2000.9.23「がむしゃらにやる」ってどんなこと?なにげな〜く今日もシムシティ3000をやる。我がガンマシティも停滞の時期から脱却、人口は300,000を超えた。税金を減らしても、学校や病院を作っても何も成長しないばかりか、支出ばかり増えて人口は減るばかりだったのに、どうしてなのだろうか。実質の税収を減らすため、近隣都市に電力を売却し始めた。取引更新が続き今では320,000Mwも供給する事になった。これでは都市が使う分がなくなってしまう。ということで余った資金でバカバカ、核融合発電所を建てていく。 工業地区の一角がトカマク式融合炉でいっぱいになるほど建てまくった。資金は潤沢だったのだ。(それでも人口が減り続けるとあっという間になくなってしまう。)そうして、整地や空港の建設、過剰な区画需要を押さえるために税金の上昇、などを繰り返している間に30年近くをかけた。2回も宇宙廃棄物の落下により(これランダムで放射能をまき散らすのかと当初は本気で思っていた)手痛い目にあったにもかかわらず、そう、30万人突破である。 やりすぎで目が疲れたのかと思ったぐらいだ。 このシムシティ3000を買ってきたのが7月の末だったから、ここで何とかコツがつかめてきたのかと思う。その一方でがむしゃらにやって今や100万都市の我がアルファシティと、100万都市目前にして人口減少の憂き目にあい、鬼の市長によって災害の嵐の結果壊滅した我がベータシティを思い出す。 100万都市なんて簡単だとばかりにとにかく開発開発^^)/!!とがむしゃらにやったあげくの結果、隕石の嵐になってしまった都市はいっぱいある。 「がむしゃらも大変だなぁ」なんてホケ〜っと考える。コツもなければ無駄になるし、原点(市民の住みよい都市)に返らなければ目的(人口増)ばかり追ったって報われない。 これって・・・人生の縮図かなぁなんて思ってみたりもする。 |