんなんだ・・という感じでいるようにみえた。
修学旅行に来る皆さん、原宿に是非いらっしゃいませ・・渋谷よりは危険ではないし、中学生OKの街ですから・・
でも、来るなら午後にしましょう。
で、そのことは、翌年の人たちにしっかり引き継いでおきましょう・・・(4月20日)
水泳
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国立代々木体育館のサブプールの改修が終わり、本年に入ってはじめて、泳ぎに出かけた。
場所は、JR原宿駅と渋谷駅の中間くらいかな、やや原宿よりかもしれない・・
直ぐそばにNHKのスタジオがある。改修で、 プールサイドがきれいになっていた。水深も浅くなっている。
そういえば、入り口に、totoのパンフレットが置いておるのに気がついた。
そうだ、ここは「国立」の施設だったのだ。
totoも確か文部科学省所管の特殊法人がやっていたんだっけな・・などと、水泳とは関係ない事が思い浮かぶ・・・で、泳ぎ自体は、初級者、中級者、上級者の3クラスのうち、昨日からは中級のクラスで泳ぐ事になった・・
やったやった・・進級するという事は、何事でも嬉しい事だ・・50mを半分に仕切って、その半分の25mを行ったりきたり・・クロール、背泳ぎ、平泳ぎ・・
久久という事もあり、更に中級という事で泳ぐ距離も増え、結構きつかった。うで、背中そして肩のあたりに、昨夜は、どちらかというと心地よい疲労感があった。
しかし、今朝になってみると・・ちょっと凝ったような感触・・明日になると筋肉痛が襲ってきそうな気配だ。
いずれにしても、指導者がいて、教授してもらうのは、やっぱり、いい。
そのことは、スポーツに限る事はないはずだ。ギャモンも、いろいろな方からお教えいただこう・・(と、ギャモンの話題でおわらせました、あしからず・・)
* * * * * * * *
これを出版しようと瞬間、テレビからピンポンとの音・・・
「何事か、また地震か・・」と思ったが、臨時のニュース速報は「雅子妃殿下 御懐妊の兆候 宮内庁発表」と伝えている♪とにかく、おめでとうございます。順調にいくことを、心よりお祈りしております。。。
(4月16日)
イタリア協奏曲
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娘のピアノのレッスンは、原宿にある先生の実家で行われる。
先生は嫁ぎ先の(?)東京の郊外から、わざわざここに教えにやってきているのだ。
因みに、先生のお嬢さんがどこかの音大を卒業されていて、その「お嬢さん先生」も、指導をされている・・狭い道沿いで、お寺がすぐ側にある。歩いて5分くらいのところには、サクサクとんかつの「まい泉」がある。
一昨年のクリスマスイブの日には、発表会があった。最初の発表会だったので親子連弾があった。娘は母親ではなく父親をパートナーとして指名してくれたっけな(感涙)。
娘と2人で3,4回レッスンを受けた。「お嬢さん先生」のときは、当初緊張してしまった・・・で、ともかく(?)、1年半後の今年の夏に、また発表会がある。イタリア協奏曲を弾くのだそうだ。
楽譜をみて、僕も自宅で音符を追ってみた。
娘がもっと大きかったら「うざったい」だとかいろいろ言われかねないな、などと思ったが、休日など楽しんで「練習」している。・・・と、あるとき職場で2人ほどが「暇なときの過ごし方」を話していた(どんな状況で話していたかにつきましては、説明省略)。
一人は「プレステ2だ」といい、もう一人は「ピアノだ」などと話していた。電話での応対が済み、そこに戻った僕は、即座にそこに加わり「ギャモンですよ」とはいわずに、「僕もピアノだ・・」と叫んでしまった。
「娘が発表会で演奏する予定のイタリア協奏曲を自分も最近練習している」などとも、話してしまった。すると、「ピアノだ」と言っていた人「私はショパンの○○・・」などと披露される。
「おぉっ」と思った・・・が、先方もその時「イタリア・・」にやや「おぉっ」と思ったのかもしれない。
「あれ、prestoじゃないですか〜」と翌日僕に話し掛けてきた。わざわざどこかで楽譜を見たのだという。で、更に一昨日、その人からのメール、添付ファイルがついていた。
「イタリア協奏曲」該当部分のコンピュータの演奏らしい。自宅で購入したリヒテルのライブ盤にくらべると、正確だけどあまりにも機械的。しかし、音楽自体は、耳に心地よく響いてくる・・
冷房がまだ効かないので、窓を大きく開けているオフィス、そとを通る車の音とか、人の声が窓越しに入ってくる。
そんな中、パソコンから静かに聞こえてくるピアノの音は、なんとも言えず、すがすがしいものだった。
イタリア協奏曲(4月13日)
店じまい等々
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先日、大きな古本屋である「BookOff」の明治通りを挟んだ向かいにある、小さな本屋さんが、店を閉じた。
場所柄、ファッション系の本だとか、なんというんだろうか、ビジュアルアート系・・とでもいうのだろうか、デザインや写真に関連する本をたくさん置いてある店だった。
だから「BookOff」とは、必ずしも競合はしないのでは・・と思っていたが、やはり、影響は避けられなかったのだろうか・・
やはり明治通り沿いのレストランが店を閉じた。アットホームな雰囲気のフレンチで、ガイドブックで見ていきたいなぁと思っているうちに、閉店してしまった。
パスタの美味しいBasta Pastaという店も、しばらく前に閉店してしまっている。
なんでも、シェフさんが、別のレストランに引き抜かれた(或いは自分で店を構えた?)というような事情があるらしい。
一方、BS朝日のそばに、かわいらしい店がオープンした。
ボーネルンドという、デンマークの(?)玩具店だ。本店が、明治通り沿いのやや渋谷よりにあったのが、代々木よりの方に移転してきたのである。
世界各国のおもちゃ・・というか知育玩具が、たくさん置かれていた。大人が見ても楽しい・・
入り口で、店の人が風船を配っていた・・・我が家にはもう4つもこの風船がある^^おもちゃも買った。
マッチ棒を太くしたような磁石でできたものと、パチンコ玉のようなものがたくさん入っているセットで、棒は「辺」に、パチンコ玉は「頂点」にして、立体図形を作る事ができる・・
自宅で、正4面体、正8面体、正20面体などを、大人が作って、自慢してしまった・・しかし、正12面体は、難しかった・・正5角形を作っても、よれよれっとしてしまって、きちんとした立体にならないのだ・・・
原宿あたりの諸環境、変化がとても早い・・流行らない店はつぎつぎと閉店し、新しい店がオープンする。
いま、気になるのは、来年の夏に、地上8階建てのルイヴィトンのビルが完成する事だ・・表参道の通り沿い、Tokyo Union Church の隣で、工事が始まっている・・
我が家は原宿に来てもうすぐ5年、ここにいつまで住む事になるのかなぁ・・・
・・などと考えながら、今日も、通りを、足早に歩いていました・・・(4月10日)
初夏・・・のような
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初夏のような陽気だった・・この週末、東京は。
ピーコックへ買い物、表参道あたりの散歩、新宿伊勢丹前の映画館、新宿高島屋・・・
しかし、高島屋にあるレストラン、2人分で3980円だとか、そういうメニューを設けているところが、けっこうある。・・そういうパターンの客ではないが、最近おおいにそれを利用させていただいておりまする・・・・・・久しぶりに自転車でJR原宿駅からNHKのあたりを走った。
神宮橋上の若い人たちの人数は、昨年に比べるとずっと増えていた。
代々木体育館では、また誰かのコンサート・・野猿だった。
代々木公園の脇の遊歩道には、この日に限ってバンドが演奏していなかったなぁ・・NHK放送センターの方にはいっていくと、「ベトナムフェスティバル」(?)をやっていた。
いろいろなベトナムの珍しいものを売るテントが出ていたり、ステージでは何かの演奏が・・
銀座にあるベトナムレストランもテントを出していて、いろいろなものを売っていた。
ベトナム料理というと、ビーフンのような麺のベトナムラーメンが好きなんだけど、それはうっていなかった。
しかし、揚げ春巻き・・ともておいしそうだったので買って、夕食の際に食べました・・おいしかった。もうTシャツ姿の人も珍しくなかった・・
暖かい・・というか汗ばむような陽気だった。暖かくなると、気分もなんだか、はれやかになる。
晴れやかな気持ちで、いつまでもいたいものだ・・(4月9日)
伊豆高原
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暖かいところにいって、さわやかな空気を思いっきり吸ってくるはずだったのに、初日は大雪だった。
寒くて、ビデオカメラ(静止画も撮れるもの)を持つ手が、本当にかじかんでしまった。
外をあちこち回る気になれず、早いうちに宿に逃げ込んだ。テレビをつけてサッカーの試合を見ると、東京での試合、大雪の中でやっていた。
結局どこにいても、大雪に当たったんだ・・と、不運さを嘆く気持ちもややおさまった・・
久々の温泉に浸かった。
サウナは温泉では邪道か、とも思ったが、いい汗かいて、温泉にもゆったり浸かって、ああ極楽・・という状況でした。で、冷酒と海の幸、たらふく飲んで食べて、本当に久しぶりにギャモンをやらないで、しかし酔っ払って(これは毎晩?)、ねてしまいました・・・
翌朝は、肌寒さは残るものの、前日とはうってかわって本当にいい天気であった。
桜のトンネルのあたり、車で来てるんじゃなかったら、ビール片手に歩き回りたかった・・たこ焼お好み焼き、おいしそうでした・・ガラス工房にて、子供が工作の体験。
職人さんというか、作家のたまごというか(実は両方に該当か・・)、そういう人がお手伝いをしてくれる。
ふぅっと息を吹き入れるのは、それほど大変ではなかったようだ。
いい体験させてやれて良かった。
しかし、家族連れももちろん多いけど、カップルの姿も結構目立ったなぁ。
そういう人向けのペンションやプチホテル、結構あったな・・と思う。
カップルの姿を見ながら、ああいう時代、自分はどのような生活をしていたんだっけな・・などと、つまらない事を考えたりしていた・・
自宅に到着したのは夜の9時過ぎ、伊豆半島での渋滞がきつかった。
眠くなってしまったので、運転手交代したら、程なく渋滞を通過、突然の高速運転に手に汗を握った者が約1名、身の危険を感じた者が約3名でした・・お疲れさま^^;(4月2日)
muj
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原宿ではないが、都心にある有名なホテルで会議があった。
実は会議が始まる前、気になって仕方がない事があった。
会議の会場のすぐ隣の宴会場は、入り口に「muj 2001」だったかな、とにかくそのようなロゴのついた看板のようなものがおかれてあったのだ。カタカナ職業のような人たちが、その宴会場を出入りしていた。奥をちょっと覗くと、舞台のような部分があって、その中央から、客席の方に、その舞台が細長くせり出していた。
そうそう、舞台に立った人が、そこを歩くと、観客は、すぐそばから、その人を見る事ができるのだ・・ファッションショー・・・・いえ、違います。
「muj」とは「miss universe japan」の略でした・・・まだ、準備をしている状況でした。
で、自分たちの会議が終わった直後、人と話しをしていたら、その「muj」の会場に、人が入っていくのが、遠くから見えた。
それは、そのイベントの出場者だった。「おっ」と、 思わず目でおってしまった・・その出場者を・・
その出場者、とにかく、細かった。背も勿論高かった。そして小顔だった・・
目に鮮やかな真っ赤なコスチュームをまとっていた。半袖で、スカートの丈は短めで体のラインがわかるようなものだった。足もとは、ほとんど透明な素材の、かかとの高いサンダル・・細長い足、さっそうと大股で歩いていた。
ほー・・と思わず溜め息をついてしまった。他の同僚諸氏もどうようだった・・
あの体型、きれいな肌・・等々を維持するのは、きっと並大抵の努力では不可能だろうし、メーク等を決めるのも大変だっただろう・・なんてことを考えたりした。
他にもその後数名の出場者が、会場に入っていくのを目撃した。
それら出場者は皆、同じように細く、メークをばしっと決め、颯爽とあるいていた・・・そばを通り過ぎるのを見たので、さすがに自分は、目でその姿を追っていくようなことはできませんでしたけど・・・
どの出場者も、顔に浮かべている表情は、緊張しているような感じだった。
しかし本番では、魅力的でさわやかな笑顔をつくるんだろうな・・と思った。まさしく、「プロだ・・・」と思った。少なくとも気持ちの上では、彼女たち、プロ・・だ。
その容姿、もはや自分だけのものではなくなっている・・少なくともそういう世界の入り口に、彼女たちは立っているのだ。
とてもともてきれいな容姿の内側に、僕は彼女たちの「必死の思い」を見たような気がした。
(3月29日)
地価上昇
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今朝の新聞で、東京の原宿が、全国でもっとも地価上昇率が高いことが判明した。
(商業地だけにかぎっているのかもしれないが・・)確かに、活気がありますよね。原宿あたり・・
しかし、ずっとここに住むわけでもなし、土地やマンションをこの付近に持っているわけでもない。
この報道に接して、一瞬「すごい」とおもったが、「自分の懐にはまったく関係がないな」・・と思い起こし、すぐに冷静になりました・・・(3月23日)
最高気温20℃
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朝テレビでやっていた天気予報によると、最高気温は20℃だという。
コートを着ていくかどうか迷ったが、夜寒くなるといけないとも考えた。
で、いつもの分厚い毛のやつではなく、普段着ているカジュアルなもののライナーをはずしてはおって出かけた。風が結構強かったが、つい先日までの肌を刺すような冷たい風ではなく、頬のあたりにあたる風は、とてもすがすがしく、気持ちが良かった。
10日から14日までの予定で「TOYAMA NOW IN 原宿 2001」というイベントがあったらしい。昨日まで、表参道の通りには、チューリップがたくさんおかれていたが、今日はもう撤去されていた。
昨日までは、小雪が舞った日もあったし、たくさんのチューリップが冷たく強い風にさらされて、なぎ倒されていたこともあった。
今日のような暖かな日に、通行人の目を楽しませることができなくて、花たちも、さぞかしざんねんだっただろうな・・なんてことを思ったりする。
表参道の交差点では、ある飲料水メーカーが、新製品のお茶の缶を通行人に配っていた。僕も手を伸ばしてそれをいただく・・・
保育園の園庭には、暖かな陽がふりそそいでいた。
今日は遠足で、みな弁当を持ってきていた。先生方も、いつものトレーナー姿ではなく、ハイキングにいける服装でおられる。
・・・・・もう、春なんだ。4月中旬(下旬だったかな・・^^)並みの陽気だそうだ。
暖かくなると、気分もなにか晴れ晴れとした、なんというか開放的な感じになってくる。寒さに凍えて調子が今一つの人だって、この暖かさでは、きっと元気をとりもどすだろうな、と思った。
僕は、というと、万事が不調だ^^; ぴしっとしなければいけない・・
暖かい中、あれこれ想いをめぐらせた、朝でした・・・
(3月15日)
青山方面
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JR原宿駅から、表参道のとおりをずっと下っていくと、道は再び緩い上り坂となり、246にぶつかる。
その先は、道幅がずっと狭くなり、雰囲気も変わってくる。キレイなブティック等が並んでいるのだ。ある休日の午後、1時間この辺を独りで過ごす時間を与えられた。
どの店も、きれいだなぁ、と思う。ブランド名などはよく知らないが、きっと有名なブランドや、そもそも有名な店がけっこうあるんだろうな・・と思いながら、ふっくりと歩いていく・・・
あるカフェには、入り口に数名テーブルが空くのを待っている人がいた。真ん中にテラスがあるカフェだ。
よく見るとそこはヨックモックが経営する店だった。ショップもあった。一つ一つ包装されている定番のクッキー(・・と表現して良いのでしょうか?)だけではなく、キレイな小さなケーキ類もあった。
その日はちょうど雛祭りの日だったので、特別のケーキも売っていた。たずねると、あと3つでおしまいだという。「ケーキとシャンパンじゃあ、あわないなぁ・・」などと考えながら、買おうかどうか、かんがえてしまった。
・・・・と、すでに和菓子で夕食後に食べるものがある事を、思い出す・・・で、何も買わずに、店を出た。
その場所は、どうもヨックモックの本店らしい。ショップに置かれていたパンフを見ると、会社の所在地がそのあたりの場所になっている。
「面接会場」なんて張り紙もみたし、本店に間違いない、と思った。
こういう会社って、どんな人がつとめているんだろうか・・などといろいろ想像をめぐらせてしまった。。
・・・・しばらく歩くと右手に煉瓦造りのようなビルがある。一階にはカルバンクラインのみせがはいっていた。
さらに歩いていくと、右手に小学校が見える、公立の学校で、噂では、朝ベンツで送ってもらう子供もいるとかいないとか・・あのあたりの地主やビルのオーナーの家族なら、そんな子もいるのかなぁ、と考えたりしてみた。
学校の敷地沿いに、ちょっと道に入っていくと、またまたきれいな集合住宅があった。
「青山家族寮」とだけ書いてあって、どこの企業のものかがはっきりしない・・・が、近くの案内板をみて、すぐにその正体は知れた。ある公的金融機関のものだった・・発行する券には、いつもお世話になっております・・・
給料に必要なだけ、自分で印刷しているんだろうか。。。などと、くだらない事を考えてしまった。・・・さらにずっと通りを歩いていくと、つきあたりには、かわらがのっている高い壁がずっと続いている。中には、倉のようなものが建っているのが、そとからいくつもみえる。
そこは根津美術館だった。
敷地内に入ると、とても広いばしょで、まずびっくりした。こんな一等地になんて広い場所を・・と思わずにいられなかった。庭園もあるのだという・・
美術館の玄関のところにきたら、もう閉館の時刻になっていた・・残念・・こんどはゆっくり時間をはかって、くることにしよう・・・そう思って、美術館を後にした。
青山のほうは、いいなぁ・・と、つくづく思った。
あのあたりに、住む方策はないものだろうか・・無理だなぁ・・・家賃が・・・駐車場代が・・と思うと、そこで僕の脳みそはフリーズしてしまう。
ふつーのサラリーマンじゃあ、宝くじで一等を当てるしかないぞ・・それとも何か別の手だては・・フム・・・
(3月5日)
氷上にて
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JR千駄ヶ谷駅近くに、スケートリンクがある。ある休日の午前、そこは、子供とその親が大勢スケートを楽しんでいた。
リンクの片隅では、初心者向けの簡単な講習が行われている。
いっぽう、リンクの真ん中あたりでは、一般公開されている時間帯ではあるが、フィギュアスケートの特別のレッスン(?)が行われていた。
その日は込んでいて、ちょっと気の毒だったな・・レッスンでは、小さな女の子が、タイツをはいてコスチュームをつけ、黒っぽいトレーナーと白い手袋という姿で、すいすいと滑っていた。
ぴょんとジャンプしてくるくる・・と回転する。
「へーえ・・すごい」・・・昔テレビで見た子供の頃の伊藤みどりを思い出した。中高生くらいの子も、やはりリンクの真ん中でレッスンを受けていたが、やはり、テレビを通してみるのとは全然違う。
その子がかわいいとか、コスチュームがいいとか、そういう問題以前に、とにかく、滑る姿が決まっている・・かっこいい。。のだ。そういえば、リンク内への通路には、そのリンクが契約しているコーチングスタッフの紹介パネルがあった。オリンピックで入賞した事もある人も名前を連ねている・・・
レッスン等、結構厳しくやってるんだろうな・・などと思った。
彼女たちが優雅に(少なくとも見た目には・・)滑っている姿を見て、彼女たちはまだまだ修行中なのかもしれないけれども、何事も、磨かれた技は、すばらしいものだ・・と、改めて感じ入ってしまった。
ところで、そういう自分は、どのようにスケートを滑ったか・・・・ビデオ持参ではなく、よかった・・という状況でした^^
その日は本当に、冷たい雨が降る、寒い日だった。
スケートの帰り、キハチというところで昼食、・・中華だった。
中華といっても、ワインがあいそうな雰囲気の店だった。料理も、繊細でおいしかった。盛り付けもきれいだった。因みに、飲み物メニューでビールをみると、日本のものと並んであったのはカールスバーグ・・。
先週の北欧出張を思い出し、思わずそれを注文してしまった。
・・・・ しかし、1日おいての足腰の筋肉痛にはまいった。
こういう痛みの出方は、年とった証拠だなぁ。(2月26日)
おとなの、H
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「おとなの、H」という表示を、かつてカフェデプレがあったところに建った「YMスクエア」のビルの壁面に見た。
「H」には、ふりがながふってあった。
やはり「エッチ」ではなかった。「HARAJUKU」・・と、あった。このビル、B1から2Fまで、香水と化粧品の「SEPHORA」、その上の階には、いろいろな雑貨を売っている店や、イタリアンレストランが入っている。
「おとなの・・」と、あるとおり、雰囲気はどの店も、他の原宿のいろいろな店に比べて、落ち着いているという印象だった。
「SEPHORA」では、店員さんが制服をびしっと決めていた。気軽に入りづらい雰囲気を漂わせていた。
あれこれ、店を回って、その後イタリアンレストランで食事をした。
午前11時半より前だったので、まさに開店早々、うちがその日一番最初の客ではなかったかな・・同じエレベーターに、若いお母さんと小さな子供というパターンが2組のっていたが、それらの客が2.3着だった・・この付近の店にかなり広く見られる雰囲気の店だ。天井が高くて広くて明るい・・・
テーブルは窓際のほうに案内された。
窓から見る風景は、歩道を歩きながら目に入る風景とは、随分違う。
目の前に今改装中のラフォーレの看板も見える・・ゴルフの練習場も、見下ろす感じだ。
遠くに明治神宮の森が見える・・子連れ客対応はきちんとしていた。子供用のいすもあるし、小さな取り皿やスプーン・フォークも用意している。
さて、いっしょのエレベータにのっていた2組の子連れお母さん方も、奥の方に席を取って、談笑していた。子供が時々かわいい声を出したりしている・・・
いわゆる、ヤンママ(?)・・というのだろうか。髪は茶色で、厚底ブーツこそ履いてはいなかったが、外見はおよそ子供がいる人には見えない・・ちょっと派手目だ。。。
2人ともたばこをぷかぷか・・・には、ちょっと驚いたが、若いなぁ・・と感じずにはいられなかった。ふと、そのお父さん方は何してるんだろうか・・などとも思ってしまう。
前日までの仕事でで、お疲れで、家でお休み中だろうか・・・
それとも、土曜日なのに、得意先回り等の仕事でもあるのだろうか・・
あるいは、趣味の世界に没頭してるかな・・馬や銀色の玉を追いかけている・・それとも、さいころを振ってチェッカーを動かしたりしているだろうか・・・
隣のビルの「t's harajuku」の1階には「BABY GAP」がはいってるが、そこにもベビーカーを押す若いお母さんが来ている。
原宿はパチンコ店もないし、風俗店などもない(もっとも、非常に目立つところに「Condomania」という店がありますけど・・・^^)。基本的には子どもと一緒に来てもいい町なのだ。
中高校生が闊歩するのも、渋谷ではちょっと危険な感じがするが、原宿は大丈夫・・・
そういえば、4月になると、修学旅行生がグループで町を歩いている姿を見かける・・そんな町における「おとなの、H」。
渋谷に最近できた「マークシティ」も、ちょっと対象年齢を高めに設定していると聞くし、いずれにしてもそういう傾向は、オジサンとしては、どちらかといえば歓迎である・・「オトナ」という言葉の響き、いいですねぇ。
(2月5日)
米国からの便り
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我が家に突然舞い込んだ、米国からの便り、昔の記憶を蘇らせるような筆跡は、僕が米国に勤務していたときにアシスタントをしていた人からのものだった。
ほーぉ・・と思いながら、封を切る。カードに書かれている文字は、昔に比べるとちょっと読みにくかった・・彼女の心境の変化がここに現れているということなのだろうか・・・
彼女は、日本で生まれて日本人の両親をもつ、れっきとした日本人だった。しかし、小学生になったころに家族で米国に渡り、彼女は地元の小学校に入り、「アメリカ人になろうと努力」して、本当に「アメリカ人になった」。国籍も取得した。
しかし、高校生のときに家族で日本を旅行し、彼女は祖父母にも面会したそうだが、その時に、まったく意志が通じなく、また両親や祖父母の日本語での話がまったく理解できず、ショックを受けたという。
以降彼女は、今度は日米の架け橋になるべく、努力を始めた。
大学では「日本クラブ」の」活動をし、日本語も勉強した。
日本の文部省からの奨学金をもらって、1年半ほど日本の大学に留学もした。そして、米国の大学卒業直後、彼女は、僕の勤めていたところに、僕のアシスタントとして応募してきたのだった。
とびきりの美人というほどではなかったが(ごめん 笑)、はきはきして頭の回転も早く、にこにこしてかわいかった・・他に地元の人も応募してきていたが、僕は彼女を採用することを決めたのだった。
仕事ぶりは、きちんとしていた。
日本語がうまいのに決して日本語で話してこないのには不満だったが(笑)、全体としては、立派な仕事ぶりだった。米国内からの各種の問い合わせへの対応は彼女がしていたが、ある時どんな問い合わせが多いかたずねたところ、たちどころに問い合わせ件数やその内容等を応えてくれて、びっくりしたこともあった・・
そんな彼女は、2年弱勤めたあと、たっての本人の希望で、ある日米の交流プログラムの枠組みで、日本にわたった。
因みに、その面接試験の試験委員に彼女の評価を尋ねることができる機会があった。
「アメリカ人より、アメリカ人らしい・・」
これが、その人の評価だった。
僕はその時、それはプラスの評価であると思っていた。事実、結構難しいそのプログラムに採用されて、日本にわたっていったのだから・・
しかし、日本にわたって3ヶ月で、彼女は突然米国に帰ってきてしまった。
日本の勤務先での日本人の上司とそりが合わず、ストレスから体調を壊し、荷物を置いたまま、逃げ帰ってきたような感じであった。かえって来てちょっとたってから、昼食をとりながら話を聞く機会があった。
彼女は、・・・元の職場の人には恥ずかしくて会えない。。なんていっていたが(実際僕は、自宅で結構大掛かりに送別会をもってあげたりしたのだ^^;)、いろいろ話をしてくれた。話の内容からすると、どうも日本人の上司のほうに問題があるようだった。職場環境も最悪だった。
偏頭痛がひどく、薬が手放せないというのが、とてもかわいそうに感じられた・・
しかし、彼女のそんな様子を幾人か親しかった人に話をすると、意外な反応が返ってきた。
複数の人間が言っていたが、渡日前「もしかすると・・」という懸念がちょっとあったという。
職場では、自分の仕事はきちんとやっていたが、他人が忙しいときに手伝おうとはしなかった・・などという話も聞いた。・・・・そうなのだ、いろいろな意味で、「アメリカ人」になりきっていたのだった。
面接委員の「アメリカ人よりも・・」という言葉の意味するところが、情けない話ではあるが、ここでなるほどと理解できた。
いずれにしても、そんな彼女は、疲れ果てた心身を、日本人のボーイフレンドのもとで癒していたが、しばらくして、回復したことを見計らって、仕事を見つけ、働き始めた。
そして大学院受験の準備も始めた。
日本にもう帰国していた僕は、大学院受験のための推薦状を書いた。・・・といっても、彼女に原稿を書かせて、必要なところを手直しするという形だったけど(苦笑)
3つ受験したうちの一つがハーバードだった。そして、それに彼女は合格した。・・・本当に驚いた。
卒業したのは昨年の夏だった・・
「お祝いあげなければいけないなぁ」と思っているうちに、半年以上が経ってしまった・・なんだかクリスマスカードも書かなかったし、彼女からカードがこなかったことも、全然気に留めていなかった・・
そんなところに、彼女からの便りが、昨日、舞い込んだのだった・・・・
ハーバードを卒業してから、しばらく南部にある実家にもどっていて、その後かつて僕と仕事をしていた東海岸の都市に来て、仕事を始めたという。
すごいよなぁ、本当に・・ハーバード卒業だもんなぁ・・などと思いながら、ちょっと読みづらい彼女の手書きの文字を追っていた・・・
・・・と、「婚約して2月には結婚する」などと書かれてあるのに気がついた。
相手はかつての日本人のボーイフレンドではなく、あるイスラム圏の国の人だという。
その国で結婚式を挙げて、ヨーロッパにハネムーンに出かけると書かれてあった・・驚いた。
日本から3ヶ月で帰ってきたときも驚いたし、ハーバードに入ったという知らせにも驚いた・・・
・・・そういえば大学院受験前に、突然日本の僕の職場にやってきたこともあって驚かされたっけ(今東京にいます・・などと電話してきたのだった・・)。
・・・・いずれにしても、一生懸命にがんばる人は、応援したくなる。
結婚に関しては、どのような出会いがあったのかはわからないが、とにかく心からおめでとうといいたくなった。
・・・今後また驚かされることがあるのだろうか・・とも思う。それは、是非是非いい知らせであってほしいと思う・・・・
いろいろ困難な環境のもとでも、とにかく頑張ってきた彼女の、今後の幸多きことを、祈らずにはいられなかった・・
(1月23日)
新しい建物などなど
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かつてカフェデプレがあったところに、大きなキレイなビルが1月27日にオープンする。
YMスクエアというらしい。YMとは、施工主がヨックモックなので、その名前からとっているのだろう。店子には、SEPHORAという店があるようだ。あとVERSIONという看板もみえる。どちらかが、化粧品等を売る大きな店だったと思ったが、どっちだろおか・・
あと、イタリアっぽい名前のアイスクリーム等をだす店、イタリアレストランなどが入るようだ。
開店したら、きっとまた「王様のブランチ」などが取材にくるのだろうな・・自分でも、みてみよう・・
そのとなりは、プレッツェルを出す店だったが、今改装中である。NICE CLAUP comming soon・・などという掲示が出ていた。何の店だろうか・・・
そして、その向かい、原宿の顔の一つであるラフォーレが、今、改装中である。3月10日にリニューアルオープンだそうな。
本当に、絶えず変化して時代の先の方を走っている街だなあ・・と感じずにはいられなかった。
* * * * * *
そういえば、職場が変わって、仕事内容も随分変わった。
ちなみに通勤経路も変わった。朝JRの原宿駅に乗って職場に向かい、夜JR千駄ヶ谷駅を降りて、帰宅するという変則的な毎日だ・・
新しい職場には、外国のお客様がおいでになる。
昨日はヨーロッパの複数の国の人が4名こられた。コミュニケーションは英語だ。本当に何年ぶりかで、英語で人と話して、思ったように口から言葉が出ないことに、改めて気が付いた。
相手がネイティブではないこともあり、ゆっくりしゃべってくれたので、聞く方はほとんど問題はなかったが、その母国語のなまりがあって、聞き取りにくい部分も結構あった(・・などと、すぐにひとのせいにしたくなる^^;)
・・もっとも、僕の英語に比べたらずっとずっと上手でしたけどね
側には英語がよくできる上司と部下がいたので、仕事自体には問題はなかった。
しかし、来月は、海外出張に行けといわれている・・
昨日の対応で、周囲が不安がって、行かせない、ということにはならないと思うけど、この出張はちょっと大変だ・・出張にはぜひとも行かせてもらいたい・・・実は仕事以外のことを、いろいろやってみたいのだ♪
ギャモンのダイスやボードがあったら、買いたいし、破けてきた財布の新しいのも、免税品店で良いのを買いたい・・・有名クリスタルグラスを買ってきてほしいとの要請も受けている・・
海外からネットにつなぐということも、実はしてみたい。静止画もとれるデジタルビデオを買ったので、画像を日本に送ってみたい・・なんていう気持ちもある。
とにかく、ちゃんといかせてもらえるよう、英語を勉強しなくてはいけないなぁ・・
(1月17日)
JR原宿駅近く
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神宮前交差点から表参道の通りを、JR原宿駅方面に歩いた。
だらだらと上り坂になっているのは、青山通り方面のほうに、昔渋谷川という川が流れていて、そこを緩い谷底のような地形になっているからだ。
ちなみに、この川は今は蓋がされて、上は遊歩道になっている。
なお、表参道の通りには、昔川があったことを物語る「神宮橋」と書かれた小さな石の欄干のようなものが、道端に残されている・・・江戸時代には、この辺りには水車もあって、それは「隠田の水車」として、有名だったそうな・・・・・そのだらだら坂を上り始めるとすぐに、右手に建物の建設工事の現場がある。
地上4階地下3階の建物が建つそうだ。
歩道に面した壁は、赤く塗られて、電光のメッセージだとかが流れるようにできている。
このあたりだと、何でもない壁が広告媒体として利用できるのだ・・広告主はバージンアトランティック航空。1時間毎にクイズがでて、それらに応えi mode で送ると抽選で航空券がもらえるらしい・・
ふうむ・・などと思いながら歩いていくと、もうJR原宿駅の近くにくる。
駅に行くには、大きな歩道橋をわたらなければならない。
駅から流れてくる人波を掻き分けながら、その歩道橋を上っていく・・
・・・・歩道橋の上から見える、風景・・・ちょっと感動ものだった。
駅舎は、三角屋根で、その上に、先がまあるくなっている塔というか、展望台のようなものがあるのに気がついた。銅製なのだろうか、表面がこのHPの背景のようなうす緑色をしていた。
駅舎の向こう側には、明治神宮の森。
冬にも葉を落とさない樹木からなる清涼な森の緑が、目の前に広がり、それはそれはとてもすがすがしかった・・・
そしてそのずっと向こうには、西新宿の高層ビルがたくさんそびえたっているのが見える。
さらにしばらく歩道橋の上をあるいたら、近くの建物の陰からは、最近たった代々木のNTTDocomoビルも見えてきた・・・駅舎と神宮の森と、そそりたつ高層ビル・・・絵葉書にでもなりそうな、本当にキレイな光景だった。
東京にお住まいの方も、東京にめったにくる機会がない方も、もし原宿においでの機会があったら、是非是非その光景をご覧になって、そしてよおく目に焼き付けてくださいませ。
(1月10日)