聴力検査

 聴力検査は、通常「オージオメーター」を用いて純音聴力検査で行われます。耳につけたヘッドホンから発せられる音を聞いて行う検査を気導聴力検査といいます。(純音聴力検査では、この他に骨導聴力検査とよばれる方法もあります。)
 検査は、左右片側ずつ周波数を変えて行われます。どの位小さい音まで聞こえるかを調べます。

 職場で実施される健康診断では、雇入れ時健康診断(1000Hz・4000Hzとも30dB)定期健康診断(1000Hzは30dB、4000Hzは40dB)の音が聞こえるかどうかの簡易聴力検査の場合もあります。

 聴力検査を行う場合は、ヘッドホンを耳に密着させる必要があります。眼鏡、イヤリング等ははずし髪の毛をはさまないように装着するようにします。

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