Diary2目次

 010402 携帯電話  010404 携帯電話その2
 010412 採血諸々話しその2  010420 「異常ないですか?」
 010427 「笑うカイチュウ」  010506 そろそろ繁忙期
 010903 お返事して下さいm(._.)m  

 

Diary1目次

 000904 お願い・その2  001014 お願い・採血編
 001122 お願い・心電図編  001227 お願い・呼吸器編
 010111 臨床検査技師って?  010117 冬は、暇
 010125 LDLコレステロール  010205 インフルエンザ
 010222 お願い・心電図編2  010301 お願い・採血編2
 010306 たまには愚痴(*^^*ゞ  010312 花粉症
 010315 今日は、受診者  010325 採血諸々話し
 010330 アンケート  

 

  

010903 お返事して下さいm(._.)m

 すっかり、Diaryを書かずに過ごしてしまいました(^^;繁忙期も一段落ついてと言いたい所ですが、これからは秋の健康診断が始まりますのでまた忙しい気が・・・(^^;

 忙しいとつい注意力が散漫になるので(こういう事言ってはいけないのですが(^^;)、気を引き締めていかねばと思う今日この頃です。ミスと言えば受診者とお持ちになってる用紙(健診機関によって呼び方は様々でしょうが、お名前が記入されていて検査時に受診者の方が持ち歩いてる用紙です。)がどういうわけか入れ替わる場合があります(滅多に無いのですが、0と言うわけではありません。)。この用紙に書かれているお名前に従って検査結果が出されますので気がつかないと大変な事になります。だから、常に検査前にはお名前の確認をさせて頂くのですが、「○○さんでいらっしゃいますね?」とお聞きしてもうんともすんとも言って下さらない方が(^^;聴こえなかったのかな?と再度お聞きすると不機嫌そうにお返事される方も・・・(ToT)否定しなかった事で肯定してるのかもしれませんが、こちらとしては不安です。お願いですから、せめてうなずく位の事はして欲しいのですが・・・。はっきりお返事していただくのが一番なんですけどね(*^^*ゞ間違いを防ぐためにもよろしくお願いしますm(._.)m

 

TOP

010506 そろそろ繁忙期

 新年度が始まり一ヶ月が過ぎました。今年から社会人となった新人の方も仕事に少しは慣れてきた頃でしょうか?職場で行われる健康診断も新年度が始まって少し落ち着いてきた今頃の時期からが忙しくなります。今年、入社された方は、雇入れ時健康診断をお受けになる事になります。定期健康診断では、40歳未満(除く35歳)の方は心電図検査は省略出来る場合もありますが、雇入れ時には必ずお受けになります。社会人になってから初めてお受けになる健康診断ですから緊張されてる方もいらっしゃるようです。この時期以外は、心電図をおとりするのは何度か受診されてなれてる方が殆んどなのであまり細かく説明する必要がないのですが(とも限らないのですが(^^;)、雇入れ時の方には、なるべく詳しく説明するようにしています。と、言っても心電図の場合は、「胸と手首、足首が出るようにしてベットに仰向けに寝てください。」位なのですが。ところが、胸を出してくれない方がいらっしゃるんですよね(^^;若い女性が恥ずかしがるのは解かるのですが、男性も出してくれない・・・何故?恥ずかしいのでしょうか?

 「胸」と、言えば文字通り「胸」を出して欲しいのですが、「腹」しか出してくれない方が多いんです。胸部の電極がつけれないんですけど(^^;私が、上までお出ししても良いのですが、お嫌な方もいらっしゃると思うんですよね(´ヘ`;)ハァ。胸部の電極を付ける位置で一番上は、第四肋間の胸骨(胸の中心にある骨)の右縁と左縁です。個人差はありますが、大体乳首と同じ位の位置になりますので少なくともこの位置が出るところまで着ているものを上にあげてください。また、左のわき腹にもつけますのでここも出るようにして下さいね。初めて受けられる方は、ご存知なくても仕方がない事だとは思いますが(^^ゞ

 

TOP

010427 「笑うカイチュウ」

 今回のタイトルを見て「えっ!カイチュウって・・・寄生虫の話なの?!」と思われた方もいらっしゃるでしょう。その通り、寄生虫の話です(笑)

 「笑うカイチュウ」は先日読んだ本(藤田紘一郎氏著、講談社文庫)の書名です。文字通り寄生虫の話が書かれています。寄生虫の話ですが、エッセイでなかなか面白かったのでご紹介します。

 臨床検査技師の仕事の中に寄生虫の検査もあります。「寄生虫学」も学生時代に学んでいます。「カイチュウ」という言葉に惹かれて(職業病?(^^;)この本を購入して読んだのですが、一般の方が読まれても役に立つと思います。どこかで名前を聞いた事のある寄生虫(カイチュウやアニサキス、トキソプラズマ、赤痢アメーバーなど)の話もありますし、「ペット病」やグルメといわれる食事によって感染した話など解かりやすく書かれています。寄生虫に感染しないためにも読んでみてはいかがでしょうか?写真の類いは一切ありませんし、虫の名前もカタカナで書かれていて親しみやすい(?)と思うのですが・・・。

 でも、寄生虫って聞いただけで敬遠されるんだろうな・・・面白いと思うんだけど・・・(-。-) ボソッ

 

TOP

010420 「異常ないですか?」

 「異常ないですか?」この質問を、時々受診者から受ける事があります。特に心電図検査の時が多いでしょうか・・・。はっきり言ってこの質問は、非常に困ります。私たち臨床検査技師は、診断を下せる立場にはありません。最終的にドクターが色々な情報を総合的にとらえて診断されます。確かに心電図の場合、その場で心電図の波形が出ますので、見ています(健康診断の場合は、まずありませんが緊急に治療を要する場合もありますし、きちんとした心電図がとれているか確認もしなければなりません。)。ですから、異常の有る無しはある程度は解かっています(全てとは断言できませんが(^^;)でも、お答えするわけにはいきませんので「後ほどドクターから説明がありますのでお聞き下さい。」とか「後日、検査結果が送付されます。」などの返答をする事になります。これは、決して解からないとか答えるのが面倒と思っているわけではなく、立場上答える事が出来ないという事でご理解よろしくお願いしますm(._.)m

 また、心電図の波形を見て確認の意味で既往歴や治療の有無をこちらからお聞きする事があります。この場合は、ご協力頂きたいと思います。あわせてよろしくお願いしますm(._.)m

 上記と同じ意味で他の検査項目に関しても診断の領域に及ぶ質問に対しては、お答えする事が出来ませんので御了承ください。

 

TOP

010412 採血諸々話しその2

 先週、久しぶりに採血業務にはいりました。どのくらい久しぶりかというと今年になってはじめて。かれこれ3ヶ月以上採血していなかった事になります。こんなに長くはいっていないとはっきり言って怖い(^^;採血の手順は、眼をつぶってでも出来る位には慣れていますが、針を刺した時の感覚に自信がない。採血ってかなり感覚的な部分があって(私だけかな?)刺した感触で血管に入ったのを確認しています(こういうことを書くと採血の嫌いな方がもっと嫌いになったりして・・・(^^;)。しかも、私のお気に入りの枕(採血の時に腕を載せて頂く台です。)を新人の看護婦さんが使ってる(ToT)内心、「その枕が良いのに・・・でも、新人さんだから譲ってあげないといけないよな・・・この枕嫌いなんだけど我慢してするしかないか・・・かなり不安だけど・・・」と思っていました。

 ドキドキしながら受診者の方をお待ちします。頻繁に入っている時期でもその日の最初の方はドキドキするのに(最初の方に苦労するとその日一日採血の調子が悪かったりします・・・(^^ゞ)久しぶりですから尚更です。「どうか最初の人は採血しやすい人でありますように。」と、願っていたのに腕を見せて頂いて「ガーン!!採りづらそう・・・(^^;」血管がまっすぐ走行してない・・・しかもいつもの枕じゃないので腕の位置が好みの場所にうまく置いてもらえない( ̄□ ̄;)!!私の場合、採血しようとする血管が自分と直角の位置にして欲しいし、肘が曲がってるのもイヤなんです。(大概の受診者の方は「肘をこうしてくださいね。」とお願いするとその通りにしてくださるのですが、たまに何度位置を直しても頑固にまっすぐのままの方がいらして苦労して採血します。協力してくれなきゃ失敗しても知らんぞ!と思いながらします(^^;まあ、大多数の方は、まっすぐ載せていただいて大丈夫なのですが。)若干、冷や汗をかきましたが無事採血出来てほっとしました。でも、やっぱり枕が違ったまま採血するのは無理そうなので同じ形の枕を探してすぐに変えました(笑)

 採血は、本当に気をつかいますし大変なんですよ・・・(´ヘ`;)ハァ

 

TOP

010404 携帯電話その2

 前回、携帯電話について書いたのですが、その後掲示板の内容を読んでいてペースメーカーや医療機器等に影響を及ぼす場合があるという事は知っているけれど、具体的にはどういう影響なのかを知らない事に気が付きました(^^;(ヾ(・・;)ォィォィ、そんなんじゃ自分の書いた事に責任を持てんだろ!!)ま・・まずい・・・(;^_^A アセアセ

 と、いう訳でネットで「ペースメーカー 携帯電話」のキーワードで検索してみました。これがかなりのヒット数で驚きました。それだけ関心を持たれている問題という事でしょうか。とりあえず順番に読んでいく事に・・・(~ヘ~;)ウーン。書き手が様々(医療関係者、企業、交通機関、全くの個人etc・・・)なら掲載年月日も様々・・・どれが今現在の一番正確な情報なのか解かりませんでした(^^;一応、解かった事と言えば「22cm離せば影響が無い。」と言われている事と携帯電話の説明書に必ず医療機器等に影響を及ぼすおそれがある旨の注意書きが書かれているという事でしょうか(説明書を読み返してみたら確かに書いてありました。)。責任を持ってこの場で要約を書けそうにもありませんので、これ以上詳しくお知りになりたい方は(出来ればそうじゃない方も)ご自分で検索してみて下さい(かなり無責任な事は自覚してますし、お叱りも覚悟してますm(._.)m)。

 私としては、理由の如何にかかわらず「お切り下さい。」とお願いされている場所で切るのは当然の事だとは思っています(一応、意思表明(^^;)。

 

TOP

010402 携帯電話

 先日、とうとう私も携帯電話を購入しました。あまり必要性を感じていませんでしたが、あれば便利だろうし(最近、公衆電話が減ってる気がします。)、時代の波には勝てなかったというところでしょうか(^^ゞ。でも、使い始めて気が付いたのですが、私の勤務先は医療機関ですから勤務時間中は電源OFFなんですよね・・・。これじゃあ緊急の連絡先としては使えない(^^;

 皆さんご存知のように医療機関では、携帯の電源は切るようにというお願いがされています。私の勤務先でも同様なのですが、守られていない方がいるようです。まあ、受診の合間に階段の踊り場(あまり、階段は利用されていません。)など他の人から離れている所で気を使いながら使用されてる場合には、「よほど急ぎの用事があるんだろうな。」と見て見ぬふりをしていますが(これも公衆電話があるのでそちらを利用して欲しいかも(^^;)、せめて受診中はおきりください。実際、心電図をとってる時に聞きなれない音がすると思ったら携帯の呼び出し音だったこともあります。ほんの何時間か電源を切れないくらい仕事に追われてらっしゃるのでしょうか?

 蛇足ですし、当然守られてることだと思いますが、電車やバスなど電源を切るようにお願いされてる場所でもおきりくださいね。ペースメーカーを使用されてる方って傍目には解かりませんが、結構いらっしゃるんですよ。

Diary1へ