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お気楽で勝敗をあまり気にしないことから、レートは次第に下がっていき、今年の春先には、確か1200点を切るかどうか位まで下がっていたように思う。
yahooのギャモンに来る人の中では、さすがにそこまで低い人は少なく、自分でも多少その点数に恥ずかしいという気持ちが起きてきた。
そして、なんとか点数を回復しようと、今年の3月頃からだろうか、真剣にギャモンに取り組み始めた・・・
ギャモンに来る頻度も、増してきた。「お気楽・・」の頃と違い、気がついてみると、ほとんど毎日のようにyahooに来るようになっていた・・・
・・もっとも戦術を知らないので、努力しても限界があるのだが、それでもそのレベルでは真剣にやるとレートはあがるもので、いつのまにか1300に達し、4月から5月頃には、にはそれを十分維持できるまでになっていた。
そして、その過程で、強い相手にやられたことから、クローズドアウト(?)の戦術があることを知り、プライムを作ることが有効であることも、また、知るようになった。
しかし、オープニングムーブの決まり手など、定石とも思われるムーブについては知らなかったし、その他のさまざまな基礎基本事項も、今から思えば、まったく知らなかった・・・
そんな中、ギャモンを通じて知り合った人の中から、真剣にギャモンに取り組む人が現れてきた。
話を聞くと、ギャモンの世界、とてつもなく奥深いように見えた。
確率論が登場することが、知的で面白そうだ・・・という印象を受けた。また、欧米ではマネーゲームがあることも知った。
知的でちょっと妖しげな魅力があるこのゲーム、僕は大いに興味をそそられた。
そんなことから、このバックギャモンというゲーム、きちんと勉強を始めようと、思いたった。
といっても、勉強の素材はない。日本語で書かれた解説書は絶版であるし、職場には囲碁将棋が出来る人はいても、ギャモンをやる人はいるようには思えなかった。
ギャモン関係のHPをあちこちまわると、いろいろな解説もあるが、初心者である私には難しすぎるものばかりに見えた。
しかし、とあるページには、オープニングムーブは、こうすべきだという内容が書かれていた。
なるほど・・と、いたく感心。
それは、確か今年の夏、7月くらいのことであったと思う。・・その後協会のHP(*1)も何度も繰り返し訪問して、解説を読んだ。
一方、ギャモンの実戦の場として、GG(The Games
Grid)(*2)という米国のサイトがあることも知った。
いろいろ先達からお教えをいただいてそこでプレーできるようになったのも、やはり7月くらいであったろうか。
そのころは「オープニングムーブがどうこう・・」を知ったばかりだから、実力は知れている。
第1回目の対戦が勝てたのが信じられないくらいだ(だからwhoisに載っている過去の最高レートは、1500超になっています(笑))。
しかしゲームを続けると一気にレートは下がり、1300点半ばくらいまでいってしまった。
その後徐々にあがっていったが、いまだに、1400点前後で低迷している。トホホ・・・
しかし、GGにはいるにあたって、あるいは入ってから、いろいろお導きをくださった方々、本当にどうも有り難うございました・・・
その後は、いろいろ書物を入手して勉強したりしている。
snowie(*3)も購入して、やってみている。
yahooやGGにも夜な夜な出没し、ネットで実戦を積もうとしている・・・
が、ボードを挟んでの、本当の実戦、この機会がなかなか得られないのが、つらいところである。
・・もっとも、お祝いの品であったギャモンボードで、あるとき、ルールしか知らないに等しい妻と実際に対戦したことがあった。
「10回やったら10回勝つぞ」
と、豪語して始めたら、なんと最初3連敗してしまった。
ついてなかったとか、いろいろ弁解のネタはあるのだが、3連敗という結果は、やっぱり情けない・・・
そんな調子のギャモン修行が、続いているのである・・・ |