ココロノオト、キイテミヨウ

今回は久々に「桑田原 REN」先生にお越しいただきました。


「都会的恋愛体質」の傾向?????

久しぶりに帰ってきたこのコーナー。
RENは自分が恋愛に大満足の日々を送ってて
本質のところを忘れかけてました。
落ち着いた今、ふと気付くこと、考えさせられるとこが
いっぱい見えてきて、キーをたたかずにはいられなくなって
こうして語り始めようとしています。

最近、自分の恋愛の仕方に疑問を持ち始めてました。
何をしてもうまく行かない。
相手のことを考えてるのに自分のことが先に出てきてしまっている。
そんな自分に気づいてしまったのです。

私は今まで、彼と1年半、同棲してたことがあります。
同じ会社の違う部署の人と。
その人はとても大人で私を彼女とは認めてはいるものの
決して自分の生活に私を取り込むようなことをしなかったのです。
最初は「何で?」とか思って寂しかったものの、
そのうち慣れてきてしまい、同じ部屋に二人で居るのに
常に違うことをしているようになりました。
でもそれが何と居心地の良かったことか・・・・

どんなに恋愛していても自分の時間、世界は壊されたくない。
と思って居る人も多いはず・・・・
かといって、何でもかんでもつき合ってる人と・・・ってうまく
訳でもない。
そりゃあ、お互いがお互いの趣味、やりたいことに賛同出来ればいいけど
そんなことの方が少ないもんね。
2人違うことをしていてもやっぱり帰ってきたときに安心できるのは
この人だ。って思える恋愛が1番だと思います。私はね。

そこでピッタリな言葉を思いついたんです。
タイトルにもあるように「都会的恋愛体質」
今の時代、「人は人、自分は自分」って言うカラーが
濃くなってきてますよね。
例え一緒に住んでいても自分のことは自分で・・・・
みたいなのが知らずに出ていて・・・
そんなのが都会的恋愛体質じゃないかなって思うんです。
最近はだいぶ増えたんだろうけど、まだまだ少数派だと思うから
なかなかこの意見にうなずける人は居ないと思うけど
私はまさに「都会的恋愛体質」になっちゃって居るんだなぁ。
ってつくづく考えちゃいました。

相手のことはそれこそ大事。もちろん大好き。
でも、自分のことは自分・・・・・・
これはただの矛盾なのかな?
皆さんもこの「都会的恋愛体質」について
ちょっと考えてみてもらえたら嬉しいです・・・・・